神崎 好男

やはり職務は放棄してはいけません。
あとちょっと頑張ります。
よろしくお願い致します。

共存共栄

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Posted on 2009年7月31日

国鉄宮津線時代のこと。毎回の帰省は必ず列車だった。丹後山田の駅を降りると『加悦鉄』が待ってた。

上り列車にも下り列車にも連絡してるように思った。列車本数は少なかったとは思うが、それはそれで緻密なダイヤが組んであったんだろう。

いや、少々待ち時間があってもそれに合わす余裕があったのかな?ゆったリズムって感じかな?

 

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一方こちらは現在の網野駅前。駅に列車が到着、家路を急ぐ人や授業にクラブ活動を終えた学生らが降りてきて・・・・。

ある者は自転車で、ある者は迎えの自家用車で。時代が変われば移動の足も変わるんですかねぇ。

 

とそこへカラーリングも懐かしい『丹海バス』がやってきました。が、列車が到着前に何処かへ走り去っていきます。ん?降りてこられる乗客は待たないのか?

なるほど・・・。奥の小さいバスが乗客を乗せて出発するんだな?と思ってみてても運転手は居ないわエンジンも止まってるわ、いつまで経っても発車の様子は伺えません。

 

時間帯にもよるんでしょうが、接続が悪いのではないのかな・・・って思ったりしましたよ。

 

KTRと丹海バスががっちりタッグを組んで接続を密にしたら利用客も増えるのではないの。。と。

上限200円バス!と唱っても列車との接続が今ひとつならあんまり効果は無いんじゃないかな?観光客にタンゴにいらっしゃい~♪なら、尚のこと列車から降りると200円バスが待ってる。系統図も見直して分かりやすく乗り継ぎもし易く。

 

列車のダイヤ見直しは大変だろうし、ココはひとつ丹海バスさんに折れてもらって列車との接続優先で。

 

それでこそ丹後を訪れる観光客に喜んでもらえるんじゃないかなって思ったりもします。

 

 

 

※おこがましいようですが、駅前で佇んでて連絡が悪いなぁって思った事から書いてみました。カテゴリーは"つぶやき"です、他意はありません。

沿線美味いもん情報

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Posted on 2009年7月30日

現役天橋立駅長は酒匠でもあります。聞きなれない言葉ですが、酒に関して匠のワザを持っていらっしゃるんでしょう、師匠の文字にも使われてますもんね。匠の文字が。

 

その駅長に勧められるまま、昨日お邪魔してきました『木下酒造有限会社』

甲山駅下車すぐのところの造り酒屋。老舗の佇まいに恐る恐る中を覗くと・・・。

 

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匠のオススメ『玉川』以外にもずらり並んだお酒に、クルマで来たのを忘れ試飲しそうに(笑)

 

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『アルコールは入っていませんのでお子様でも安心です』・・・・・ん?なんのことだ?

おお!これこそが一度食べてきてください♪と勧められたアイスだな?愛すと変換も可(笑)

 

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一瞬酒の香りが口の中に広がりますが、とってもまろやかで、普段甘いものを好まないワタシでも二個三個と食べれそうです。まぁ一度ご賞味あれ。250円/一個。

他にも浪漫号でお馴染みの『浪漫』の文字が躍ったり、女性に大人気とかの小瓶三本詰め合わせなど、リーズナブルで、しかも満足しそうなお酒が一杯。

 

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こんな場合は店舗の場所や営業日、それに営業時間など、キチンと明記するのが普通なんでしょうが、ワタシは取材といったおこがましいものじゃなく、ふらりと行ったので先の情報はナシ。

しかも大江山タンゴ悠遊号の網野到着時間が迫ってきたので早々に店を後にしましたが、一度訪れてみてくださいね。宮津線、甲山駅下車すぐです。

 

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あ、アテンダントさんが網野まで乗ってる確率の高い『大江山タンゴ悠遊号』ですが、昨日はカメラを構えてる私の前で降りてこられたのは乗客の方のみでした、残念。

KTRに乗って環境を守ろう!

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Posted on 2009年7月28日

電車を言ってるのだろうか.JPG

このスカッとしない長雨も、関東方面で起こった竜巻も何が原因で起こってるのか解かりかねますが、一つには地球温暖化が影響してるんですかね?

そうであれば、我々ができることは移動には鉄道を使うってことも一つの環境保全ってことではないでしょうか。

 

駅でのチラシにもありました。鉄道を利用して地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)を減らそう。と。

 

なんでも1人を1キロ運ぶのに排出される二酸化炭素の比較によると。。。

自家用車が173(この単位は不明)に対して鉄道は18となってます。

 

環境に優しい交通機関です♪と締めくくられてますが、これは電車のことなのか?

