はえたたき
Posted on 2008年5月31日
写真左の電柱が撮り鉄時の必要アイテム?「はえたたき」です。ちなみにこの写真はワタシが撮ったものではありません。はえたたきが写ってるものがなく、しかたなく他所のサイトからかっぱらってきました、すいません。
信号機や架線。はたまた電柱など、列車往来に無くてはならないものですが、いざ撮る時は、それをどう処理しようか悩むところでもあります。ホームにしている宮津線も同じ。「なんていいポイントなんだ!」とおもってみても、あおタンの横顔には数本の醜い電線がっ!(悲)
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なんと言っても撮るのを考えて線路を引くわけでもありませんし、お好きにどうぞ~・・・なんでしょうが、やっぱりねぇ。。あおタン「どアップ」や、豆粒あおタンで楽しみましょう。
まだまだ撮影ポイントはあちこちにあるはずですし、いくら撮っても飽きませんね、困ったもんです(笑)
列車旅ならでは
Posted on 2008年5月29日
ある休日の朝。「ふあぁ~」と目覚めここKTRのHPと各駅長の皆様の記事を見る。
微笑みながら頷きながらコメントを入れつつ、今日の行動を考える・・・考える。
土日じゃないので乗り放題きっぷは使用不可。でも列車移動。
神崎好男版KTRツアー、題して「温泉と海の幸満腹プラン」(ありそうな名前)
任意の列車を選んでまずは天橋立も目指す。車窓を楽しみながらパンツを忘れてないか、も一度確認。そーです向かった先はご存知「知恵の湯」 この日は幸か不幸か貸しきり状態。ゆっくりと湯船に浸かり旅の疲れを落とす。えっ?めっちゃ近いって?それはナイショ(笑)
湯船から出たり、もっかい入ったりしながら知恵の湯を満喫。少々のぼせる(爆)
遠くにジョイント音や構内放送が聞こえ、鉄好きにはたまりません。
十二分に身体も温まり、ちょうどお腹も空いてきました。さてこれからどうするべ?
駅へと向かうと上り列車は発車したあと。アララ・・・てなもんですが、ココは根からの鉄好き野郎。駅でボンヤリ過ごすのも悪くありません。
やがてあおタン入線。一駅だけ乗り鉄して風呂上りの一杯♪これがたまりません。
まさに「五臓六腑」に染み渡るビールの味は格別です。ごきゅごきゅごきゅ♪
宮津駅前は「とんだや」 値段もリーズナブルで量も少なくありません。一度ご賞味あれ。(橋立、宮津両駅長さますいません、荒らしてしまいました)
すきっ腹でマワリが速いですが適当に何か食べながらほてった身体を冷まします。
今まさに至福の時。。こうやって昼間からビールが飲めるのは列車移動ならでは。
ほろ酔い気分でお腹も満腹。今日はコレぐらいで帰ろうか。。
宮津発車後は心地よい揺れと規則正しいジョイント音で一気に爆睡モードに。
栗田も由良もまったく記憶にございません(笑)
続・機関車ネタ
Posted on 2008年5月28日
その昔は宮津線も蒸気天国でした。もちろん他の路線も一緒でしたが。。
先日山田川さまのコメントにもありましたが、 宮津線は「9600型」や「C58」が客車や貨物を引っ張ってました。懐かしさも手伝って、また、ネタを振っていただきましたので少々・・・。
この車両型式ですが「C58」を例にとると
C・・・A/B/Cと数えて3番目の数字なので動輪が3輪。
58・・・10~49がタンク車(石炭&水タンクとも機関車に付いてるもの)
50~99がテンダー車(石炭&水タンク車を別に連結してるもの)
ちなみに上記写真は「B20」。動輪は見えませんが2輪でタンク車でしょ。
そこで疑問。先述の「9600」や「8620」も走ってましたがそれはどうなん?
