神崎 好男

やはり職務は放棄してはいけません。
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ボツ写真掲載シリーズ②

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Posted on 2009年10月22日

IMG_0081.JPG

 

今回の写真は『ボツ写真』というより、撮ってはダメシリーズでしょうか。ご存知宮津の珍しい畳敷き教会です。

撮ってからふと見回すと『撮影お断わり』とありました。撮ったのではなく『撮ってしまった』のでご勘弁を^^;

 

例えばこうした古い建造物など、なるほど撮影お断わりってところが多いのも事実。でもなんで?ってなりませんか?・・・。

聞くところによるとストロボの光がダメとか諸説あるようですが、こうした注意書きには文字通り注意して撮影を楽しみたいもんですね。水族館なども同じように『ストロボ発光禁止』なんてことも書いてあったりします。勝手に光らせてしまった例もありそうですが、ここは一つカメラの取説を今一度確認して"発光しない"ようにセッティングするのも撮影者のマナーでもあるようです。

 

さて、我々がもっとも得意とする列車撮影時にも、こうした注意はたくさんあるようです。『鉄道を撮る』という雑誌にもキチンとルール&マナーに対する注意書きが記してあったのでちょいとご紹介。

 

駅のホームでは黄色い線や白線の外に出ない。

列車がやってくるときはもちろん、そうでないときも、必ず黄色い線や白線の内側で撮影しよう。

 

駅では三脚を使わない。

ホームや駅構内では三脚は使わないこと。乗客や駅員の通行の妨げになる。

 

列車に向けてストロボを使わない。

列車に向けてストロボを使うと運転士の目くらましになり非常に危険で迷惑なこと。。

 

駅のホームで走らない。

列車を追いかけてホームを走ることは大変危険だ。早めの到着などで余裕を持った行動を。

 

沿線での撮影では田畑や私有地に入らない。

ベストな撮影ポイントだからといって無断で私有地に入ることのないように。

 

線路に入らない。

これはもう言わずもがなで、線路に入ったことで列車が止まったり、最悪の場合はねられるという惨事も。。

 

 

こうした基本的なルール&マナーを守った上で撮影を楽しみたいものです。

 

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