沿線大木シリーズ
Posted on 2010年3月22日
宮津線、四所~東雲間にあるこの大木は、圧倒的な存在感です。
沿線にどこか見所、或いは撮影ポイントはないかな?と徘徊するワタシの眼にどどーん!と飛び込んできましたよ。
舞鶴市水間地区にあるその古木(と思う)は、この地区の方々に大切にされてるようで、また舞鶴市の指定も受けてるようす。
ふむふむ、なになに?傍らの看板によれば・・・。
『大関のケヤキ 幹の太さ5.17m 昭和58年、「舞鶴市の木」ケヤキの「大関」として指定を受けた 公民館前にどっしりとかまえるこの大ケヤキは、古くから地区のシンボルとして親しまれ大切にされてきた 天に向かってまっすぐに伸びていくことの多い木であるが、どっしりと横に広がる「大関ケヤキ」は独特の風情をもっている』
ていうか、舞鶴市の木だったとは。。しかしどうやら本来は真っ直ぐに伸びるもんなんですね、ところがこの木はクネクネと。
木や花の何たるかは分からないワタシですが、あまりの存在感にしばし佇んでました。遠くを走る列車を撮りながら・・・。やはりココは撮らなくては(笑) 写真をクリックしてみてください。ちょいと大きくご覧いただけるようにしてみましたよ♪
なんとやってきたのはゆめちゃんとKTR705の組み合わせ!こいつを主に撮りたかったですが、ケヤキが中心・・・。あらら。

