神崎 好男

やはり職務は放棄してはいけません。
あとちょっと頑張ります。
よろしくお願い致します。

ゆめ列車のあとで・・・

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Posted on 2008年3月31日

超特等席.jpg

 

「この列車は宮津、丹後由良、丹後神崎、西舞鶴に停車します。停車駅にご注意ください」

ゆめ列車を見たあとに上記の車掌さんの連呼が続く「タンゴ浪漫号」に乗車してきました。

 

上り浪漫号の先頭車両「13A」の席を運良くゲットでき、これから始まる車窓に胸ははちきれそう。。

この席は鉄ちゃんならずとも大興奮の席と思われ、後から乗車の団体さんも「あら、空いてないわ」

 

↓こんな車窓に西舞鶴までの40数分は、まさにアッという間。。今後ブレイク間違いなしの列車です。

 

栗田通過中.jpg 

ちなみに東雲駅通過時はスピードもさほど落とさず、軽快に駆け抜けます。一度ご賞味あれ。

撮ったぞぉ~!

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Posted on 2008年3月30日

夢か幻?.jpg

 

今日は小雨決行!とばかりに、いつもの「由良川橋梁」へ独りでお楽しみの撮影へ♪

ディスカバリー車両の普通列車を撮り、「さて、次はどこへ・・・」と、なぜか動きたくない気分。

 

朝一番で「KTR西舞鶴運転区」でみたデザインコンペ車両が今にも動きそうだったせいかな?

実際、辺りにいた方に声を掛けると「今日走りますよ」とのこと。これは撮らなくちゃ!

 

待つこと30分。。遠くに見慣れない車両が見えたときは寒さも手伝って震えました。。

 

 

ゆめ上り.jpg 今日現在は定期列車ではないので、何処で撮ろう、どう撮ろう?といつもと勝手が違います。

ブレてるし、構図すら「さっぱりわや」ですが、とりあえず撮ったぞぉ~!

赤レンガ倉庫群に想う

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Posted on 2008年3月29日

  座っていたいねぇ (2).JPG

座っていたいねぇ (1).JPG

 

ぼちぼち春らしくなってきたとはいえ、ここ数日は冬に逆戻りしたような気温ですね。

冬の日本海側特有の低く垂れ込める鉛色の空。。そんな天気の日ではありましたが

舞鶴は赤レンガ倉庫群の一角、『舞鶴智恵蔵』を訪れました。

 

古くは軍港として活躍したであろう舞鶴港も、その面影は自衛隊桟橋付近にしか残りませんが、

当時の建物を再整備して赤レンガ倉庫群として一般に公開されてます。(※一部不可)

 

戦時中は弾薬庫として利用されてたらしいですが、ベンチに腰を下ろすと当時の軍従事者などの

規律正しい動きなどが垣間見えるよう。。。

 

整備後の赤レンガ倉庫.JPG 

なにより人が温かい

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Posted on 2008年3月28日

東雲駅にて.JPG先日もお気に入りのKTR沿線をブラっと撮りに訪れた。

なにをどうするでもなく、ただボンヤリのんびり、でも時刻表は何度もチェック。
昼のサイレンが鳴り響き「12時過ぎの列車はもうすぐ来るな!」と身構えてると、
こんにちは~とおばあちゃん。 あ!こんにちは~♪お邪魔してま~す...とワタシ。

昼休みに家に帰ってこられる方々が次々言葉をかけてくださる。 知らない人なのに。。
 


場所を替えて撮影。その道すがらでも、目が合うとやさしい声が。。

子供達も一緒。さすがに声には出しませんが、軽く会釈。

とかく「鉄撮り野郎」はヨソの畑に入っていったり、地元の方々からすると
「招かざる客」なのに、ココは皆さん友好的。
 
やはりマナーを守り楽しく撮影したいもんですね。 
KTR沿線は撮影ポイントも多く撮るにはベストです。


ちょっと一服

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Posted on 2008年3月27日

流々亭.jpg

 

今日は丹後地方を少し離れ、舞鶴の癒しどころのご紹介。

京都府と福井県の境に位置する『青葉山』の中腹に松尾寺があります。西国33箇所霊場の

第29番札所のお寺です。ちなみに28番は『成相寺』

 

その門前にあるのが古民家を改造して御茶屋さんをされてます『流々亭』というお店。

ここでのお茶販売だけでなく、遠くは久美浜のサン会館や、てんきてんきの道の駅などでも販売されてるので、お目にかかったことのある人も多いのでは?

