乗り継ぎ便利なKTR
Posted on 2009年8月13日
つくづくと鉄道ダイヤって上手く考えられてますね。昨日も休みはタンGO!ってことで終わってしまったひまわりを眺め、写真展に癒され、走り去る列車を見にとある宮津線の中でも中心となる駅へお邪魔してきました。
時刻は午後の2時、しばらくするとDis1号が到着する時間。入場券を買って構内の人となったワタシはカラカラとアイドリングを続ける335Dの姿を撮るでもなく眺めるでもなく。
とそこへ宮福線に119Dが滑り込んできます。乗客は各々駅を出る人、天橋立行きに乗り換える人、丹後由良、丹後神崎方面へ乗り換えに1番ホームへ来られる人。先の335DはそのMFの到着を待って発車。
そのMFはやがて到着のDisにホームを空けるように宮村まで回送。ほんと上手く考えられてます。
程なく明け渡されたホームに京都から長駆Dis1号がやってきました。にわかに慌ただしくなる駅構内に構内放送。
ここでも乗り継ぎの便利さを再確認。1番線にはタンゴ悠遊4号が入線、Disからの乗客を乗せて西舞鶴方面へ。
Disと悠遊号が同時発車すると宮福線を快速大江山号が発車します。それぞれを見送ったワタシは駅員さんの安堵の表情を見ながら駅を後にしました。
もちろん直通列車でのタンGO!もいいですが、普通列車に揺られ時刻表を確認しながらの列車旅もまたステキです。きっと夏の思い出ができると思われますがいかがでしょう。
運が良けりゃアテンダントさんの笑顔にも会える? ちなみに昨日は巡り合わせが悪かったのか誰にもお会いすることはできませんでした、トホホ。

