定期券がお得かな?
Posted on 2009年9月29日
このところほぼ毎週タンゴってる。宿題もあるし、なにより列車撮影が好きときてるし、何かネタはないかな?って感じかな。
すっかりライフワークの感になったこのブログ用にと撮影その他に余念がない。自家用車での出撃もあるが、大抵は列車移動。
必ず平日なので『まるごとタンゴ乗り放題きっぷ』ではなく『ローカルフリーきっぷ』の購入なのだが、ある日、ふと思った。
定期券購入はどうだろう?通勤とも取れるが、乗車中にいろんな事を"学ぶ"ことから、通学用を売ってください(笑)
お気に入りの某駅前でのランチまたはディナーを楽しむのには西舞鶴から片道560円。。ふむふむ、往復で1120円。
毎週フリーきっぷ買うと、5週あるとして1200円×5・・・・・¥6000円か。。えーっと560円区間の1ヶ月通学定期なら¥10180円。。やっぱり通学用でも定期の方が高いなぁ。
いやいや、定期券購入者の特典も受けれるし、福知山まで行けばお得な特典多数。運が良けりゃこんなのも当選するかも(笑)
その前に某駅までの定期じゃ全線乗り鉄完乗の旅が出来やしない、よからぬ事を考えてないでフリーきっぷだなこりゃ^^;
舞鶴市内の宮津線もまた格別
Posted on 2009年9月28日
KTRの駅も入る西舞鶴交流センターにこんな屋台がありました。これを正面に見て2階へ上がればJR、右奥がKTRになります。
ワタシはこの屋台の周りをグルッと一周。おぉ!やはり鶴が舞ってますね、さすがは舞鶴・・・。
さて西舞鶴駅を発車したKTR普通列車は一路宮津を目指します。四所、東雲、それに丹後神崎。 ココまでが舞鶴市です。
この舞鶴市内の区間が、それはもう昔からの風景っていうか、それほど開発もされてないのかな?とにかく日本の原風景っぽいのがステキなんですよ。山間の小さな無人駅『四所』を過ぎたあたりから寄り添う由良川。
そこから歓喜の由良川橋梁までの区間がそれはもうゆったりしてて、のんびりしてて。ぜひとも進行方向左側の座席にて車窓の景色をお楽しみくださいませ♪ 由良川橋梁を渡る頃には右側座席へ移ってください、奈具海岸もあることですし。
夏の海水浴シーズンは丹後神崎へと向かう道路が一本のみということもあり、また由良&宮津方面への近道と、けっこう渋滞もしたりしますが、そんな中でもKTRを使えば楽々クリアできます。実際この夏も家族連れや若いカップルなど、けっこうな乗車率でしたもん。やっぱ列車移動に限りますよ。
ワタシ個人はクルマ関係に従事してますし当然乗りますよ、訳の分からんETC割引ってヤツも経験したりもしました。
でも遠くへ行くでもなし、近所の隠れた名所ならぬ地元再発見みたいな旅は列車が一番。ローカルフリーきっぷなんて絶対にお得ですし、そのETCにだって負けてませんよ。やっぱり乗り鉄(それに飲み鉄:笑)
風光明媚な宮津線の舞鶴区間、どうぞ一度乗っていただき、『おぉ!これが神崎が言ってたステキな風景なんだな?』と実感されてみてはいかがでしょうか。アテンダントさん乗車の列車ならより一層の感動があるかも。。
シャッターチャンス!
Posted on 2009年9月27日
これは今月初旬に訪れた『和歌山電鉄 貴志駅』に掲げられてたポスター。その時に乗車した『いちご電車』や、『たま電車』それに『おもちゃ電車』などを題材に、スナップや沿線風景など広く募集してるみたい。
ほほぉ、楽しそうなイベントじゃん♪ しかしこの"コンテスト"ってのがワタシの性に合わないなぁ。。写真展なら軽い気持で参加できるが、優劣をつけるコンテストってのはやっぱりなぁ・・・。と出展することも無いのに心の中で呟いてました^^
一堂に会した作品を観るのはキライじゃないし、むしろ自分の名前があったら狂喜乱舞するところでしょうが、金賞とか佳作とか、あんまり競い合うのがねぇ・・・。
しかしながら「スーパー駅長たま」のお陰で全国区になったと思われるこの和歌山電鉄、電車を題材にしても全国から相当な数が集まりそうな気もするので見応えのあるコンテストなんだろう、そう思った。
どっこい、これまた全国区の我らがKTR沿線の『天橋立』にも同様の観光フォトコンテストなるものも見つけたのでご紹介。
第一回となってるが、天下の景勝地、天橋立で第一回目とは・・・。同様のものは行われてきたとは思うが。
今からじっくり被写体と向き合っても充分時間があると思われるこのコンテスト、列車ばかりを追いかけてるワタシには、沿線風景または天橋立が少ない気もしますが、いい機会です出展してみましょうか。。
コンテストはキライと言ってたんじゃないのって? だって、後援にKTRの文字も発見したので出そうかなって思ったんですよ^^;
きっぷ販売あれこれ
Posted on 2009年9月26日

先日KTR本社を表敬訪問したときのこと。(表敬かな?急襲かも:笑) 会議室に招かれ、そこの壁一面のポスターに驚いた!