 

お蕎麦も大変美味しく、なによりゆったりとした空間が病みつきになりそうです。

実際、常連さんというか、リピーター客も多く、「お陰さまで皆さんに支えられて頑張れてます」

と、女将さんは仰ってました。

 

るる集合.JPG

 

 姉妹で頑張っておられますし、一度覗いてみてください。美人姉妹ですぞ・・・。

HPも開設されてます。コチラからご覧ください。

 

 

言われてみれば

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Posted on 2008年3月26日

四所駅進入.JPG

 

KTR線内を走る車両は愛称ってものがありますね。

特急車両なら「エクスプローラー」や「ディスカバリー」などなど。。

悠遊号や浪漫号なども、列車名ではありますが、親しみをもって呼べます。

 

先日、野田川駅長の山田川さまのところのコメントにもありましたが、

赤鬼や青鬼などMF車両にニックネームが付いてるのに、このKTR700・800型は?

そういわれると名前(ニックネーム)がありません。一番活躍してると思うんだがなぁ。。

 

デザインコンペ仕様の車両が登場するとイメージも変わるのかな?

その時の愛称を考えてみませんか?採用された方には・・・何もありませんが(笑)

今日も北近畿タンゴ鉄道をご利用いただき・・・

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Posted on 2008年3月25日

700型発車.jpg

 

この列車は豊岡行き普通列車です。。と合成アテンダント?の声に続き、運転手さんの声。

旅の始まりはいつもワクワク感で一杯の列車旅。 さぁ西舞鶴を出発しましょ♪

 

宮津線を乗り鉄完乗すると所々で、ん?と思うことに気が付いた。 それは「駅舎の位置」

始着駅の西舞鶴&豊岡は省きますが、東雲と丹後神崎。それに丹後大宮。ココの駅舎は

進行方向に向かって左側にあります。線路と集落の位置関係からそうなるのでしょうが

先日「丹後大宮」へお邪魔したときも、降りてすぐに改札口。その上、手厚い歓迎ぶり。

帰りは「あらら?どっちのホームに行ったら??」と少々迷いました。

(ワタシが方向オンチなだけ?:爆)

 

あとはすべて進行方向右側に駅舎があるんで、へぇ~と思っただけ。。

 

今日も北近畿タンゴ鉄道をご利用いただきありがとうございます。いざ!列車旅へ。。

 

 

恋の道

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Posted on 2008年3月24日

奈具海岸で単行.JPG

 

『由良の門を わたる舟人 かぢをたえ ゆくへもしらぬ 恋の道かな』

 

古くは百人一首にも読まれた由良の浜。ここにでてくる「由良」は聞くところによると

和歌山県の由良とか・・・。てっきりそれを信用してましたが。。

 

諸説色々あるようですが、先日「タンゴ悠遊号」&「タンゴ浪漫号」乗車時のこと

由良川橋梁徐行の際に車内放送でこの句?を説明してもらった。

 

あら、やっぱり丹後の句じゃん♪と嬉しくなりトレインアテンダントさんにもソレを聞くと

「はい、あちこちの説があるようですが、そこはそれ、タンゴの句にしちゃいましょ」

・・・・・これが正解ですね(笑) 

 

古の言葉遊びに想いを馳せながらのんびり鉄橋を渡る。。。まさに浪漫号です。

もうすぐ・・・

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Posted on 2008年3月23日

もうすぐ.jpg

 

いよいよ各地で開花宣言なるものが出たようですね。例年より早いところや遅いところ。。

こちら舞鶴・丹後方面の開花はいつ頃なんでしょうね?花より団子ならぬ「花よりタンゴ」

のワタシは、もうすでにココロはタンゴへ・・・。早く満開になれぇ~(叫)

 

ただ、咲き誇るのは約一週間程度との事。

散り際が見事と言われる桜ですが、その頃の天気と休みがうまく重なるかどうか。

 

もうすぐ・・もうすぐ咲きます!満開~散り染めのころにKTRで行けるのかなぁ。

 

 

 

 

