今日の悠遊6号
Posted on 2010年2月27日
今日の四所駅前のバスです。グラングランとアイドリングを奏でてました。
おっ!間もなくやってくる"悠遊6号"または"浪漫4号"の団体待ちだな?さてどちらの列車かな?
生憎の天気ではありましたが、粋なチョイスのゆめちゃん使用の悠遊6号からはお客さんが大勢降りてこられました。
なによりその顔が、一様に満足げ。添乗員さんを先頭に満足げな顔がぞろぞろと。
見てるこちらも何かしら嬉しくなる。そんな感じでしょうか。しかもアテンダントさんも同乗です。
恐らく宮津または天橋立から乗車だったのでしょう、KTRが誇る浪漫街道は満喫されましたでしょうか?
さて先日、多分乗られたことが無いと思われるお客さまを、やや強引にではありますが浪漫号に乗ってもらう機会がありました。
奈具海岸停車は経験してもらいましたが、残念ながら由良川橋梁徐行サービスは時間の関係もあってダメだったんです。
こうして遠来のお客様も満足しておられる様子の浪漫街道に於ける悠遊号や浪漫号はぜひ体験してみてくださいね。
次回ダイヤ改正では毎日運行の悠遊号、乗る機会が増えると思いますよ、春のタンゴへ起こしやす♪
だから、おいしい
Posted on 2010年2月26日

唐突に『だから、おいしい』と言われても、少々意味不明だなこりゃ。なにがだからなのかな?
と、この写真撮った時に思いましたよ。携帯の小さな画面で見てるもんでなおさら。
これまた小さな文字で『宮津加工』 な~るほどっ!続けて読むと『宮津加工だから、おいしい』 納得です(笑)
魚場に近く、新鮮な魚介類が手に入る宮津とその周辺ゆえの調理方法と思われる【干物】は、
やはりタンゴ地方の特産品と言っても過言ではないのでしょうね。
日持ちもするんでしょうが、やはりココは一つ本場の鮮度バリバリの干物を食しに来て下さいね。
何度でも鮮度を、一度でも鮮度を・・・鮮度を千度(あわわ) だから、おいしい『宮津ひもの』ですよ♪
改めて"丹後神崎"見てみると・・・
Posted on 2010年2月25日
何気に見ていた『神崎名所案内』 改めて見てみると、こんなに名所があるじゃないか!
果たしてココの駅の担当になってから、いくつの名所に行ったのだろう、これじゃぁイカン。
湊十二社・・・・行ったけど何も見てない感じてない。それじゃぁダメですね。
塩造り体験・・なんだ、こんな身近に体験できることがあったんだ。
ハマナス群・・写真で紹介できるじゃないか!さて撮ってこよう♪
などなど、数えてみると10項目もの案内が。もちろん今までに一つや二つ紹介してるとは言え、その全ては全然でした。
今改めて丹後神崎。ワタシの拙い記事でも、『それじゃぁ行ってみようじゃないの』って方がいらっしゃると良いのですが。
しばらくココ、神崎を訪れる機会が増えそうです。毎週ここを訪れるとして後何回だ? 毎週ワタシは神崎に居ます(笑)
春はタンゴへ
Posted on 2010年2月24日
言わずと知れた、丹後神崎~丹後由良までに架かる【由良川橋梁】の上空です。まるで海の上の様相。
今日は好天に恵まれ、まるで4月半ばの陽気に誘われるように、遅めの時間からではありますが渡ってきました。
何度も渡った橋梁ではありますが、日によっても時間によっても違う顔を見せてくれますよ。
ちなみに今日は大変に穏やかな優しい顔。残念ながら遠くの冠島はもやってましたが。
太平洋側の方ももちろん、近くに海があるよ!って方も、一度コチラ、タンゴの海をご覧になってくださいませ。
おそらくこれまでの海とは違ったその色が見えることでしょう。
とくに西舞鶴から宮津までの浪漫街道は、その表情も見応えありますよ。
春はタンゴへ来てみませんか?飽きることない海の表情が垣間見れますよ。
ドン!と迫り来る海もよし、海岸線に癒されるのもよし。アナタの思うままに旅してみませんか?
