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週末はハシゴ

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Posted on 2009年10月31日

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宮津線の開通当時のものから、写真のように架け替えられたピカピカなものまで、その数ざっと数十点、いやもっと多いかな?

我々駅長有志が撮影した橋梁が専門的な解説によりズラリ並ぶのはこの上ない喜びでもあるし、またこうした機会はもうないだろう。そんな企画に参加させてもらい、この場を借りてお礼申し上げます。舞鶴高専の今回の祭りの実行委員長、上坂様ありがとうございました。

なんでも高専祭は学生らが中心になって執り行うことから順番が逆になった感もありますが、橋の撮り方や強度のお話などいただきました、准教授、玉田様お世話になりましたありがとうございます。

 

そんな集大成【高専祭】は本日31日と11月1日の2日間に渡って開催されます。もちろん他のイベントに参加されてからでも構いません、ふと思うと土日です、こんなきっぷはどうでしょう。仲間同士わいわいと来られるのならこちらも超お得♪

 

 

週末は〇〇にいます・・・といったキャッチコピーもありましたが、この週末はハシゴします。これで決まり!

 

 

 

 

 

 

 

 

確認要す丹後神崎

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Posted on 2009年10月30日

昨日はのんびりと丹後神崎にて過ごしてきました。いえ、半日だけではありましたが、他へは行かず駅でのんびり。

ココを書かせてもらうもなにかの縁、もっともっと神崎とその周辺をお伝えしなくちゃならんのですが、いかんせん列車撮影がメインになってしまってねぇ。めっちゃ言い訳してますが・・・。

 

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まずは駅構内から辺りをぐるりと見渡すと・・・。あ!あなたっ!線路を横断してはいけませんよっ!敵も猿ものすたこらさっさと

(敵も去る物でした:笑) また線路上ではカマキリがお食事タイム。なにもこんな騒々しいところでしなくても・・・。

 

そんな周辺は自然がいっぱいのところ。一面一線の可愛い駅は辺りが開けてるので気が付きませんでしたが、秘境駅の様相ですね。海にも近く川もすぐそば。田んぼと落花生と、道行く小学生は『こんにちは!』と元気に挨拶してくれる丹後神崎。住めば都なんて言いますが、ここは行けば都かな^^;

 

 

さてそんな丹後神崎駅の裏手には山が迫ってきています。列車到着まで時間があるので眺めるでもなく・・・。

ん?木が倒れそうになってるのではないか?山側へ倒れそうになってるので問題ないかもしれませんが、これがこちら側、駅側へ倒れてくると大問題。パッと見の写真とちょいとズームしたのを貼り付けますのでご確認くださいね。(クリックで大きくなります)

 

 

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もう台風の時期は終わったし大丈夫とは思いますが、わっさわっさと風が吹いてこちら側へ倒れてこないことを願います。

また、猿もたくさん居ることからそれこそ、わっさわっさ揺らしても・・・それは大丈夫と思いますが。

 

しっかり根を張って伸びてるのなら構わんですが、なにやら立ち枯れしてるようにも見えて。

倒れる先の杖・・・じゃなく転ばぬ先の杖よろしく、一度確認された方がいいと思いますがいかがでしょう。

 

もちろん人手不足ってことなら我々駅長さんたちがお手伝いしますよ、ねぇ他の駅長さん?(勘弁してくれって?:笑)

 

 

 

定時運行アイテム時刻表

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Posted on 2009年10月29日

多忙時のピークともなると分刻み・・・いや、秒刻みで仕事をこなしておられる方も多いことでしょう。

もちろん鉄道会社もピーク時に限らず、これはもう秒刻みのお仕事ですね、いつもながらお疲れ様です。

 

そんな秒単位で細かく指示された"時刻表"を使って従事されてる雰囲気に迫ってみました。

 

時刻表@確認バージョン.JPG正にいま出発せんとする運転席付近。現時刻は写ってませんが、定時発車でしょうか? 新人さんらしいキビキビとした手の動きに頼もしさと初々しさが交差します。さ、あと少し頑張ってくださいね。

 

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この方の時刻表は下りの列車用みたいですね、運転席から外されてカバンに仕舞ってあるってことはお役御免?

なにはともあれ気持も切り替えて別の列車の運転に集中しておられます。お客様の多い少ないで駅の停車時間も若干変わってくるのでしょうか、どんな時でも定時運行これまたお疲れ様です。

 

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列車内を華やいだオーラで包むアテンダントさんも同じこと。もっぱら乗り換えや停車時間の案内ではあろうかとは思いますが、手にはしっかり時刻表。(これは再掲載です、すいません:汗)

 

 

 

 

私は以前仕事でお客様との約束時間に『〇〇時ぐらいにしましょうか』などと言ってましたが、こうした撮るほうで鉄道会社に関わらせてもらいだすと若干変化も生じてきました。 『〇〇時ジャストにお待ちしてます』とかに変わってきたんですね。もちろんその5分前にはスタンバイするようにして。

秒刻みまではいかないまでも、少なくとも分刻みでお客様に相対することで、何かしら今まで以上の信頼感も頂戴するようになり、仕事の上でも好結果を出してるようにも思います。もっとも終業時間は遅れ気味ですが(疲)

 

さて、お客様をお迎えする準備万端な態勢のアテンダントさん。見つめるその先はなにが写ってるんでしょう・・・。

 

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宮福線もまた楽し

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Posted on 2009年10月28日

宮福線と言わず、乗ってりゃ楽しい鉄道路線ですが、秋深まりつつある大江山のふもと辺りもまた格別ですね。

先日もちょいとプチ一人旅してきましたので、写真で紹介。題して『宮福の秋色再発見』

 

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ん?右には人工物の架線アイテムが写ってるって?気にしない気にしない、こうした物も大好きなもんで(笑)

 

大江山のふもと辺りを走るっていえば大江山口内宮あたりから普甲トンネルを越え喜多あたりまででしょうか。

今からどんどん深まりゆく秋を探して出かけてみませんか?特急でビュンっと行くもよし、のんびりMFに揺られるもよし。

 

高規格&新設路線ゆえ、『カーブ?そんなことしなくても直線で敷きゃいいじゃん!』と、トンネルを多用してほぼ直線的に敷いてある為、通過速度も尋常じゃありませんが、宮村駅まで『下りて』来た頃、車窓にはこんな小粋なサプライズも♪

 

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天橋立傘松公園のリフトが見えました。ってことはあちらに上がった時にMF車が宮村駅辺りを走行するのが見えるってことでしょうね。こ~りゃ望遠で・・・・またレンズが欲しくなってきた(爆)

ま、超望遠は夢のまた夢。標準レンズで秋景色を探すとしましょうか。沿線には秋がいっぱい。

(突然宮津線、それも四所まで戻った写真ですいません:汗)

 

 

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目下の敵はバスじゃないかな

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Posted on 2009年10月27日

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ご存知、綾部宮津道路の現時点での最終IC『宮津・天橋立IC』の俯瞰写真です。

この日は平日と言うこともあってか写真のように閑散としてますが、GWに土日やお盆、それに先日のSWなどは数珠繋ぎだったようですね。ETC割引もこうした渋滞を引き起こし、結局遠来の観光客は返ってしんどい目にあうのでは?

