和火(やわらび)に行ってきた
Posted on 2009年10月11日
「城下町宮津七万石 ☆ 和火(やわらび) 2009」へ行こう! ほな行きまひょ♪とばかりに行ってきました。
なにぶん『行き当たりばったり』を得意とする我が家。地図は持たないわ下調べはしないわ・・どこら辺へ行けばいいんだ?
宮津駅前からとぼとぼ歩いてると、商店街のポスターが眼に入る。うん、ここに居るのであっちへ行けばいいんだな?なにやら人の流れもそちらへ向いてる。
これはもう全くもって失礼な話なのだが、『田舎の方のこうしたイベント、大したことないのと違う?』なんてこと思ってたのだが、行ってみて少々驚いた。ほのかな灯りに照らされる町並みのキレイさといったらもう♪
何処かしこに浮かび上がる幻想的な光に夢中でシャッターを。もちろん手作りペットボトルキャンドルゆえに、近くで見ると少々『なんだこれは?』とはなるが、遠目でしかもファインダー越しなら心を捉えて離さない光に見えてくるから不思議です。
そんな幻想的な光は小学生や高校生の手作り。肉眼で見るとなんじゃこら?状態の光がしっかりとそれに見えました。
左:小学5年生の作品。知恵の輪の中心には天橋立が!これはちょっと感動でした。
中:とあるお寺の境内には、同じく光で作った『みやづ』の文字が。奥、本堂から見ても分かりませんでした。
右:宮津高校生の作品。天の川。写真で確認出来るでしょうか、下で輝く光は星の形。凝ってます、さすがは高校生。
先日お聞きする話の中で『準備もしっかりやったし、良いものができると思います、まぁ見に来てください』 とのことだった。
なるほど、これは来てみて正解。来年も来よう、またその時はココで早くから告知しよう、皆で見に来てもいいかな?って思ったり。。