そんな旅のお供はKTRで。キーワードは【春はタンゴへ】
もちろんきっぷも買いましたよ
Posted on 2010年2月23日
あらら?丹後神崎ブログ駅長が戻ってきてるって? はい、そうなんです。やっぱり任期ってのがあるうちは辞めれなくって。
職務はまっとうしようと戻ってきた次第です。あと一ヶ月とちょっと。しばらくお付き合いくださいませ。
さてさて、しばしの充電期間には写真の【コウノトリの郷】へ行ってきましたよ。いや、何を隠そう降りてませんが(笑)
目的はやはり今が旬のきっぷを買うこと。絵葉書も付いて硬券のきっぷが付いて。豊岡まで乗りとおし、きっぷを購入した後は、再びこの駅を見ながら帰ってきました。でもチラっと見えただけですが、なにやら雰囲気が変わってますね、いやもちろん良い方にですよ。
次回訪れた時はぜひ降り立ってみたいって気にさせる、そんな駅は豊岡まで乗りとおすなら一つ手前の駅です。
時刻表見ながらぜひ降りてみてくださいね。愛称付きの駅なんて珍しいですよね~♪ 思いませんか?
電話予約可、しかも夜遅くまで
Posted on 2010年2月16日
なるほど今回の『企画きっぷを特急列車にお届けします!!』は、遠方よりお越しのお客様には願ってもない企画。
乗り継ぎが便利になり、ある日突然旅に出よう!なんてことになっても途中福知山などで降りて買わなきゃいけなかったこうした企画きっぷが買えるってことは乗り換えもスムーズに出来て満足すること請け合い♪
メールや電話で予約ってのもいいじゃありませんか。しかも電話予約時の時間に注目!
福知山駅へダイレクトなので早朝7時から深夜10時まで。ほっほぉ~。
やはりメールはオーダーフォームがあるとは思いますが、的確に、また真意が伝わるのもちょいと・・・って時がありますね。
その点、電話は相手とのタイムリーなやり取りで、まず間違うことは無いと思われます。携帯からでも『じゃぁこの日にタンゴへ行こうか?まだ夜の9時じゃん、よし予約しておこう』と簡単に。
もひとつ便利に携帯端末で時刻表でも閲覧するようにできれば大江山に住んでた鬼もビックリ、『鬼に金棒』
予約から発着時刻まで一発で。便利で行きやすいタンゴ。早くて安心のタンゴ。。こんな企画が構築されれば、KTR線へと乗り入れた特急車内は車掌さんの嬉しい悲鳴が!
