臨時列車のご案内(妄想編)
Posted on 2010年1月20日
今日は宮福線223Mに『S33』が入るとの情報を得て、午前中はクルマで、午後は列車にて宮福線を攻めてみました。
なるほど仰るとおり目の前に現れたのは紛れもなく湘南カラー。これでもか!と他を圧倒するようにその存在感が際立ちます。
来ましたよ♪ 鉄ちゃん御用達のカボチャカラーに身を包んだ、誰もが羨望の眼差しで見る電車が。
時に宮津駅まで到着し、折り返しの222Mがホームに停まってる時、宮津駅の駅員さん、乗り換えの案内に『大江・福知山方面へお越しのお客さま、3番線に停車中の"オレンジ"の列車にご乗車ください』 いい駅員さんだわ(笑)
そんな全国的にも有名なこの『S33』は、軽快?豪快?に宮福線を走り抜けます。床下からのモーター音も、揺れるつり革も、はたまたすっ飛ばす中でトンネルに突入する時の床が『ポンッ!』と飛び上がらんばかりの走りも鉄道ファンにはたまらない魅力。
そんな電車を使った臨時列車はどうでしょう。いや、時期が時期ですし『合格祈願列車』ってのは。
幸い天橋立まで電化されてますよね、福知山から。それなら福知山発天橋立の列車はどうでしょう、もちろんこの編成を使って。
十日戎でお馴染みの文殊さんは学問の神様でもあるらしいです。それにあやかるべくの臨時列車。
2両編成のこの車両が満員御礼の姿が想像できませんかねぇ。ま、鉄ちゃんも多いとは思われますが^^;
しかし、KTRのホームにこのカラーリング、思い切り似合ってると思いませんか?