どうも調べると大正、昭和初期に製造のこの、「キュウロク」と「ハチロク」は後に作られた国鉄の呼び方ではないらしく、つまりは設計製造が古いタイプみたいですね。(神埼独自で調べましたので誤り等はご容赦ください)
代表的な蒸気機関車といえば「D51」通称デゴイチがありますが、Dなので4輪の動輪を持った、専ら貨物用の名機です。おなじく9600型も動輪を4輪もちますが、その小さい4輪の動輪を一生懸命廻して走る姿をいつまでも見送る神埼少年がおりました。
そんな昔を懐かしみながら今は「ゆめ」に夢中なおっさんです(照)

こんな企画は実現しないわなぁ
Posted on 2008年5月27日

貴婦人と呼ばれた蒸気機関車「C57」三重連ですが、宮津線ではありません。
生野銀山のあった播但線屈指の難所「生野越え」。無煙化される直前ですので、やたら鉄ちゃんの姿が見えますが。。
最近の石炭そのものが無煙石炭とかで、このような爆煙は望めないでしょうし、
ましてや三重連はおろか、機関車そのものが走らないでしょう。
でももう一度見てみたいんですよね~。由良川橋梁の蒸気。奈具海岸の蒸気。
水戸谷へ挑む蒸気。網野大カーブ、木津温泉駅発車直後の急坂の蒸気。。
なぜに宮津線?そーなんですよ架線がありません。蒸気本来の姿が見れます。
サポーターズクラブで「梅小路蒸気機関車館」から一両借りれないのかなぁ(無理っ!)
魅惑の車両
Posted on 2008年5月26日
京都から山陰の海岸線を縫うように走るのが山陰本線。 KTRとは福知山&豊岡で連絡してます。本線を名乗ってはいますが実態は大いなるローカル線。昔は京都発下関行きなどの長距離どん行も走ってたそうです。(もちろん機関車に引かれての客車編成)
特急は『まつかぜ』が颯爽と走り、身近なところでは急行『大社』などに憧れ、時刻表を見ながら空想旅をよくしたものです(懐)
去年の夏の暑い日。懐かしさも手伝ってふらりと山陰へ・・・・。
この駅も交換設備は整ってたのでしょう、現在は片側ホームを残すのみです。。
しかしこのホームの長いこと長いこと!往年の長大編成対応ですね。
(果たしてこの駅に特急&急行が停車したかは疑問ですが)
リバイバルカラーもそれほど期待できない今、現実は?というとこれがまた魅力的な車両がてんこ盛り!
これからもこの車両たちで文字通り『ゆめ』を追いかけていきましょうか。。。
『はまかぜ』に会いに
Posted on 2008年5月25日
KTR線から舞鶴線、山陰本線で京都へ向かう夕方のゴールデンタイム。
タンゴエクスプローラーが駆け抜け、あさしおが続く。。
はい、昔のことです。ほんの20数年前のことです。
そのキハ181特急『あさしお』の姿が忘れられず、カラーリングは変わったけれども、
その雄姿を求めて行ってきました「豊岡」へ・・・『はまかぜ』に会いに。
ただ行って見るだけ(撮るだけ?)ではツマラン!と、悠遊に始まって文殊にも乗車。
なんですか、宮福線の電車特急って速いわ快適やわ・・・気持いいですね♪

大江で折り返し再び宮津より西を目指します。はまかぜちゃーん、今行くからね~♪
水戸谷の峠であえぎ、峰山への直線は快適に。いーまは山なか、いーまは浜ぁ♪
唄うように囁くように「あおタン」はやがて豊岡へと。
『ピンポーン、はまかぜご乗車のお客様に・・・・・約5分遅れで運行してます』
との構内放送に(あらまぁ、帰りのあおタンに乗れるのかしら?)とおろおろ。。
えーい!帰りは一列車遅らせてもかまわん!見るんだ撮るんだ感じるんだ!
・・・・・やってきたぁ~~~♪(興奮で画像が傾いてますね、すいません)

堂々の6連。颯爽と入線。お待ちしてましたぁ、会いたかったわぁ~
運良く?女性車掌も見れました。キリッとしてとてもカッコイイですね。
しばらくの停車の後、独特の重厚なエンジン音も高らかに発車していきました。
昔のカラーリングが見れれば最高ですが、姿かたちは紛れもなく羨望の眼差しを向けてた当時のそれと変わりません(あたりまえて?)
まるごと丹後。。いやいや「思い切り丹後+はまかぜ」 なんていい切符なんでしょ。
そうだ舞鶴いこう
Posted on 2008年5月24日
明日25日(日)は田辺城舞鶴公園一帯&舞鶴西市街地で『田辺城まつり』が開催されます。
勇壮な鎧を身に着けた"備洲岡山城鉄砲隊"の参陣や、武者行列などなど。
説明が不得手なので詳しくはコチラからご覧ください(汗)
朝刊の折込のデカイチラシを見ながらこれ書いてますが、KTRさんは協賛してないのね?
