悠遊号は毎日運行!
Posted on 2010年1月31日
先日の浪漫4号フリースペースにて。やはり遠来の観光客にも大好評【奈具海岸停車中】を後方より頂戴する。
この日も団体の乗客で大変賑わってましたが、先日のダイヤ改正記事にちょいと興味深い箇所を見つけました。
そうです、悠遊号が土日祝日運転じゃなくなり、毎日運行されるようです。浪漫号も見直され、現行の午前10時台の下り列車が悠遊号から浪漫号に格上げされて、ディスカバリー車両になったようです。
毎日、悠遊号が走るんですね。もっともその分、浪漫号が日に1往復になってはいますが。。
しかも徐行運転区間拡大とあります。さてさてどこら辺がその場所なんでしょうね。これまた気になります。
団体さんが乗車される場合はアテンダントさんの乗務も増えるのかな?2両編成で2人乗務とか。。それはないかな?
案内放送のバリエーションも増え、それに伴いカンペの準備に余念のない頃でしょうか、今頃は(笑)
なにはともあれ、次回のダイヤ改正後は悠遊号浪漫号に狙いを定めて乗車してみましょうか。。
来たぁ~見た撮った&乗った!
Posted on 2010年1月30日
皆さんはもうご覧になりましたか?先日リニューアルされた『705』を。ワタシは天橋立駅で列車を待ってる時にやってきました。
電光掲示板を見ないで、ぼさぁ~と1番ホームで待ってたんですよ、上り列車を。しばらくして放送が列車の到着を告げます。
『ただ今3番線ホームに到着の列車は、折り返し上り西舞鶴行きになります。ご乗車のお客様は3番線に停車中の列車にご乗車ください』 あらら、今の今まで1番線で待ってたのはなんだったの?でもまぁ言われるままに移動しましょう。
ぬお!ピカピカの車両ですやん!運良くカメラを持ってたワタシは小走りに跨線橋を駆け上がります、うぉ~705じゃん!
ツンと鼻を突く匂い。そうです内外装リニューアルされた車両がそこにいました。ゆめちゃんのように床までカーペットはないにしても、まばゆいばかりの内装。塗装したての内装は触るのも気がひけるような仕上がり具合。もちろん外装も『新車か?』ぐらいに光り輝いてます。
さぁ次は走行中の撮影で楽しみましょう。。黄色い扉がうまく写せるかな?
プロフェッショナル
Posted on 2010年1月29日
『プロフェッショナル』 この言葉は普段使ってても実際意味はって言うと、分かってるようで分かってない。(ワタシだけ?)
ちょいと調べてみましたよ。どうやらその道の専門家。或いは趣味ではなく職業としてる人のことみたいですね。
さてさて、NHKの番組に、そのままズバリ『プロフェッショナル』って番組があります。毎週火曜日の午後10時、ワタシも好んで視る番組なんですが、次回2が並ぶ2月2日、しかも22時からなんですが、鉄道会社にに於ける重要任務、『スジ屋』のプロの放送なんですね。超が付く過密スケジュールの中、遅延を出さぬようダイヤを決定する、プロ中のプロのお話。
詳しくはリンク先をご覧ください・・・って、次週はテレビの前にロックオンですね、しかも正座して(笑)
もちろん我らがKTRにも当然スジ屋がいらっしゃいます。写真はその方々が綿密に引いたスジに従い決定された時刻表(呼び方は違うと思うが)を確認しつつ、出発前の緊張感が伝わるような運転士の姿。これまたプロですね。
何をするにしてもプロ意識、或いはプロ根性。これを忘れずにいたいもんです。
捨てれないカレンダー
Posted on 2010年1月28日
早くも1/12が過ぎようとしてますね。一月行って、二月逃げて、三月去って・・・と瞬く間にこの時期は過ぎてしまいます。
年頭に立てた計画や誓いは順調に消化してますでしょうか? ちなみにワタシはまったくです(って、アカンやろ:笑)
さてさてカレンダーもまもなく捲る・・・って言うか月が替わろうとしてます。一般的にカレンダーを捲って、その紙はいくつかに切ってメモ用紙になどしますが、このKTRカレンダーに限っては出来ませんね。
それもそのはず、渾身のショットの連続ゆえに、なにかしら勿体ないって思ってしまってですね。写真は会社に掲げてあるものですが、なんと自宅のそれは捲ってもいません、表紙の"2010 浪漫丹後・駅"のそのままです。
カレンダーの役目してないじゃん!との声も聞こえてきそうですが、会社のは捲って、しかし捨てずに貼っておくつもり。
横にずらずら~と13枚もの写真が並ぶって壮観でしょ? たぶん来年の今頃は平成22年度のカレンダーの写真が並んでると思いますよ。ってか、横に貼っていくスペースあったかな?
