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舞鶴市内の宮津線もまた格別

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Posted on 2009年9月28日

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KTRの駅も入る西舞鶴交流センターにこんな屋台がありました。これを正面に見て2階へ上がればJR、右奥がKTRになります。

ワタシはこの屋台の周りをグルッと一周。おぉ!やはり鶴が舞ってますね、さすがは舞鶴・・・。

 

 

さて西舞鶴駅を発車したKTR普通列車は一路宮津を目指します。四所、東雲、それに丹後神崎。 ココまでが舞鶴市です。  

この舞鶴市内の区間が、それはもう昔からの風景っていうか、それほど開発もされてないのかな?とにかく日本の原風景っぽいのがステキなんですよ。山間の小さな無人駅『四所』を過ぎたあたりから寄り添う由良川。

そこから歓喜の由良川橋梁までの区間がそれはもうゆったりしてて、のんびりしてて。ぜひとも進行方向左側の座席にて車窓の景色をお楽しみくださいませ♪ 由良川橋梁を渡る頃には右側座席へ移ってください、奈具海岸もあることですし。

 

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夏の海水浴シーズンは丹後神崎へと向かう道路が一本のみということもあり、また由良&宮津方面への近道と、けっこう渋滞もしたりしますが、そんな中でもKTRを使えば楽々クリアできます。実際この夏も家族連れや若いカップルなど、けっこうな乗車率でしたもん。やっぱ列車移動に限りますよ。

 

ワタシ個人はクルマ関係に従事してますし当然乗りますよ、訳の分からんETC割引ってヤツも経験したりもしました。

でも遠くへ行くでもなし、近所の隠れた名所ならぬ地元再発見みたいな旅は列車が一番。ローカルフリーきっぷなんて絶対にお得ですし、そのETCにだって負けてませんよ。やっぱり乗り鉄(それに飲み鉄:笑)

 

風光明媚な宮津線の舞鶴区間、どうぞ一度乗っていただき、『おぉ!これが神崎が言ってたステキな風景なんだな?』と実感されてみてはいかがでしょうか。アテンダントさん乗車の列車ならより一層の感動があるかも。。

 

 

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