この日のディスカバリー車内フリースペース付近はベテラン車掌とアテンダントの実践の場。
電話で会話よりも数段上の顔見て会話。身振り手振りを交えた講習。これに勝るものはありませんね。
こうして訓練を積まれたアドリブも入った車内放送を聴きに来てくださいませ。運がよけりゃ先の企画きっぷをアテンダントさんが届けに来てくれるかも?・・・それはワカリマセンが(笑)
おぉ!今日は土曜日だっ! ところがそれが・・・。
Posted on 2010年2月15日
すっかり慣れて満面の笑み。そうこの日は土曜日、悠遊号の走る日です。朝にうちにちょいと西舞鶴で所用のあったワタシは、
(ちょうど列車が着く頃だな)と、駅へ。間もなく入線の324Dから降りてこられたアテンダントさんと談笑の機会を得た。
この列車には悠遊1号に乗車するべくアテさんが乗っておられるのが多い。それを知ってか知らずか駅に佇むワタシ^^
もちろんプラットホームでお出迎えが一番なのだが、その日は妙に(ココはKTRのホーム、じゃぁ入らずに・・・)との気持があって、アルミサッシのドアをカラカラと開けてJRのホームから上の写真を撮らせてもらった。
もちろんアテンダントさんは仕事。それは充分理解してるので手を止めないように少しだけ、ほんの少しだけお話。
ほんの他愛も無い話に終始してさぁ帰ろう、ワタシも仕事が待っている・・・と、西舞鶴駅の駅員さん、『乗車されますか?』
いえ、帰りますよ。 『あの、すいませんホームに入られるときは入場券を買っていただきたく・・・』
ワタシも有人駅で撮影させてもらう時は必ず入場券を購入します。無人駅ではその限りではありませんが。
でもね、この日は『KTRのホーム』には一歩も足を踏み入れてないんですよ。
屁理屈と言われればそれまでですが、JRの方に『入場券を買ってください』と言われるのならまだしも、一歩も踏み入れてないKTRの駅員さんに言われることはないと思うんですがいかがでしょう。
※問題を投げかけるようなブログ記事ですいません。でも思ったんですよ、ブログ駅長させてもらって、駅やその周辺の情報を伝えるのが一つの仕事。そうなりゃ必然的に駅での撮影その他も多くなると思うんですね。
我らが丹後神崎駅は無人ですが、おなじ舞鶴、この駅は出入できてこの駅はアカン。なにかちょっと違うって思いませんか?
もっとメジャーに
Posted on 2010年2月14日
昔あった『旅と鉄道』って本。毎月あちこちの有名無名観光地が掲載されており、記事と写真ですっかり行った気になる、文字通り気になる本でした^^
一部の読者には受けが良かったと思われますが、販売部数も伸びなかったのか、今じゃ本屋の店頭で見かけることはありません。
ちょいと寂しい思いもしてたのですが、こうした雑誌に掲載された場所はやはり入り込み人数は増えるんですかね?
以前、『鉄道ジャーナル』に我らがKTRが載った時なんて、単月でも飛躍的に乗客が伸びた!なんてことはなかったのかな?
さてさて、今日は本屋さんにて『立ち読み』してたら、毎月の本か、はたまた今月号だけの特集なのか不明ですが、『旅行読売』って雑誌を見つけて思わず手にしてたんです。
【日帰り鉄道の旅】って文字がやけに大きく目立ったのでパラパラと。東京発・・・おっ!この流れでは関西は大阪発や京都発の記事もあるに違いない。いよいよ関西発のページ付近、あらら?KTRの"ケ"の字も躍ってないですやん。んまぁ~
天橋立や浪漫街道などの集客できうる要素はあるのにねぇ。こうした雑誌には売り込みは必要なのかな?
それとも相手(雑誌社)から掲載します。。とアプローチがあるんでしょうか?詳しくはワカリマセンし、先述したように掲載後の乗員増までもワカリマセンが、少なくとも掲載後は増えるんじゃなかろうかと想像しますが。。
この手の本の読者がいくらいて、ご覧になった方がどれだけ来られるかも不明ですが、ココは一つ宣伝の意味も兼ねて掲載してみましょうよ。どかん!と乗客が増えるのならそれはそれでよし。
鉄道での旅をもっと告知して、もっとメジャーに!なんて思ってますがいかがでしょうか。
速達列車と観光列車
Posted on 2010年2月13日
幼少~青年時代を舞鶴で過ごすも、社会人になってからは遠く群馬県に住むワタシの従兄弟のその方は先日、加悦町にて親戚の不幸があり、急遽関東から駆けつけた。たまたまワタシはネタ探しとばかりに西舞鶴駅でのほほんとしてるところに十数年ぶりにバッタリ出会ったから、お互い目を丸くして驚く。
だって、新幹線と特急を乗り継いでタンゴは野田川駅まで行くのに、まさか西舞鶴で出会うなんて!