この祭りに来られる方に駐車場はありますが、かなり遠い。(シャトルバスでてますが)
こんな時こそ列車で!が一番と思うんだが違うのかなぁ。。。
日曜日なので乗り放題切符使うも良し、西舞鶴駅発着の特別切符とか販売したり・・・。
会場も駅から近いし、合言葉は『そうだ舞鶴いこう!』 あきませんか?
・・・・・・他にもイベントやってるところもあるし無理か。。
遠くで梅雨入り
Posted on 2008年5月23日
遠く沖縄、奄美地方が梅雨入りしたっぽいですね。例年より少し遅い目とか。
桜前線よろしく、こちらタンゴ地方へもジワリ上がってきます。シトシトと・・・。
そんな中でも「ほたる列車」は走らないにしても"辛皮駅"周辺ではイベントも予定されてます。
しっとりとしたこの梅雨時期ですが、イベント当日は雨が降らないように願うばかりです。
その他のイベントはコチラからどうぞ。我々駅長会も参加したいですね(いつ発足したんだ?)
雨の季節の花といえば紫陽花です。少々、外での撮影が億劫にはなりますが
雫をたたえた紫陽花なんてそれはそれは目を見張るばかりの可憐さです。
この写真を撮らせていただいた時も『キレイに咲いたのでキチンと撮ってやってな!』
と、近所の方にお声掛けいただきました。まさか"あおタン"と絡めるとは思っていなかったらしく、
列車が来るまで待ってるワタシを不思議そうに見ておられました。
(・・・・なぜ早く撮らないんだろう?)と顔が言ってましたよ(笑)
また今年も雨をものともせず紫陽花VSゆめ列車と参りましょうか。
安寿の里もみじ公園からの眺望
Posted on 2008年5月22日
お出かけしませんか?
Posted on 2008年5月21日

地元の方はもとより、遠方の方にも喜んでいただけそうなこのプラン。
期間限定!「岩がきしゃぶしゃぶと伊根のお魚会席、海鮮炭火焼」
写真の西舞鶴出発コースですと、行きは悠遊1号。ゆっくり温泉に浸かったあとはひとしきり海の幸山の幸を堪能。遊覧船でかもめと戯れ、風光明媚な天橋立を車窓より眺め。。。
しかも平日でも、悠遊1号由良川徐行せずとも、帰りの浪漫号で一時停車&最徐行♪
朝ゆっくり目のスタートから夕方までまさに「まるごと丹後」のこの企画。
さて誰かを誘っていってみましょうか、喜ばれること請け合い!・・・・かな?
気をつけてます
Posted on 2008年5月20日
有名な撮影ポイントには多数の鉄ファンの三脚が所狭しと並びます。
ワタシもそんな鉄に魅入られた一人。この日も遠く札幌から夜を徹して走ってきた
「トワイライトエクスプレス」の雄姿を撮影にと、超有名ポイントへやってきました。
そのときは幸いワタシ一人。編成の長さに注意しながらバンバカ通る特急列車で練習。
やがてお目当ての列車の通過時刻に近づくと、一人また一人と鉄っちゃんの姿が・・・。
みなさん少しでも良いアングルで撮ろうと線路際まで近づく輩もでてきます。「これはヤバイぞ、こうやって良い撮影ポイントに立ち入ることが出来なくなるんだなぁ・・」 案の定列車無線からの報告が入ったのでしょう。保線区の方がすっ飛んでこられました。
ある一定の理解はあります。「あまり線路に近づかないでくださいね、気を付けて撮ってください」と、温かいお言葉。。でも運転士からは危険に見えたのでしょう。コチラも迷惑をかける行為はしてないのでそのときは丸く収まりました。
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詳細は分かりませんが、その方は(もう列車は来ないだろう)と思われたのでしょうか。
少しでも良いポイントに近づきたかったのでしょう、その気持は分からなくもないです。
が、鉄橋の上はどうかと思います。しかも足許もおぼつかない深夜の闇の中です。
回送列車の運転士もさぞかし驚かれたことでしょう、鉄橋の方もでしょうが・・・。
撮影する際も釣をする際もマナーがあります。マナーを守って楽しみたいものです。
一級河川「由良川」
Posted on 2008年5月18日
先日のGW期間中に京都府の中ほど「美山町」へ行ってきました。
茅葺の里があり、昔の家屋そのままに生活されてます。何も無いところ(失礼)ですが
かえって、何もないのに癒されるっていうか、のんびりできるっていうか。。
ふと流れる川を見やると「由良川」の文字が。。
丹波高地の三国岳に源を発し・・・なるほどこの近くか!