バリアフリー
Posted on 2010年1月27日
ワタシは幸い健常者です。のほほんと暮らしてますゆえ、あんまり悪いところもありません。
なので駅のホームに"上がる"時にもそれほど苦労はしません。階段の昇り降りもさほどしんどいと思ったこともありませんでした。
今日は大阪に暮らす娘夫婦のところに行ってきたんですね。かわいい孫の面倒を、今日はワタシたちがみさせてもらったんです。
娘の娘(孫とも言う:笑)なので、松屋町の人形の店が並ぶところに"お雛さん"を求めて。地下鉄やJRを乗り継いで。
そのときに思ったんですよ、いわゆるベビーカーを押してましたが、都会に限らず駅のホームに上がるのに苦労するんですね。
なるほどエレベーターやエスカレーター完備の駅もありますが、昇りが主なんです。地下鉄に乗ろうと思えば当然下へ降りていかなくちゃならんのですが、降りるエレベーター&エスカレーターがない!
これには少々閉口でした。嫁さんとベビーカーを持ちながら、これじゃぁイカン!と叫んでました。
時たま乗り鉄してる時なんかに車椅子の方も見ますが、相当苦労されてるんじゃないでしょうか、列車に乗るのに。
ベビーカーでさえそんな状態です、次回から車椅子の方を見かけたらなんとか頑張って手を差し伸べれたらなぁ・・・って思った次第。実際は中々出来ませんが。。
一介の乗り鉄野郎ではありますが、いざという時にお役に立てれば良いかなぁとも思ってます。。
また全ての駅がバリアフリーになればなぁって思ってますが・・・。 難しいですか?
20年前どころじゃなく・・・。
Posted on 2010年1月26日
大掃除の時期ではありませんが、先日ゴソゴソ片付けてたんですね。そしたら写真の『まち歩きマップ』が出てきました。
あらまぁ懐かしい・・・と、大掃除には皆さん経験があろうかと思いますが手が止まってですね、パラパラ捲る捲る。
東舞鶴市街地ありーの、西舞鶴ありーの。遠くは間人や伊根、駅の近所では木津温泉駅や久美浜駅の周辺などが掲載され、もちろん降り立った駅ではありますが、つい引き込まれて読んでしまう。。そんな冊子です。
ふと目に留まったのが『悠遊号』や『浪漫号』の案内です。特に浪漫号は"丹後神崎と丹後由良に停車します"・・・・古いじゃん!
そう、去年のダイヤ改正前でした(笑) もっとも、何かしら懐かしいなぁって見てたのでこりゃ違うわ・・と分かりましたが。。
さてさて、懐かしいって言えばココをご覧になってる方はお気づきと思いますが、西舞鶴ブログ駅長の写真です。
キハの写真もさることながら、奈具海岸を行く長大編成はどうでしょう!海岸線の道路が砂利道ですよ砂利道!
ワタシが幼少の頃は加悦への里帰りは列車でした。たまには親戚のクルマでしたが、その時は奈具海岸まで行きつく前に車酔いでバラバラでしたので覚えてはいませんが、なんと砂利道だったんですね。どうりですぐに車酔いするはずですわ(笑)
あの頃のKTR。。と、転換時の写真やエッセイを募集してましたが、この写真の前には霞んでしまう・・そんな秘蔵の写真を見に行くツアーなんてあれば、何を放り出しても行ってしまうんじゃないか?って思った先日の西舞鶴駅長の写真でした。いやぁ素晴らしい♪
タンゴの豪雪地帯
Posted on 2010年1月25日
京都府で一二を争う豪雪地帯が、ココタンゴ半島でもありますね。イメージ的には"海が近いとそれほど"と思ってましたが、やはり標高の高い山などは例外のようです。
そんな高い山の中腹に位置すると思われる『スイス村スキー場』へ、うちの息子が行ってきました。
『おとうさん、スイス行ってくるわ』 『は?パスポート持たず何言ってるん?』 なんてやり取りがありましたが、どうやらスイス村らしいのです。数年前から始めたスノーボード持って微笑みながら。
気を付けて行ってきな、あ、タンゴのレポートもよろしく(笑)と送り出しましたが、先日降った雪もココらへん(市街地)は、もうすっかり溶けてるし、滑走できるの?と思って今朝の新聞の『スキー場だより』見て驚いた。なんと120Cm! あらまぁしっかり積ってるじゃん!
峰山ブログ駅長のお膝元、タンゴ半島スイス村は雪質良好と聞いてます。タンゴの大自然で思い切り遊んでみませんか?