 

しんどい目して、ガソリン代使って、しかも運転で疲れて・・・・メリットは無いと思うし、次第に利用も減るのでは。。なんてこと思ったりしますが、実際のところはどうなんでしょうね。ワタシもGWにETC割引とやらを使いましたが、列車移動が楽でいいと思ってますよ、いや、駅長さんをさせてもらってなくてもそう思います。

 

しかしそんな中、バス業界が賑やかですね。先日も神戸へ遊びに行った会社の従業員さんが『バスで行きましたが便利で安いっすねぇ』と仰ってた。例えば神戸行きのバスなら東舞鶴駅から乗車すると、舞鶴市内で2~3箇所停まってお客さんを乗せると、舞鶴西ICから高速へ上がり、次の停車は神戸は三宮とか。

どっこい大阪行きは梅田へと乗り入れるそれはしょっちゅう停留所があるらしく不評だが、ミナミの繁華街、なんばへと乗り入れるバスは、神戸同様、舞鶴西ICから高速をひた走るとなんばまでノンストップ!

 

帰りも三宮バスターミナルで待ってると、ひっきりなしに出発するバス。行き先も広島や岡山、それに四国方面。夜行にいたっては九州は熊本までも伸びる始末。しかも運賃が安いときてるもんで(舞鶴~三宮¥2000円強)かなしいかなバスの乗客が多いみたいです。

 

土日などは、そのETC効果?でダイヤが乱れがちなバスではありますが、そのときだけでもバスの乗客をこちらに向かせる術を考えなくてはなりませんね。バスの運賃が安く、それが好評ならバスで来てもらったら結構!しかしながら現地(ここでは天橋立辺り)での移動はKTR。。もちろん現在も団体さんを列車に乗せるシステムも構築されてるようではありますし、その路線も安寿浪漫街道と銘打って成功してるとは思われますが、今からの季節のカニやぶり等を絡めたバスでお越しのお客様を例えば福知山から列車に乗せての列車移動なんて案は・・・・。

 

目下の敵はバス業界・・・ではありますが、現時点では写真のように"道が途絶えて"るので、逆手に取り、バスと上手く連動させた共存共栄の"道"はないもんですかねぇ。

 

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あの駅は今

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Posted on 2009年10月26日

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多くのイベント事が重なった先週末。皆様は思い思いのイベントに出かけられたのかな?秋のタンゴを満喫されたことでしょう。

さて、今週末は我々もお手伝いができたと思われる【高専祭】があります。準備も整い皆様の来場をお待ちしています。

 

 

そんな高専の教授が指揮を執り、学生達が中心になって進めているプロジェクトが高専祭とは別に進んでおります。

JR小浜線の【松尾寺駅舎】の保存運営に大きく関わった学生諸君の次なる再生プロジェクトは、ご存知【但馬三江駅】なんです。

実際、施主?の豊岡市とも連絡を取り、新しく生まれ変わる駅舎の運営その他の協議に入ってるともお聞きしてます。

詳しくは、また、その他動きがあればここで発表していくとして、何かしら我々も動きに協賛し駅長会の名を残したいもんです。

 

駅とその周辺でイベントが開催され、もちろんサイクルトレインもそのひとつ。列車がやってくると続々とお客様が降りてくる。。

そんな夢を想いながら例えば、ワタシの住む舞鶴の街では6月ごろに『土曜夜の市』ってのがあり、昔はすれ違いもママならない多くの人で賑わったものでした。時代の流れか段々と人が減っていき、閑古鳥の鳴く時代もあったようですが、ある年の夜の市、地元幼稚園j児の描いた絵が掲げられました。そこは可愛い我が子の事、両親は言うに及ばずおじいちゃんおばあちゃんもこぞって訪れ見事昔の賑わいを復活させたこともありました。

 

何でも良いですやん、人が集まるとそこには恐ろしいほどのパワーも生まれます。じゃあ何で人が集まるの?と言われても解かりかねますが、なんだってやってみてその結果を踏まえて次の戦略を考える。

 

そんなことを考えながらコウノトリの郷、但馬三江駅へと足を運んでみましょうか。現在はどうなってるのかな?

 

絶妙の連絡列車

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Posted on 2009年10月25日

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タンゴ地方の経済の中心と思われる『峰山』の駅。時間に余裕のあるワタシは早くから駅に佇み撮るでもなく眺めるでもなく。

やはり中枢なんだろう、それらしいスーツに身を包んだビジネスマンの姿も散見できる。なにかしら『凛』と張り詰めた空気まで感じるから恐れ入る。そんな中、呑気な撮り鉄おっさんは彼ら達と同じ列車に揺られることとなった。

 

ひと駅乗って丹後大宮。ホーム中ほどの待合室に一人の女性が待っておられた。大阪まで帰るといわれるその方は丹後大宮へ滑り込んだ普通列車を怪訝そうに見つめておられた。『すいません大阪行きの特急ってこれですか?』 いえいえ、この先の宮津で乗り換えですよ、ちゃんと宮津の駅では新大阪行き特急文殊2号がお待ちしてますよ。

実はワタシも時刻表を見て気が付いたのではあるが、天橋立発の特急が宮津へ先回りして普通列車を待ってるって全然思いもしないことだったんですね。一瞬『なんてダイヤだ、天橋立で待ってりゃいいじゃん』とも思ったが、よくよくできたダイヤですねぇ。

その方も納得された様子で、『あっそうか、なので宮津からの特急券なんですね~♪』と、自分のきっぷを見て安堵の表情をされてた。

 

二人で時刻表を見ながら『あーでもない、こーでもない』と話してたが、岩滝口を発車する頃、『宮福線で大江、福知山方面への特急文殊は次の天橋立ではなく宮津から乗車ください』と案内放送があった。

再び納得のその女性、やっとゆっくりできるわ♪とばかりにシートに身を沈められて天橋立でワタシと別れました。

 

聞けば大宮に友人が居られて、年に数回は丹後を訪問するんです・・・と仰っていたが、ワタシの時刻表で間に合ったかな?はたまたタンゴを気に入ってもらえたかな?てか、なるほどそれで峰山駅でのビジネスマンも文殊2号で大阪方面へと行かれるんだな。。よくできたダイヤで絶妙の連絡。ん~納得の秋の一日・・・。

 

 

 

安全第一

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Posted on 2009年10月24日

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通過列車はそこに駅があるってことを気付かないぐらいにすっ飛ばす『辛皮駅』 また、KTR宮津&宮福線の中でも一二を争う秘境駅でもありますね。一面一線の可愛らしい駅は、プラットホームの反対側に座って車窓を楽しんでると、『ん?なんで停車するんだ?あ、駅か・・・』なんて思います。やはり前面展望が一番?(笑)

 