電車と気動車でもまた違った数字になるのかな?ちと分かりませんが、我らがKTRが保有するのは全て『気動車』

 

気持で動く車と書いて『気動車』 排出する二酸化炭素の量以前に言葉の響きがステキです。

 

それとも気動車だろうか.JPG

イベント続きの夏のタンゴ

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Posted on 2009年7月27日

昨夜のこと、一向に安定しない天気ではありましたが、無事打ち上げることができたようです。

『第34回みなと舞鶴ちゃったまつり花火』 ワタシの家からは山に隠れて見えませんでしたが

ちょいと出ていくと・・・・見えました!ほんの数歩で見えるので『家上げ花火』(ウチ上げ花火と発音してね:笑)

 

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今年は初の試みで『ブライダルまい花火』が上がったそうです。婚約中のカップルの為のハート型。

恐らく一生の記念に残りそうなその花火は、残念ながら特定できませんでしたが、二人の心にはしっかり残ったはず。いい話じゃありませんか。

 

そんな舞鶴の花火大会が終われば次週8月2日(日)は『舞鶴 赤煉瓦ジャズ祭2009』

PM3:30~PM9:00まで、真夏の黄昏時から開演の大人の雰囲気バリバリのジャズライブ

皆様、お誘い合わせでお越しくださいね。会場は市役所横の赤レンガ倉庫群一帯となっております。

 

他にもタンゴ地方、コレだけの夏祭り&花火大会が予定されてます。

怒涛の宮津燈籠流し&花火大会まで毎週と言っていいくらいのイベント続き。〆はキハ撮り?(笑)

 

梅雨明けはまだ?

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Posted on 2009年7月26日

ココで私たちが頑張って、やれ丹後の海はきれいだの、やれ美味しいものがいっぱいあるだの。

夏はタンゴに限りますよ~、さぁお越しください!と叫んでも、梅雨が明けないんじゃ気持も曇り空。

 

一日も早く梅雨明け宣言が発表され、文字通りタンゴの夏を満喫していただきたいもんですね。

 

保線員さんがんばる.JPG

上の写真は保線に携わる方も日頃からキチンと点検中。それもこれもタンゴへお越しの方々に安心快適な列車旅をとの思いから。一方、下の写真は、計測車でしたっけ?問題ないか確認車両。これまた夏に向けての点検確認。

 

キヤ・・・でしたっけ?.jpg

 

とはいえ間もなく夏本番!夏の終わりにとどめを刺すような宮津燈籠流しまでの数週間、短い夏を謳歌しましょ♪ 列車でブラリ来るもよし、宮津駅前にクルマを止めて乗るもよし。

 

盛んに海を.jpg

 

こんな景色のいい所では停まったりします、是非楽しんでくださいね。由良のブログ駅長もそう仰ってます(笑)

 

由良駅舎内.jpg

 

キーワードは『アテンダントさんに愛に恋』 ん?・・・・ちょいと変換が違いますね。

梅雨が明けたら『アテンダントさんに会いに来~い』でした。。

 

Tさん.jpg

KTR関係者はもとより、アテンダント、それに我々ブログ駅長も夏のタンゴへのお越しを心よりお待ちしています。 是非列車でどうぞ♪

かまぼこの町 舞鶴

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Posted on 2009年7月25日

引揚列車見送りの松.jpg

KTRも入る西舞鶴駅交流センターから数歩歩んだ左手、「引揚げ列車見送りの松」

ご存知のように舞鶴は引揚げの町でもあります。東舞鶴や、ここ西舞鶴からも相当の復員兵が長大編成の"客車"にて、故郷へ向かわれたのでしょう。帰ってきた・・・と安堵する人。不幸にも遺骨になって祖国の地を踏む人。まさに悲喜こもごものドラマが繰り広げられたのじゃないかなって想像できます。

 

そんな昔は幸か不幸か知るところじゃありません。現代版西舞鶴の駅前を散策してみましょう。

 

かまぼこミュージアム.jpg

 

駅舎の目の前、バスの停留所にそれはありました。かまぼこの町 舞鶴を象徴するようなミュージアム。

なんとも小さいスペースではありますが、新鮮なすり身が良いのとか、魚場に恵まれてるとか。

 

かまぼこ生産機.jpg

 

実際に使用されてたのでしょうか、練機も保存されてました。なにかしら美味そうなかまぼこが想像でき・・・ませんね(笑) 練って練ってかまぼこ作って。消費された後はかまぼこ手形に早代わり。商魂たくましい関西人の血を受け継ぐ舞鶴の商売人。いやはや、見習うところも沢山あるような気がします。

 

かまぼこ手形.jpg

 

そんなかまぼこ板を使った「かまぼこ手形」を利用して今一度舞鶴の街を散策。これって乗ってみる価値は大いにありそう。そんな舞鶴へはぜひともKTRでお越しください。

駅を降りてすぐのところから発着してます、市内ループバス。振り返ると駅の図。

 

KTR西舞鶴駅.jpg

 

停車時間僅か一分

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Posted on 2009年7月24日

なにやら人影が.jpg

天橋立駅長が参加され、多彩な写真と二回に渡る記事で楽しませていただいた「ヘリテージツアー」

ワタシも興奮冷めやらぬまま、遅れること数日。その時の雰囲気は望めないまでも、とにかく行ってみようとKTR普通車両に飛び乗った。

 

豊岡駅ホーム上にもありました「幸せを呼ぶ鐘」 後で気が付くとバックにEXPとワタシがっ(恥)

 

そんな豊岡駅のゴールデンタイム。EXPが新大阪より走り抜けて豊岡に到着。お疲れ様でした。

 

まずはEXP入線.jpg

我らがKTRのスーパースターの到着に心踊りますが狙いはその次。

甲子園名物「浜風」が吹くと雨が近いそうですが、こちらのはまかぜは天気の予報?