(いや、その前にバリバリ仕事中の時間に西舞鶴に居るワタシもどうかと思うが:笑)
ではまた明日、ええワタシも参列させていただきますよ・・・とその日は別れたが帰って時刻表を見て納得。
京都を14:24分に発車する"たんば3号"は福知山行き&東舞鶴行きなのだ。綾部まで併結運転のその列車は途中西舞鶴には15:55分に着く。一方福知山には15:46分着。
この時間だけを見てると野田川へと行くのに宮福線で行った方が早いって思うでしょ?なぜにわざわざ西舞鶴経由なの?
果たしてこのたんば3号、福知山行きなのだ。しかも宮福線への乗り継ぎがめっぽう不便なスジなのだ。
前後の"きのさき3号"や"はしだて5号"にのれば快速大江山悠遊に接続や、乗り換えナシでタンゴまで来れるのに。
おそらく途中、JR車内で乗り継ぎやタンゴへの行き方の説明があったり、同じく車掌さんの説明があったとは思われるが、たまたま乗ったたんば3号が、ちょいと不便だったとはその方も知る由も無いだろう。タンゴを離れた時は宮福線もなかったんだしね。
ところが来月のダイヤ改正でめっぽう便利に生まれ変わってるのもこのスジなのだ。福知山で33分待ちから7分待ちにと。
どうだろう、京都や新大阪から来られると福知山での乗り換えも便利になった今、速達列車と観光型列車の差別化ってことは。
西舞鶴までやってこられた観光客は悠遊なり浪漫号でのサービスを。一方で福知山から直通或いは乗換えでのお客様はタンゴへ速達。往路と復路を替えたって面白いかもしれない。
運賃に福知山経由と西舞鶴経由に差が出るのかは分からないが、せっかく2つのルートがあるんだし、そのどちらもKTR線なら、両方乗ってもらって良いところ早いところを実感してもらっては・・・。
三寒四温
Posted on 2010年2月12日
つい先日だが立春を過ぎたと言うのに、なんだ?この寒さは。 昨日今日なんてたらふく着込んでも寒くてしょうがない。
こんな日の日記はなんとか暖かそうな写真をと探すが、これがまた列車ばっかり^^; やっとの思いで丹後由良でも。。
さてさて、信頼できる情報筋から送られてきた写メによれば、今日の浪漫号のアテさんは、少々ちょいとブルーっぽかった。
タンゴブルーと呼ばれる列車は走ってるものの、いつもの笑顔がタンゴブルーでは心配も募る(は?)
『三寒四温』なんてこと言いますが、4日間は笑ってても3日間はそうでもないんだろうか・・・多分意味は違うと思うが(笑)
どんな日もあると思うが、春はすぐそこまで来てますよ。俯いてないで前を見ましょ。ほら皆心配してますよ。
そんな春が近いタンゴはダイヤ改正にてとっても便利になります。冬から春のタンゴをどうぞ満喫して♪
たまたま今日はそうでもなかったかもですが、アテンダントさんもとびきりの笑顔でお待ちしてますよ。
やっぱローカル線でしょ
Posted on 2010年2月11日
ワタシがまだ幼少の頃、『夢の超特急』と言われた新幹線ですが、昭和39年に東海道新幹線が開通して何年になりますかねぇ。
0系の"団子っ鼻"が走り始め、100系、300系と変化もし、500系に700系。今じゃ最新のN700系がすっ飛ばす時代。
そんな500系はこの春で東海道から姿を消しますね。実は昨日、天橋立駅長御用達の米原へ行ってきたんです。
速達列車の代名詞、新幹線を撮るべく。いやぁ驚きました、その速度の速いこと速いこと。空気の見えない壁を、まさに『どんっ!』といった音を残して驀進します、ええ、まさにぶっ飛ばしてます。こいつは一見の価値ありです。すげぇ!
とはいえ、こうした超が付く速達列車は、もちろん乗って旅をするには早く着けて良いとは思いますよ。
でもね、早く行くって事だけじゃないって思ったりもするんですよ。遠くの観光地などは一番早い飛行機に任せておいて、地上を移動するにはのんびり行きませんか?
