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恋の道
恋の道
Posted on 2008年3月24日
『由良の門を わたる舟人 かぢをたえ ゆくへもしらぬ 恋の道かな』
古くは百人一首にも読まれた由良の浜。ここにでてくる「由良」は聞くところによると
和歌山県の由良とか・・・。てっきりそれを信用してましたが。。
諸説色々あるようですが、先日「タンゴ悠遊号」&「タンゴ浪漫号」乗車時のこと
由良川橋梁徐行の際に車内放送でこの句?を説明してもらった。
あら、やっぱり丹後の句じゃん♪と嬉しくなりトレインアテンダントさんにもソレを聞くと
「はい、あちこちの説があるようですが、そこはそれ、タンゴの句にしちゃいましょ」
・・・・・これが正解ですね(笑)
古の言葉遊びに想いを馳せながらのんびり鉄橋を渡る。。。まさに浪漫号です。

このお写真はまさか船に乗っての撮影ですか?
投稿者: あん | 2008年3月24日 07:30
>あんさま
いえいえ波打ち際で波にさらわれそうになってです。
さらわれて身代金要求されても払えません(謎)
ていうか、めっちゃ由良の話題でしたねスイマセン。
投稿者: 神崎 好男 | 2008年3月24日 07:47
神崎好男さん、昨日駅長不在時に貴駅にお邪魔しました。由良川鉄橋を渡り折り返しに貴駅で少々時間を取って見学会をいたしました。
非常に清掃が行き届き、加えて地域の老人会の皆さんが暖かい座布団をベンチに設えてくださっており、少々冷える待合の時間を暖かく過ごせましたよ。
プラットホームまで車で進入出来るのは驚きました。今回は駅舎だけでしたが、MTBでも提げて行き探索をしたい気分になりました。
投稿者: Sの複合 | 2008年3月24日 15:57
百人一首
「由良のとを・・・」はもちろん丹後と思っていました。
(というより和歌山に由良があるとは知らなかった)
えーーーーーと思って調べてみると
作者は曾ねの好忠で丹後のじょう(国庁の三等官)
だったので、曾丹後・曾丹と呼ばれる。
とありました。
ヨカッタ。
投稿者: マスラメ | 2008年3月24日 22:24
>Sの複合さま
あら、いらしてたんですね?
いーでしょ、おばあちゃん手作り座布団♪
バリアフリーにもなってる最新の駅と思いますよ。
またゆっくりお越しください。
投稿者: 神崎 好男 | 2008年3月25日 07:24
>マスラメさま
けっこう全国に「由良」ってところあるみたいです。。
ヤフで調べても、片や和歌山、こっちはタンゴ。。
と言うようにいろんな説があるようですが
丹後の話にしておきましょうよ。(願)
投稿者: 神崎 好男 | 2008年3月25日 07:27