 

今日のはまかぜ.jpg

停車位置近くの運転士は交代要員。キリリとした姿勢で待っておられました。

 

この後、数十秒かな?とにかく一分もないでしょう停車時間。その間に撮らなきゃ見なきゃ感じなきゃ。

 

はまかぜアップ.jpg

 

豊岡駅一番ホームに軽やかな発車のメロディが鳴り響き、はまかぜのラジエターのファンでしょうか、

ぶおぉ~んと唸り音が激しくなると発車の合図。ヘッドライトが明るく点灯、ひときわ賑やかくなるエンジン音。交代の運転士はちらりとこちらを一瞥して、あとは前方を注視されて重たそうに、しかしぐんぐん加速して、やがてワタシの視界から消えて行きました。途中二度ほどぐらりポイントを渡りながら。。

 

「長い事停まってるの?そのはまかぜは」 いや、一分あるかなぁ。。「その為にだけ撮りに行くの?」

帰ってきていろんな方に言われます。そう思えば僅か一分停車に全てを賭けてるんですね、よっぽど気に入ったと思えるキハ181系なので撮りにいけるんでしょうか?いやぁでも気持は分かる!って方が大半じゃないかな、ここをごらん頂いてる方は(笑)

日食の日は

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Posted on 2009年7月23日

日蝕の日に.jpg

「根気」ってヤツが著しく欠落してるんじゃないないの?って感じのワタシは、分厚い雲に覆われ、時折落ちてくる雨にすっかり天文観察会への気勢をそがれ、それならって向かった先は「魚介類観察会」(笑)

 

宮津線の要となる駅で、宮福線への乗り継ぎ駅でもある、某駅前が観察会会場。

 

暖簾をくぐる頃に空が暗いなぁって思ったが、すっかり頭は魚介類へ。

今年まだ食してなかった「とり貝」をチョイス。待ちきれずちょいと少なくなったビールと共に。

 

 

とり貝観察.jpgつるっつるのぷりっぷり。食べてもよし撮ってもよし。つやつや光ってタマリマセン!

ん? 撮ってもよし? はっ!それで「撮り貝」って・・・・言わないわなぁ(笑)

 

 

ちなみにここのおばちゃん、「カメラ持ってやっぱり日食撮りに来たんか?テレビの方がきれいに見えるで」と高らかに笑ってたが、ごもっとも。日食よりも貝食ですわ。。。と笑ってたが、天橋立駅長や西舞鶴駅長の記事拝見してると見えてるではないか!

しまった。。。と思っても後の祭り。次回は払い下げのEXP車両から観ましょうか、世紀の天文ショーを。・・・・生きてるかな(笑) 

 

アテンダントからのお願い

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Posted on 2009年7月22日

家政婦は見た!ではなくアテンダントは見た.JPG

 

いつもご利用ありがとうございます。

ちょっと一緒に考えてみませんか。

 

マナーを守って、みんなが気持ちよく乗車できるようにご協力をお願い致します。

 

毎日、乗車する列車はみんなのものです。お子様やお年寄り、お身体の不自由な方など、いろいろな方がご利用されます。

あなたは次のようなことで困られたことがありませんか。

みんなが気持ち良く利用できるようご協力をお願い致します。ご自分で注意できなければ、お気軽に乗務員にお声をおかけください。

 

 

その①

携帯電話は電源を切るかマナーモードでお願い致します。

 

その②

床への座り込みは皆さまの通行の妨げになります。座席にお座りください。

 

その③

お年寄りや妊婦、お体が不自由な方には席をおゆずりください。

 

その④

車内で出たゴミは所定のゴミ箱にお捨てください。

 

その⑤

お荷物は網棚か膝の上に置き、多くの方が座れるようお願いいたします。

 

その⑥

車内での喫煙は火災の原因や他のお客様のご迷惑になりますのでご遠慮ください。

 

外にも注目、この日はトンボ.JPG

 

こんなアテンダントさんが喋ってる絵柄のチラシを駅で見つけたので書いてみました。

なるほど「当たり前のこと」が書いてありましたが、こういったチラシを置かなけりゃダメなのか。

その6まで注意事項がありましたが、4項目にも学生さんの絵が描いてあるのが、問題の深さが見えたりします。

 

私たちも、やれ乗り鉄だ、やれ撮り鉄だと乗車の機会も多いです。いやむしろ乗りたいほうです。

しかしながら、乗客の一人としてマナーは守って楽しい乗車にしたいですね。でないと記事が書けやしない(汗)

 

列車は夢と浪漫を、それに列車便なども乗せて走ってます、マナーを守って楽しい車内に。

 

色んなものを運んでます.JPG

由良川河口付近の風向き

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Posted on 2009年7月21日

風向きに注目.JPG

とかく日本海側は"北風"のイメージが強いですよね、とくに冬景色の時はなおさらです。

風光明媚な海岸線が続く、若狭湾国定公園の一角の奈具海岸辺りでも同様ではないでしょうか。

 

ところが注意して見てると逆に"南風"が多いことに気付きます。

 

この春でしたか、丹後由良のサクラ祭りの段取りにお邪魔したときの由良の重鎮の話によると「ここらあたりは南風が強いんだよ」との説明でした。

場所柄か、はたまた由良川の流水地域だけなのか、詳しくは分かりかねますが、写真を撮って眺めてても「あらホント!」ってことも分かったりします。

思い切り季節外れもいいトコですが上の写真にも注目してください、由良川河口付近ですが、木が全て北側になびいて育ってるのが分かります。

 

そう思えばミカンの木などと絡めて撮ろうとしたとき、例外なく北側へ枝が伸びてるのも特徴ですね。

丹後由良駅の大きく伸びた木もご覧の通り。南風の影響か北へわっさわっさ伸びてもいます。

 

由良駅は南風.jpg

 

場所によって違うと思われる風向きも、その気になって観察すると面白そう。

こりゃ宮津線、宮福線に限らず乗り鉄しながら観察会もあり?