数あるお得な企画きっぷのポスターが大きいサイズで製作され、これでもか!と圧倒的な迫力で迫ってきたからたまらない。
なるほど小さいサイズのポスターは有人駅に配布されてるようで、あちこちの駅で見かけることも出来ます。。また、観光客や一般の地元の方などの手にも『ローカルフリーきっぷ』が握り締められてることから、ある一定の成果は出てるんじゃないかなって想像も出来ます。
好評のアテンダントきっぷも使用した後でしょうか、アテンダントキューピーの可愛らしい姿もお見かけしますもんね^^
それもこれも、こうした駅でのポスターやアテンダント日記、はたまたウェブサイトでの宣伝効果と言えるのではないでしょうか。
でも思うんですよ、過疎化が進む高齢者が多い集落の方まで浸透してるの?って。乗り降りされるのが全くの無人駅ならこうしたお得なきっぷを知る由も無いと思われますし、自宅にネット環境が無けりゃこれまた知り得ません。
「KTRあんしん通院ペア乗車券」なんて、まさにこれでしょう。通院しなきゃならん、でも息子や娘には頼みにくい、それじゃぁ列車で行こう。。ってなった時付き添いの方も安心でお得なきっぷ。こうした超が付くお得なきっぷを知らしめて使用していただく。。
こうしたきっぷ販売所に「コンビニ」なんてのはいかがだろう。もちろん大きなポスター貼らしてもらった上で。
タンゴ地方をローラー的に網羅する「に〇がき」にだってかまわんのではないだろうか。レジ近くに『KTRのお得きっぷ販売してます』なんて事を告知しておけば数が売れないかなぁ・・・。
自治会っていうか、町内会の回覧板などでも宣伝告知。高齢者の独り暮らしの方でも(あらまぁ、あそこで買えるの♪)となれば乗客500万人も夢じゃなくなる?(笑)
通し番号を付けた上で向こう1年間ぐらい試験的に。配布&回収って手間も掛かるが、番号を振ることで何処そこの店は売れ行き好調、また他の店は置いてもムダ。ってのも分かるし、そうなったら置かなきゃいいんだしね。
自家用車を待たない高齢者と言わず、それこそその孫達も行動範囲が広がると思われる駅へ行かなくともきっぷが買える作戦。
アキマセンか?乗客が増えてもお得きっぷばかり売れると採算的には痛し痒しだろうか。
橋脚の歴史を垣間見ると・・・
Posted on 2009年9月25日
架け替え工事真っ最中の『円山川橋梁』もあるし、つい先日架け替え完了の『大手川橋梁』もあるので一概には言えないが。。
ポーーーーッ!と爆煙吐いて進む蒸気機関車時代から普通にそこにあった幾多の橋梁。
今回、参加させてもらうことになった『舞鶴高専』のKTRブース。そこには数多くの橋梁写真が並び、ひいては宮津線の橋梁の歴史が見れることになるのだが、我々駅長有志に与えられた宿題は、その橋梁写真を撮って来い!と言うもの。
もっとも最近のこの方とこの方、それにワタシの日記をご覧頂いてると、なるほど!と理解していただけると思うが(笑)
さて、そんな橋梁写真だが、今までは"なんとも思わず"撮ってたりしたのが、ココへ来て俄然、あらゆる方向から撮ることに。
それでも不安なのは今までに撮ったことがないため"こう撮る"定義が分からなかったためであろう。
果たして昨夜、今までに撮り貯めた写真を持ち寄り担当准教授の評価を受けることに・・・。
いわゆる"及第点"を頂戴し、安堵するのだが、話は写真の良し悪しよりもとんでもない方向へ。
『力学』の観点からの話、『構造上』の話。それに『不具合』の話まで。たった一枚の写真から私たちは想像もつかない話にまで発展するからもうキャパを越えてしまって頭は沸騰寸前(笑)
何も考えず通過してた『橋梁』には、こんな歴史があったんだ・・・と気付かされる今回の高専祭展示プロジェクト。
高専側の"粋な計らい"によりお越しいただく際の足も便利なシャトルバスつき。ぜひとも私達の集大成をご覧あそばせ♪
踏み切り注意
Posted on 2009年9月24日
現在市販されてる原付車両にはヘッドライトをオン/オフのスイッチが付いておりません。
始動スイッチをオン、またはエンジン始動の瞬間から、キーをオフにするまで点きっ放しです。
薄暮や降雨時など、なるほど2輪車の視認性に役立ってますし、安全性にも一役買ってると思われます。
列車も同じことが言えて、駅への進入時などは減光するものの、走行中はいわゆる『ハイビーム』で疾走しますね。
何かで読んだ記憶を基に書かせてもらうと『踏切などに差し掛かる祭、他の車両などに注意を促し、視認性の向上に役立てるよう・・・』とありました。決して撮影時にカッコイイからとの話じゃありませんでした(笑)
ヘッドライト点灯は遠くから列車がやってくる時も確認しやすく、撮影時など身構えるのにも一役買ってます。
しかし、運転士からすると、なにより安全面の向上が一番でしょう。実際先頭かぶりつきなどのときの踏み切り通過などのときに思います、相手は(停車中のクルマ等)こちらを確認してるんだろうか、警報機のない踏切などではコチラがそこへ差し掛かったときなど、クルマが進入してくるんじゃないだろうな・・・って。
そういったときには効果的と思われるヘッドライト点灯。これからも大いにハイビームで疾走してくださいませ。
奇しくも『全国踏切事故防止旬間』のようです。この旬間だけでなく、いつまでも事故のないように煌々と灯して。
多客期恒例6連出発
Posted on 2009年9月23日
連休後半はぐずついた天気になるでしょう・・・・と天気予報は告げます。22と23日はワタシも休み。
なんてこったい!日頃の行いが良いのか悪いのか。。どうして休みに雨が降るのっ!今日一日は持って頂戴♪
これは今日の写真ではありませんが、早朝よりこの場所で快速運用のEXPを待ってました。
『脚立よしっ!長靴よしっ!タオルよしっ!』と呼称しながらいつものクルマの中身を確認。
このコスモスの茎の部分を入れないように、少々高い位置から撮るのに脚立は必需品。
果たせるかな不安定な脚立の上に立つ私の目の前を『ピンポーン間もなく列車が来ます、横断しないでお待ちください』
目の前を(実際にはファインダー越し)ゆっくりと通過するEXPはなんと6連!お盆とGW、それにカニシーズンは6連運用ではありましたが、なるほどSW、6連運用も納得できます。こいつぁ朝から縁起がいいぜ!こりゃ午後の上り4号はあそこで撮影に決まりだ!
