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みんな頑張れ!普通列車編

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Posted on 2008年4月29日

かねてより募集中だったKTR700・800車両に愛称が付きましたね。

その名も「あおタン」。タンゴの海の青。空の青。いー名前ですやん。

ここ(ぶろぐ)でどんどん使っていき、やがては全国区になってほしいものです。

あおタン快走.JPG

 

そんな一方で宮福線をメインに走る「MF100・200」に先日乗車してきました。

やはりあれなんですかね?MFってのは宮福の頭文字なんですかねぇ。。

青鬼・赤鬼と以前から愛称は付いていましたが、これまた大江山の鬼にまつわるいい名前ですね。

列車交換待ち時間.jpg

宮福鉄道開業から数えて20年になるこの路線。開業からわずか1年足らずで旧国鉄の特定地方交通線である宮津線を引き受けるかたちで、宮福線も含め、宮福鉄道は北近畿タンゴ鉄道に改名して再発足しました。当時から頑張って走ってる車両です、そりゃあちこち老朽化しても仕方ありません。

 

なによりそのパワー・・・乗ってても非力さは否めません。大江山をブチ抜くトンネルまでの勾配区間は、まさに喘ぎ喘ぎ登るって様子。

あおタンに比べると半分以下のパワーではいたし方ありませんが、ちょっと可哀相。。

 

それでも沿線の方の貴重な足になってるのもまた事実。老兵(とまではいかないかな?)頑張れ!

こんなプランはどう?

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Posted on 2008年4月27日

んまぁ~大きいわね!.jpg

海に山にとお出かけのGWに、こんな楽しみ方はいかがですか?そう、『太公望』です。

タンゴは海に面した場所もたくさんあり、好ポイントもひしめいてます。

 

忙しい日常から離れ、のんびり釣り糸を垂れる。好きな人はたまらんでしょう。

なーに、釣れなくってもいいんですよ。ゆるりとすれば。たまたまこんなのが連れるとラッキー♪

こんなプランはいかがですか?

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Posted on 2008年4月25日

列車がきます.JPG 

いよいよ大型連休が近づいてきましたね。皆様はどんな計画を立てておられますか?

乗り放題切符で列車旅もよし、のんびりと写真撮影もまたよし。

ここ舞鶴ではGWに限らずですがこんなプランがあるのでちょいとご紹介。

 

市内観光の同じく乗り放題のバスも便利ですが、そのなかで注目は『舞鶴湾めぐり遊覧船』

湾内をぐるりと周って、ユニバーサル造船や自衛隊桟橋を海側から見学できる優れもの。

先日進水式があり、海上で建造中の南極観測船『しらせ』や、忌まわしい事故のあった

護衛艦『あたご』も係留されています。興味本位ではなく、自衛艦を間近で見るチャンスですよ。

 

KTR西舞鶴駅前から通行手形ならぬ、『新・舞鶴かまぼこ手形』で春の舞鶴をご賞味あれ。

 

八重ざくら観桜

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Posted on 2008年4月24日

平和の鐘.jpg

ココ舞鶴はシベリア抑留者の方々にとっては祖国への第一歩となった思い出深い地。

長きに渡り引揚者を輸送していた船も、最後の『白山丸』が舞鶴に入港してから50周年。

帰国できなかった人たちの慰霊のためにと植樹された八重桜が、ここの復元された写真の『平桟橋』近くの舞鶴引揚げ記念館付近で見頃を迎えてるそうです。

  桟橋復元由緒.jpg

↑当時の引揚げ桟橋の様子が写真で紹介されています。 ↓こちらは復元された平桟橋

平桟橋.jpg

最後の引揚げ船から50周年。程近いところの『舞鶴引揚げ記念館』開館から20周年。

その引揚げ記念館では、4月26&27日に20周年記念イベント『八重ざくら観桜』が開かれます。

両日とも10:00~15:30 音楽演奏や地元の特産物直売など。(今日の京都新聞参照)

 

 

シベリア抑留の想像を絶する生活ぶりや当時の貴重な資料などが展示されてます。

もちろん平和が一番ではありますが、歴史の一ページを垣間見るのも時に必要なのでは?

