連結ショーを見に行って
Posted on 2009年7月 6日
天橋立を13:53分に発車した「はしだて6号」は宮津でその向きを変え、一路京都を目指します。
途中、福知山で4両の編成は連結されて7両へと変身。(待ってる3両は何処から来るの?)
そんな連結ショーが見たくて先日福知山へお邪魔しました。たっぷりの写真ですが、感動の連結風景が伝われば幸いです。
ちなみに西舞鶴から宮津線宮福線を通る431D~4116Dがこれらのショーを見るのに最適列車です。
2両編成で、後方の車両にも乗車いただけますよ。乗り込むときは前方車両の後部ドアですが。
(どこかの質問に答えてる気が:笑)
準備万端お待ちかねの車両。小さな鉄ファンもその時を見ようとお母さんの手を振り解く勢いで(笑)
この頃車内では「ただ今から連結作業を行います。その作業が終了してから降車ください」だろうな。
ヘッドマークが「ガタン」と奥に移動されると、その合図がショーの始まり。スルスルと貫通扉が顔を出します。
作業の駅員も必死だが、撮ってるこちらも必死のパッチ。だって再々見れる光景じゃないもんで。
オーライオーライ。。ってクルマの誘導と同じなんだ(驚) 写真が縦になったり横になったりはご愛嬌。
あと2メートル、ゆっくりぃゆっくりぃ・・・ 誘導の駅員と運転士の呼吸のあわせどころ。
よーし、そのままそのまま。。固唾を飲んで見守る駅員の前で繰り広げられる、まさにショー。
どすん!と、密着自動連結器がお互いをがっちり掴んで離さなくなって連結完了。同時に電気的な接合も。すげぇ!
この後、手際よく貫通幌が設置され長大編成になった「はしだて6号」 やはり「特別急行」は短編成より長大編成ですね。いやぁいいもの見せていただきました。
隣のホームに新大阪行きの列車が到着し、乗客が慌ただしく乗り換え、ビッグエックスを目の当たりにしたワタシはKTRホームに待ってる「大江山タンゴ悠遊」に乗るべく移動中、当のはしだて6号は静々と京都へ向けてホームを離れていきました。