昔あったキャッチコピーに『狭い日本そんなに急いで・・・』があったでしょ? まさにそれですよ。
いい意味のローカル線を楽しんでみませんか? のんびりゆっくり。車窓も楽しめ地元の人との語らいも。
そんな旅人はKTRでしょ。しかも今なら美味いもんてんこ盛りのタンゴですね。かにに始まってぶり、カキ。
ローカル線での旅をどうぞ満喫して♪ こんなお得でステキなプランがアナタのお越しをお待ちしてますよ。
もちろん日帰りといわずお泊りでも良いですよ。今が旬のタンゴへ起こしやす。タンゴ弁なら『タンゴへ来にゃぁな』でしょうか^^
好きこそものの上手なれ
Posted on 2010年2月 9日
今でこそワタシはクルマ屋で頑張ってますが、その昔は"鉄道マン"になりたいって本気で思ってました。
運転士でも良いし、車掌でも全然OK。いや、縁の下の力持ち、保線区でもなんでもやりたかったし、できると思ってもいました。
それがどうしたことか、人生の転機にひとしきり悩み、あろうことかクルマ屋です。いえ、間違ったとは思ってませんが、これも一つの運命と潔くこの世界に入って、いまじゃすっかり"ツブシの効かない"身体になってしまってます。ええ、押しも押されもしないクルマ屋です。
でもやはり、どこかでこの世界(鉄道マンのことね)に憧れの感情も消えないのね。もちろん傍から見るのと実際に関わったところの違いもあるだろうし、それはそれで苦労の連続ってのもわかってるつもりです。
が、やはり"義理かやっかい"で携わるのと好きで携わるのとでは雲泥の差もあると思いますがいかがでしょう。
今じゃどっぷりクルマの世界に身を浸してますので、このまま驀進する気持ですが、しばらくして定年ってことがあるのなら、鉄道の世界、しかもKTRに使って頂きたいって思ってますがダメですか?
タイトルの『好きこそ物の上手なれ』で、いい仕事しまっせ!多分。←なんてアバウト(笑)
もっとも今もこうして『ブログ駅長』といった立場で関わらせてもらってますので、時に充分っちゃー充分ですが。。
しかし、保線に携わる方の写真貼り付けただけで、こんな夢がふつふつと。夢見る年頃はとうに終わった筈なんだがなぁ^^
鉄オタクとファンの違いは何処に?
Posted on 2010年2月 8日
じゃあ訊ねるが、君は鉄オタクじゃないんだな?と、聞かれれば"ちょっと困ってしまう"かもだが、一部の暴走的なオタクとは違ってると断言できる。キッパリと言える。(と思う)
と言うのも先日、遠くの場所ではあるが【京浜東北線209系】って電車が最終日を迎えたそうな。なにが209系で、どれが〇〇系か実はワタシはサッパリなんだが、明日から走らないよ、なので最終日は見に&撮りに行こう♪ってのは分からなくも無い。
だがしかし、暴走はいけません暴走は。なんでも一部、そうほんの一部と思いたいが、"鉄オタク"と言われる(呼ばれる?)輩が一般の乗客に混ざって車両を占領したり、後から乗ってこられる乗客に対して『一般人は乗れませ~ん』などの、いわゆる暴言を吐いたそう。これはいけません。
百歩も千歩も譲って、ワタシも鉄道全般嫌いじゃないですが、他の乗客に迷惑は掛けたことはありませんよ。