雨ニモマケズ

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Posted on 2008年3月22日

お化粧前.jpg

KTR西舞鶴駅に到着するとき、

左手に見えてきます、「機関区」

旧国鉄時代からソレはありました。

幼少頃のワタシはきちんと見学の手続きを済ました上で、貨車の入れ替えや爆煙吐きながら出発していく蒸気機関車を見送ったものです。

 懐かしさも手伝って、先日もフラリとその場所へ・・・。

 

 

 

 

 

縁の下の力持ち.jpg

 休息中のエクスプローラーやお化粧前の700型。洗浄してもらってる、これまた700型など、手を差し伸べてお手伝いしたいくらいです。

作業中の方の邪魔にならないように早めに引き上げましたが、もくもくと点検保守作業されてるのには頭が下がる思いですね。

雨にも負けず風にも負けず走り続けるのは、こういった陰の努力の賜物でしょう。

 

お疲れ様です。

「丹後大宮」という駅は・・・

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Posted on 2008年3月21日

こまちさますいません.JPG

思い切り他の駅にお邪魔してしまいました、こまちさますいません!

 

先日、こまちさま紹介の『手作りベンチお披露目会』イベントを拝見してきました。

こまちさま本人はなんでも全国出張中(笑)とかでお目にかかれませんでしたが。。

午前中のタンゴ悠遊号から降り立つと老若男女関わらず「しし鍋」での、文字通り熱い歓迎を受け

「これは、この駅に関わる人たちに愛されてるなぁ」と感じた次第です。。冬に逆戻りしたかのような寒空にも拘らず多くの町民が駅前でなんちゃらかんちゃら・・・。

 

駅舎内ではトレインアテンダントさんも暖をとっておられ、運良く話も聞くことが出来ました。

「先日の浪漫号は乗客の方が4人だった」とか、少々嘆き気味でしたが、なーに、心配いりません。

こういったイベントやぶろぐ発信などで必ずタンゴへ来よう!ってかたはいらっしゃるはずですから。

 

 

大宮駅ベンチ.jpg

 ね~、上の写真のベンチがこんな風に生まれ変わりましたよ♪

おいとまする時はこのベンチを近くで見ることなくあたふたと帰ってしまいましたが(汗)

 

 

大宮情報交番.jpg

レポートはこまちさまがされると思い、写真も上記2枚だけです。情報収集もままならず、拙い文章で、重ね重ねこまちさまスイマセン。あ!お邪魔しました。

 

丹後神崎見て歩き

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Posted on 2008年3月20日

ホフマン窯.JPG

 広角レンズをもってしても入りきらない「ホフマン窯」。見た目以上に高さがありびっくりです。

 

もともとは1897年に、舞鶴軍港建設に必要なれんがを登り窯で焼いたのが始まり。リング状の窯で輪環窯ともいい、隣接する焼成室に火を順次周回させ焼成することで、鎮火のロスを防ぎ、大量のれんがを連続して焼き続けることができます。

ドイツ人のホフマンという人が考案したことでこの名がつけられています。現在、全国でも4基しか確認されていない貴重な近代化遺産で、国の有形登録文化財に指定されています。
※KTR公式HPにリンクのぶらぶらマップより抜粋しました。

 

そんな丹後神崎をのんびり春ハイキングと称して「神崎見て歩き」イベントがあるそうです。

5月11日(日)、北前船の母港でもある「丹後神崎」同じく、18日には安寿姫塚と建部山ハイキング。

いずれも舞鶴市の観光協会にて受付中とのこと。春の一日、ゆっくり歩いてみませんか?

 

※お問い合わせ、受付は舞鶴観光協会 電話0773-66-1024

 

 

神崎集合写真.JPG 

 


 

暑さ寒さも彼岸まで

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Posted on 2008年3月19日

かもめのお出迎え.jpg

写真はめっちゃ冬ですが、ココ最近はめっきり春らしくなってきましたね。

昔の方の言葉には含蓄がありますね、お彼岸に入ったらちゃんと春になる。。

 

そんな春の休日は丹後半島「伊根町」はいかでしょう。

鉄路、船旅、かもめに飛んでもらって・・・陸海空が一日で制覇!

