プッシュプルの『あすか』を追っかけ山陰線と播但線へ
Posted on 2009年11月 8日
最近やっとKTRの列車番号が分かってきた。先日もアテンダントさんにどの列車に乗車するのか訊ねた所、『638Dです』
・・・・? 時刻表を捲る捲る、やっと分かったぞ!はっは~ん、この列車で西舞鶴行って、ふむ・・これで帰るのだな?
これぐらいのレベルなのだ、ワタシの場合。KTR700型や800型、それにDisやEXPなど、およそKTR線内列車は分かるが、113系223系。。カボチャって色は分かってもそれ以外はちんぷんかんぷん。
ところが最近知り合った彼はとんでもない知識なのだ。高専祭にも来てくれて一時鉄談義に花が咲いたのだが、我らが駅長、山田川さんとの話を横で聞いてても全く分からない。お二人が話すと鬼に金棒の感もあるが、ワタシには馬の耳に念仏状態(笑)
そんな彼はまだ若く移動の足も持たないところから、我々との利害関係が一致し今回の『あすか』出撃に同行してもらうことに。なんたって豊富な知識ゆえに先回りして何度も撮れた。まったくもって感心する次第である。
ただこの日は大変に霧が濃く、キレイな走行写真は少々厳しいことに。しかも午後には抜けれない仕事もあったので午前中だけのあちこち訪問となったのだが、霧が晴れてくるとそれはもう!
せっかくのディーゼル機関車が引っ張るのでと、遠く播但線まで遠征となったのだが、やはり来てみて大正解。
播但線の有名撮影地、架線はないわバックも絵になるわ、播但線の難所『生野越え』がこんなにステキな場所だったとは。。
やはり非電化区間に限りますね、宮津線も一部区間を除いて非電化区間でもあります。もちろんそこを走る"あおタン"なども絵になります。でもこうした臨時列車ももっともっと絵になるような気がしませんか?おそらく全国から鉄ちゃんが大挙して訪れKTRが一躍有名になり、次に乗りに来るって方程式は・・・。