悠遊号に乗ろう!

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Posted on 2009年7月20日

去年の夏の写真から.JPG

ワタシも拝見してるブログに『天橋立おでかけブログ』ってのがあります。

現天橋立駅長もコメントされており、天橋立とその周辺の美味しい話やイベントなどが紹介され、

ワタシがココを書くときに大変重宝していますし、ネタの宝庫です(笑)

 

逆にこちらの記事も閲覧されてるようで、度々ネタになって出てきます。なのでハンパなこと書けません(悩)

 

とある記事の中で悠遊号に乗ってみたい、アテンダントさんに会ってみたい。ってのがあり、僭越ながらワタシもコメント付けさせていただきました。『土日祝日限定の悠遊1号なら、ほぼアテンダントさん乗車されてますよ』と。

西舞鶴発のこの悠遊1号に乗車のJRの接続を考えると、上手い具合に特急列車等はないものの、京都を7:48分発、普通電車福知山行きに乗り、綾部で乗り換え西舞鶴に10:20分着が便利です。

 

ココからKTRのホームに移動すると、ほうら見えてきました待望のアテンダントさん乗車の悠遊1号がアイドリングを奏でながら皆様の乗車をお待ちしてます。

 

京都から普通電車と、決して最速で来るってことじゃありませんが、土日祝日なら乗客もさほど多くないような気がしますし、最新車両の快適な走りが堪能できますよ。歓喜のS33編成なら余計に感動?(謎)

 

 

こんな時はJR管内の西舞鶴までの乗車券をお買い求めになり、KTR線内は土日祝日なら『まるごとタンゴ乗り放題きっぷ』 平日なら『KTR一日フリーきっぷ』 いえいえ、大勢で行きますよ、、なら『ホリデーグループきっぷ』が断然お得です。

 

アテンダントさんに出会って、美味いもん食べて。撮影好きなかたも、普段の列車撮影には無い笑顔や車内の様子など被写体には事欠かないKTRの列車旅。是非予定を組んでくださいませ。

 

夏の栗田駅.JPG

 

注:写真は全て去年のもの。再掲載をお許しください(汗)

列車旅のススメ

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Posted on 2009年7月19日

Dis入線.JPG

さぁ夏本番!あたしゃ働きますよって方もいらっしゃるとは思いますが世間は3連休スタート。

学校も夏休みに突入!海に山にと計画を立てておられるご家族も多いのでは?

 

昨日で各観光地へ向かう高速道路などは数珠繋ぎ、やれ千円高速だのと言ってますが渋滞して進めなけりゃ何してるか分かりません。その点、列車旅ってヤツはいいですよ♪

 

ココ(ウェブサイト&駅長ブログ)をご覧頂いてる賢明な読者様はもうお分かりですね。

こんなめちゃお得なきっぷが発売されました。超オススメのきっぷです。通信販売もしてますよ。

仮に彼女と二人だって一人1000円、どうです?高速にも負けてないでしょ?

 

海水浴に乗り鉄が付いてこの料金。早めに切り上げココも予定に組み込んではいかがでしょう。

先日お邪魔しましたが、これは「呑み助」にはもってこいですよ(笑)

 

いろいろ楽しめて飲めて移動も楽チン、この夏はKTRで決まりですね。キーワードは『列車旅』

 

はしだて乗車位置.JPG

進化するKTR

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Posted on 2009年7月18日

宮津駅にて.JPG

 

『こんにちは~』 『お久しぶりで~す』 『はじめまして』 天橋立駅で飛び交う会話。

KTRウェブサイトのブログ駅長らが一堂に会しての駅長会が昨日の夕方開催されました。

 

コテコテの鉄話ありーの、この日記を更新する際の苦労話ありーの、笑い話ありーの。

その全ての会話が活力になりますネタになります。

集まった面々はブログ発信することでHPを盛り上げ、ひいてはタンゴへお客様を誘致する役目。

書き方は違っても想いは一つ。みなさんKTR想いの方ばかり。ほんと感心しました。

 

そんな駅長ブログ、出張や旅行、あるいは体調不良などで"書けない"駅長さんにも朗報。

サポート体制も充実のKTRブログは会社共々進化してますよ。そんな話はまた後日。

 

昨夜の駅長会の報告っぽい今日の記事ですが、また明日から普通に書いていきますね。

 

アテンダントバッグ.JPG

 

タンゴの車窓から

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Posted on 2009年7月17日

照れ屋のMF顔出さず.JPG

天橋立駅長は少し離れた場所で撮ってらっしゃいました、宮福MF。

行動力は天下一品の野田川駅長は道路を挟んで小高い場所で。

 

ワタシはって言うとご覧の場所にて。もっと顔がどどーん!と思ってましたがご覧のとおり。

上手くいきません、思いのほか高速で駆け抜ける列車を仕留めるには場所決めや露出決め。。

苦労しますわ。そんなこんなで撮り貯めてきたシャッターマン撮影会のカットも残り少なくなってきました。

 

写真も尽きーの、ネタも尽きーの。『さっぱりわや』状態ではありますが、なんとしてでも付いていくぞ!