そんな辛皮の駅ですが、安全対策?の一環でしょうか、列車接近を知らせるアイテムが設置されてました。

9月中はまだ稼動してなかったこの装置、先日はしっかり稼動し始めてて、なるほど音と光で列車の接近をいち早く知らせてくれ、高齢者の方にも優しい配慮が感じられます。列車内では運賃を受け取る時に運転士が鷲掴みだったきっぷなども、小さい"お皿"のようなもので受け取るようになってました。安全運行って観点からは逸脱しますが心優しい配慮はあちこちに。

 

 

一方で宮津駅。信号機の電球点検や掃除に余念のない作業員の方。これらの前にはプラットホーム上の蛍光灯の交換や掃除などもされてました。こうした目に見えないところの日頃のメンテナンスのお陰で列車は安全に運行されるものと思います。お疲れ様です。

 

 

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満員御礼

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Posted on 2009年10月23日

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好天に恵まれた昨日22日は一日乗り鉄で楽しませていただきました。宮津駅を中心に西へ行ったり南へ行ったり・・・。

一通りネタを仕入れて色々撮り、浪漫号に乗るべく天橋立駅で。んまぁお久しぶりです♪今日も撮らせてくださいね。

 

もうひとつお久しぶりもあった。宮津駅で手を振る女性が。。。ん?ワタシに対してか?キョロキョロ・・・他に誰も振り返してる方はいないなぁ・・じゃぁやっぱりワタシに対してだなぁ。ぬお!駅長さん(ブログの)じゃないの!目ざとく見つけてもらって千切れんばかりに手を振り合い・・・。ご無沙汰してま~す♪今日は何処まで旅ですの?

 

さてさて、アテンダントさん目当てに(笑)乗車した浪漫号。平日の為かめっちゃ空いてる。あらら・・・まぁ土日が一杯になればそれで仕方がないか。。などと思いながら順調に走行。宮津を発車後『白砂青松の天橋立が横一文字にご覧いただけ・・・・・』ん~やっぱりいつ聴いても良い声良い間、肉声に限りますね。

やがて栗田。ワタシは目を疑った!決して広くない栗田駅のプラットホームに溢れんばかりの人人人。

聞けば2つの団体さんが乗車とか。んまぁ、それでアテンダントさん余裕綽々だったのか(納得)

 

ディスカバリー車両が見る見るうちに満員御礼。恐らく添乗員さんに聞いてたと思われ皆さん我先にと進行方向左側の席に^^

フリースペースまでもお客さんが。こうなると浪漫号の真骨頂。アテンダントさんも緊張しながらキッチリと任務もこなしておられました。景勝『奈具海岸』一時停止なんて歓声とカメラのシャッター音で観光型列車の面目躍如。そこは心得たものアテンダントさんも、『どうぞカメラをお持ちのお客様は心ゆくまで素晴らしい景色をお撮りください』 アドリブも完璧!

 

旅行シーズン真っ最中。どうぞ日頃の疲れを癒すべくタンゴへお越しください。きりりとした笑顔?と素晴らしい景色が皆様の訪丹をお待ちしています。

 

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ボツ写真掲載シリーズ②

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Posted on 2009年10月22日

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今回の写真は『ボツ写真』というより、撮ってはダメシリーズでしょうか。ご存知宮津の珍しい畳敷き教会です。

撮ってからふと見回すと『撮影お断わり』とありました。撮ったのではなく『撮ってしまった』のでご勘弁を^^;

 

例えばこうした古い建造物など、なるほど撮影お断わりってところが多いのも事実。でもなんで?ってなりませんか?・・・。

聞くところによるとストロボの光がダメとか諸説あるようですが、こうした注意書きには文字通り注意して撮影を楽しみたいもんですね。水族館なども同じように『ストロボ発光禁止』なんてことも書いてあったりします。勝手に光らせてしまった例もありそうですが、ここは一つカメラの取説を今一度確認して"発光しない"ようにセッティングするのも撮影者のマナーでもあるようです。

 

さて、我々がもっとも得意とする列車撮影時にも、こうした注意はたくさんあるようです。『鉄道を撮る』という雑誌にもキチンとルール&マナーに対する注意書きが記してあったのでちょいとご紹介。

 

駅のホームでは黄色い線や白線の外に出ない。

列車がやってくるときはもちろん、そうでないときも、必ず黄色い線や白線の内側で撮影しよう。

 

駅では三脚を使わない。

ホームや駅構内では三脚は使わないこと。乗客や駅員の通行の妨げになる。

 

列車に向けてストロボを使わない。

列車に向けてストロボを使うと運転士の目くらましになり非常に危険で迷惑なこと。。

 

駅のホームで走らない。

列車を追いかけてホームを走ることは大変危険だ。早めの到着などで余裕を持った行動を。

 

沿線での撮影では田畑や私有地に入らない。

ベストな撮影ポイントだからといって無断で私有地に入ることのないように。

 

線路に入らない。

これはもう言わずもがなで、線路に入ったことで列車が止まったり、最悪の場合はねられるという惨事も。。

 

 

こうした基本的なルール&マナーを守った上で撮影を楽しみたいものです。

 

ボツ写真掲載シリーズ

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Posted on 2009年10月21日

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写真を撮るのが好きで、しかも沿線好きときてるもんで、その手の写真はたくさんあります。

・・・・が、ピントがあさってに合ってたり露出が怪しかったり。。いわゆるボツの写真はこちらに掲載する以上に、いや、それの数倍多いかな?ぐらいあってどうしたもんかと。

なのでしばらくは「ボツ写真掲載シリーズ」になってしまいます。とはいえ記事は思うままに。なにやら『トンチンカン』なブログになりそうな予感ですがヨロシクお付き合いの程を^^;

 

栄えある第一回目のボツはJR舞鶴線のキハ181系の雄姿。ね~、使えないでしょ(涙)

 

 

 

この舞鶴線ってのは東舞鶴より綾部までの割と短い路線です。舞鶴市と綾部市のみでしょうか、走ってるのは。

一方でKTR宮福線もその名のとおり宮津市と福知山市のみの路線と思ってしまいますよね。ところがどっこい一部、そうほんの一部ですが舞鶴市にも掛かってるんですよ。

宮津を発車すると長いトンネルを越え辛皮へ。ココはもちろん宮津市になるんですが、しばらく行くとちょいとした撮影ポイントになりそうな高い鉄橋を越えますね、大江山口内宮までの間で。

この鉄橋辺りが舞鶴市なんですって!なるほど小さい集落があったような気がします。そこらあたりから宮津市辛皮方面へ上がっていっても、こっからが宮津!といった標識もなにもありませんので詳しくは分かりませんが、西舞鶴版の市街地地図を見てると確かに舞鶴市内がちょいと絡んでましたもん。

 

こーりゃ舞鶴市も何か乗客増員の働きかけをしなくちゃなりませんね・・・って、西舞鶴から丹後神崎間は舞鶴市でした(爆)

役員募集!

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Posted on 2009年10月20日

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新旧路線が並ぶ一部区間。制御方法?も違うと聞くし、何かと苦労は多いようですが頑張って走ってますMF車両!