知恵の輪のレプリカのその奥の山々がタンゴ半島に繋がります。ぜひお越しください♪
魅惑の四所駅
Posted on 2010年1月24日
宮津線の始発または終着駅のお隣の駅って、どうしてこうも魅力的なんでしょうね。
但馬三江だってそう。豊岡の市街地を抜けたところに忽然と。しかも昭和の香りを撒き散らせながら・・・。
一方、この四所駅も負けてません。西舞鶴を発車した普通列車は、しばし田園風景を駆け抜け、再び市街地を遠目に見るとやがてこの駅。S字に曲がった線路と、そのカーブの最中の駅舎。山間の小さな駅の午前9時台は上り下りあわせて4本もの列車が行きかう、撮る方からするとなんとも魅力的な場所なんですね。
この時期は東側(上り西舞鶴方)から太陽が顔を出し、まともに逆光にはなりますが、太陽を背にしたときにはこれ以上ない光線状態で撮れますよ。バックはちょいとごちゃごちゃしてますが^^;
駅前の枝垂桜もこれまた春を待ちわびてる、そんな駅に一度降り立ってみませんか?乗り降り自由なフリーきっぷがお得です。
冬の味覚の宝庫はタンゴ
Posted on 2010年1月23日
何気に毎日楽しく書かせてもらってますが、考えたら今の時期のタンゴは美味いもんの宝庫ですね。
冬を代表する『かに』に始まって、『寒ぶり』に『かき』。冬だからこその美味いもんが並びます。
代表的な冬の味覚三大王者のKTR日帰り会席プランも大好評とか。もちろんお隣の鉄道会社でもこうしたプランを展開中ではありますが、割引など特典色々は我らがKTRに軍配が上がるようです。
よくよく、こうした恵まれた環境を大事に、また誇りに思いたいですね。代表的な美味いもんどころ、北の台地には遠く及ばないにしても、海の幸山の幸が豊富なタンゴもまだまだ捨てたもんじゃないですぞ。
今が旬のタンゴへぜひどうぞ。各種お得なきっぷも大好評。どのきっぷで来られるかはアナタの自由。お待ちしていますよ♪
三人寄れば・・・。
Posted on 2010年1月22日
三人寄れば文殊の智恵。一人で思い悩んでも始まりません。誰かに聞いてもらうってのも一つの方法。
人は字の如く助け合ってなんぼ。『なるほど、そうか!』ってのも話してなんぼ。議論、大いに結構!
徒党を組むってことじゃありません、ワタシはこう思うのだがアナタはどう?と、聴く耳持った上で話し合うってことで色んな意見が出て、身となり骨となり。まさに一皮むけるってもんです。智恵を出し合い議論する。文字通り『三人寄れば・・・』と思うのですよ。
そんな気持があるんでしょうか、アテンダントさん達もしばしホーム上で談笑中。いやぁ色んな話があるんでしょうね。
今日は柚子もらった♪とか、紙に詩をかいてもらったの。。いえいえ、雪の奈具海岸もまたステキよ♪などなど。。
それとも、こうすればもっと良いかも・・・って話をされてるんでしょうかねぇ。
三人寄れば文殊の智恵。四人よればどうなんでしょう。。ごめんなさい、もうお一人いらっしゃるのですが、この時は三人で・・・。
乗り放題は撮り放題
Posted on 2010年1月21日
宮津駅です。もちろん"明り取り"の意味もあるんでしょうが、跨線橋の窓に注目してみました。
2番3番ホームから、宮福線普通列車御用達4番ホームへ向かう跨線橋にはアルミサッシの窓がありますね。
これがちょうど撮るには良い感じなんですね。普段見れない排気で汚れた屋根が見えたり、走り抜けるのが"動"とすると"静"の姿が見れたりします。しかもご存知の通り進行方向が変わったりするのもあるんで、運転士の移動も含めて比較的長めの停車時間がとってあったりします。
この日も上のほうの窓からパチリ。右の4番ホームに停車中の快速大江山号の発車まで若干の時間もあったので、階段を下りながら全ての窓からパチパチリ。やはりいつもと違う目線で物事を見るのもいいかも。
普段は移動の足と割り切って乗車されてる皆様、どうぞ普段とは一風変わったアングルからの列車もお楽しみください。
平日ならこのきっぷがお得です。乗り放題は撮り放題。アナタのお気に入りの撮り方でお楽しみくださいませ♪
臨時列車のご案内(妄想編)
Posted on 2010年1月20日
今日は宮福線223Mに『S33』が入るとの情報を得て、午前中はクルマで、午後は列車にて宮福線を攻めてみました。
なるほど仰るとおり目の前に現れたのは紛れもなく湘南カラー。これでもか!と他を圧倒するようにその存在感が際立ちます。
来ましたよ♪ 鉄ちゃん御用達のカボチャカラーに身を包んだ、誰もが羨望の眼差しで見る電車が。
時に宮津駅まで到着し、折り返しの222Mがホームに停まってる時、宮津駅の駅員さん、乗り換えの案内に『大江・福知山方面へお越しのお客さま、3番線に停車中の"オレンジ"の列車にご乗車ください』 いい駅員さんだわ(笑)
そんな全国的にも有名なこの『S33』は、軽快?豪快?に宮福線を走り抜けます。床下からのモーター音も、揺れるつり革も、はたまたすっ飛ばす中でトンネルに突入する時の床が『ポンッ!』と飛び上がらんばかりの走りも鉄道ファンにはたまらない魅力。
そんな電車を使った臨時列車はどうでしょう。いや、時期が時期ですし『合格祈願列車』ってのは。
幸い天橋立まで電化されてますよね、福知山から。それなら福知山発天橋立の列車はどうでしょう、もちろんこの編成を使って。
十日戎でお馴染みの文殊さんは学問の神様でもあるらしいです。それにあやかるべくの臨時列車。
2両編成のこの車両が満員御礼の姿が想像できませんかねぇ。ま、鉄ちゃんも多いとは思われますが^^;
しかし、KTRのホームにこのカラーリング、思い切り似合ってると思いませんか?