の決意の表れ、天橋立駅長に続けと言わんばかりの車窓からの写真。なに想うのアテンダントさん。

 

車窓つながり・・・えっ?.JPG

 

・・・・・車窓つながりってのは無謀すぎますかね(笑)

悠遊浪漫に大江山

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Posted on 2009年7月16日

朝一エクス.JPG

山椒は小粒でピリリと辛い・・・なんて言われますが、今日は小粒の列車たち。

なんのことはない、神崎のホフマン窯入れて、約長さ一杯の由良川橋梁入れよう思ったら、EXPがこんなに小粒に(笑)

もうちょっと引いたら、多分何が走ってるのか分からないかもしれませんね。

 

そんな長さ500mにもなる宮津線屈指の撮影地、もちろん列車からの車窓も見応えありますよ。

 

土日祝日限定の元祖『タンゴ悠遊号』も、お盆休み中(8日~16日)は毎日運行!

『浪漫号』は毎日運行!もちろん『大江山タンゴ悠遊』だって忘れちゃいけません。

 

どれから乗ろうどれから攻めよう、この夏は悠遊浪漫で決まり!?

家族でグループで、友達同士で使える得々きっぷでお越しください夏のタンゴへ♪

(注:ご使用に関してはリンク先をご確認のうえご使用ください。多少日にちの制約もございます)

 

大江山タンゴ悠遊は毎日運行.JPG

 

 

 

 

 

魅惑の車両たち

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Posted on 2009年7月15日

先述のキハ181系。この往年のカラーリングなんて魅力すぎますね。

野田川駅長さまが『再掲載』と言いながらも秘蔵の写真を掲載されてます。

 

完全にノックアウト!カラーリングと言い長大編成といい、しばし見入ってました(笑)

 

今回、現代版魅惑の車両たちと題してお送りするのは現役バリバリ我らが『EXP』

先頭車の先頭シート。鉄ちゃん御用達の13Aは、一度乗ったらやめられない、麻薬にも似た快感。

ある日の乗り鉄時、宮福線の駅で通過する際にそこで目にした光景は。。。

 

魅惑の車両たち2.JPG

 

快速運用のこれまた魅惑のカラーリングを身にまとった車両を待たせて通過するEXP。

その車窓の光景にワタシの目は釘付け。(ちなみに写真のこの車両もレアものらしい)

こりゃよく判らんが、毎回同じカラーリングの車両が入線するのなら、どうしても撮ってみたい!

と、シャッターマン結成時にお願いして、行ってきました『大江山口内宮駅』

 

魅惑の車両たち.JPG

 

通過する線路の信号はとっくに青。かすかな唸り音のする電車の横で息を潜めるようにEXPを待つ。

何度も何度も露出に注意、コレでいいな?これで合ってるな?と自分に言い聞かせ連写モードを確認。

さぁ来い、いつでも来い!とその時を待つ。

カタンカタン、カタンカタンとかすかに響くジョイント音。来たぁ~!やって来たぁ~!

ばばば!とシャッター切ったら放心状態のワタシの横をしゅぱぱぱと軽快に通過するEXP。

あら?見慣れた方も写ってたりして(笑)

 

 

魅惑の車両たちのほんの一部のEXP。お次は何の車両を紹介しようかな?

↓ 普通に頑張ってるこの車両も充分に魅惑的でもあります。 ↓

 

 

魅惑の車両たち3.JPG 

宮津~西舞鶴間の特急復活を望む

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Posted on 2009年7月13日

この車両も買取希望.JPG

 

豊岡駅にて。真ん中に通過線?待避線?はたまた留置線?機回し線って言うのかな?が特徴の、これまた昭和の香りの残る重厚な駅でもあります。

先日のシャッターマン結成時のカットですが、我らが『EXP』と『はまかぜ』の並びが見れる&撮れるとは。

 

電化されてない山陰線を走るこの『気動車』もかなり古く、いよいよ新型に置き換えられるとのこと。

 

余剰になったこの車両、なんとかKTRにて保存(もちろん現役で)出来ないもんですかねぇ。

勝手な妄想ではありますが、その昔、夕方になったらEXPが京都へ向けて疾走するその約1時間半後、重厚なエキゾーストノートで駆け上る『あさしお』の雄姿が忘れられず。

 

4両ぐらいで良いので例えば天橋立発、京都行き。気動車の利を生かして宮津線&JR舞鶴線経由の京都行き。日に一往復、天橋立へと行かれる方への観光型列車でも良いなぁ。

途中2度の方向転換。景勝地では浪漫号よろしく観光案内。しかも車両はキハ181系!