 

 

※『舞鶴引揚げ記念館』へは東舞鶴市街地を北へクルマで約10分。

 同じく引揚げ桟橋は記念館より徒歩数分の距離です。

懐かしの鉄ネタシリーズ

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Posted on 2008年4月23日

ネタのない時はこいつに限る?と、今回は往年の鉄道用具から・・・。

ご存知タブレットです。通票閉塞式とも言いましたなぁ。(遠い眼)


タブレット.JPG

 

この丸い皮で出来たタブレットに昔の硬貨のようなものを入れ、それを持った列車しか乗り入れできない、安全の為の優れもの。

もちろん有人駅での発行となりますが、昔は急行が停車しない駅でもこのタブレット交換がされてました。幼心に「どうやらあの丸いヤツを持ってると走れるんだな」とは分かりましたが、通過時の受け渡しにそれはそれは眼を丸くしてみたものでした。

 

勢いよくホームに進入してくる急行列車の運転席窓から丸く伸びたホーム上の受け取り機(というのか?)にポーンッと入り、くるくるっと落ちると、先のほうでバシっと受け取り。さほどスピードは出てなかったんでしょうが、子供心の眼には充分な速度&光景。

 

いやぁ写真一枚で郷愁に浸れますね。いいもんですわ、昔の鉄ネタ。。

 

春のタンゴはお花がいっぱい

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Posted on 2008年4月22日

春のポカポカ陽気に誘われるように、行ってきました丹後路はKTR沿線へ。

クルマで行くと付かず離れず走るKTR列車と何度も遭遇。

ココから先は兵庫県のタンゴの西の玄関口『久美浜駅』でちょいと一服。

 

もちろん訪問したことはありましたが、なんですかブログで拝見した風景が目の前に。。

久美浜中学の桜並木など、改めてWEBの世界に感心した次第。

『あっ!そうそうこの風景撮っておられたなぁ』・・・・『おっ!あの高台のお寺からみると久美浜駅が・・

うん、ああいった風に見える。。うんうん』など等。。。

 

 

久美浜駅はお花畑.JPG

 140円の入場券を購入してプラットホームにもお邪魔しましたが、よく手入れされてますね~♪

花いっぱい運動でしたか、沿線の方々の協力の下、年中なにかしら咲いてるみたいです。

 

 

ぽかぽか陽気に誘われて.jpg  

  タンゴは花いっぱい.jpg  

何処へ行ってもいいもんですね、こんな陽気の時は。。お陰でゆっくりさせていただきました。

さあボチボチゴールデンウイークの始まりです。ゆっくりとタンゴの旅はいかがですか?

 

 

懐かしの沿線シリーズ

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Posted on 2008年4月20日

北吸トンネル.JPG

 

これはまったくシリーズ化できないと思われる『懐かしの沿線シリーズ』第一弾!

最初で最後の廃線跡めぐり。ご存知「中舞鶴線」です。(誰も知らんて?)

 

地上駅だったころの東舞鶴を発車。引込み線で進行方向を変えゆっくりとした足取りでこの短いトンネルを抜け、やがて北吸駅。

ここまでは民家の軒先をかすめるように進むのでスピードも上がらず、地元の人以外は"汽車"が走ってることすら知らないような、そんなひなびた超がつくローカル線でした。

 

北吸~中舞鶴間はややスピードアップしますが、それでも並走するクルマにブチ抜かれる。。

そんな中舞鶴線の列車が消えて久しいですが、現在はサイクリングロードにその姿を変え、

通勤通学の方々にとっては無くてはならない道路になっています。

 

山田川さんはここを走られたそうですし、ワタシもチャリで走破してみましょうか。

けっこう「へぇ~」といった風景がみえるかも。。メタボ対策にもよさそうですし(笑)

 

 

車内禁煙

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Posted on 2008年4月19日

車内禁煙.JPG

 

愛煙家には肩身が狭い最近の風潮、「禁煙」

関東のほうでは駅構内はもちろん、プラットホームに喫煙スペースもないとか。。

KTRとて例外ではなく、車内や駅構内は禁煙です。

でもJRの駅に比べると喫煙スペースもホームの中ほどにあり

愛煙家に対しても寛大な心遣いが垣間見えます。(褒めすぎ?)