こんな時は天気予報もよくあたり、目的地へ着く前から豪雨。ええ、宮津市あたりは降ってなかった雨も、目論んでた場所へ着く頃には大粒の雨が・・・・。雨も想定内。。とばかりに用意してたタオルでぐるぐる巻きにしたカメラを従えてセッティング。
その場所とは網野~峰山間。誰がつけたか『網野カーブ』 今か今かと待ち受けます。そぼ降る雨をものともせずに。
遠くに見える雨に煙るオレンジの福田川橋梁にEXPが見えました!さぁ来るぞっ、ぐるりと廻り込んで目の前へ。。
長大編成の6連の長さは、予想以上に短かった(爆) こいつぁ参った!えらい右寄りになってしまってからに。。
カメラを右に振るとキレイとは言えない電柱があるもんでこの構図にしましたが、左側空きすぎ!
やっぱ縦位置が良かったかなぁ、さぁ次回は冬のカニシーズンだぞ。(気持も切替早すぎって?:笑)
一枚の写真から
Posted on 2009年9月22日

アテンダントさんとの楽しい会話ももう終わり。これから乗車されるんですから、邪魔しないでワタシも撮影に行ってきます。もし何処かで出会ったら手を振ってくださいね。。。
と、後ろ髪を引かれる思いで某駅を後にしました。早速アテンダントさんを乗せた列車が迫ってきたっ!
あらまぁ、アテンダントさんは車内検札中、ちらりと見えますが確認できますでしょうか?
天橋立~宮津間での撮影を楽しんでましたが、車内からコチラは見えないかもですね、よもやこんな場所で撮ってると思いませんしねぇ。。こんな場所とは架線の継ぎ目。迫り来る列車も迫力ですが、今回注目したのは線路上の架線なんです。
ビシっと張ってある架線ですが、何処かで繋いであります。写真上部の左側へ伸びるそれは線路上のもの。
対して右側へ伸びるそれは一番右に見えてる『重石』に繋がってます。コンクリートの丸い重石が重なってるヤツです。
なんとも上手く考えられてるって思いませんか?一定の区間にキチンと重石を使って張ってある・・・。
実はこうした人工物のアイテムが好きだったりします。信号機やガチャンと切り替わるポイントも然り。
残念ながらこうした架線の仕組みの箇所は高いところにあるのでカッコ良く撮ることが不可能に近いものがありますが。
皆さんはどんな箇所に興味を覚えますか? えっ?何も感じない? ワタシだけかなぁ・・・。
さあ!行ってらっしゃい♪
Posted on 2009年9月21日
先月の終わりごろだったか、ホリデーグループきっぷを使った旅を勧めたのは当社の事務員さん。
渡した切符の期限切れ間近だったのと、生憎その日はご家族の予定が揃わなかったとかで行けなかったとか。
このシルバーウイークに突入寸前に『もうあのきっぷ無いの?』と言われ、再び『ホリデーグループきっぷ』と、カラーマーカーで印をした『KTR時刻表』それに『ワタシがブログ書かせてもらってる』点を強調して渡しておきました。
予定を聞くと昨日、快晴の丹後路を旅するとの事でしたが、果たして行けたのか。。。それとも・・・。
ご主人と子供さんの合計5人。まぁしかしドンピシャリじゃないの!ホリデーグループきっぷ用の家族構成だわ(笑)
朝はゆっくり目の9327D元祖『タンゴ悠遊1号』をお勧めし、宮津で降りてお食事もよし、そのまま天橋立へ行くもよし。アテンダントさんの肉声の可能性の高い当該列車を勧めておきましたが、乗ってたのかな?アテンダントさんは。
色々楽しんじゃうと帰りの列車の指定はできかねるので、これまた時刻表にカラーマーカーで印を。
お聞きすると『なかなか皆、時刻表って見ない(見れない)のよ、だから大助かり♪』とのこと。そんなもんかい?