撮るのと乗るのが同時に楽しめます
Posted on 2010年1月19日
曲がった直線と称される半径の大きなカーブ。クルマならステアリングをちょいと"当てる"だけのカーブですね。若かりし頃、どこそこのカーブは何キロで通過できる・・・なんてこともしましたが、今になって思いますよ、よくもまぁそんなことが出来たもんだってね。
すっかり"いいおっさん"の年代になった今、例えば息子らの横に乗っても『あらまぁ!よく飛ばすなぁ、気をつけろよ』 な~んて言葉も出てきて、おそらく息子らには鬱陶しがられてると思います。それもこれも息子らを思っての言葉なんですがねぇ・・・。
走って楽しむのは若い証拠?今じゃすっかり乗って楽しむ方です。これまた撮って楽しむ方でもあります。
直線的な宮福線をかっ飛ばすのを撮るのも良いのですが、ぎゅーんと回り込む宮津線もまた魅力的な路線でもあります。
乗っててよく聞くのが『んまぁ~遅いわね、しかも特急なのによく停まって・・・』ではありますが、どうしてどうして、撮る方は願ってもないスピードですよ。なんたってココはタンゴ。だって網野あたりの道路沿いには『ゆっくりしにゃぁな』って看板もありますもん。
直通列車(ココで言うところのDisまたはEXP)でお越しになると、かっ飛ばす路線とのんびりな路線。そのどちらも味わえるKTRはなんとも魅力的な路線でもあります。どうぞそのどちらも楽しんでくださいね。ワタシは専ら撮って&乗って楽しみますよ。。
ここぞって時には列車来ず・・・嗚呼
Posted on 2010年1月18日
何気に由良川沿いを走行中(クルマで)、ふと見るとキレイな夕陽がぽっかりと。おお!こりゃ良いじゃん♪
その由良川にも霧が発生。夕陽もボヤケ気味、ますます良い感じです。とにもかくにも場所探し。えっ?こんな場所で?(悩)
ご存知のように丹後神崎から四所までは由良川と併走しますね、探せばもっとよい場所もあるんでしょうが、この時はあたふたとこの場所に。まぁ今日だけじゃない、またより以上に良い時もあるんだろう・・・なんてこと思いながらこの場所で待機。
ん、もう、電線がいっぱいあるじゃないの、場所替わるか?いやいや動いたら負け。しかももうすぐ列車来るじゃん!
早く来い!早く早く! くっそお~夕陽が・・・夕陽が見えなくなってきたぁ~
どーも、上手くいきませんねぇ。すっきりくっきりは中々望めないようです。
旅+笑顔=浪漫号
Posted on 2010年1月17日
団体旅行だろうか、それとも二人の旅だろうか・・・。少々遠いところからではあるがカメラを向けるとステキな笑顔に出会った。
昨今は顔出し云々が取り沙汰されているが、こうした笑顔に出会うとたまらず撮りたくなってしまう。
本人さんたちには事後報告もしてはいないが、この際だ、この笑顔に免じて載せさせてもらおう。
この日の浪漫号にはアテンダントさんも乗車されてた。おそらく車中もこんな顔で一杯だったと想像できるが、難しい顔してても始まりませんよ、前向きに前向きに。テレビで言ってました、『後ろ向きは歩き難い、なので前向きに』と。
笑う角には福来る。しばらくすると豆まきです。福は内福は内。笑顔で乗車はKTR。
駅前食堂
Posted on 2010年1月16日
昔は何処の駅前にもあったと思われる食堂。いやもちろん全ての駅前にあったと言う訳じゃないでしょうけど。
列車待ちの時間に利用したり、はたまた食べることのみの目的で訪れる店であったり。とにかく駅前ってところは、街の中心地でありシンボルであり、人の流れもそこを中心に流れてたように思う。
今じゃモーターリゼーションの発達等ですっかり商圏などはバイパス沿いに移った感もありますが、どっこいKTRに於いても中心地の宮津駅前の食堂は健在です。てか、大いに盛り上がってます。
ワタシもネタに困ったらちょいと乗り鉄して行ってしまいます。ネタに困ってもココにはネタが沢山あります(笑)
さかなの街宮津を象徴するような海の幸が大変にリーズナブルなお値段で食せるとあってお昼時といわず混雑してますが、午後の遅い時間帯(14:00~15:00ぐらい)なら比較的自由にメニューも選べ、満足すること請け合い。
有名なお店のようで遠くは京阪神の方からも来られる方もいらっしゃるとのこと。今さら紹介することも無いと思われるほどのその店は『とんだや』 宮津駅を降りて目の前です。ついビールにも目が行ってしまうので来られる時はKTRで。そう列車移動ですぞ。
定時運行にご協力お願いします
Posted on 2010年1月15日
二面三線の野田川駅が2/3埋まるプチゴールデンタイム。カメラを構えてるのは写真に写るディスカバリーの乗客。
間もなく下りエクスプローラーがやってくるとあって、列車から降りて待機中。好きですねぇ、ワタシもですが(笑)
例えば結婚式など、『どうぞ、カメラをお持ちのお客様はお近くまで寄っていただき・・・』 はたまた浪漫号の車中ではアテンダントさんが、『今日は遠くの島がくっきりと見えております。どうぞシャッターをお切りください』 なんて話もあるのだが、この日は違う。
定期列車から降りての撮影なのだ。件のエクスプローラーが少々遅れてたことが幸いして降車の撮影となったんであろうが、あろうことか一人の方は向かい側のホームまでダッシュ!