 

列車名はそうですね、『安寿号』に『厨子王号』上り下りで列車名の変る超が付くマニアック列車に観光客は鈴なり・・・鉄ちゃんしか居なかったりして(笑)

 

 

 

人・ひと・ヒト

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Posted on 2009年7月12日

いつの世も『人・物・金』だそうですが、最近はそれに『情報』が加わるとか。

情報っていえばウェブの世界の話っぽいですが、どうしてどうして人が居てこその情報&収集。

新聞紙面だって人が作ってる(書いてる?)し、テレビ放送だってそう。結局人の手によるものばかり。

 

我らがKTRだって同じこと。運転士だけではどうにもなりません。保線に携わる人が居て、駅員が居て。

乗客が居て、アテンダントさんが居て。今日はそんな列車に携わる人を集めてみました。

 

ひと3.JPG ひと2.JPG これもひとの手で.JPG

 

これも人の手によるものかって? 制御してるのはやっぱり人。ガタン!と切り替わるのが見えてきそう。

 

 

 

ひと5.JPG ひと4.JPG ひと1.JPG

 

やっぱり最後はアテンダントさん♪ 人が人を敬い感謝の気持を持って接すると笑顔になりますね。

・・・・良い笑顔ですわ、いつみても。 

 

 

 

 

日当たり良好とは言えず

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Posted on 2009年7月11日

写真好き.JPG

『ココは若狭湾国定公園に指定されております。遠く中ほどに大小二つの島が・・・』

との、アテンダントさんや車掌さんの説明でお馴染みの「奈具海岸」を"走行中"の列車を撮ってみました。

 

なるほど見晴らしも良く、運が良けりゃ白山まで見通せる超一級の絶景ポイント。

とはいえなかなか列車を撮り難い場所でもあります。冬ならまだマシですが、この時期雑草の伸びも著しく、崖を降りるのも一苦労。

それにタイトルにもあるようにスカッと光が当たりにくい場所でもあるんですね。列車から海側を見ると良いんだけど。

 

午後はトップライト(ほぼ真上からの光)から、すぐに陰ってしまうし、狙うならやっぱり午前中の早い時間でしょうか。

 

今時分の夕方近くの斜光線ではまず撮影不可能な、それでいて何とか撮ってみたいポイント。

なかなか上手くいきませんね、老いた身体に崖上りもキツイですし(笑)

 

こちらはスカッとした光線に恵まれた栗田出発直後の上り普通列車。梅雨の合い間の爽やかな日

 

 

スカッと爽やか♪.JPG 

夏には夏の

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Posted on 2009年7月10日

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なんですか、夏は魚介類がブレイクするシーズンなんですかね。

いや、ちょっとニュアンスが違いますね、夏は夏で美味くなるものがあるってことですね。

 

タンゴ地方も黒アワビだ、岩ガキだ、とり貝だ。そのどれもを制覇することは困難と判断。

先日は「岩ガキ」を攻めてみましたよ。露払いに「とび刺し」と「甘エビ」@舞鶴の居酒屋です。

(携帯画像ゆえに小さく、また画質も悪いことから、全く美味そうに見えないのは許してくださいね)

 

メインディッシュの「岩ガキ」 焼いたのもいいですが、この日は生で!ビールも生(笑)

歯でサクッと噛み切れ、口の中にジューシーな味わいが広がります。おもむろにビールを。ごきゅごきゅ。。ぷっはぁ~♪

 

たまの贅沢、構いませんよね、ねっ、ねっ。次はとり貝を制覇に宮津辺りで。。。ん~楽しみぃ。

 

↓ 夏のもう一つのお楽しみ。灼熱地獄の撮影。暑いです、溶けそうになります。辞めれません(笑) ↓

 

 

シャッターマン結成時のヤツ.JPG 

 

 

 

 

アテンダントさんの笑顔

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Posted on 2009年7月 9日

思い切りネタパクリの感がしないでもないですが・・・。勝手にリレーブログ、アテンダントさんの笑顔

 

現在4人のアテンダントさんが活躍中ですが、お客様と一緒にとか、はたまた単独で写真を撮られることも多いと聞きます。実際先日(4日)の悠遊1号は「韓国の自衛隊」のような団体が舞鶴に入港してたとあって、天橋立まで向かうと思われるその隊員さんが多く乗車され、某アテンダントさんはたじたじ。『どうしよう・・・韓国語喋れない』と不安そうでしたが由良川橋梁の上なんかで入れ替わり立ち代りカメラに収まってました。

 

もちろん飛び切りの笑顔で。ほーら、心配は杞憂に終わりましたね、あなた達の最大の武器『笑顔』ってヤツで対応すれば全く問題ありませんよ。

 

先日のアテンダントさん.jpg

  今日のアテンダントさん.jpg

 

 

(ちょいと写真がずれてますねすいません) 

 

しかしご覧くださいこの笑顔!昨日出会ったAさん、『今日は雨の予報でパンツスタイルにしたんだけど、晴れてきちゃった』 なんと天気までも変えてしまうパワー(笑)

 

この後、お仕事の邪魔にならない範囲で色んなお話が聞くことが出来ました。

アテンダント日記の更新時の苦労。乗客の方々に可愛がって頂いてる話。

この日出会った別のアテンダントさんも『新聞記事の切抜きなど、全部保存してあるんです♪』と、それはそれは楽しそうに。

 

私事ですが、この後ワタシが色んなアテンダントさんの表情を撮り貯めて一冊のアルバムにしてプレゼントするという壮大な夢を実現する為に『どこでどう撮るか分かりませんが、よろしくお願いしますね』とのお願いに快諾もいただきました。

 

そんなアテンダントさんと渡る由良川橋梁。この夏の旅の思い出にいかがでしょうか。

 

 

こんなところを。.jpg 

 

謙虚に謙虚に

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Posted on 2009年7月 8日

謙虚に・・・の写真.JPG

アテンダントさんをモデルに写真が撮りたい!それをアルバムにしたい!と思い立ったら。

兎にも角にも乗らなきゃ会えない。会わなきゃ撮れない。悠遊号に浪漫号さてどれなんだ?