身近なKTR乗車の時だってそう。混んでるな~って思ったら席に座らず一番後ろで立ってたり、一番前でカブリツキしてみたり。
時に好きなことなんで、思い入れが強く出たりすることも否めませんが、人に迷惑ってことはダメでしょう。
オタクとファンの線引きは何処に? 今までもこれからも【ファンの域をでない】ちょいとオタクでいようと思います^^
宮津にあって舞鶴にないもの
Posted on 2010年2月 7日
おおよそ2年前、ワタシが2本目のこのブログにエントリーした記事が『京都府には海があります』だったと思う。
なんせ、太平洋側の方は、京都に海がないものと思ってるからちょいと悔しい思いをしたのを覚えてる。。
どっこい、京都"府"は海に面してるんですよ。京都市内は都会で海なんて無いように思われてますが。
そんな京都市内に水族館が建設されようとしてますね。もっとも賛否両論あるようですが。
なんの!京都府には以前よりありましたね、水族館。そう、宮津市内に。KTR沿線なんですよこれが。
こうした地元の名所?はもっともっと宣伝して集客するのが望ましいと思うんですがいかがでしょう。
ただし、沿線とは言えちょいと遠いんですよね、駅から水族館までが。じゃぁどうすれば?っていうと、ココは一つ関西電力さんに協力してもらいましょう。ん?最近じゃ電気も売れなくなってきてるのでキビシイって? まぁまぁそう言わずに。(丹海さんも可^^)
バスを走らせてもらえませんか? 栗田からじゃなく宮津駅発着のバスを。天橋立まるごとフリーパスに組み込んでもらえれば、ぐんと行動範囲も広がり、このきっぷは今にプラチナチケットへ・・・。
ワタシが以前、この魚っ知館を訪れた時は、さほど広くない駐車場ではありましたが満杯!しかも次々に家族連れと思われるクルマが。そのときにフト思ったんですよ。列車で来られてシャトルバスみたいなのがあれば、これはこれで楽しめるのじゃないのって。
天橋立は宮津市ですし、宮津駅を中心に東へ西へ。それこそ"まるごとフリーパス"になりませんかねぇ。
しかも列車とバスの共同待合所もオープンしてます。これを上手くリンクさすのも、集客の一つの方法かと。。
バレンタインデー近づく
Posted on 2010年2月 6日
さすがは関西のノリ。しかも笑いの大阪!って記事がありました。間もなく来るバレンタインデーのキャンペーンで、大阪は通天閣でキスしたカップルは入場料半額。。題して【ちゅー天閣】・・・(ね、大阪のノリでしょ:笑)
甘く切ないと思われるバレンタインデーなんて、ココ最近は何も関係なく(あ、去年はアテンダントキュピーを求めて駅へ走りましたが)、それでも面白いキャンペーンじゃん・・・と見てました。
数年前は見過ごしてた新聞記事なんでしょうが、最近はなんとかKTRに結びつかないかな?と見てしまうし考えてしまう始末。
次週、バレンタインデーウイークは木津温泉駅へ降り立ち、キスしたカップルは宿料金半額!【キス温泉に行こうキャンペーン】
こんなのはアキマセンかねぇ。。もろにパクリではありますが、客寄せには・・・・なりませんね、すいません。
でもこうしたキャンペーンで集客を計るのも、思いのほか名案が生まれるなんて思いませんか?