とにもかくにもKTRを使え、行くなら天橋立周辺、列車が好きなら豊岡まで乗りとおすことも可。乗車率も相当なものであろうとは思うが、この時期じゃ!辛抱せい!と、伝えましたが、こんなもんでよかったでしょうか?(笑)
苦労してるんですよ、タンゴ観光親善大使って役目も。。(いつからそんなもん出来たんだ?:爆)
あ、あなた!あなたが焦っては走っても仕方ありませんよ、アナタがいなけりゃ列車走りませんから^^;
秋の夜長を聴きとおす♪
Posted on 2009年9月20日
デジタルの昨今の飛躍的な進歩により、夜間撮影が楽しくってしょうがない。今までフィルムカメラでは不可能とされてきた暗いところの撮影ってやつは正にデジタルの真骨頂。
列車撮影も夜間ならこれまたステキな絵が撮れそうでもあるが、それ以外にも何かないかな?と昨夜は・・・・・。
先日公言したとおり、『名月コンサート』にお邪魔してきました。しかし涼しくなりました、日の暮れも早くなって、すっかり秋。
月が見えてりゃそれなりの風情があってよかったんでしょうが、残念ながら昨夜は雲に隠れてダメ。でもお月様も踊ってた?
この『バンジョー奏者』、日本で数少ない奏者らしく、軽快なトーク&演奏でバンジョーなるものを初めて見る近所のおばちゃんおじちゃんあたりを引き込んでおられました。本人は弾き込んでましたけどね^^;
演奏の合い間に得た情報ですと、ルーツは南アフリカ、その後シルクロードなどを経て琉球地方へ伝わりそれが三味線。
一方で南アメリカへと伝わったこの楽器は南北戦争、悲しい奴隷制度の中でこのバンジョーに姿を替えスイングジャズなどに用いられたそう。そう言えば黒人さんあたりがジャズの演奏してるのを見たことがあるようなないような。。。
音色も三味線につながるそれで、時に激しく時に優しく、さすがはバンジョー奏者の第一人者。しっとりと聴かせてもらいました。
前座?の与謝野町のグループも『カントリーナンバー』を演奏&歌唱。これまた今から始まるバンジョーに合い通じる演奏に、身も心も正にスイング♪ やっぱり演奏は生に限りますね、そう思いましたよ。

しかし・・・、HPでは※要チケット代金とありましたが、当日現地へ着いて驚いた!なんと大人当日¥3000円!
こ、これは・・・お陰で帰りは高速を使わずに(笑)
アテンドお願いできますか?
Posted on 2009年9月19日
とあるド平日の昼下がり、所用で西舞鶴を訪れ、少々時間ができたので駅へと。なにかネタはないかな~・・・。
発車真際のあおタンの周りに輝くオーラが!んまぁ~アテンダントさんじゃありませんか!
あ!お久しぶりです、写真構いませんか? と、すぐさまカメラ目線&キリリと姿勢を正して。

プロですね、これから始まるアテンドもきっとステキな笑顔でされるんでしょう。出来ればワタシが乗車する時に西舞鶴~豊岡までアテンドお願いしたいくらいです(笑)
さて、この携帯で撮った写真だが、早速某駅長さんへ写メすることに。時刻表を確認してこれまた某駅の到着時間と一緒に。

その某駅への到着時刻になると、今度はワタシの携帯がピリリンコ♪ ん?写メ付きだぞ?おぉ!おぉ~!
送られてきたのが上の写真。アテンダントさん、すいませんお空を飛んでいただきました(笑)

そんな彼女らは4人おられます。私らが出没する平日はなかなかフル乗車は望めませんが。。
そこで一日で全てのアテンダントさんが揃ういい案を企画中なのだが、まだココでは・・・。
可能性が低いとはいえ、この企画が通れば大ヒット間違いなしなんですけどねぇ。なんとかしたいものです。

アテンダントさんたちを知らしめ、広くKTRを告知し、きっぷの販売や利用客の促進につながる一大イベント。
『はい、この日はだれそれ、この日はこの人とこの人!』と一発決定お願いしますよ。
駅と人と列車と風景
Posted on 2009年9月18日
カメラ片手に沿線をブラブラしてると、色んな被写体に巡り会うことが出来ます。
今の時期なら彼岸花と列車を絡めたり、夕焼けがキレイなときに出撃し、それと絡めたり・・・。
天高く馬肥ゆる秋、空を大きく取り入れたのも良い感じですね。
ところが駅での撮影っていうか、日常の駅の写真が少ないことに気が付いた。
駅とその列車、それに人を絡めると勝負は一瞬。なので少ないのかなぁ・・・。アテンダントさんは沢山ありますが(微笑)
また、今の時点では若干カメラに"撮ってもらってる"気がしないでもないが、カメラを駆使して自分で"撮るように"なればもう少しグレードアップしたのが撮れるかな?
