橋は橋でもJR線
Posted on 2009年8月 2日
付替え工事真っ最中の餘部鉄橋。完成は10年度とのことなのであと2年程掛かるが、そのイメージ図が発表された。写真はこちらから。(日本海新聞)
しかし、なんとも味気ないように見えるのはワタシだけか?今までの赤い橋脚は何処へ行った!
鉄橋下の集落に居れば時折聞こえる「ゴーーーーッ」と走り去る列車の轟音はもう聞こえないような気がするそんな新橋。景観にマッチした、それでいて列車からの展望も素晴らしかったあの橋ももう渡れないんですね、すこし残念。
一方こちらは我らがKTRの誇る由良川橋梁。こちらもたまに強風で渡れないこともありますが、大正時代の橋脚は河口付近の砂地?をがっちり掴んで列車運行を見守ってます。
雲に隠れてはいますが、奥にそびえる「由良岳」の高さとほぼ同等の552m この橋がなけりゃ舞鶴~宮津間はもちろん開通してません。大正時代にコレを掛けようと思ったこと自体が信じれませんし考えられませんね。
先人達の苦労の結晶、建て替え&付け替えなどせずに、いつまでも残してほしいです、先の餘部鉄橋のようになることなく。・・・定時運行を考えたらやむをえないかもですが。。
記事の最初がJRの話。一枚目の写真がこれまたJRの列車。それじゃぁイカン!と最後はKTR車の走ってる写真を載せてみました。これでなんとか駅長ブログになりました^^