 

社長以下役員、それぞれの部署。これまた頑張っておられます。先日も会社のPRで列車を降り宣伝活動にも余念がなかったようです。西舞鶴駅長が記事にされてました。知らなかったなぁ・・・事前に知ってれば応援に行ったのに。。(要らんて?:笑)

全社員一丸となった活動や企業努力により、乗員増の好結果を出してる我らがKTRですが、地方の3セクでは厳しい現実もあるようです。。

 

 

兵庫県の北条鉄道は次期社長と鉄道部長を一般公募する。観光振興のアイディアを持ち、乗客増に貢献できる人物を求めている。

同社はこれまでから駅長を募集し、個人により駅舎の管理、運営、イベントなどを行い、枕木交換も社員総出で行うなど、経営改善に力を入れ赤字額も減少してるという。

民間からの即戦力の採用は、取締役と鉄道部長の退職を受けて決められた。社長の報酬は年間700万円程度。柔軟な発想力や会社再建への情熱があり、経営感覚に優れた人物を求めている。12月下旬に着任し、半年間副社長を務めた後に昇格。現社長は会長に就任する。

 

安全統括管理者の鉄道部長は年齢や業務経験の制限もあるようだが、一般的に「偉いさん」が一度に2名も入ってきたら部下は面食らって仕事がやりにくくなるんじゃないの?って心配してしまうがどうなんだろう。

 

 

さておき、我々も「ボランティア」ででもやりますよ!例えば着工間近・・・かな?「但馬三江駅」の改装に伴う掃除なんて喜んで。

できることなら(参加させてもらえるなら)枕木交換だってなんだって。踏み切りの柵のペンキ塗りなんてお手の物(笑) 宣伝活動だってやっちゃいます、今年の高専祭なんてその集大成。ブログ駅長の努力も見てね、もちろんKTRのPRも♪

 

 


 

 

 

始発から最終列車まで

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Posted on 2009年10月19日

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第一級の景勝地が続くKTR沿線ですが、どうしても列車撮影に重点が行きせっかくの景観を撮らずに終わる・・・。

もっとも、景観美をどう切り取ったらよいのか分からないってのもありますが、もったいないことしてたのかなぁって思ったりします。

 

また、駅とその周辺って絵もなかなか撮れないでいます。いや、正確には撮ってるんですがNGもまた多く(汗)

折りしもこんな企画があったりします。いや普通の定期列車ではありますが、ハイキング風の装備を身につけたお客様が降りてこられるところも絵になるんじゃないの?なんてこと考えてます。

景観美を撮るってことから逸脱するような感じですね、その企画に参加せず列車&お客様を撮るなんて・・・。

でも朝もや残る早朝の駅で降りてこられるところなんて、なんかステキと思いませんか。。って、まだ暗いかな(笑)

 

さあ次の休みは予行演習よろしく、早朝からごそごそ行動し、最終列車まで粘りますか。もちろん乗り鉄もありますよ。

乗る撮る会う(謎)が一度に楽しめる・・・そんな一日になればいいなぁ。

 

 

 

 

 

 

寒いので一緒に待ちましょうか

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Posted on 2009年10月17日

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段々と朝夕が涼しくを通り越し「寒く」なってきましたね。寒さが一段と身に染みる頃俄然恋しくなってくるのがカニ。

本場、丹後のカニは重宝され高値で取引され、なかなか我々の口には入りきりませんが、年に一度のお楽しみ・・・と、期間限定だけにより一層期待感ではちきれそう。カニの身もはちきれそう^^

 

 

そんな期待を胸に秘めココ宮津駅前へ降り立つ方も少なくないと思われます。週末にもなれば〇〇民宿のバスがお迎えに来てたり、タクシーなどで宿へ向かう方。それに地元の丹海バスを待たれる方など。

一段と冷える夜になると寒風吹く駅前で待つのも一苦労。そんな中、我らがKTRと丹海バスのコラボで待合室が整備され、列車の方もバスの方も一緒にお待ちください。。ってのが進められるのは嬉しい限り。

待合室が整備され、これまた旅行者だけに限らず、地元の方でも外から見えにくく、解かり辛かった観光案内所も分かりやすい場所に整備されるとか。

 

 

観光客も地元の方も一緒になって利用。それでまた「カニ食べにタンゴへ来よう♪」ってなったら大成功。ひときわ活気付く冬のタンゴはもうすぐそこまで。みなさん列車で「タンゴへ来にゃぁな」

 

 

 

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2番線の待合室

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Posted on 2009年10月16日

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野田川駅だ。奥に自転車道の白いフェンスが見えるが、今にも左右どちらからか蒸気機関車が「ぬぅ」と出てきそうな塩梅だ。

幸か不幸か建て替えられた新駅舎によって昔の景観はなくなってしまったが、ちょいと見回すとまだまだいい意味で昔の景観があったりする。そんな昔ながらの待合室を中心にした駅探訪も面白いかも・・・。

 

アングル的に現在のかさ上げされたホームが写ってしまってるが、もう少し低い目線で撮ればよかったかも。しかも白黒なんてきっと懐かしさのあまり涙ながらの絵になったりするんだろう。当駅のブログ駅長さん、そんな郷愁を感じさせる写真はありませんか?

 

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こちらも昔から変わらずそこにある橋梁を行く、最新鋭のDis。このアンバランス感たまらなく魅力的だったりするから面白い。

考えてみれば宮津線が開通した当初からこの橋梁はあったんだし、もちろん塗り替え等の処理はあったと思うが、まさに建築遺産だと思うがいかがだろう。

 

最新の機材をむんずと掴み、郷愁を誘う絵柄を撮りに出かける。それをこれまた現代版大人のオモチャ「パソコンのモニター」で観ながら一人悦に入る。この趣味は当分やめれそうにない。

 

一方で昭和生まれとは思われるが、蒸気機関車などさっぱり知らないわよ!と思われるアテンダントさん。「行ってきます!」と颯爽と。もちろんこうした現代風の絵も撮らせてくださいね^^;

 

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タンゴ半島ぐるり旅

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Posted on 2009年10月15日

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由良川橋梁を遠くに見るみかんも畑も段々色づいてきました。ここらへんから奈具海岸一帯までは『安寿浪漫街道』と名が付き、風光明媚な海岸線を走ることができます。悠遊&浪漫号の停車サービスでお馴染みのところですね。

 

昨日はそんな『街道』を通り、タンゴ半島をぐるりと回ってきましたよ。まずは天橋立対岸をかすめて伊根町まで。

バイパスが整備されてて『舟屋の里』の景色を見ることはありませんでしたが、時間があれば立ち寄ってみたいポイントですね。

 

どんどん険しくなる道にタンゴ半島先端、経ケ岬が感じられる頃にはそこはもう目の前が日本海。

 

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写真左:伊根町と京丹後市境あたり『カマヤ海岸』辺りの日本海。 写真中:相当な海抜の場所にそびえる経ケ岬灯台。 写真右:あまりにも有名な丹後松島の景観。

 

少々話は戻りますが・・・。お昼過ぎに天橋立傘松付近は、対向してくるバスの多さにビックリ。あちこちのナンバーを付けた大型観光バスが連なって移動します。が、北へ向かうバスは定期路線の丹海バスのみ。

 

