乗り鉄時のお楽しみ
Posted on 2009年5月 9日
京都から伸び、山陰方面を縦断する「山陰本線」の一番高いところの駅って「胡麻」ですってね。
なるほど、山陰の海岸線あたりで乗り鉄してると海がすぐ傍にあったりと、海抜は低いんだろうな・・・てのが実感できるようです。
KTRで乗り鉄してて、海抜の一番高いところは何処かな?と考えてみました。
宮福線は(上り方向)喜多を発車後は急勾配を駆け上がります。快速は宮村を発車後からエンジン全開?でKTR最長トンネルに突入するのでそうでもないですが、各駅停車のとくにMFなどはかなりエラそうです。
なるほど、辛皮あたりが一番高いところでしょう。普甲トンネルのかなり辛皮寄りでサミットを迎え、福知山方面へ"降りていく"感じですもんね。
では、宮津線は何処なんだ?今が旬の但馬三江あたりでしょうか?水戸谷や引原など峠はありますが、高いところの"駅"ってなると何処なんでしょうねぇ。
遠来の観光客などには「んまぁ~、遅いわね」と酷評されてる様子のKTRではありますが、エンジンの音に耳を傾け「あぁ、いまサミットを越えたな?軽やかになったぞ」と車窓を楽しんでみても良いかも。
目で車窓を楽しみ耳で路線を感じる。そんな楽しみ方もありですよ♪
