アテンダントさんの笑顔にプロ根性をみる
Posted on 2009年10月 4日
疾走する列車ももちろんそうですが、駅とその表情ってか、人物絡め。これが一番難しかったりします。
しかも肖像権ってのが足かせになるときもしばしば。何処までがOKで何処からがNGってのがなんとも不明瞭。。
ワタシ個人的には「顔が写ってても個人が特定できなきゃOK」と思ってるんですが。。そういった意味では上の写真はどうでしょう。
折角の屈託のない笑顔は作品的にみても充分いいのが撮れたりするんで、バンバン撮って、これまたバンバンUPしたいものです。ちなみに下の写真はキチンと撮る了解も得て、もちろんココにもUPすることの了解も得ています。
橋梁も満足に撮れてないのに、ココへ来て駅絡みの撮影が楽しくなってきた。駅とその周辺、或いは列車待ちの乗客。
今から列車に乗るぞ!的な期待感溢れるのや、小さい子供さんの楽しげな笑顔。。ん~良いですねぇ。
大人の笑顔ってヤツはなかなか撮ることが出来ませんし、レンズが向くやいなや、サッと隠れるようにされるのは仕方ありませんが、満面の笑みなんて撮れないもんでしょうかねぇ・・・。
これまた乗務員の(とくに運転士)キビキビした手の動きなんてのも絵になりますよね、一方で↓この方々は撮られるのに"慣れてる"のでしょうか、レンズがこっちを向いたぞ?の前から、笑顔の対応。心の中までは解かりかねますが、少なくともカメラを持った"おっさん"を発見した瞬間からこの笑顔ですよ。・・・やっぱプロだわ。
ちなみに上の写真はいずれも昨日のもの。っていうか、この手の写真でCFカードパンパンだってりして(笑)