ふと思った。こうした景観を遠来の観光客に見てもらうにはどうしたら良いの?もちろん伊根町でのKTR主催?の会席ツアーもあったりしますが、どうだろう・・岩滝口あたりでバスが待ち、タンゴ半島ぐるりと回って網野あたりで再び列車と接続。

舟屋群鑑賞もあったり、経ケ岬では数百メートルなので山道を歩いて灯台までたどり着いてもらったり。

丹後松島、屏風岩、それに立岩・・・見るところはたくさんあるし、間人あたりで小休止&うまいもんなど。

 

京阪神からの直通列車をうまく使ったそんなツアー。日帰り半島縦断コース。特急の停車しない岩滝口が不可能なら、そこは丹後の玄関口『天橋立』からの運行もあってもいいかなぁ。。。

雄大なパノラマの秋の日本海に沿って車を走らせながら思ったんですよ、列車とバスのコラボで成功を収めたKTRと丹海バスがタッグを組むと可能じゃないのかなぁ・・・って。

 

タンゴ半島一周バスは、確か走ってたと思うんだが、それに列車を合わせてパッケージ。企画&宣伝の価値はあると思いますが・・・。

 

 

 

今日14日は鉄道の日

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Posted on 2009年10月14日

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明治5年9月12日(新暦1872年10月14日)に、新橋駅(後の汐留貨物駅、現・廃止)と横浜駅(現在の根岸線桜木町駅)とを結んだ日本初の鉄道(現在の東海道本線の一部)が開業した。

汽笛一声新橋を~♪ のそれである。以来、東西南北に鉄路は伸びていき、いまじゃ日本国中網羅してる。

中には廃線の憂き目にあったところもあるが、365日走り続けてる。JRも民鉄も3セクも関係なく・・・。

 

昔は乗客が列車に合わす体制で、『乗せてもらってる』感覚だったように思う。いきおい国鉄職員もときに横暴な乗務員もいたりして、やはり"国の機関"だなぁって思ったり。

時代は変わりモーターリゼーションの発達で列車離れが加速してきた今、"乗っていただく"企業努力も必要かなぁって思ったり。

ふんぞりかえってたのでは何もできませんよ、世間は今何を求めてるか、終始アンテナを張り巡らせて、旬なネタはないかいな?これは実行できるんじゃないかな?色々アイディア出さなきゃ。

一般的に営業って部署が頑張ったらそれなりの成果がでるんだし、いやもちろん現場も頑張ってですよ。

ようはお互いがお互いを敬い与えられた部署で最善を尽くす。努力すれば必ず結果は付いて来る。そんな気がします、めっちゃ抽象的ですが。。。

 

今日14日は『鉄道の日』 ゆめちゃんも復活した今、色んな想いを胸に秘めて、どれ、ちょいと乗ってみようかしら・・・。

けっこういろんなこと考えれるんですよ、列車内で揺られてると。あんなことやこんなことなど(謎)

駅を作ってください

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Posted on 2009年10月13日

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『ココに駅を作ってください』との小学生の一通の手紙から駅建設が始まったJR山陰線『餘部駅』

それまでは取り壊しされるであろう写真の鉄橋を、時計代わりの列車が通過するのみだったそう。

この鉄橋の下にすむ餘部地区の住人は隣の『鎧駅』まで橋を渡り、トンネルを抜け『汽車』に乗ってたと聞く。

 

とはいえ高さ40数メートルになる橋脚のたもとの駅の建設は容易じゃなかったんだろう、小さい子供までが建設作業に借り出される様子の絵がここ、餘部駅には掲示してあった。

 

 

 

 

そんな遠い昔を懐かしみつつKTR沿線を撮るでもなく徘徊してると・・・・。ここに駅ができると便利じゃないの?

 

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その場所は宮津線、丹後大宮~峰山間。ちょうど宮津線真ん中辺りかな?ステンドグラスも機織り機のイメージも不要なプラットホームのみの駅。ただスロープだけは作って。そう、自転車積み込みOKの列車がメインのお買い物トレイン駅。

 

奇しくも今月24日から3週連続で『サイクルトレイン』も走ります。定期列車に格上げされそうなこのサイクルトレイン、もちろん朝夕のラッシュ時以外の走行で、午前中は10時台に。午後は3時台が好都合かな?

峰山のマインに程近く、シャーっとお買い物。逆にここらへんの方が宮津はミップルまで足を伸ばすのにも好都合な『お買い物トレイン』

 

世間話に花を咲かせながら『おばちゃん』たちが大挙して降りてくる様子が、ほら、見えてきま・・・・・せんねぇ^^;

元気な交通事業者へ

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Posted on 2009年10月12日

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鉄道ジャーナルの2009年1月号、そう、それはKTRが大きく取り上げられた号だ。

久しぶりに捲るページ、いつもの風景がこうした本の中に展開され、何度も読み返したが再び引き込まれることになった。

 

その時は気が付かなかったのだが、本誌155頁にKTRを取材した『鈴木文彦氏』の取材メモがあり、『元気な鉄道事業者へ』とのタイトルで雑感が記してあった。

 

 

 本号のローカル線の取材で北近畿タンゴ鉄道(KTR)を訪ねた。本文でも述べたように、今、KTRはさまざまな利用促進・活性化の取り組みをしている。正直、ここしばらくなかなか光明の見えにくい厳しい線区をめぐっていたので、私自身が少々沈滞ムードになっていたが、ひさびさに活気をもらった気がした。

 

 

全国の地方ローカル線を取材して歩き、自身の眼で見て感じた感想である。なるほど!と膝を打たないわけがない。

時に優しく時に厳しく、地方交通事業者はこうあるべき・・・との記事があるので、今しばらくそれを紹介しよう。

 

 

 経営状況が悪化してくると、どうしても考え方がマイナス思考になってしまう。何か新しいことをやろうとしても、失敗して減収になってしまったらどうしよう、という不安のほうが先行してしまって踏み切れない。長年、補助金をもらってるバス事業者の中には、補助金にどっぷり浸かってしまい、補助金がもらえることにしか取り組まない、というまったくネガティブかつアイディンティのない事業者さえある。

 

~中略~

 

では"元気になる"にはどうすればいいのか。

これだという処方箋があるわけではないが、KTRなどが取り組んできた"元気の素"を分析すると、ある程度の傾向が見えてくる。それはまず、"やれることはなんでもやる"という姿勢である。やる前に先の心配をする(例えば失敗を恐れる)のではなく、まずは考えたことを実行に移し、つくったものを支える仕組みをそれに合わせて構築していく。評価は後ですればよい(うまくいかなければ見直せばいい)という考え方である。そして毎月とか半期に1回は必ず新しいものを世に出す、といった具合に継続して取り組むことがさらに効果を高める。

 

こうした取り組み方を支えるものにはいくつかあるが、一つは社長などトップの度量である。個人のキャラクターにもよるが「よし、やってみろ。責任は俺がとる」というスタンスのトップがいるところはうまく進みやすい。また、若手の社員や女性社員の発送や意見を採り入れ、若手中心に働ける雰囲気のある会社であることも大切な要素である。本社が現場感覚を持ち、現場におもねるのではなくうまく機能するよう調整が働く(信頼関係ができている)ことも重要である。

 

 

もちろんこうしたことが全てKTRに投げかけてるってことじゃないだろう。でも昨今の乗員増という結果も出てるしそうした事を踏まえたうえでのこの雑感と感じるのだがいかがなもんだろう。

やれること・・・ってのは数ある企画きっぷや悠遊号に浪漫号。それに我々駅長ブログもそれに当てはまらないか?