入線してくるエクスプローラーを激写後は再びこちら側ホームへダッシュ。危ないですって、雪も積ってるんだし。
気が気じゃ無いのはディスカバリーの車掌さん、『発車しますよ!』と、怒号にも似た声がホームに響き渡ってましたが、そうでなくとも年末の帰省客や観光客で乱れがちなダイヤ。エクスプローラーも遅れてたぐらいだから、信号が変わるやいなやすぐ出発したいのに列車を降りての撮影はやめましょうね。
列車はブレーキシューを。電車はパンタグラフを。乗務員さんは神経を。色んなものをすり減らして運行されてます。
どうか撮影には余裕を持って望んでください。また、定時運行にご協力お願いします。
↓遅れてたこともあって、目の前を全開フル加速!そんなところをスピード感溢れる連結部分の流し撮り。↓
とにかくカッコよく♪
Posted on 2010年1月14日
例えば愛車の足回り、そうですね、タイヤとホイルを替えたとしましょうか。高い安いじゃなく、これだっ!と気に入ったヤツに。
そんな時、街を走るときに気になって仕方ない・・・ってことは経験あるでしょ?街中のショールームに写る愛車を見ながら、
『なんてカッコ良いんだ、これにして良かったなぁ・・・』なんてこと思ったことはあると思います。(ワタシだけかなぁ:笑)
逆に、走るクルマを歩行者側から見ててもやっぱりカッコいいんですよ、ビシッと決まったクルマはね。
と言うことはですよ、走ってる列車も同じこと。カメラを構えずに見てるときとか、むしろカメラを持ってない時の方が『カッコいいじゃん!』と思う事もよくあったりするんで、時に始末が悪かったりする。とにかくカッコよく撮ろうとするのだが、いやはや難しい。
とはいえKTRの所有するエクスプローラーにディスカバリー。あおタンにMF。(直通電車は置いといて) そんな車両たちをこれからもカッコよく撮っていこうなんて思ってますよ。沿線には好撮影ポイントも沢山ありますし。あ、いや自己満足ではありますが・・・。
冬でも暖か丹後由良駅
Posted on 2010年1月13日
EOS 5D MarkⅡ EF70-200mm F2.8L M 1/125 F18 ISO400 WB=太陽光 RAW
ご存知"丹後由良駅"です。大雪注意報が出てた今日、午後からではありますが、ちょいとお邪魔。
後方の由良岳が真っ白くなるほどの寒い日でしたが、駅舎へ入るととっても暖かい。それもそのはず中の人たちがとっても暖かい。色んな仕事をこなしながら夕方よりOPENのアン・シャーリーの店主、アンさまはじめ、丹後由良の駅勤務のマダム。それにココにたむろするご近所の皆様。
ホント、和気藹々ってのがピッタリの空間です。これはもうアンさまの人柄でしょう。いい意味で『ローカルな味』を醸し出してます。
なにかしらココへ来るとホッとするような駅。そんな丹後由良駅は西舞鶴からは4つめの駅、宮津からは上り列車で2つめです。
宮津線屈指の撮影ポイント『由良川橋梁』にも近く、酒造会社もありますよ。とりあえず降り立ってみてくださいませ♪
締め切り近し、天橋立
Posted on 2010年1月12日
↑ す、すいません、爽やかな気分で記事をお読みになった方、突然に訳の分からん画像で。。
ワタシです、いつの間にやら嫁さんが撮ってました。しかもそれを載せるかっ!いやまぁ写真が無くなってきたんで。。
そんな写真好き&カメラ好きおっさんは専ら鉄撮りです。ほぼKTRです。もちろんアテンダントさんも撮ります(笑)
でも今回はレンズの矛先を"天橋立"へ向けてみようかなって思ってます。出展するしないは別にして色んな角度で、または色んな目線で天橋立や宮津なんかを撮ってみたくなりまして。。。この企画なんですが。
走り去るまたは向かってくる列車じゃなく、風景なんて思ってもみなかったですがココは一つジックリと。
カメラさんに撮ってもらうって事じゃなく、カメラを駆使して自分で撮る。これですよね。そんな時はデジを置いてフィルムで。
ココをご覧いただいてる皆様も一つどうです?なんだっていいですやん、とりあえずカメラときっぷだけ持って天橋立を訪れる。
とにかくシャッター切る。それで、"ん~いいじゃん♪"なんてのが撮れたら応募してみる。他の方達のと一緒に並べば、もうカメラ好きの仲間入り。ワタシも万が一、そう、万が一良いのが撮れたら応募しますよ。自己満足の世界ではありますが・・・。
これで繁盛間違いなしっ!
