萌える秋は少し先
Posted on 2008年9月30日
春は桜、秋はもみじと、我々の目を楽しませてくれますが、こちら舞鶴は東地区の金剛院は昔から紅葉の名所として知られています。
ワタシも毎年早くからごそごそ徘徊し、色づき始めた頃から初冬の時期まで目の保養!とばかりに写真を撮ってます。
メインの鉄写真が多く、紅葉はそれほどありませんが・・・(汗) もうちょっとバラすと、カメラを持つようになってからです、やれ紅葉だ、桜だ、花だ人だ。。と撮るようになったのは。それまでは彼岸花さえその名前を知りませんでした(さらに汗)
その「金剛院」ですが、毎年11月の後半に2日間だけのライトアップが行われます。
そのときだけはバスで大挙して観光客が訪れ、国道からここまでの道は非常に狭いこともあって大渋滞。キュっと冷えた夜も熱気でむんむんです。

京都の有名な寺院は「計算されたライトアップ」らしいですが、ここは数基のライトを当てるだけの簡素なもの。でも見事な紅葉と相まって見物客は満足そう。
この場所へは東舞鶴市街地を高浜方面へ。東舞鶴駅のお隣"松尾寺駅"から徒歩ですと30分ぐらい?その時期になると「紅葉の名所"金剛院"」って野立て看板が立ち並ぶので迷うことはないでしょう。
もみじのお手入れは夏の頃から、より綺麗に、より紅く。。と準備がされるとのこと。
水をやったり苔を手入れしたり。人の手に掛かったらなんでもきれいになるもんですね。
さて今年も萌える秋を楽しみに待つことにしましょうか。。