そうした"取り組み"が功を奏しているってことなら大変光栄なことだし、まったく微力ながら日々感じるままに書いていこう・・・・と思った次第。

 

HPの更新も、お知らせ欄の記載も、どれ一つ欠けても継続ってことからは逸脱すると思われる。もちろんこの駅長ブログも・・・。

 

 

 

和火(やわらび)に行ってきた

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Posted on 2009年10月11日

城下町宮津七万石 ☆ 和火(やわらび) 2009」へ行こう! ほな行きまひょ♪とばかりに行ってきました。

なにぶん『行き当たりばったり』を得意とする我が家。地図は持たないわ下調べはしないわ・・どこら辺へ行けばいいんだ?

 

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宮津駅前からとぼとぼ歩いてると、商店街のポスターが眼に入る。うん、ここに居るのであっちへ行けばいいんだな?なにやら人の流れもそちらへ向いてる。

これはもう全くもって失礼な話なのだが、『田舎の方のこうしたイベント、大したことないのと違う?』なんてこと思ってたのだが、行ってみて少々驚いた。ほのかな灯りに照らされる町並みのキレイさといったらもう♪

 

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何処かしこに浮かび上がる幻想的な光に夢中でシャッターを。もちろん手作りペットボトルキャンドルゆえに、近くで見ると少々『なんだこれは?』とはなるが、遠目でしかもファインダー越しなら心を捉えて離さない光に見えてくるから不思議です。

 

そんな幻想的な光は小学生や高校生の手作り。肉眼で見るとなんじゃこら?状態の光がしっかりとそれに見えました。

左:小学5年生の作品。知恵の輪の中心には天橋立が!これはちょっと感動でした。

中:とあるお寺の境内には、同じく光で作った『みやづ』の文字が。奥、本堂から見ても分かりませんでした。

右:宮津高校生の作品。天の川。写真で確認出来るでしょうか、下で輝く光は星の形。凝ってます、さすがは高校生。

 

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先日お聞きする話の中で『準備もしっかりやったし、良いものができると思います、まぁ見に来てください』 とのことだった。

なるほど、これは来てみて正解。来年も来よう、またその時はココで早くから告知しよう、皆で見に来てもいいかな?って思ったり。。

 

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ダイヤの谷間

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Posted on 2009年10月10日

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宮津線内のとある駅で地元の方と思しき高齢の方がきっぷを買おうとされていた。ちょうど居合わせた女性駅員に『舞鶴のラ・ポールへ行きたいのですが、東舞鶴まできっぷ買えば良いんですね』

駅員は、『はい、そうなんですが・・・・』なんとも歯切れの悪い返事をされている。小さい駅舎のこと、聞くでもなく聞いてると、どうやら西舞鶴でのJRとの連絡が大変悪いそうだ。

 

なるほど上り普通列車に乗車してると終点の西舞鶴へ着く手前でJRの乗り継ぎ案内がある。それを聞いてると『東舞鶴方面、JR〇〇線から〇〇分に発車します』 時計を見て驚いた!普通列車到着後からゆうに30分以上も待ち時間があるのだ。

我々鉄ファンなら見たり撮ったりと、簡単に時間が潰せそうだが、主目的が買い物であったり病院行であったり。

そうした乗客にとって30分はべらぼうに長く感じると思われるがいかがだろう。JRの西舞鶴~東舞鶴なんて、約6分で到着してしまうのだが、待ち時間がその数倍ってことでは利用客が減って当然と思われる。

 

西舞鶴でお買い物なり病院に掛かるなどすれば良いではないか。。との意見もあろうとは思うが、こうしたダイヤの谷間に『東舞鶴まで延伸』する普通列車があればもっと利用客も見込まれると思うが・・・。

 

KTR宮津線から宮福線に乗り入れる、いわゆる直通列車も日に数本って環境では、JRへ乗り入れるってことはとんでもない話なんだろう・・・。しかも東舞鶴駅には待避線もないことから無理な話とは想像できるが、こうしたダイヤを組むことで高齢者の通院などで『KTRあんしん通院ペア乗車券』が生きてくるのでは?と思われる。

また、朝の時間帯や夕方近くの時間帯などは、某高校の通学生もたくさん居ることから、乗り換えの煩わしさから解放される列車ダイヤがあってもいいと思うが。。。

 

Dis車両貸し出しなど、フレンドリーな間柄(と思われる)のKTRとJR。全くできない!ってことでは無いと思まれますが・・・。

もちろん運賃収入の問題、列車貸し出しの問題。或いは線路を貸し借りする問題など、山積みではあろうけど、こうした直通列車ができたらかえって宮津線内の乗客増ってことにはなりませんかねぇ。

 

 

 

※現在過密状態と思われる宮津線のダイヤを組まれたKTR会社関係の方には申し訳ないなぁ・・って思いながら書きましたが、一介の駅長のつぶやきと思って聞き流してくださいませ。カテゴリーもつぶやきですし^^;

 

女性車掌の親切に感謝

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Posted on 2009年10月 9日

良い笑顔じゃん.jpgKTRにJR、その他交通網も厳戒態勢で備えた今回の台風。

やはり新聞紙上も運転見合わせの記事や避難、休校・・といった文字が躍ってます。

そんな中、京都新聞8日付けの『窓 読者の声』に心温まる記事もありました。

 

 

 

 

 

 

 

車に乗れないので、北近畿タンゴ鉄道(KTR)というローカル線をよく利用します。9月16日の水曜日でした。舞鶴まで病院に来たついでに、スーパーで買い物をしたのです。 

 

どうやら宮津在住のその方は月に何度かの病院行きの際、「あれもこれも」と買ってかなりの重さになったそう。たくさん買ってしまったことを後悔しながら「駅に着いたら階段の昇り降りがある、どうしよう、持てるだろうか・・・」と心配されてたらしい。

 

KTRには女性の車掌さんが乗っていて、笑顔で応対しておられます。夏には景勝地で3分間ほど停車して、由来とか名前などを説明されています。

その車掌さんが、時間が迫っているのに、私と一緒に列車を降り、荷物を持って階段を渡ってくださったのです。 「ありがとうございます」というのが精一杯で、胸の名札を見ることもできませんでした。

この車掌さんに出会って、私も他人にはできる限りの親切をしたいと思いました。

 

太文字、原文のまま。

 

信用ってのは崩すのは簡単。這い上がるのが一番難しいとされてます。また、悪い噂は尾ひれが付いて瞬く間に広がります。

一方で良い話や良い噂話は中々広がろうとはしませんね。でもこうした心温まる話があるのもまた事実。

こうした"女性車掌"の深イイ話はココで書いて、全国の方々に知らしめるのが良いんじゃないの?と書かせていただきました。

 