Posted on 2010年1月11日
さて、昨日のこと。西舞鶴を17:27分発、249Dの発車までに駅に着いたワタシはホームに佇む列車を見て小躍りした。
カラカラとアイドリングのそれは709号、そう、お絵かき列車なのだ。天橋立の"ゑべっさん"に行くのには願ってもない列車。(まぁ、乗ってしまえば何も変わらんが:笑)
乗ったときには幾分空も明るかったが、やはり冬の気候、どんどん暗くなる中を疾走するあおタン@お絵かきバージョン!
隣で微笑むのは嫁さん。『なんか嬉しいな、たまには"汽車"に乗るのも良いなぁ』・・・・未だに汽車なのだ(笑)
小一時間の"汽車旅"を満喫したワタシらは、途中宮津駅で飛びっきりの笑顔に会いながらやがて天橋立。
とんでもなく並んでると思いながら列の最後列に並ぼうとするが、幸いピークは過ぎたようだ。暗闇の天橋立もたまにはいい。
ココで縁起物を購入したのだが、心優しい"お兄ちゃん"は、これらの意味までも 説明してくれた。
なんでも熊手でかき集め、ちりとりのようなもので掬い取ると。また、最初は小さいのを。やがて大きいのを購入したら良いとの事。
素直に従い会社用にと縁起物も買えた。しばし雑談の後"お参り"してから帰路となったが、やはり立ち止まるのは『智恵の餅』
本邦初公開、右端の写真はうちの嫁さんでござい。実はアップしながら後悔してる。コレがホントの初後悔。。。
なにはともあれ念願のえべっさんにも参れたし、今年は幸先良いぞ!とは思ってるがどうだろう。
なんの関連もないかもだが、なんと帰りの列車もお絵かき列車だった。独り喜んでたのは言うまでもない。
大江山トンネル悠遊号
Posted on 2010年1月10日
宮福線の長大トンネル【普甲トンネル@3215m】は、下り列車ならまだしも、上り(宮津から福知山方面)はかなりの勾配なんでしょう、宮福線を受け持つMF車も応援のKTR車も喘ぎながら走り抜けます。
もっともそれはディスカバリーでもエクスプローラーでも同じことなんでしょうが、どっこいパワーに任せて、まさに駆け上っていくって表現がピッタリの走りです。
床下でエンジンが唸りを上げても車内はいたって静かなもの。そんな時に思ったんですよ。トンネル以外のところでは車窓も楽しめますが、トンネル内部は当然真っ暗。お客さんも手持ち無沙汰。
【大江山トンネル悠遊】なんて面白そう♪ 車内も相当な騒音になる先述のMFやKTR車ではちょいとムリかもですが、DisにEXPなら車内も静か。そんなトンネル内部でアテンダントさんなどに放送してもらうってのは。。
『ただ今通過のトンネルは大江山の下をブチ抜いて作ってあります。昔ココらへん一帯は鬼がいたとの伝説が残る山々です。これから通過する大江山口内宮駅が最寄ですが、日本の鬼の交流博物館もあります。どうぞしばらく昔に思いを馳せてみてください』
なんて放送があれば、暗くて長いトンネルも乗ってる人も飽きないですむ・・・なんてことはないでしょうかねぇ。
もっとも力強く駆け抜ける特急車両ですと、時間もかからないのであたふたと放送してる間にトンネル抜けちゃうでしょうけど。
乗車の時は気分よく♪
Posted on 2010年1月 9日
ほんの一握り(ワタシも含めて)と思われるが、ただ単に列車に乗ってるだけで幸せ♪って方も多いことだろう。
正月の多客期ではあったし、お客さんに一人でも乗車いただこうと空いてる普通列車の車窓をボンヤリ眺めてる時。
『どちらまで乗られますか?』と検札の車掌さんに訪ねられた。ちょいと返事に困ったのは言うまでもない。
だって決めてないんですもの(笑) 一応予定はあったんですよ、この列車で〇〇駅まで乗り、後発の快速に乗って△△駅まで。その駅で交換の特急列車で再び舞い戻る。 ただ、そんな乗り方する方は稀とみえて、『それでしたら、このまま乗ってもらってたら行けますよ』 『あ、でも快速に乗りたいんですよ』 まるで噛みあわない内容(笑)
もちろん日曜日だったし、まるごとタンゴ乗り放題きっぷを提示したので事なきを得たが、恐らく車掌さんは乗り替えとかの案内をしようと思われたに違いない。それも職務、逆に有難いことなんだが。
冒頭に戻る。乗り放題きっぷ使用の乗り鉄野郎(女性含む)は乗ってるだけで幸せなのだ。
ゑべっさんに行ってみようと思ってます。
Posted on 2010年1月 8日
写真はとある2月のド平日。多分この風景はまったく別もんになってると思われる「十日ゑびす」に行ってみようかと。
ワタシも商売人のはしくれ。商売繁盛&家内安全←これはあったかな?(笑) と、ちょいと魅力的なキーワードが並ぶので。
聞けばタンゴ地方の商売人は9日の夜から押しかけるとの事。やはり一般的に忙しいとされる10日を避けるんでしょうか。
詳しくはワカリマセンが、10日に仕事を早めに終わらせて車中の人となります。行きは普通列車で行きますが、帰りは狙ってエクスプローラーに乗ろうかなって考えてますよ。(帰りはディスですね、エクスは違った)
そんな時のきっぷはもちろんコレ。天橋立往復の二人(ワタシと嫁さん@西舞鶴より)なら、充分に元が取れるし、途中の駅でも降りてもOK。さあ、みなさん、天橋立で会いましょう&某駅前で宴会しましょ。てか、福娘には会えるんだろうか(笑)
暗闇を疾走する↓コレで戻れたら良いなぁって思ってます。この時は朝ですが。。(ムリですね)
初詣はKTRで
Posted on 2010年1月 7日
初詣に列車を使っていかれた方はいらっしゃるだろうか・・・なんて思ってたら西舞鶴ブログ駅長さんが行っておられましたね。
ワタシも現地までも行かずとも、列車の中からすっかり行った気でいました。これじゃぁご利益は望めませんね(笑)
写真は3日の大江山タンゴ悠遊号の車窓風景@停車案内中です。決して天気に恵まれたとはいえない時間帯にも拘らず大勢の参拝者がご覧いただけると思います。
クルマで来られると駐車場もあるとはいえ、大挙して訪れた場合は飽和状態。この日も少し離れた河川の堤防もずらりクルマの放列が。こんなときは列車で現地入りに限るぞ!と、たまたま乗車されてたアテンダントさんと話してました。
最寄り駅は"大江山口内宮"です。鳥居のある元伊勢さんまで、徒歩10分程度でしょうか・・・もうちょっと近いかな?