と、かなりごり押しはありますが、波穏やかな伊根湾をかもめとのんびり。

 

普段と変わらぬ生活の町民の方々の邪魔をしないように挨拶も交わしながら。

 

水の色が4違うっすね.jpg

 

タンゴ浪漫号、発車!

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Posted on 2008年3月18日

さあ!説明!緊張の瞬間.jpg

ディスカバリー車両を使った快速『タンゴ浪漫号』、もう乗車されましたか?

なんですか、土日、祝祭日に観光列車となるこれまでの悠遊号と違い、

快速タンゴ浪漫号は平日も徐行&停止のサービスがあるんですね。

もちろん悠遊号も走ってますし、フリー切符を使って乗って楽しみたいですね。

(注:フリー切符は土日祝日&1日の使用に限ります)

 

もちろん写真の車掌さんの説明や「トレインアテンダント」さんの説明も一度聞いてみたいですね♪

 

ぜひ宮津線、完乗の旅へ。

 

 

 

 

丹後半島遠望視

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Posted on 2008年3月16日

舞鶴湾より丹後半島を望む.jpg ※写真をクリックしてご覧ください。もう少し大きくなり文字も見えやすいかと。

 

今日はちょっと丹後地方を離れ、我が街「舞鶴」から丹後方面を見てみましょう。

(切っても切れないのか、やっぱり丹後半島写してます:笑)

 

いわゆる丹後の入り口、神崎&由良は写真左手の「槙山」のその左手に位置します。

その槙山にもパラグライダーって言うのでしたか、高台に離陸の際のポイントもあるようです。

そのスポーツの性格上、クルマで上がれるとは思います。クラブで占有されてるのなら無理ですが、機会があれば上がってみたいものです。

 

この写真では今一つですが天気のいい日はきれいに見えます、丹後半島。

是非一度お越しください、自分達の土地を遠望視するのも「おつ」なもんですよ♪

安寿悲話

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Posted on 2008年3月16日

案内表示.JPG

 

安寿と厨子王のお話は全国で語り継がれてるようですが、

ここ、丹後、舞鶴地方に残るのが一番近いような・・・。

 

要約すると冤罪により九州へ流された父を訪ねるたびの途中・・

母は佐渡へ、幼い姉弟は丹後由良の山椒大夫の下へ売られる。。

そこでの労働は過酷を極め、姉の安寿は弟を逃がす決心をする。

 

無事、弟の厨子王は逃げ仰せ、後に丹後の領主となり山椒大夫を成敗するも

哀れ安寿は心労が重なり志半ばで亡くなった。

 

 

舞鶴の由良川河口近く、安寿姫塚に手厚く葬られています。

ワタシも合掌してきたのは言うまでもありません。

 

安寿姫塚.JPG

 

参考文献は数多くありますが、今回はココの記事を引用させていただきました。

特等席

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Posted on 2008年3月15日

エクスプローラー車窓.jpg

 

その昔は宮津線、舞鶴線~山陰線で京都まで乗り入れてた「タンゴエクスプローラー」

職場が舞鶴線の沿線にあった頃は決まった時間に通過するこの車両を、何があっても手を止めて見送り、皆に呆れられておりました。いやぁ懐かしい思い出です。

 

今でも宮津線に会いにいってしまうほどで、魅力はまったく色あせません。

やはりアナタはKTRのヒーローです。間違いありません。

 

そんな列車の特等席が写真の席でしょう。鉄好きならずとも唸ってしまう車窓。

こんな席に座った日には、大阪~丹後なんて"あっ"と言う間かな?

 

明日から新ダイヤ

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Posted on 2008年3月14日

明日から新ダイヤ.JPG

 

さて明日からKTRも新ダイヤでの運行となり、京都大阪より宮津・天橋立方面へ便利になります。

駅前が整備されたり快速が運行されたりと、益々便利になりますね。

 

通勤通学の方は若干時刻が変わる列車もありますので、早めに確認して遅れないようご注意ください。。てか、アナタ!もう半歩後ろで待ちましょうよ・・・。

 

ひと時のタイムスリップ

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Posted on 2008年3月12日

野田川駅ぶろぐ駅長、山田川さまより写真掲載の承諾をいただきました。

ありがとうございます。お言葉に甘えまして3枚ほど・・・。

暖か車内.jpg 

ワタシはもちろん昭和の生まれです。物心付いた時には"加悦鉄"に乗ってました。

写真の客車は覚えてはいませんが、朱・白ディーゼルは事あるごとに乗ってました。

 