 

春の丹後路は美味しい空気が充満してますよ♪

さぁ愛煙家の方もそうでない方もタンゴで『ゆっくりしにゃぁな』

 

懐かしの列車シリーズ

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Posted on 2008年4月18日

シリーズになるほど多くのネタはありませんし、KTR線内を走った訳でもありませんが・・。

栄えある第一回目は惜しまれつつ引退したご存知『出雲』をば。。

(だれか後に続いてくださいね:願)

 

出雲 綾部発車.JPG

 

出発信号は"青"。今まさに綾部駅から出発せんとする寝台特急出雲の雄姿です。

国鉄カラーのDD51に引かれる列車は本州内ではこの列車のみ。(当時)

舞鶴に接近(綾部)するのは上りは深夜。下りも早朝ととにかく写真の撮り難いヤツでした。

 

下り、出雲市行きを「餘部鉄橋」で撮ろうと目論んでましたが、天気に恵まれないとか

寝坊したりで、ついぞその雄姿が轟音とともに鉄橋を渡る姿は見れてません。

 

 

出雲停車位置.JPG 

 出雲引退前に橋上駅に生まれ変わった福知山にも出雲停車位置を示すプレートが。。

 

今は東京~山陰は電車型寝台特急「サンライズ出雲」が活躍はしてますが、この味わいあるブルートレインをなんとか期間限定または、日にち限定でリバイバル運転されないもんですかねぇ。。

ちょっと前の写真より

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Posted on 2008年4月17日

餘部鉄橋.jpg

古い写真がありませぬ。なので何年か前に訪れた工事が始まる前の「餘部鉄橋」を。

えっ?宮津線じゃない?あわわ・・エクスプローラーも走ったんでお許しを。。

 

以前にここをそのエクスプローラー車両で走りぬけるツアーがありましたね。

確かここのHPで見かけたような・・・ で、ワタシも応募しようと考えながら、

次に見たときは完売。っていうか、応募者多数であっというまに定員みたいで諦めました(涙)

ならば撮るほうに廻ったらと思いきや、当日も仕事の日でそれすら出来ず。。

 

今は写真撮影の「お立ち台」も撤去されたこの餘部鉄橋。

ずいぶんと景観も変わってしまうんでしょうね。ちと寂しいことです。

 

護衛艦の停泊する街

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Posted on 2008年4月15日

護衛艦がいる街.JPG

 

古来、人はこの驚きに満ちた「海」に大いなるロマンを感じてきました。

 

北欧のバイキング、遣唐使、大航海時代の冒険家たち・・・。

時代を超え、国境を越え、常に海の向こうには、何か、心ときめくものが待っていました。

 

海上自衛隊は、この「海」を勤務の場にしています。周囲を海に囲まれたわが国にとって海の安全を守ることの大切さはいうまでもありません。

 

私たち海上自衛官は、平和を愛する国民の一員として、限りなく広がる海に、空に、千変万化の自然の中、日々訓練に励んでます。

 

※海上自衛隊パンフレットより抜粋

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

軍事上の機密箇所以外なら日曜日や海の記念日など、一般公開でご覧いただけます。

また、宮津の灯篭流し&花火大会などにも海上から見るプランもあるとのこと。

なかなか見れないと思うこの護衛艦群。一度ご覧になってはいかがでしょうか。

 

舞鶴は通りの名前が旧戦艦などの名前になってます。そのレポートはまた後日。 

 

小町の里へ

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Posted on 2008年4月13日

小町の里.jpg

今日はタンゴの奥深くへプチ一人旅。

以前より気になってはいましたが、ついぞ行ったことのなかった「小町の里公園」へ。。

 

桜吹雪もキレイな水戸谷の峠を越え、標識に従って走ること数キロメートル。。

やっと会えました、絶世の美女と誉れ高い「小野小町」 

タンゴ七姫(八姫?)の一人で、晩年にはここ、大宮に暮らしたとのことです。

 

正面切ってはあまりにもまぶしく(金ぴかのせい?)、後方より一枚いただきました。

やはり散り行く桜を眺めてらっしゃるんでしょうか?