どこかの高級輸入車のキャッチコピーもまねたりして・・・【良いものだけをタンゴから】
そのうち殴られそうですが(笑)
臨機応変
Posted on 2010年2月 5日
↑見難いですか? マウスポインターを画像の上でクリックしてみてください。多少大きくなりますよ^^
さて、写真はご存知、基本的に宮津~福知山を受け持つMF車です。ワタシは初めてじゃないかな?改造後は。
そうです、101号です、サイクルトレインになる車両ですね。クロスシートを残しつつロングシートに改造。吊革も新鮮です♪
そのロングシートを跳ね上げればサイクルトレインの出来上がり。まったく上手く作ってあります。
そんな車両は先日、2月3日の110Dに使用されてました。もちろん下りにも使用されるんでしょうが、時刻表を見ながら思いましたよ。なるほど乗車定員が少々少なくなってるので、乗車率がそれほどでもないスジに使ってあるのかな?と。
先発のディスカバリー2号が発車した後を受け持つ格好なので一介のローカル列車と思ってたんですよ。
意外や意外、福知山できのさき4号京都行きに連絡してるではないですか!ちなみにこの列車の後発は、同じく福知山で新大阪行きの北近畿12号に連絡しています。ワタシも大江山口内宮で一服の後に乗ったその後発の112Dはビジネスマンが多く乗ってられて座席も空いてることなかったですもん。
長年の"勘"でしょうか、KTRの運輸の方も『この110Dは乗車率少々悪し』なんてこと思ってらっしゃるんでしょうかねぇ。
そんなスジに乗車定員も少な目の車両をあてがう。う~ん・・・。車両も臨機応変に運用にまわされてますね。
そんな目線で車両を見てるとけっこう楽しめますよ、とくに京阪神をダイレクトに結ぶ宮福線は。。
列車でお越しください
Posted on 2010年2月 4日
なるほど死活問題と言っても過言じゃない今回の高速無料化実験。相当の打撃が予想される今、何らかの手を打ちたいところだ。
しかしなぜに京都北部のこの道路なんだろう・・・と思ってみても、決まったことは仕方がない。幸い天橋立に繋がる『綾部宮津道路』は無料化から外れてる。着目すべきはココだろう。
京阪神から多量の観光客がいっぺんに来られると駐車場も満杯だろう。それは毎年のGWなどで分かると思われる。
もちろん急場しのぎで駐車場の確保は難しいと思われるが、どうだろう綾部や福知山にドでかい駐車場なんてのは。
京都からは綾部に止める。大阪からは福知山と言った具合にそこまで車で来てもらうのである。無料化おおいにけっこう。
何度も言うが丹後までクルマで来られた場合駐車場の確保が難しいのだ。もちろん頭の痛いのが渋滞でもある。
苦しく辛い思いまでして丹後訪問って意味があるだろうか。それならば『パーク&ライド』が楽に来れて列車に乗れて。
そこで先日の天橋立駅長の提案①となる。JR直通列車は意味をなくすかもだがKTR線内の再構築。ココに活路は見出せないだろうか。無料化でこぞって来られるってことは安さもその魅力だろうが、逆転の発想で『豪華列車旅』の提案も面白いかもしれない。
ようは渋滞知らず、定時運行の列車でどうぞってお話。まずは福知山までクルマでどうぞ。その後のアクセスは色んな企画きっぷ充実のKTRに乗ってきてね♪ HPも充実して皆様のお越しをお待ちしてますよ。
『KTR』で検索すると一発でヒットします。 ってか、ココをご覧の皆様はよくご存知かと思いますが(笑)
節分祭
Posted on 2010年2月 3日
今日は降ったりやんだりの雪をものともせず、朝から沿線のイベント?『元伊勢内宮皇大神社 節分祭』へ行ってきました。
後述しますが、確かに鬼がいたり、神事があったりしたはずなんだが、途切れることなくお参りに来られる方は居るものの、鬼も神事の欠片も見当たりません。あれれ?見間違ったかな?
まぁせっかく来たんだから、写真でも撮って・・・。ココにいる時間は約一時間、その後は久しぶりのエクスプローラー乗車だ!