朱・白ディーゼル.jpg

 

 ん?ここはどこだ?って言われる方に紹介すると、旧加悦町、現在の与謝野町にあります、

加悦SL広場と言いまして、古い機関車から客車。それに貨車など、マニア必見の場所です。

子供さんは"トーマス"で遊び、おっさんは昔のトーマスに郷愁を感じ・・・・(蒸気機関車です:笑)

 

 

懐かしの信号機.jpg 

KTR野田川駅が最寄り駅です。皆様もひと時タイムスリップはいかがですか?

ココでゆっくりしてると昔は良かったなぁ・・・って気になりますよ♪

(それはワタシだけかな?)

 

 

 

親子で汽車旅

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Posted on 2008年3月11日

  待つ人.JPG

 

宮津線はご存知の通り風光明媚な路線で、とりわけ「奈具海岸」停車、「由良川橋梁」最徐行の観光型列車、「タンゴ悠遊号」はヘッドマークも誇らしげに高い乗車率の列車。

 

先日も撮影にお邪魔してると写真のような親子連れの姿も多く、微笑ましく見てました。

(もっとも上の写真は去年の夏のものですが・・・)

 

大抵の子供さんは列車好き。もっとも大人も虜になってますが(それはワタシか?)

世のお父さん方、子供さんと一緒にいかがでしょうか?

えっ?ウチは充分子供とコミュニケーション取れてるって?いやいや、汽車旅はまたよりいっそう親子の絆も深まるってもんですよ。

 

そんな親子の旅にもKTR『タンゴ悠遊号』はピッタリですよ♪

 

レンタサイクルノススメ

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Posted on 2008年3月 9日

レンタサイクル.JPG

よもやワタシがぶろぐ駅長なるものに就任するとは夢にも思ってなかったころ・・・。

鉄好き撮り好き乗るのも大好き!ときてるもんで昨年夏に天橋立を訪問した。

もちろんそこまでの足はKTR。駅を降り立ち、「さて、移動手段をどないしよう?」

 

アバウトな看板に吸い寄せられるようにレンタサイクル!

 

今からの季節、風を感じてのレンタサイクル。いーもんですよ。

あ!でも2~3日してからの筋肉痛はワタシは責任持ちません(笑)

 

※2007年8月現在宮津線でのレンタサイクルの駅は次の通りです。

宮津駅。天橋立駅(周辺多数あり)。野田川駅。丹後大宮駅。久美浜駅。

となっておりますが、各々レンタル料が異なります。

現地でご確認のうえお楽しみください。

 

↓こんな風景にもマッチしますし手軽に移動できてお勧めです。

ちょっと一服.JPG

 

 

 

特産品紹介シリーズ第一弾

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Posted on 2008年3月 8日

稲木とは違います、落花生なんです.jpg

 

どこまで続くかまったく自信のない特産品紹介シリーズ第一弾!

ご存知「落花生」ですね。ここ神埼地区は昔から落花生の栽培が盛ん。

もっともワタシの場合、鉄撮りがメインですが(汗)

 

本来は稲を干す為の稲木。この日は遠目に「なんじゃらほい?」と見てました。

えらい稲とは違うものではないか?しかも季節は秋。。。

直前まで村のおばあちゃんがハシゴに登って干してる姿が見えましたが

列車が通るまでに足取り軽く降りていかれました(残念)

いろんな音が。

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Posted on 2008年3月 8日

車両変更時.JPG

 

ピンポン!間もなく列車が入ってきます・・・と放送音。がたんごとん・・・とジョイント音。

からから・・・とエンジンのアイドリング音。ドアの開く音。。にわかに騒がしくなる駅舎内。

 

やや間を置いてギューン!と加速して発車したあとは、また元通りの静けさが。

 

いろんな音が渦巻く駅の日常ですが耳を澄ませば春の足音も聞こえてきませんか?

