続・機関車ネタ
Posted on 2008年5月28日
その昔は宮津線も蒸気天国でした。もちろん他の路線も一緒でしたが。。
先日山田川さまのコメントにもありましたが、 宮津線は「9600型」や「C58」が客車や貨物を引っ張ってました。懐かしさも手伝って、また、ネタを振っていただきましたので少々・・・。
この車両型式ですが「C58」を例にとると
C・・・A/B/Cと数えて3番目の数字なので動輪が3輪。
58・・・10~49がタンク車(石炭&水タンクとも機関車に付いてるもの)
50~99がテンダー車(石炭&水タンク車を別に連結してるもの)
ちなみに上記写真は「B20」。動輪は見えませんが2輪でタンク車でしょ。
そこで疑問。先述の「9600」や「8620」も走ってましたがそれはどうなん?
どうも調べると大正、昭和初期に製造のこの、「キュウロク」と「ハチロク」は後に作られた国鉄の呼び方ではないらしく、つまりは設計製造が古いタイプみたいですね。(神埼独自で調べましたので誤り等はご容赦ください)
代表的な蒸気機関車といえば「D51」通称デゴイチがありますが、Dなので4輪の動輪を持った、専ら貨物用の名機です。おなじく9600型も動輪を4輪もちますが、その小さい4輪の動輪を一生懸命廻して走る姿をいつまでも見送る神埼少年がおりました。
そんな昔を懐かしみながら今は「ゆめ」に夢中なおっさんです(照)