いつになく列車以外を撮ったりして^^;
いつもは列車から見る鳥居さんも、内側から列車方向を見るのも時に新鮮だったりしますね。そんな鳥居さんから本殿まではけっこうキツイ参道が続きます。普段はバタバタ動いてるつもりでも、いざこうした急峻な参道は身体に堪えます。
でも大江山口内宮駅からトボトボ歩くのもいい運動になりますよ。一度お試しあれ。
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さてさて、今日のこのブログ、どこそこへ行ってきた!といわゆる過去形ですよね。どうかすると、こうして"事後報告"ってことが多々ある様な気がするんですね。もちろん情報発信って意味では間違ってはいない気もするのですけど。
実は今日ココへ行ってみようと思ったのは他でもない『大江山口内宮ブログ駅長』の記事を拝見したからなんです。
帰ってきてからよく読み直していると、鬼や神事は午後の行事だったみたいです。早とちりして行ってきた!などと書いて、ちょいと恥ずかしい思いしたりしてね。。
でもこうして、いついつどこそこでこうした行事がありますよ。。。がこの駅長ブログじゃないかな?って考えます。
もちろんグルメレポートなんかは、そのまま『今度行ってみようかな?』って思えるステキな記事だと思うんです。
一日のみって行事が難しくてですね。こりゃ情報収集に頑張らなくちゃいけないなぁって思った次第。
事後報告じゃなく、これから先のイベントごとなどを前もって告知する。そんな記事を書いてみたいなぁって思ってますがイケマセンか?次回駅長さんの集まりがあったら、そんなことも話してみたいなって思ってます。その時はよろしくね♪
神出鬼没はアテンダントさん
Posted on 2010年2月 2日
ゆめちゃんを筆頭に先日リニューアルのKTR705、ペイントされたさかな列車(もういないのかな?)など、珍しい車両は、いつ何処で出会うか分からないのがまた魅力ですよね。まさに神出鬼没です。
それはアテンダントさんも同じこと。今日はこれだ!と自分で選んで乗ってみても、あろうことか対向してくる列車に乗ってたり。
運良く始発駅から同乗できたとしても、天橋立に着くやいなやさっさと降りられたり。。んまぁ残念。
しかも出会ったとしても4人揃うことは滅多になく、もはやロトシックスよりも確率が悪い?(笑)
とは言え、この日は浪漫号に乗車のアテンダントさんをパチリ。ガラス越しではありますが案内放送中をいただきました♪
ご存知浪漫号はディスカバリー車両で運行されてますね。このユニフォームは浪漫号&普通列車用と思われます。
エクスプローラールックを最近見てないんですよ、キリッとしたパンツルックをね。
明日も6連らしいエクスプローラー、さて誰が乗車か、はたまた誰も乗ってないか。このきっぷで確かめてみましょうか。
毎月1日はKTRに乗る日
Posted on 2010年2月 1日
ワタシの暮らす東舞鶴地域はJR小浜線が走ってます。東舞鶴からお隣福井県は敦賀までの、80数キロの路線です。
おおよそKTR宮津線と同等の距離ですが、敦賀がなんとも遠く感じるんです。いったい何が違うんだろう・・・。
京都府内の西舞鶴を発車したKTRの普通列車は山あり川あり、絶景ポイントありの浪漫街道を走り抜けますよね。
さかなの街、宮津で小休止した後は、日本三景天橋立を横目で見ながら海から離れ、一転、山間を駆け抜けます。
砂丘あり、果樹園あり、再び海に沿いだすとやがて京都府の最西端久美浜の町。胸突き八丁最後の峠越えでお隣兵庫県へと進んだ列車は、架け替え作業中の円山川橋梁を渡りきると豊岡市街地。
先述の小浜線も似たようなもんです。敦賀を発車したら峠を越えたり海を見たり。昔ながらの駅舎があったり建て替えられた駅もあったり。しかも県境を越えて2つの駅まで同じ!(KTRは但馬三江&豊岡 一方JRは松尾寺&東舞鶴)
ネーミングまでもそう。途中の要所駅の名前をとり、宮津線であったり小浜線であったり。
でも、でもですよ、なぜかあちらJR小浜線に完乗してみたなぁって思いがそれほどなんですよ。
あちらは全線電化されてる電車なのでかな?アテンダントさんが乗車してる方を好むのかな?(笑) こうして沿線の魅力や観光スポットを発信する大役を担ってるからなのかな?
未だ答えは出ないでいるが、今日1日はKTRに乗る日だ。あまり乗りに行きたくないぞ?の小浜線じゃなく、KTRに乗りに行こう。
そうすりゃ魅力も再発見でき、アチラとの違いも明確になるに違いない。