沿線に限らず自分で探したポイントで、自分が描いたイメージ通りに撮れりゃこんな楽しいことはありません。
このシルバーウィークは駅でのウロウロ・・・、これに決まりですな。ゆめちゃんは居ないけど。
てか、ホント最近ゆめちゃんは調子がよろしくないの?西舞鶴の留置線に置いてきぼりだが・・・・。少し心配。
やっぱり田舎が一番だわ
Posted on 2009年9月17日

宮津って街は、なんてお寺が多いんでしょう。古い町並みが残る山側?へ行けば何処かしこに。
当然お墓も多く、手を合わせてから上りました、気になってた場所へ。
とあるお寺でお墓の奥深くへお邪魔し、KTRの線路を探したのですが近くにはありません。
ココじゃないのか・・・と降りてくるとお寺のおばちゃんの姿が。。『ちょっとスイマセン、桜山トンネルに突入する列車が撮りたいのですが・・・』 そのおばちゃん、『あ~、それなら〇〇寺やな、あっち行ってこっち行って・・』
『宮津の火葬場へ行ってみな?高いところにあるし線路も下にあったような。。』とも教えていただいた。
丁重にお礼を言って別れたが、実はサッパリ分からない(笑) なんとか探し当てて撮ったのが上の一枚。
にしても・・・・・都会の方なら『は?列車写真?その場所?知らん!』で終わりそうなものであるが、田舎のおばちゃんは違う。
なんていうのか人情に厚く、もちろんお寺にいらっしゃるので当然と言えばそれまでだが、情け深いですな。
教えていただいた道順はサッパリだったが、何とかこのおっさんの力になりたい・・。そんな気も見え隠れしてました。
世知辛い昨今、こうした"温かいおばちゃん"ばかりなら凶悪犯罪やトラブルは起こらないような気がするがいかがだろう。
これまたきめ細やかサービスが定評のアテンダントさん。先のおばちゃんのような心遣いで頑張ってくださいね♪
いつもと違う視点から。
Posted on 2009年9月16日
橋梁にハマってます、由良川橋梁です。他にもありますが。。
いつもは列車走行写真を撮って楽しんでますが、普段見れない(見ない?)ところに目を向けると・・・。
建設当時の名板や塗装履歴などが目に入り、そんな中、写真の『河川占用許可標』を見つけました。
アテンダントさん説明によると500m超とあったはずですが、これを見ると494m・・・なんでだ?
KTR車の幅が3190mm、なんと橋梁の幅より列車の方が幅広いんですね!どうりで海の上を走ってる感覚になるはずです。
それに宮津市と舞鶴市に跨ってるってことも分かりますね。ん~、これだけでも興味深く見れますね。
一つのテーマを決めると、どんどん奥行きが広がるって言うか、引き込まれるように撮ってしまうワタシがいます。
たまには列車に背を向けて橋梁を下から眺める・・・。良いもんですね。アテンダントさんを撮るのも楽しいですが(笑)
天気が心配
Posted on 2009年9月15日
今日はウチの嫁さんがタンゴの奥深く、久美浜方面へ『ぶどう狩り』に行くそうで、先ほど出発されました。
列車で行くの?の問いに『よく分からんが、たぶんバスじゃないかな?』・・・当日の朝に移動手段が分からんて!
なんでも所属するヘルパーのリクレーションらしい。それにしても連れて行く立場の者が多分って(困)
すこぶる天気がいいとは言えないが、それはそれ、楽しんできて、デジで撮ってきた画像を使わせてもらおう(笑)
しかし、見送るのはチト寂しいもんですね。しかも行くのがタンゴ方面・・・・・。バスで行くにしても付かず離れず併走する宮津線も撮れるし、列車なら天橋立駅長のように長玉で車両内の乗員やお客さんも撮れるし。運が良けりゃアテンダントさんだって♪
もっとも目の不自由な方の付き添いってのがメインのうちの嫁さんはそれどころじゃないと思うが。
あちこち出かけるが、やはりヘルパーって立場上、手放しでは楽しめないそうで、ほとほと疲れて帰ってくることもしばしば。
ここはひとつ癒しのイベントにでもお連れするしかないなぁ・・・と探すと、ありました!今度の土曜日は嫁さん休み。
ワタシもちょいと早仕舞いして駆けつけましょう。『名月コンサート』 ん~、役に立ちますKTRのウェブサイト(笑)
とは言うものの場所はどこに?福知山市中・・・・ナビで見りゃ分かるかな? その前に天気が心配・・・。
宮津線 撮り歩き
Posted on 2009年9月14日
休日出勤の朝、時間はたっぷりあるようだが、それでいてホームコンサートの宮津までも時間がない。
そんなフラストレーションが溜まりそうな時は、とりあえず『四所駅』 ほんと好きですねぇ、自分でも思いますよ(笑)
宮福線に比べて歴史のある宮津線は、ハイカラな駅舎を見なけりゃ昔ながらの佇まいを見ることが出来ます。
遠く九州は肥薩線、球磨川に沿うように走る路線の愛称は『川線』 同様に矢岳越えなどの路線は『山線』
さながら宮津線はココ四所までが山線でしょうか。ココを過ぎると由良川が寄り添ってきますもんね。
そんな駅には川線の方から、はたまた山線から出発など、午前9時台は4本の列車が行きかいます。およそ15分に1本。