 

ちなみに今日(8日)の大江山タンゴ悠遊は不発。乗車してなかったぁ~(残念)

 

アテンダントさんが乗ってないならお楽しみは一つ。そう前面展望かぶりつき!

快速の名に恥じない軽快な走りを堪能してたらやがて"大江駅" ここで二人の乗客が降車口へとやってこられました。前面展望ほしいままの状態だったので降りられる乗客も目と鼻の先。

一人は高校生。定期をサッとかざして颯爽と。もうお一方はかなりの高齢。

アテンダントさんが乗り込む乗客に「ご乗車ありがとうございます」は極めて普通。

でもこのおばあちゃん、降りるときに『ありがとうございました』 一瞬運転士も『えっ?』って顔されてたが、近所で見てた私もビックリした。なんて謙虚なおばあちゃんなんだろう。

 

きっぷを買って、もちろん所定の運賃払って降りるときにお礼を言う。なかなかできるものではありません。乗せてもらって我が家のある大江まで連れてきてもらったんだもの、お礼は普通じゃないかい。。といわれればそれまでですが。

 

ワタシも降りるときに言ってみよう『ありがとうございました』 かなり気分がいいものなんだろう。

 

新旧入り乱れて

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Posted on 2009年7月 7日

古きよき時代っぽい野田川駅にて.JPG

架線はもちろん架線柱も何もない、昔の駅の雰囲気そのままの「野田川駅」にて。

加悦鉄の気動車がアイドリングで待ってた光景が懐かしかったりします。

そんな光景にあおタンはドンピシャリ。錆びたレールとその枕木までもが新鮮に思えてくるから不思議。

 

 

MF&EXP.JPG

 

一方こちらは二つの顔を持ち合わせる「宮津駅」 国鉄時代からの線路に颯爽と入線のEXP

奥で待機するのは新設路線、宮福線上のMF。クラシックな顔を持ちながら新路線に。

写真では判り難いですが、旧線の宮津線は枕木も文字通り「木」です。その奥の宮福線はコンクリート。

 

 

のんびり見てるとKTR路線は新旧の顔を持ち合わせ、昔人間にはたまらなく魅力的でもあります。

 

ばりばり新装.JPG

 

こちらは押しも押されもしないバリバリの新ホームに待機する「大江山タンゴ悠遊号」

KTR本社が入るビルをバックに。ここでは新旧交代劇が繰り広げられました。

未だ解体作業真っ最中の旧駅舎を見下ろすあおタンの胸中やいかに。

連結ショーを見に行って

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Posted on 2009年7月 6日

天橋立を13:53分に発車した「はしだて6号」は宮津でその向きを変え、一路京都を目指します。

途中、福知山で4両の編成は連結されて7両へと変身。(待ってる3両は何処から来るの?)

 

そんな連結ショーが見たくて先日福知山へお邪魔しました。たっぷりの写真ですが、感動の連結風景が伝われば幸いです。

ちなみに西舞鶴から宮津線宮福線を通る431D~4116Dがこれらのショーを見るのに最適列車です。

2両編成で、後方の車両にも乗車いただけますよ。乗り込むときは前方車両の後部ドアですが。

(どこかの質問に答えてる気が:笑)

 

連結ショー1.JPG

 

準備万端お待ちかねの車両。小さな鉄ファンもその時を見ようとお母さんの手を振り解く勢いで(笑)

 

連結ショー2.JPG

 

連結ショー3.JPG

 

この頃車内では「ただ今から連結作業を行います。その作業が終了してから降車ください」だろうな。

 

連結ショー4.JPG

連結ショー5.JPG

 

ヘッドマークが「ガタン」と奥に移動されると、その合図がショーの始まり。スルスルと貫通扉が顔を出します。

作業の駅員も必死だが、撮ってるこちらも必死のパッチ。だって再々見れる光景じゃないもんで。

 

連結ショー6.JPG

 

オーライオーライ。。ってクルマの誘導と同じなんだ(驚) 写真が縦になったり横になったりはご愛嬌。

連結ショー7.JPG

 

あと2メートル、ゆっくりぃゆっくりぃ・・・ 誘導の駅員と運転士の呼吸のあわせどころ。

 

連結ショー8.JPG

よーし、そのままそのまま。。固唾を飲んで見守る駅員の前で繰り広げられる、まさにショー。

 

どすん!と、密着自動連結器がお互いをがっちり掴んで離さなくなって連結完了。同時に電気的な接合も。すげぇ!