しかもその駅から福知山方へ3駅、大江の駅の裏手には広大な駐車場も用意されてます。どうぞ初詣はパークアンドライドで。
もちろん宮津駅前にクルマを置いてもよし。福知山駅周辺にも駐車場はございます。(その他無人駅には数台のスペースも)
・・・・・えっと、もうすっかり正月気分じゃありませんが、ついつい初詣記事になっちゃいました。初詣時期は終わっても今の季節、白銀の大江山あたりも見頃ですよ、ほら、大江山タンゴ悠遊のお客様もアテンダントさんの説明に左側の車窓をご覧になってます。
ちなみに通年走ってますよ"大江山タンゴ悠遊号"、四季折々の車窓が楽しめる観光型列車にぜひ乗りに来て♪
お得で楽しいきっぷはどれだ?
Posted on 2010年1月 6日
峰山~網野でエクスプローラー1号を見送る。撮るのも楽しくって仕方ないが、最近乗ってないので乗るのも楽しみだ。
そんな鉄好き達の心を奪って離さないのがKTRの企画きっぷたち。いやぁホント便利でお得ですよ!
先日も年末乗り納めと称して宮津線は線内特急から普通列車、それに宮福線までも網羅することができた。
たった一枚のきっぷでそんな楽しみが叶えられるので、これはもう魔法のきっぷ以外のなにものでもない。
実は豊岡まで乗りとおした後、JRで福知山まで移動したのだ。ちょうど時期は、これまた究極のお得きっぷ、青春18きっぷシーズン真っ最中。なるほどそのきっぷで旅されてるご夫婦と話すことができたのだが、「うわぁ~、そんなお得なきっぷがあるんですね!」と、ワタシの持つ「エクスプレス・ペア」を見ての感想だった。
そうなれば宣伝するする(笑) 話題はKTRの企画きっぷたち。「これは全線乗り放題、しかも二人で乗れますよ♪」
「他にも土日祝日用で5人で乗ればなんと一人400円のきっぷもありますよっ!」などなど。ブログ駅長をさせてもらってるのは伏せておいたが、もしかしたらKTRの関係者に見えたかもしれないぐらいに宣伝しておいたのは言うまでもない。
今度はぜひKTRに乗りに来ますね。。と有難い言葉を頂戴して別れたが、驚くのはそのJRの運賃だ。
豊岡~福知山間が¥950円也。 比べるといかにKTRきっぷがお安くなってるかお分かりいただけるであろう。
ココをごらんいただいてる方々は、いち早くこうしたきっぷをお使いになってると思われるが、分かりやすさを兼ね備えた効果的な宣伝で、今よりもっと売れ行きが上がると思うがいかがだろう。
言われてする人と、言われなくても動く人
Posted on 2010年1月 5日
写真中ほどで乗客の方々を中へ中へと誘導しようとされてますが、先日の(3日)はしだて6号京都行きは非常に混雑してました。
ちなみに宮津駅です。始発駅の天橋立から多数の乗客が乗ったとみえて自由席は満員御礼状態。にも拘らず宮津駅からも大勢の帰省先からお帰りと思しき乗客の方々が列をなして。
さすがにワタシも乗って楽しもう♪なんて思ってましたが、乗車率200%近くの車両には。。
その時です、乗務員用扉が開いて颯爽と降りてこられたアテンダントさん。この写真を頂戴した後の動きたるや毅然と、しかし優しく。誰に言われるまでもなく乗れずに困ってるお客様の誘導に。もちろん仕事とはいえ、人に言われて動くのと自ら率先して動くのでは大違い。すし詰めで閉口のお客様にもそんな気持が伝わったのでしょう、誰一人文句言うことなく満員の車内へ。
そんなアテンダントさんの仕事ぶりは元旦の京都新聞に載ってました。それによると、「出会いを通し自分を大きく」
奇しくも年頭、仕事始めシーズンです。ワタシも誰に言われるまでもなく自ら動いて、一回りも二回りも大きくなろう。
そんな事を思った新年の宮津駅。さて、どうなりますか。。。
新年のご挨拶は深々と
Posted on 2010年1月 4日
つい先日の話だが今となっては去年の話。いよいよ年も暮れようとしてるとある駅で他の会社の社長に出会った。
懇意にはさせてもらってるが、とんでもなくやり手の方で業績もハンパじゃない。普通なら声も掛けてもらえないところではあるが、その方は違う。しばし雑談の後の別れしな、「良い年をお迎えください」 と、深々と頭を下げられた。恐縮千万である。