ところが歴史的に古いと思ってた2番ホームの待合室。昭和 37年11月・・・。意外に新しいんですね。
とはいえワタシがここを通って帰省する時にはこの待合室もあったことから、充分古い建造物なんでしょうが。
それから何度となくホームのかさ上げもされてるとは思いますが、雑草が生えたままのホームはやはりどこか歴史を感じます。
『ん~、やっぱり良いわ宮津線、こりゃ全駅撮ってみたくなってきたぞ・・・』と、呟くでもなく待ってると・・・
Dis車両が西舞鶴方からやってきて中途半端なところで停車。なるほど!KTRホームから直接JR線内へ進入できない線路形の為、一度この四所までやってきて、東舞鶴まで回送の後『タンゴディスカバリー2号』で京都へ向かうのか。。。フムフム。
わずか3~40分の間にけっこうドラマ?があり、見てて飽きない。そんな四所駅。さて次は・・・
他の路線の話ですが・・・。
Posted on 2009年9月13日
未だに訪れたことはありませんが、JR東日本のローカル線『只見線』へ行ってみたくてですね。
日本で有数の豪雪地帯を走る路線で、新潟県の小出と福島県の会津若松を結ぶ総延長135.2Kmで一日4往復の超が付くローカル線。(降雪時は3往復)
しかしながら他の移動手段(例えば国道もないそうです)も無いことから、廃止の憂き目にもあわずにいます。
この沿線風景が四季折々の美しさを見せるそうで、この路線を走るキハ40と相まって全国から鉄ファンが訪れるそう。
鉄道風景の原点ともいえる『タブレット交換』や、紅葉が楽しめる只見川沿いの車窓または走る列車。。
そんな只見線にこの秋から観光車掌が乗務してるとのこと。沿線風景を説明したり、コシヒカリが実ってきたと言ったり。
観光型列車や臨時列車では例もあったらしいが、定期列車では初めての試みらしい。なんのことはない、我らがKTRでは普通じゃん!以前からアテンダントさんが説明してくれるしカメラにも収まってくれるし♪
観光客を喜ばすって意味ではもう少し掘り下げて『ご当地弁』で説明してはいかがだろう。
『今日はがさい良い天気なんで、冠島もキレイに見えとろぉで。。』とか、『どえりゃぁ珍しいけど、今日は越前海岸まで見えとろうが』
アテンダントさんが恥ずかしけりゃ車掌さんが。男性の声も丹後弁はまたお似合い。。何言ってるか分からん!と不評かな(笑)
ちなみにその只見線でご当地弁案内されたら、多分さっぱり聞き取れず・・・。
赤レンガフェスタの前に
Posted on 2009年9月12日
9月9日の普甲峠、頂上辺りから宮津湾を望む。秋はもう少し空が高いはずだが、この日は今ひとつ。。
秋の丹後はイベント目白押しです、今日明日で天橋立ツーデーマーチがあれば、今日はサイクルトレインが走りますね、明日は高校生ホームコンサート&えき宝もの市・・・、いやほんと、どれからどう廻ろうか見ようか、身体は一つ困ったもんです(笑)
来月10月になると「京丹後市民号 赤レンガアート&クラフトフェスタ」へ行こう!も予定されてます。
舞鶴で丹後の方をお迎えする訳ですな。おっとその前に10月4日には同じく舞鶴で「さかな祭り」ってのもありますよ。
港町、舞鶴の昔からあったのかな?秋のイベント「さかな祭り」は西舞鶴駅から徒歩約10~15分程度でしょうか・・・、下安久地区の漁連周辺で行われます。
漁師さんやその関係者で開催されることから、朝も早めで9時ぐらいから行われるこの祭り、格安で海の幸が並んだり、マグロの解体やサザエ釣りなど、大人も子供も楽しめそう。
列車は豊岡を早朝6:39分発 218Dがオススメ。西舞鶴には8:41分着になります。エライ早く着くって? なーに、気の早い方はもっと早くから会場に詰めかけ、イベントの開催を今か今かと待っておられますよ。これぐらいに着かなくちゃ良いものはすぐに売れちゃいます。
福知山方面の人?これまた早朝っぽいかな?6:57分発103Dでお越しください、宮津で乗り換えになります。
もちろんその日は日曜日。特急だって乗れちゃう「まるごと丹後乗り放題きっぷ」使ってくださいね。
えっ?家族が多いって?じゃあこっちだ!「KTRホリデーグループきっぷ」これで決まり♪ まさかJRなんて使わないでくださいよ(笑)
えっと、お帰りの足は西舞鶴駅でご確認ください(あちこち散策の後なんでこちらでは決めれませんので:笑)
チャリシェアリング
Posted on 2009年9月11日
都会の方では「カーシェアリング」ってのが流行ってるらしい。聞きなれない言葉だが、なんでも一台のクルマを例えばマンションの住人で所有するとのこと。ちょいとお買い物などに重宝するそうだが、自分のクルマを所有するよりも安上がりで良いのだろう。
必要な時にクルマが使われてるってことにもなり兼ねないが・・・・いや、数台あればそれも解消できるか。
例えばそれをチャリンコでもできるんじゃないの?と思ってたら、やはりありました。JRだったか私鉄だったか・・都会の方で。
駅に自転車を複数(かなりの台数)置き、駅に降り立つ利用者がひょいと乗ってあちこちへ。通勤通学ももちろんOK。