南丹市、綾部市、福知山市を流れ、やがては宮津と舞鶴の境界をなして若狭湾へと。
時に増水し多大な被害をもたらすこの川の数年前の増水は記憶に新しいところ。
いつもはこんな穏やかなのに・・・自然の脅威を感じますね。
明日は乗り鉄?撮り鉄?
Posted on 2008年5月17日
去年の今頃、懐かしの鉄道風景を求めて行ってきました、鳥取は「若桜鉄道」
同じく第3セクターの盲腸線です。この若桜駅が行き止まり。KTRとて始終着駅もありますが、
ここは乗り継ぎも出来ない終着駅の雰囲気がまたたまりません。
映画「ふーてんの寅さん」のロケ地にもなった安部駅。明治時代(だったかな?)からの駅舎が郷愁を誘います。単線で、通勤通学の貴重な足になってるのはココも同じ。山あいをとってものどかに走っています。
なんの!KTRも歴史があります。哀愁さえ感じる待合室も絵になりますね~。「丹後神野」です↓
さて、明日は貴重な日曜休みの日。朝から乗り鉄しましょうか・・・
最新車両で懐かしの風景を求めて。。久々のエクスプローラーにわくわくです♪
ホタル鑑賞列車
Posted on 2008年5月16日
昔は探さなくても普通に舞ってたホタルも最近では数が減ってきてるらしいですね。
河川の工事やえさになる虫?が減ったとかで。
数年前にホタルの写真を撮り、他のぶろぐで紹介したところ、都会に住む方なんかは
「こんな色で光ってるんですね!初めて見ました!」と大好評でした。
ワタシの住む舞鶴のお隣「綾部市」の上林地区はホタルの里と称し、乱舞するホタルを観光資源とし、「捕まえてきたホタル」を一斉に放つイベントもされてます。
一度見にいきましたがそれはそれはすごい人で、ホタルよりも人の数のほうが・・・(笑)
KTR宮福線「辛皮駅」周辺でも写真のように「ホタルとカジカの夢のみち」があります。
辛皮発車後、普甲トンネルまでの数百メートル、全てのライトを消して最徐行。
乱舞するホタルが・・・・見えませんかねぇ。。家路を急ぐ方には迷惑かなぁ。。
こちらも忘れてはいけませんね。
Posted on 2008年5月15日
17年前の昨日(14日)は鉄道ファンにとって衝撃的な日でもありました。
陶芸祭会場の信楽町へと向かう満員の乗客を乗せたJR線からの臨時直通列車
「世界陶芸際しがらき号」は定刻を少々遅れ貴生川駅を発車する・・・。
信楽駅でもまた12分遅れで4両に増結した定時列車も発車する。信号が赤のまま・・・。
幾多の存続の危機を乗り越えて「信楽高原鉄道」は今も走り続けてます。 3セク鉄道。JRからの直通列車。単線。ローカル・・・・。沿線の住民の貴重な足になってるのもよく似た境遇。。 あってはならない事故ではありますが、これらを教訓にがんばれ!信楽高原鉄道。。 一鉄道ファンの戯言です、今日はちょっぴりセンチな神埼でした。
これは面白い・・・しかもキャワイイ♪
Posted on 2008年5月14日
電車女春の旅を観てて思ったんですが、なんですか電車女「ゆゆちゃん」・・・きゃわいい♪
あんな鉄ヲタクもいるんですね、ゆゆちゃんのファンになって鉄の道へ入り込む若人も多いのでは?
しかし鉄に乗っての旅番組は数あれど、これほどまでに鉄好きの心を揺さぶる番組があったとは。
京大の鉄道研究会(でしたっけ?)の二人もテッチャンのいい味出しておられました。
番組では、行きつ戻りつ一行はやがて野田川駅へ・・・。怪しいおっさん登場(笑)
我らがぶろぐ駅長「山田川さん」登場ですが、なんですかこの知識。。
駅長ぶろぐ拝見してて(相当な鉄だぞ)とは思ってましたが、まさかこれほどとは。。。
KTRまたは鉄好きにはたまらん番組です。 『電車女 春の旅』 地上波でも放映決定!