 

 

 

この週末は一段と春らしくなるようですね。一足早い"春の足音"はKTRで。

 

※こまちさまスイマセン。駅をパクリましたm(__)m

 

 

 

旅情をかきたてられます。

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Posted on 2008年3月 6日

観光ポスター.JPG

旧国鉄時代の一大キャンペーン「ディスカバージャパン」の時は駅に張ってあるポスターを眺めて、

あら行ってみたいわね~と、多くの旅人が全国の観光地にに出かけたようです。

 

ワタシの記憶が確かなら当時のポスターは抽象的っていうか、きれいな風景や人物を効果的に置くことでその役目を担ってたように思います。

 

最近っていうと、写真のようにピンポイントで現地の紹介。もちろん行った事ある近場ではありますが、やはりまた行ってみようとなりますね。冬ならやはり「カニ」が全面にどどぉ~ん!と。。。

なんとも効果的であり、魅力的な駅貼りポスター群。やっぱ行くしかありませんね。

 

※写真は先日「天橋立駅」でのもの。事後報告になりますが、駅長さんお邪魔しました。 

 

神崎周辺ぶらり旅

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Posted on 2008年3月 5日

おばあちゃん手作り.JPG

 

通勤通学の足として大変重宝されてるKTR。時に観光列車としても活躍してますね。

そんな列車は、お買い物も行かなくちゃ、あら今日は病院へ行く日だわ・・・

と言われる高齢者の方の足にもなってると思われます。

 

そんな「おばあちゃん、おじいちゃん」が作られたと思われる座布団が。

わたしらがお世話になってる鉄道だもの、恩返しをしなくちゃね~。。

なーんてこと言いながら作ってくださったのでしょうか。

 

寒い日でしたが、心が暖まる丹後神崎駅待合室でした。

 

 

 

連結作業@西舞鶴駅

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Posted on 2008年3月 5日

連結作業@西舞鶴.jpg

この連結作業を見れるのも残りわずか・・・あ!西舞鶴での作業がですよ、綾部では見れますね。

 

 蒸気機関車やディーゼル機関車が客車を引っ張ってたころ。。

連結器は構造上"遊び"があって、停車する前は後ろの車両から押される形で停止します。

イザ発車!ってときは各連結器の、その"遊び"の部分から"がしゃーん"の金属音と、軽い揺れを感じて発車してましたね。懐かしい思い出でもあり音でもあります。

 

昭和の香りが残る丹後地方。今はそんな連結器の音もショックもないので安心して?お越しください。

すぐ来れますよ♪

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Posted on 2008年3月 3日

内宮駅出発!.JPG

 

京都、大阪からずいぶん便利になるような感じですね、丹後地方。

 

この写真の宮福線を通って来てみませんか?カニもブリもあと少しですよ。

京阪神からは、さっと来れてとてもゆっくりして頂けます。

 

ちなみに3月15日からは新ダイヤです。お間違えのないように。。

ちゃった!

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Posted on 2008年3月 2日

網野大カーブ.JPG

 

KTR宮津線はご存知の通り京都府北部を走る路線です。

舞鶴から発車すると宮津、与謝野町、京丹後市を通り、兵庫県の豊岡までの路線です。

(漏れてる市町村があればすいません、勉強不足です)

 

言葉使いが変わっていくことも見逃せません。いわゆる方言ですね。

なかなかWEB上で発音までは難しいですが、例えば『だれそれが言ってた』を例にとると・・・

 

舞鶴では「言うとっちゃった」になりますね。ちなみに夏の祭「ちゃった祭」はココから来てます。

同じ舞鶴市内の神崎では「言うとんなった」になるみたいですね。 微妙に変わってきて丹後方面に行くと、「言うとんなぁった」。。。ちいさい「ぁ」が入ったりするようです。

 

 何処から変わるのか、また、どのように変わるのか、ゆっくり散策しながら記者よろしく汽車に揺られてみたい今日この頃です。そんな時はフリー切符がお得ですね(ちょっと宣伝をば:笑)

 

 

冬は終わったかな

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Posted on 2008年3月 1日

雪景色に出発です。.JPG

  ※縦の写真はアキマセンが横撮り写真はクリックしてください。ちょっと大きく見れますよ。

 

記事ではなかなか上手く伝えきれませんのでワタシは写真でお伝えするしかありません。

なので今日も写真で丹後の魅力を・・・・それが一番難しいです(悩)

 

でも思いませんか?撮るということに関しては魅力的なところですよ、鉄に限らず。

出来たら色んなところを紹介できたらなぁ・・・・って思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

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