やはりアテンダントさんの"目配り気配り"が、こうした結果になり、車内放送だけじゃないサービスにつながり、ひいては沿線住民が「乗ってよかった、また乗ろう、いや、常時通勤にも使おう」となっていけば万々歳。

 

あ、アテンダントさん、私のカメラバッグもめっちゃ重いんですけど(笑)

 

 

 

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前面展望のススメ

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Posted on 2009年10月 8日

 

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先日、日本の空からクラシックジャンボと言われるパイロット3名が乗り込む旅客機が退役したそうです。

パイロット、いわゆるキャプテンですね、それにコ・パイロットは副キャプテン。もう一方は「航空機関士」

若かりし頃。そんな3名が操る旅客機を間近で見ようと毎週伊丹空港まで通ったものです。どこやらの訳のわからん大臣が『伊丹にジャンボは不要!』となって締め出すまでは。

 

カメラを持つきっかけとなった飛行機ウォッチですが、見るだけでは飽き足らず出張と称してはわざわざ飛行機に乗れるルートを探してまで乗ったもんです。新幹線の方が早いにもかかわらず。。いやぁ懐かしい^^

 

そんな飛行機での移動のお楽しみは『前面展望』 カメラは前輪あたりに付いてるのかな?黒々とした着陸地点のブラックマーク。

その先に延びる滑走路が映し出されるモニターに眼は釘付け。金属音が一段と激しくなると巨体が滑走を始めます。あの加速と前面展望は乗り飛び時のお楽しみ♪

 

 

そんなお楽しみを地上でも出来ないもんか?と考えたら、ありました! 我らがスーパースター、EXPなら迷わずシートは13A。(13B&13Cも同様のお楽しみ可。ってか、BやCの方が良いらしい)

運転席より一段高いところに位置するシートに身を置くとカメラを通してじゃなく生の展望が欲しいまま。

 

以前はカメラを通した展望をモニターに映してたんじゃなかったですか?あのサービスは終わってしまったんですかねぇ。

13Aをゲットできなくともモニターで前面展望を楽しむ。それが復活したら乗客も増え・・・・って、マニアックな方ばかりかなぁ^^

 

注:写真はDisの13Aシート。EXPじゃありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠望視のススメ

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Posted on 2009年10月 6日

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歳をとりました。もう50代ですよ、若かった頃は50代なんて想像もできなかったし、なりたくもなかったですね。

それがどうしたもんか、勝手に歳をとって・・・、ちょいと歩けば息切れするし、筋肉痛なんて2~3日してからやってくる始末。

 

その分、朝起きが随分早くなってココを書かせてもらってますが(笑) あ、いや、夜はバタンキューです。

 

寄る年波には勝てず、体力も随分落ちたなぁ・・本を読むのにも字が視辛くなってきた。メガネも合わなくなって・・・。

悲しいかな眼というのが衰えてくるとファインダー内でピント合わすのも苦労するし、さてどうしたもんか。。

なんて思ってたんですが、目の衰えは『遠望視』が効果的らしいです、おぉ!これは普段から鍛えられるじゃん♪

 

先日、久しぶりに『悠遊1号』に乗車した時のこと。好天でしたがもやってて冠島もはっきり見えず。

でも思ったんですよ、これら冠島や沓島辺りがはっきり見える秋のスッキリした空の時は『遠望視』に最適だぞ!って。

 

もちろん由良川橋梁ゆっくり通過時の冠島も効果的でしょう。滅多に見えない越前海岸なんて眼力アップの最たるもの。

悠遊号に浪漫号、これはもう遠望視列車ですね、もちろん都会でも遠望視なるものは可能でしょう。

でもね、澄み渡る空、美味しい空気。それにアテンダントさんの笑顔、これはもうタンゴはKTRのみのサービスですね。

 

それに澄んだ眼で先を見通すと・・・・ほら、乗客増の未来が見えてきません・・・・・・・か?

 

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雪舟描く天橋立

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Posted on 2009年10月 5日

栗田半島付け根部分、獅子崎にある『獅子崎稲荷神社』 ここは雪舟が天橋立を描いたことで有名です。

高台に位置するため少々上りはキツイですが、意を決して登ってみることに。。やっぱりしんどかったです(疲)

 

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おそらくココから観た天橋立を描いたのだろうとは言われてますが、昔のこと、確信はないようですが、果たして。。

この雪舟という画家、(1420-1506)当時のことなので水墨画で表現した多くの名作を残してるらしいです。

 

なにはともあれ登ってみることにしましょう。 ※写真をクリックすると大きくご覧いただけますよ♪

 

 

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波静かな宮津湾を見下ろす格好で登っていきますが、急坂な上、雨にやられて気勢は上がらず・・いや上がってます(謎)

 

水墨画ということで、カメラを白黒にセッティングして撮ればそれなりだったかもしれませんが、余裕は全くナシ(笑)

 

ふぅ大分高くなってきたぞ.jpg 画像 183.jpg 

 

 

写真右の辺りから描いたと言われるそうですが、木々が大きく育ち、当時の光景は望めませんでした。

でも夢があっていいですね、500年前以上に生きた画家を偲んで、その描いたと思われる場所に。。

 

正に芸術の秋、絵心は全くないワタシも、しばし佇んでました。ちょいと寒かったけど。

 

降りてきてからクルマからパチリ。少々見難いですが天橋立が横一文字にご覧いただけます。白砂青松を歩くもよし、自転車で駆け抜けるもよし。はたまた今回のように遠くから眺めるもよし。秋のお出かけにはKTRって選択肢も考えてみては・・・。

 

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アテンダントさんの笑顔にプロ根性をみる

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Posted on 2009年10月 4日

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疾走する列車ももちろんそうですが、駅とその表情ってか、人物絡め。これが一番難しかったりします。

しかも肖像権ってのが足かせになるときもしばしば。何処までがOKで何処からがNGってのがなんとも不明瞭。。

 

ワタシ個人的には「顔が写ってても個人が特定できなきゃOK」と思ってるんですが。。そういった意味では上の写真はどうでしょう。

 

折角の屈託のない笑顔は作品的にみても充分いいのが撮れたりするんで、バンバン撮って、これまたバンバンUPしたいものです。ちなみに下の写真はキチンと撮る了解も得て、もちろんココにもUPすることの了解も得ています。

 

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橋梁も満足に撮れてないのに、ココへ来て駅絡みの撮影が楽しくなってきた。駅とその周辺、或いは列車待ちの乗客。

今から列車に乗るぞ!的な期待感溢れるのや、小さい子供さんの楽しげな笑顔。。ん~良いですねぇ。

 

大人の笑顔ってヤツはなかなか撮ることが出来ませんし、レンズが向くやいなや、サッと隠れるようにされるのは仕方ありませんが、満面の笑みなんて撮れないもんでしょうかねぇ・・・。

これまた乗務員の(とくに運転士)キビキビした手の動きなんてのも絵になりますよね、一方で↓この方々は撮られるのに"慣れてる"のでしょうか、レンズがこっちを向いたぞ?の前から、笑顔の対応。心の中までは解かりかねますが、少なくともカメラを持った"おっさん"を発見した瞬間からこの笑顔ですよ。・・・やっぱプロだわ。

