宮津~西舞鶴間の特急復活を望む
Posted on 2009年7月13日
豊岡駅にて。真ん中に通過線?待避線?はたまた留置線?機回し線って言うのかな?が特徴の、これまた昭和の香りの残る重厚な駅でもあります。
先日のシャッターマン結成時のカットですが、我らが『EXP』と『はまかぜ』の並びが見れる&撮れるとは。
電化されてない山陰線を走るこの『気動車』もかなり古く、いよいよ新型に置き換えられるとのこと。
余剰になったこの車両、なんとかKTRにて保存(もちろん現役で)出来ないもんですかねぇ。
勝手な妄想ではありますが、その昔、夕方になったらEXPが京都へ向けて疾走するその約1時間半後、重厚なエキゾーストノートで駆け上る『あさしお』の雄姿が忘れられず。
4両ぐらいで良いので例えば天橋立発、京都行き。気動車の利を生かして宮津線&JR舞鶴線経由の京都行き。日に一往復、天橋立へと行かれる方への観光型列車でも良いなぁ。
途中2度の方向転換。景勝地では浪漫号よろしく観光案内。しかも車両はキハ181系!
列車名はそうですね、『安寿号』に『厨子王号』上り下りで列車名の変る超が付くマニアック列車に観光客は鈴なり・・・鉄ちゃんしか居なかったりして(笑)
