臨機応変
Posted on 2010年2月 5日
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さて、写真はご存知、基本的に宮津~福知山を受け持つMF車です。ワタシは初めてじゃないかな?改造後は。
そうです、101号です、サイクルトレインになる車両ですね。クロスシートを残しつつロングシートに改造。吊革も新鮮です♪
そのロングシートを跳ね上げればサイクルトレインの出来上がり。まったく上手く作ってあります。
そんな車両は先日、2月3日の110Dに使用されてました。もちろん下りにも使用されるんでしょうが、時刻表を見ながら思いましたよ。なるほど乗車定員が少々少なくなってるので、乗車率がそれほどでもないスジに使ってあるのかな?と。
先発のディスカバリー2号が発車した後を受け持つ格好なので一介のローカル列車と思ってたんですよ。
意外や意外、福知山できのさき4号京都行きに連絡してるではないですか!ちなみにこの列車の後発は、同じく福知山で新大阪行きの北近畿12号に連絡しています。ワタシも大江山口内宮で一服の後に乗ったその後発の112Dはビジネスマンが多く乗ってられて座席も空いてることなかったですもん。
長年の"勘"でしょうか、KTRの運輸の方も『この110Dは乗車率少々悪し』なんてこと思ってらっしゃるんでしょうかねぇ。
そんなスジに乗車定員も少な目の車両をあてがう。う~ん・・・。車両も臨機応変に運用にまわされてますね。
そんな目線で車両を見てるとけっこう楽しめますよ、とくに京阪神をダイレクトに結ぶ宮福線は。。