レンタサイクルと同じような気がするが、時間を気にせず乗れるところが違うらしい。また、マイチャリを駅に置いておけばいいじゃん!と思うが、盗られたりする心配もしなくちゃならんので、このチャリシェアリングに軍配が上がるそう。
気になるお値段は一ヶ月2000円とのこと。会員証みたいなものがあるのかな?それをサッとかざしてチャリでるるるん♪と。
メンテナンスも元自転車屋のオヤジあたりが常に整備してるので安心とか。なるほど上手く考えられてますねぇ。
もっとも、KTR沿線では主要駅にはレンタサイクルがありますし、こうした「チャリシェリング」は不要とは思います。都会ならではの商売なんでしょうねぇ・・・。
あ、そうそう、天橋立を降りたらまず自転車をレンタルしましょう。宮津方面へ歩いてすぐのレンタサイクルは店主が隠れスポットや対岸の股覗きポイントなど丁重に説明していただけますよ。ワタシも一度レンタルしましたが、ここの店は一押しです(笑)
さて、明日12日はサイクルトレインの運行ですね。お散歩がてらチャリで走るには絶好の季節です。
列車に乗ってチャリにも乗って。。丹後の秋を満喫してみるのも良いかも♪
近所ブラブLOVEラ
Posted on 2009年9月10日
ん?宮津線が複線に?いえいえ、丹後由良駅西側でした(爆)
昨日は稲刈りも終盤戦?小さな秋を探してご近所ではありましたがウロウロと。
一般的に夏休みが終わった今、宿題をこなしに(謎)橋のたもとや線路際に。
なるほど18きっぷの最終日だったんですね、どうりで普通列車に乗客が多く・・・。
そんな丹後はしっかりと秋の足音が近づいてました。秋と言えばススキ。あちこちで散見されるんでしょうね。
稲刈りも早いところではすっかり終わり、これまた秋の風景がありました。
新聞によると宮津市の山間部『世屋地区』は今が稲木干しのピークとのこと。
山間と平野部ではこうも違うもんなんでしょうか、イネの種類が違うのかな?
↑ 夕方、家路を急ぐ農作業の方たちと相反するように粘って撮った一枚。↑
夕日は沈むのは早いわ、早く列車来い!と念じながらの撮影。ちなみに列車は定時運行。
と思ったら、いったい今はまだ夏?って場所も。ひまわり15万本でしたっけ?
ワタシがお盆に訪れた時にはすっかり枯れてて、あらら・・・と見てたんですが。。
他にも栗のイガが落ちてたり、柿の木にしっかり青い実が付いてたり・・・
列車に乗って秋を感じにお出かけしてみませんか?もちろんKTRにて・・・。
昔は良かった・・・
Posted on 2009年9月 8日
何度か書かせてもらったが、昔は丹後山田(現:野田川)を降り立つと「加悦鉄」が待ちうけ、それに乗って帰省したものだ。
待ち受けてるって言うぐらいだから接続の時間も申し分なく、それほど待つことなく発車したように思う。
終点の加悦駅でも同様に「丹海バス」がこれまた"待ちうけ"、利用客は思い思いの方向へと帰省したものである。
考えてみると国鉄(当時)と加悦鉄、それに丹海・・・三つもの"業者"がキチンと連携してたように思うが・・・。
今じゃ、モーターリゼーションの発達とやらで自家用車を所有する家が増え、一家に数台が当たり前になってきたので仕方ないと言えばそれまでだが、こうした旅客業者同士の連携がいまひとつ・・・と思えてならない。
もちろん観光客の足も同様で、例えば宮津線のとある駅に降り立った時に、残念ながらその先の足がスムーズでないような気もするのである。天橋立駅長もこうしたことを考えておられ、記事にされている。(記事後半の部分)
実際、福知山での接続(JR-KTR)は良好っぽいが、地元の足としてみた時の地方のローカル駅での接続(KTR-その他の交通機関)に難ありではないだろうか。しかも少子高齢化といわれる時代である。親戚身内に移動手段を頼めない高齢者も沢山居るのではないだろうか。
もっとも、昔の方が列車本数も少なく、考えたら不便だったに違いないし、当時は列車に"合わす"的な感じだったとも想像できる。
京丹後市内のみとのことだが、200円バスも走ることなので、各駅からの接続を強化すれば、まさに"共存共栄"出来るのでは?と思うがいかがだろう。そうでなきゃ今以上に不便だったと思えるにも拘らず『昔は良かった・・・』と言われるような気がしてならない。。
※偉そうな事を書きましたが先日、舞鶴でバス移動することがありました。が、最終のバスがなんと3時台後半!
当然それに乗ることが出来ず、やむなくタクシーを使い、えらい出費に泣いた事があったので、昔なら接続も良かったのでは?と書いてみました。昔なら歩いたんでしょうかねぇ^^;
なるほど名前が・・・。
Posted on 2009年9月 7日
なるほどアテンダント日記拝見してて思ったんですが、名前がなかったですね。
元々『赤鬼・青鬼』とは愛称がありましたが、リニューアルになって『リニューアル赤鬼(青鬼)』とか言ってただけで・・・。
ココは一つステキな愛称を募集しましょう。基本的には宮福で頑張るMF、ご当地にちなんで『光秀さん・ひろこさん』がラッピングされてますね。そのものズバリはアキマセンか?
