連結解放を見に行った
Posted on 2009年4月17日
西舞鶴を12:46分に発車する「431D~4116D」列車、福知山行きは、宮津線下りから、宮福線の上りになるのでこんな列車番号なのかな?そうなんでしょうね、奇数が偶数になりますもん。
折り返しの「大江山タンゴ悠遊号」は、下りから下りになるのに(4821D~441D)列車番号が変わりますね、やはり宮福と宮津線は違うの?ん?そうか!快速から各駅停車になるんで番号も変わるのか!と自分で納得してました。
その福知山行きは2両編成。折り返しの大江山タンゴ悠遊号は単行。おぉ!これは福知山で連結解放が見れるじゃん!
福知山到着寸前にすでに車中はシートを転換させたりと、にわかに慌ただしくなってきます。
いよいよJRとの乗り継ぎの説明放送があり、プラットホームが少々高くなっています説明になる頃、
静かに福知山の真新しいホームに到着です。
乗客は三々五々乗り換えや市内各方面へと急ぐ中、がちゃん!がたん!と貫通幌が外され、指差し確認の声が響き、数人で呼吸を合わすように、ゆるりと先頭車が動くと今までがっちりかみ合ってた連結器が「ごろん」と放され解放完了!
静かにその「儀式」は終了しました。これが見たかったんですよ。もっともこの後デジの電池が切れてしまって、慌ててフィルムカメラで撮りましたので、アップできるのはこれ一枚。ん~ちょっと残念。