 

後姿もまたキレイ.jpg

お昼ごろから降り始めた雨にしっとり感も増して、しばし佇んでました。

がしゃぁよさげぇなところじゃにゃぁきゃぁ~(とっても良い所ではないですか。の意)

しだれ桜イルミネーション

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Posted on 2008年4月12日

桜吹雪由良ら.JPG

まったくタイトルと写真が一致しませんね。。スイマセン。

 

 タンゴ各地でいろんなイベントが開催される今週末。

ココ舞鶴でも『しだれ桜キャンドルイルミネーション』なるものが本日開催されます。

舞鶴市指定文化財でもあるこの吉田のしだれ桜は樹齢400年とも言われており、毎年多くの観光客が幻想的な夜に酔いしれます。満開の時期も数日、まさに期間限定のキャンドルイルミ。是非その目でお確かめください。

 

しだれ桜の詳しい情報はコチラからどうぞ

 

注:吉田地区へはKTR西舞鶴または四所駅が最寄です。・・・が、公共交通機関がありません。

ご注意ください。マイカーならびにご近所お誘い合わせの上お越しください。

 

アナタの駅までいくら?

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Posted on 2008年4月11日

おいくらかかりますか?.JPG

あらまぁ・・・丹後神崎あらへん!

 

大正15年「加悦鉄道」開業時の運賃表が旧加悦駅にあったのでついパチリ。

これまた野田川駅長さんすいません、荒らしてしまいました。

 

懐かしい駅名もありますね、「中舞鶴」なんていつなくなったんだろう。

ワタシの住む「東舞鶴」までは、一円三十五銭。。加悦鉄から「やまだ」で乗り換え

西舞鶴でも乗り換えたのかな?時間にしてどれぐらいかかったんでしょうね。

 

さあアナタの駅までハウマッチ!(←死語か?) 

 

川霧

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Posted on 2008年4月10日

川霧.jpg

川霧とは、冷たい空気が水温の高い川の上を流れて出来る「蒸発霧」(または川霧)と言うそうです。

なるほど昨日の朝は凛と冷え込み由良川上でできたと思われます。なかなか神秘的ですね。

 

このあと、太陽の上昇と共にどんどん霧が晴れていきました。

その中を.jpg

天気の良いキュッと冷えた朝にのみ見れるこの川霧。KTRの車窓からいかがですか?

きっといいこと・・・あるかな?あるはずです!「ゆめ列車」なら最高!?

 

 

一粒で3度美味しい?

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Posted on 2008年4月 9日

これは単行.JPG

今の時期ならやっぱりサクラ。止めてよし流してもまたよし。

 

満開のサクラは栗田の桜並木。車窓からも流れて見えると思い、今日は流してみました。

これが「ゆめ列車」ならどんなに絵になるだろう・・・と思いながら反対側の場所へ。。

 

・・・・・来た~!

単行希望.JPG

 

実は2両編成で(水色&ゆめ)、しかも下り列車。後部の車両です。いかにも単行っぽいですが(汗)

でも、乗ってよし見てよし。しかも撮ってよし。。一粒で何度でも楽しめます、はい。 

旧街道を歩いてみたら

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Posted on 2008年4月 8日

旧街道2.jpg

昔は駅前から栄えていった様に思いますが、最近はバイパスなるものができて

旧街道はだんだんと衰退しているようですね。寂しいことですが。。

例えば丹後大宮や野田川なども駅前は旧街道ですね。

 

そんな昔を偲ぶように旧街道を歩いてみました。ご存知「ちりめん街道」

 

全盛期の頃は繁栄したであろうこの道界隈も、今や数件の機織り屋さんを残すのみだとか。

ここに限らず駅前商店街などが残る旧街道は趣があってステキな空間です。

聞こえるのは機織り機の音と、道一つ離れた道路を通るクルマの音ぐらいでしょうか。

 

