黄金色になってると思いきや!
Posted on 2009年11月11日
毎年今頃になると黄色い絨毯敷き詰めたように辺り一面を黄金色に染める、沿線の晩秋の風物詩、『引原の銀杏』ですが・・・。
今年は行ってみて驚いた!未だ色づくことなく(まぁ多少は色づいてるが)、青々としてるではないか!
なにより木が減ってる。この春に来た時には左右あわせて6本の銀杏の木がそびえてたのに、2本減ってるし。。
もともと『フキ採らないで』とか木に貼り付けてあったことですし、なによりロープで囲ってあったりして地主がいらっしゃるのでどうしようもないところではありますが、なんとなく寂しくなってしまってですね。
列車内からも一瞬『おぉ~』と歓声も・・・上がらないか(笑) ちなみにワタシは窓に顔を押し当てるようにして見てました。
多少景観が変わってしまって、さてどうして撮ったらよいもんか?と思いながら風と雨がものすごく、揺れながら濡れながら。