一方、去年よりお付き合いいただいてるその方も普段から、「こんにちは」 「お疲れ様です」と、何気に会話もさせてもらってる、業種は違えど何にも前向きで大変に尊敬できる方だ。
その方とも年末のご挨拶の時にもこれまた深々とお辞儀をしていただき、再び大恐縮である。
果たして自分がそこまで完璧にお辞儀&挨拶ができてただろうか・・・。少なくとも相手が恐縮するほどの態度はとってなかったように思う。目からうろこの気分だったのは言うまでもない。
そんなことを思いながら明けて新年。3日に初乗り(もちろんKTR)と相成った訳だが、ここでも驚いたことにすっかり顔見知りになった車掌さん、「今年もよろしくお願いします」と、脱帽の上、本当に丁寧にお辞儀&ご挨拶をいただく。
アテンダントさんだってそう、検札業務に忙しいはずなのに立ち止まって。。とびきりの笑顔と共に。ありがたいことだ。
もちろんサービス業、接客業としては普段通りの事なのかもしれないが、実はワタシも接客業、そうだ!今年の目標は挨拶と最敬礼を極めよう。これなら元手もかからないし。。小さな目標もキチンとこなせばやがて大きな信頼へと・・・ならないかな?
うらにし
Posted on 2010年1月 3日
例えばワタシが天気予報士だったとして、今日の天気は?と訊かれたら 『全くワカリマセン!好きにどうぞ!』 と言ってしまいそうな天気が"うらにし"だ。まさしく今日がその天気のようで、晴れてると思ったら雨またはみぞれ。そうかと思えば雲の隙間から太陽も顔を出す。寒くなったかと思えば陽の光でポカポカと。めまぐるしく変わる天気が"うらにし"と言うそう。
今日も乗り鉄してて、やっぱり冷たい雨が。丹後由良駅で跨線橋から出れずに下り列車を待ってる時もそんな感じ。
たまたま隣で同じように待ってた方に話しかけると・・・『冬のタンゴは天気の予報はできないんです』と仰ってた。
あっちを向いたら空は明るいが、こっちを向くと真っ暗。。なるほどこれか!とも思いましたが、ココをご覧いただいてる貴兄、ご安心を。列車内ではタンゴの"うらにし"の天気もまた一興。
なんたって四季が感じられますよ。雨かと思えば雪になり。かと思えば陽が差して。ま、寒さはどうしようもないですが。
それにほら、上のような写真も撮ることができますよ。つい今まで横殴りの雪がやんだら・・・。
お神酒列車なんてどうでしょう
Posted on 2010年1月 2日
皆さんは初日の出は拝めましたか? ワタシは元日は全く一歩も家を出ることなく過ごしましたよ。
当然、初日の出も拝めるはずもなく・・・。なので今日、早くから起きて撮影となりましたが、幸い四所駅で写真の初日の出を見ることができました。やはり気持良いですね。もっともこの陽が昇る前は横殴りの吹雪でしたが。。
こんな清々しい日はもちろんKTRは定時運行。列車を待ってるときは色々考えてしまいますね。今の時期(正月ね)ですし、やはり考え方って言うか想う事も好きなことを。。そういえば遠く熊本方面では焼酎列車が走ってるとの事。そんな話から連想&空想。
その列車は温泉のある駅から発車し、およそ2時間かけて往復するその車内は焼酎呑み放題。もちろん運賃は要りますが、正規の運賃にちょいと毛の生えた金額で往復呑み放題。 これってKTRでもできますやん!あちらはやはり芋焼酎が本場なのかな? 一方でコチラは沿線沿いに造り酒屋もあることですし、日本酒列車。題して【お神酒列車】 宮津または天橋立を基点に西は甲山。東はって言うと丹後由良。お好きな方に乗車してもらって、起点の駅に戻ってきた頃にはフラフラ(酔)
口直しに橋立ワインなんてどうでしょう。ってどんだけ呑むねん!って声も聞こえてきそうですが。。
正月三が日限定でもいいですが、週末とかも運行すれば地元のお年寄りなどのコミュニケーション列車にはなりませんかねぇ。
お年寄りといわずワタシも参加したいですが。。えっ?充分お年寄りの仲間って? いや、あのその・・・(笑)