春の一日、とくに春雨の日なんてのんびりほっこり歩いてみると満開のサクラも。。

 

旧街道.jpg  

 ※ごくたまにですが、こういった街道を抜け道よろしくスッ飛ばしていく運転手がおられます。

  地元の方にとっては大切な生活道路です。どうか安全運転でよろしくお願いします。

 

カラーリングが変わっても・・・

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Posted on 2008年4月 7日

パワフル&プリティ.JPG

 

カラーリングが変わっても、やっぱりアナタは働きもの。。

この日も律儀に定時運行に務め、轟音と共に走り去っていきました。

これからも夢を運んでくださいね。。期待してます、ありがとう。

花見日和

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Posted on 2008年4月 6日

時期尚早.jpg

 

お花見名所はあちこちにありますが、ここ「丹後神崎駅」にも大木が数本あります。

少し開花は遅れてるみたいですが、なかなかどうして満開になればキレイでしょうね。

 

赤レンガとサクラ.jpg

さてコチラは同じ舞鶴でありながら一足早く満開の「赤レンガ倉庫群」のサクラです。

神崎のホフマン窯で焼かれたレンガで作ってあるのでしょうか、重厚な佇まいには圧倒されます。

 

西と東の舞鶴。また、丹後にも足を伸ばして咲き誇るサクラを追う日が続きそうな予感♪

 

外国では「花見」をするって習慣が無いようですが、これってもったいないと思うのだが・・・。

しばらくは「サクラがキレイ!」と、日本人を謳歌しましょうか。

 

 

何処がキレイかな?

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Posted on 2008年4月 3日

サクラの名所はどこかいな?.jpg

 

いよいよ桜前線もココ丹後地方にやってきたかな?

毎年、サクラとKTRを絡めた写真を、「こう撮ろう!」みたいな構想はありますが

開花時期と休み、それにお天気が上手く重ならず不完全燃焼の毎年です(涙)

 

先日も雨の中、ロケハンに沿線を徘徊してきましたが、

ポイントがありすぎて困る?ぐらいに、どこでどう撮ろう?と反って悩んでしまいます。

 

駅でサクラと絡めるもよし、走行中を仕留めるもよし。さあ今年のサクラは何処がいいかな?

 隠れた名ポイントの情報も広くお待ちしてますよ~。

 

※写真は滋賀県。全国でも珍しいカタカナ駅、「マキノ駅」界隈です。

 

 

懐かしの硬券きっぷ

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Posted on 2008年4月 2日

硬券きっぷ.JPG

 

○○までおとな一枚・・・と対面販売で購入。

早くから「カチャカチャ」と鋏を鳴らしながら待つ駅員さんに切符を渡して・・・

M型や凸型など色々あったように思いますが切り込みを入れてもらって改札を通り。。

 

発車のベルが鳴り響き、一瞬の静寂の後「ぽぉ~!」と発車。

 

駅舎が変わっても昔ながらのプラットホームに佇むとそんな光景が蘇ってきます。

昔ながらの鉄道風景を色濃く残すKTRは硬券切符も健在です。

 

載り放題切符ももちろん便利ですが、昭和の香りの切符もまた魅力的ですよ。

舞鶴特産物

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Posted on 2008年4月 1日

万願寺とうがらし.jpg

 

海の街「舞鶴」でも、意外に特産物の一つは野菜だったりする。

万願寺地区で栽培されたのが始まりで、最初は農家の自給用だった

その名も「万願寺とうがらし」。昭和58年より、市場へ提供されるようになり、

今ではすっかり京野菜の一つとして定着している。

焼いてよし、揚げてよしのこの食材。たまの激辛には参りますが(汗)

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

さて、そんな万願寺ネタですが、あちこちのコメントで登場?の

「舞鶴防衛戦(線?)隊チャッタマン」にこのほど「万願寺グリーン」が加入して、

やっと5人揃いました。。(なんのこっちゃ:笑) 赤レンガレッドと、それに・・・・

おぉ!二人しか分かりません!どなたか教えてね~。

 

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