 

 

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ちなみに上の写真はいずれも昨日のもの。っていうか、この手の写真でCFカードパンパンだってりして(笑) 

 

 

今朝の京都新聞から

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Posted on 2009年10月 3日

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新聞はネタの宝庫。今朝の新聞にもKTRの文字が躍ってました。行かずともネタがゲットできるって事は横着になって・・・。

いえいえそれではダメです、やっぱり取材と称して実際に乗らなければ、また、出向かなければ旬のネタには巡り会えません。

 

なので悠遊号の写真を貼り付けてみたりなんかしますが、最近乗車できてないんですよねぇ、ちょいと寂しい話ですわ。

 

さて、そんなアテンダントさんの記事が載ってた今朝の新聞。先輩方のアテンド風景を見て一念発起、現在の地位を築いた清水さんですが、『最初は乗るだけで手が震えたけど、ようやく慣れてきました』 んまぁ~微笑ましい&初々しい(笑)

先輩もアナタも我々は諸手を挙げて応援します。もちろん『もう一度乗りたい』とも言います。それで元気が出るのならいくらでも^^

 

なので『冬花火タンゴ悠遊号』が現実になった時には全員集合ってのはいかがでしょうか?『アテンダントと鑑賞の冬花火』

Dis車両を使い、各車両2名づつのアテンダントさん。どちらの車両に乗ろうか大いに悩みそうですが、どちらの車両に乗っても花火なんて見てないだろうなぁ、レンズの矛先はどこへ!?

 

 

 

世は安売り時代だが・・・。

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Posted on 2009年10月 2日

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やれ、ディスカウントストアー何パーセント引きだ、やれ、価格は何処にも負けません!などといった広告やチラシ。

それに新規参入の低価格を売りにした『ユ〇クロ』など、見回しても安売り安売り・・・安売り。。

 

一方で豪華列車を使った北の台地方面への長距離夜行列車のチケットはなかなか取れず、プラチナチケットらしい。

 

なるほど考えてみると『旅行』と言う観点から見ると、惜しげもなくお金も使ってしまう・・・そんな感じでしょうか。

なんだ皆持ってるんじゃん(笑) ここは財布のヒモを締め、この時は大盤振る舞い!みたいに加減して使ってる?

しかも『高齢者』までもいかない定年退職者、いわゆる年金+アルバイトされてるあたりは一番お金をためてるっぽいので、そこらあたりから儲けさせてもらいましょう。題して『シルバー限定豪華列車で行くタンゴの旅』

 

とある鉄道会社にあるようなフルムーンパスも決して安くありませんよねぇ。我らがKTRも『KTRフルムーンパス』みたいのを発行。そうですね、夫婦の年齢合わせて110歳ぐらいが適当でしょうか。年に一度のお楽しみってことで、価格もそれなりに高めに設定。使用車両は『タンゴエクスプローラーちょい改造あり』で決まり!

 

先頭車はノーマルなEXP、2両目はあおタン改造の食堂車ですね、しかも手の込んだ豪華な内装に豪華な食事。

3両目は普通のEXPに戻りますが、シートは全て窓の方に向けて固定。パノラマ車両なんてはいかが?

4両目も改造あおタン。畳でも敷きましょうか。いや、温泉を車内に・・。カラオケスペースも。うん、舞台装置も。何処かの駅長が金髪で出演されてたりして(謎) いわば一両まるごとフリースペースですな。

5両目も小改造。シートを一つおきに取り外しましょうか。めいっぱいリクライニングしても前後に余裕。ん~良いですね。

 

そんな『妄想列車』は大阪をゆっくり目に出発して京都で向きを変え(って京都回りなのか!)山陰線を北上。

綾部で再び向きを変えた豪華ミステリー列車は西舞鶴で三度進行方向を変え・・・宮津線に入るときはどっちを向いてるんだ?えっと、由良川に奈具海岸はスーパー浪漫号よろしく徐行&停車なので出発時は反対向いて走り出さなくちゃアキマセンね。

 

終着駅は何処にしましょ?タンゴ各地の温泉街に向かわれる方のために天橋立から以西は各駅停車にしましょう。

最終的には豊岡までかなぁ。。城崎温泉もありか?なんと!城崎温泉まで乗り入れると豊岡で四度向きが変わりますが(笑)

 

こんな豪華列車は考えてるだけで楽しいが、現実はダメなんだろうな。。企画にもならない!?

 

 

 

 

 

 

すいません、紹介が遅れました

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Posted on 2009年10月 1日

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そりゃ晴れてるほうが良いに決まってます。でも雨もまたよし・・・とばかりに小雨の中で佇んで・・・。

 

今は「落花生」の収穫時期なんですか?ここ丹後神崎周辺はあっちもこっちも落花生が。

今ひとつ相性がよくないと思われる超広角レンズで狙ってみましたが、やはりスッキリしませんね、雨のせいもあるのかな?

 

そんな神崎地区は、こうした落花生狙いの鳥獣から被害をなくすためか、爆音がしょっちゅう炸裂しております。

 

「ばぁ~~~ん!」しばらくして「どぉ~~~ん!」 

 

なんだ!今の音は!最初に聞いたときは、それはそれは驚きました。至近距離から撃たれた気がして倒れなきゃならんのか?と思ったほど(笑) それも数分おきに爆音がするので身構えてても身体に悪いっす。

 

 

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雨を避け、逃げ込むようにやってきたのはバリアフリーの無人駅、丹後神崎。何本か見送る中で車内に特別なオーラも確認♪

 

『えらい熱心やなぁ』  ん?誰がワタシに声を掛けてるんだ? わぁ!お久しぶりです♪ いやぁネタ探しですよ、ブログも書かせてもらってるんで。。『しょっちゅうあちこちで見るので、そうかと思ってたが、どこの駅なんだ?』 そのまんまココの駅です。。あっ!撮らせてもらって構いませんか?しかも載せます。。『おぅ、なんぼなっと撮っとくれ』と快諾もいただき、早速記事に写真にしました。ありがとうございます。良い人だKTRの車掌さんは『O幡さん』 あ、そうそう紹介が遅れました、ここの駅長させてもらってます^^

 

って言うか、アテンダントさんに車掌さん。。KTRの社員ばっかりじゃないの!フレンドリーに接してもらえるのはワタシとしては大変ありがたいのだが、もっと世間にこのウェブサイトを知らしめて宣伝する必要があるのでは?と、雨宿り中と思われる学生諸君に声を掛ける。『ちょっと撮らせてな、んでもってブログに載せるし』 『目を瞑ってしまわないように気をつけます』・・・・なんとまぁ意外な返事が(笑)

聞けばブログも見てない様だが(もちろんHPも)、携帯でも見ることが出来るようになればもっとアクセスも増え、ひいてはファンもできて、最終的には乗員増になるのではないのかなぁ・・・と思いながら帰路につきました。

 

しかし、駅で佇み、オーラを発する列車を待ってるときなんて、いろんな事を考えますね、そんな思いつきはまた次回に・・・。

 

 

 

 

 

 

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