青鬼バージョンが『光秀さん』 赤鬼が『ひろこさん』・・・・・そのままやんって?^^;
宮津線で頑張るあおタンもリニューアルされたら愛称が付くのかな? とりあえずそれまでにMFに。
思いついたらアテンダントまで・・・とのことなんで、こぞって応募?しましょうよ。
さーて、乗りに&会いに行かなくちゃ!決まればなにかしら賞品はあるのかしら?
アナタは歩き?それとも自転車?
Posted on 2009年9月 5日
ある方に言わせると天橋立の青松白砂は自然の造形美じゃなく"人工美"とのこと。
先人が苦労の末に松を植えていって現在のような青松白砂が出来上がったとか。
そんな天橋立をぐるっと散歩する"丹後天橋立ツーデーマーチ"が12~13日の両日、もちろん日本三景の一つ天橋立をメインに開催されます。詳細はご当地駅天橋立駅長が詳しく書かれてますし、HPでもお知らせ欄に記載されてますので割愛しますが、参加される方は楽しんできてくださいね。
なんでも歩きは簡単そうですが、実際はそうでもなく水分補給や体調管理も大変そう・・・。
すっかり足腰の弱ってきたワタシは、自転車で、しかもツーデーマーチが終わってから走りましょうか^^;
えっ?自転車でもしんどいだろうって?・・・・そうとも言いますが、いよいよ自転車がダメなら列車しかありませんね、なんのことはない、それが一番だったりして(笑)
もっと!ずっと!EXP
Posted on 2009年9月 4日

先日訪れた『和歌山電鉄』の標語?は、写真のとおり『もっと!ずっと!貴志川線』とありました。
我らがEXPも毎日北部と関西圏を2往復を疾走してます。そこでタイトルの『もっと!ずっと!EXP』
思い切りパクリの感はありますが、大阪と篠山口でEXPに遭遇したので、ココは一つ応援も兼ねて。
なんですか、こうして旅先で出会うとなにかしら嬉しくもあり誇らしくもあり。心の中で最敬礼してました^^
ご存知このEXPは新大阪と京都北部(兵庫北部も含む)を担当してますが、例えば大阪もしくは新大阪駅構内に『KTR関西出張所』みたいのが出来ませんか? EXP乗車のお客様に限って色んな企画きっぷ販売する・・・みたいな。ホリデーグループきっぷを知らしめ、お得感を実感させる。新大阪からならJR線内のきっぷとKTR区間内の特急料金のみ購入すれば多分格安で行けることから喜ばれること請け合い!ややこしいかなぁ(悩)
他にも京都と北部を結ぶDis乗車用ホリデーグループきっぷ販売や、まるごと丹後フリーきっぷを販売して、『JR線内、福知山までのみきっぷを購入ください♪』と説明すりゃ、これまた喜ばれ・・・ないか(爆)
JRとの折衝や諸事情はあると思いますが、京阪神のお客様をダイレクトに運ぶに当たって割安感やお得感を前面に出せば大挙してタンゴ訪問のお客様が増えて・・・・・。
深夜の篠山口でEXPを見送りながら、つい妄想グセが頭をもたげてしまいました。
民鉄に学ぶ
Posted on 2009年9月 3日

『ココは県道が一本のみ、朝は和歌山市内まで渋滞なんです。なので使ってもらえるのもあります。』
『沿線には学校ももちろんあります。通勤通学の足としての使命も担ってます。また廃線の危機の時には廃線になった時の損失と残した時の経済効果を天秤にかけたとき、残した方が良いと判断しました。』
『それに伴い地元沿線住民の方や各関係各署のパワーていうか、残さなきゃならん!を強く感じ、足並み揃った応援を得て今に至ってます。もちろん「たま駅長」も集客には一役買ってますが、フロックと考え、いつまでも続くと思えません。』
そんなことを語ってくださいましたのはココ『和歌山電鉄株式会社』の総務課長、麻生氏。
わずか14kmほどの総延長の路線。そこに14もの駅がひしめき合うように点在する、熊野古道に程近く、しかしそれほど観光資源にも恵まれてないと思われる和歌山市と貴志川市にまたがる小さな路線。
実際に一往復+αしてみたが、駅間が短いこともあり、それほどスピードも出ず、昔ながらの沿線風景のところや、新興住宅街を走る路線。
もちろんココ和歌山市街地でも少子高齢化も進んでおり、それでもなお微増ではあるが伸び行く乗客数。
コストダウンの徹底と、社員の若返り。実際私たちが見た中でも若い社員の多いこと!
それにも増して行政と沿線住民、それにこの鉄道会社が"三位一体"となった残そう!という強い意志。
これはもうなにものにも負けませんね、それぞれが智恵を出し合い協力し合い、その全てがサポーター。
とあるイベントには主催者に協力は惜しまず、またその逆でも同じ。担当者レベルで大きなことは出来ないまでも、一体となった時のパワーは底知れぬものがあります。ここはそんな形で存続してる成功例と言えるのではないでしょうか。
早いものでもう9月
Posted on 2009年9月 1日