駅からハイキング・・・の日
Posted on 2008年5月11日
今日11日はKTR・駅からハイキング@丹後神崎の日でした。
「北前船の母港であった神崎みてあるき、文化財・景勝を訪ね、春の海・風を楽しむ」
とのことでしたが生憎今日は仕事の日。。参加できませんでしたが、先日GW期間中に
ちょっとだけではありますがウロウロ歩いてきたので(由良川橋梁付近だけですが:笑)
来年こういった企画があれば参加しよう。地元をガイドつきで巡るってそうありませんしね。
きっと「へぇ~」とか、「あらまぁそうだったのか!」など。。タンゴ神埼ディスカバリーですね。
夜のタンゴも魅力的
Posted on 2008年5月 9日
次の休みは・・・
Posted on 2008年5月 8日
遊覧船乗船記
Posted on 2008年5月 7日
晴天の昨日、6日は「舞鶴遊覧船巡り」、海軍コースに乗船してきました。
HPでの宣伝が効いたのか、はたまたラジオの効果か13:20分発の船は満席。
一路北へ進路をとった船は海上自衛隊舞鶴教育隊をかすめ、遠くに日本板硝子舞鶴工場、舞鶴クレインブリッジを見ながら大きく回りこみ、今回のハイライト区間、ユニバーサル造船、自衛隊桟橋へと進みます。
おばあちゃんに連れられて乗船のボクは、汽車と船が大好き!とおおはしゃぎ。(・・・・・あはは、おっちゃんも同じやねん:笑)
建造中はおろか、なかなか見ることの出来ないと思われる南極観測船「しらせ」の雄姿。やはりこのコースのメインのようで、遊覧船内もひときわ賑やか。完成が待たれます。
自衛艦が並んでおりますが、右に見えますのがハワイからの帰港直前に事故を起こしてしまった「あたご」です。なにも変わらず停泊してますが、その乗組員の胸中やいかがなもんなんでしょう。静かに横を通り過ぎてました。
※舞鶴遊覧船乗り場へはJR東舞鶴駅から北に海に向かって徒歩約15分程度。
クルマなら乗り場前に市営駐車場があります。
少年の記憶
Posted on 2008年5月 6日
来る日も来る日も一人の少年が駅に「汽車」を見にいった。
当時の駅構内は大変広く、貨車の入れ替えもあって短い汽笛を聞くだけでも心躍らせながら。。
もちろん客車が出発しようものならホームの端っこでお見送り。
今の無煙石炭とは違う、まさに爆煙撒き散らしながのドラフト音が聞こえなくなるまで、見えなくなるまで・・・。
その日も同じように貨物列車のお見送りを。。助手の方が石炭をくべる手つきを見ていると・・・。
「おっ!ぼうず毎日見に来てるなぁ。どれ一回乗ってみるか?」と一駅区間のみの少年機関助手の誕生となった。満面の笑みではあるが緊張でうまく石炭がくべれない。興奮ともどかしさが同居する。。
力行からやがて惰性走行へ変わり遠くに次の駅が。初めて見る運転台からの景色。
初めて体験する運転台の熱気。どれをとっても忘れることのない貴重な体験。
近場でゆるっと
Posted on 2008年5月 4日
広告も貴重な収入源
Posted on 2008年5月 2日
先日、乗り鉄しながら考えた。。燃料代も上がるし経費もかさむだろうなぁ。
観光列車などの運行で確実に乗客の数も増えてるんだろうが、(このブログも?)
こういった「中吊り広告」っていうのかな?これも収入源にはなるんだろう。
ラッピングもよし、ながーいお付き合いも側面に描いたら面白いのにねぇ。
地元企業っていうか、沿線の方々用に安めの掲載料で出来ないもんですか?
次は○○駅です、○○病院はここが最寄り駅です。。てな具合で車内放送もしたり。。
スポンサーではないですが、例えば「次は丹後神崎です、ここから歩いて数分のところの砂浜は舞鶴一の長さを誇る海水浴場です。白砂青松の水のきれいな日本海です・・・」 とか車内放送すると、観光客の方々は、「おっ!今年は一回行ってみるか!?」とはなりませんかねぇ。
地元の方は分かっていても、まだまだ多くの人が知らないであろうタンゴを宣伝!って意味での車内放送&中吊り広告での収入増。あきませんか?こんな提案。
みんな頑張れ!特急列車編
Posted on 2008年5月 1日


