神出鬼没はペイント列車
Posted on 2009年12月 6日
宮福線はMF車両、宮津線はって言うとKTR車(通称あおタン)が任務に就いてたが、いつ頃からか宮福線でもあおタンの姿を見るようになった。
MFの車両リニューアルなのかな?はたまた不具合があったのかな?と想像するが、MF狙いで宮福線で待機してるところにあおタンが入線してくるのもまた楽しかったりする。ときにゆめちゃんまでやってくるから面白い。
先日も宮福線に沿うように走ってる国道を走行中、同乗してた嫁さんに『大江山悠遊という列車が走ってる、それは鳥居が見えるところで一時停車して説明を・・・』なんて話してたら、んまぁ!そんなステキな列車が走ってるの?一度乗ってみたいわ♪なんて言うもんで他の用事を放り出し、宮津駅から大江まで、その大江山悠遊号に乗るためだけに車中の人となりました。
大江駅で待ってる我々の目の前に滑り込んできた悠遊号はペイント列車。あらまぁ宮福でも頑張ってるのね。。
あおタンが走ってても、その車両番号までも即座に読めない(見えない)ために、なんとも思わず見て&乗ってたが、ここにペイント列車がやってくると、物珍しさも手伝ってなにかしら得したように思えるのはナゼ?
そんな列車のペイントは来年1月いっぱいの様子。この絵を消してリニューアルされるんでしょうか?興味は尽きないその車両は6日の朝には宮津線をひた走ってました。四所駅で佇むワタシの前を悠然と。28mm広角でも入りきらん!