 

連結ショー9.JPG

連結ショー10.JPG

 

この後、手際よく貫通幌が設置され長大編成になった「はしだて6号」 やはり「特別急行」は短編成より長大編成ですね。いやぁいいもの見せていただきました。

 

連結ショー11.JPG

 

隣のホームに新大阪行きの列車が到着し、乗客が慌ただしく乗り換え、ビッグエックスを目の当たりにしたワタシはKTRホームに待ってる「大江山タンゴ悠遊」に乗るべく移動中、当のはしだて6号は静々と京都へ向けてホームを離れていきました。

オリジナルアルバム@KTR

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Posted on 2009年7月 5日

KTRバンザイ.jpg

近頃は良いものが出てますね、いえね、フィルムの現像にお邪魔した「カメラのキ〇ムラ」で。

デジカメの画像でオリジナルアルバムができる。題して「フォトブックスクエア」作ってみましたよ。

 

表紙含めて最低20枚から。デジに残ってた画像からあれこれ悩んで26枚に絞り込む。

先ほど撮ったのが約30分で小さいながらもアルバムになって出来上がってくる。すごいっすねぇ。

コンパクトデジゆえに、気合が入ったカットは少ないものの、なかなかどうしてけっこう立派♪

表紙の色は?はたまたタイトルは?サブタイトルまで!考えて写真のように決めましたが、構想を持って挑んだらもっともっと良いのができそうな感じです。

 

20数枚ってことはアテンダント特集なんて面白いかも。各アテンダントさんを追いかけて寄ったり離れたりのカット。それをアルバムに編集して。ちゃんと4冊作って。

 

次回からコレですな。アテンダントさん、追っかけしますがよろしいか?

 

 

 

 

下のは昨日の奈具海岸。海にかかる虹。これもこのアルバムに入ってますよ。

 

海にかかる虹.jpg

今日の乗り鉄

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Posted on 2009年7月 4日

今日のアテンダントさんはS水さん.JPG

ゆっくり目の朝はアテンダントさんの乗ってる確率の高い9327Dタンゴ悠遊1号から幕を開けました。

今日のアテンドはS水さん。おはようございます♪もう慣れました?とお声掛け。

 

今日は悠遊1号に始まり、野田川から上り悠遊2号に乗り、飲み鉄(?)してから大江山悠遊になる列車で福知山往復後に宮津へ戻り、浪漫号で帰ってくる予定をブチ上げた。

メインははしだて6号の福知山での連結風景を激写すること。当該列車に乗ると連結完了まで降りれない。

ならば!と出かけた次第。結果はしっかり撮れましたが、それはまた後日。

 

 

しかし、悠遊号に2回乗って、行きつ戻りつ大江山悠遊号。しかも宮津からは浪漫号。何回アテンダントさんに会えるんだ?と思ったら、なんと2人はお休み。。嗚呼。せっかくの土曜日が。せっかくの乗り放題きっぷが。。

 

でもまぁ奈具海岸で、海に架かる虹も見れて。これまた写真にも撮れたのですがそれはまた次回。

・・・・ネタは小出しに(笑)

 

 

 

普甲峠を上りながら

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Posted on 2009年7月 3日

鶴亀橋.jpg

宮津から福知山への道は宮福線に沿うように、この普甲峠があります。

写真はなんともめでたい名前の、その峠の入り口付近の小さな橋。

 

列車はとっくの昔に長大トンネルに突入してますが、クルマはまだトンネルへは。っていうかトンネルがありません、この峠。

 

急峻な山道へと喘ぎながら上ることになります。右に左にハンドルを切りながら考えたのは、クルマもやたら負荷が掛かるこういった峠道。列車はどうなんだろう。

MFが軽自動車ぐらいならKTR(あおタン)がコンパクトカーぐらいかな?

DisにEXPが大排気量のビッグセダンぐらいの位置づけなんでしょうなぁ。

 

その燃費ってのは如何ほどなんでしょう。もちろん乗車人数でも変わるでしょうし、宮津線に宮福線でも変わってくるんでしょうが。

果たして1リッターでどれ位の距離を走るんでしょうね。 「中立よしっ!」と叫んでエンジンをアイドリング状態にして走っても、やっぱ違いがでるんだろうなぁ。

 

なんてこと考えながらのんびりと撮り鉄してました。 えっ?ヒマなのかって?いやぁ~(笑)

 

の石碑.jpg

丹後神崎へようこそ

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Posted on 2009年7月 2日

右奥が海水浴場になりますよ.JPG

兵庫県の豊岡を発車した宮津線上り列車は京都府に入り、風光明媚な桃畑や順調に育ってる田んぼの稲などをかすめやがて天橋立。

松並木を眺め、運が良けりゃ白山までも望める景勝地で一時停車のサービスに歓喜し、この由良側橋梁へと。

 

渡り終えて減速。車内放送で丹後神崎が告げられた時は、どうぞ忘れ物の無いようにお降りください。

 

水のきれいな日本海のキャッチフレーズも欲しいままの舞鶴の最も西に位置する「丹後神崎海水浴場」は当駅が最寄り駅になっております。

昨日7月1日に無事海開きも行われたようです。日陰も無い波打ち際で遊んだ後は、疲れたからだにムチ打って行動せずに、列車移動が大変楽ちん。

 

どうぞ「丹後神崎へようこそ」 これでお願いしますね。

 

丹後神崎出発.JPG

 

先ほど渡り終えた由良川橋梁も左奥に見えてます。丹後神崎へはKTRが便利ですよ。

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