宮津ぶらぶら
Posted on 2010年3月 6日
先日、宮津をぶらり散策。駅で丹後広域観光キャンペーン協議会発行の【丹後でのんびり春色ハイキング】なるパンフレットを手にしたから、ちょいと歩いてみたくなって。
こうした皆で歩くようなイベント事に参加してもいいかな?って思うのだが、如何せん開催は土日なのだ。
ならば独りで歩いてみよう!ってなったのだが、、これがまた寒い日で、肩に食い込むリュックが重石状態(疲) でも時間に追われることなく、いわゆるマイペースで散策することができたのでよしとしよう。
写真は大手川の東側から下流を望む。どどーんと中央に佇むのは市役所の雄姿。奥の三角の屋根は列車から見るとオペラハウスにも見える【宮津歴史の館】です。
そこら辺も歩いてきたので、そのレポートはまた後日と思ってますが、この大手川沿いだけ見てても、ワタシの住む舞鶴と少々違って見えるんですね。 こんな重厚な堤防っていうか、白壁のところはありませんよ。しかも曲がった道が珍しいんですね。
ご存知のとおり舞鶴は碁盤の目になってて、直線が基本なんです。性格は曲がってますが(笑)、昔から道は真っ直ぐだ!と思ってたワタシの眼には緩やかにカーブする道路が珍しくてですね。
のんびりのんびり歩いて、先に見えるヨット型の橋を渡って島崎公園あたりまで・・・。
知らない街を散歩するって、けっこう新鮮でいいもんですね。ちょいと独りは寂しいけども^^
もちろんきっぷも買いましたよ
Posted on 2010年2月23日
あらら?丹後神崎ブログ駅長が戻ってきてるって? はい、そうなんです。やっぱり任期ってのがあるうちは辞めれなくって。
職務はまっとうしようと戻ってきた次第です。あと一ヶ月とちょっと。しばらくお付き合いくださいませ。
さてさて、しばしの充電期間には写真の【コウノトリの郷】へ行ってきましたよ。いや、何を隠そう降りてませんが(笑)
目的はやはり今が旬のきっぷを買うこと。絵葉書も付いて硬券のきっぷが付いて。豊岡まで乗りとおし、きっぷを購入した後は、再びこの駅を見ながら帰ってきました。でもチラっと見えただけですが、なにやら雰囲気が変わってますね、いやもちろん良い方にですよ。
次回訪れた時はぜひ降り立ってみたいって気にさせる、そんな駅は豊岡まで乗りとおすなら一つ手前の駅です。
時刻表見ながらぜひ降りてみてくださいね。愛称付きの駅なんて珍しいですよね~♪ 思いませんか?
やっぱローカル線でしょ
Posted on 2010年2月11日
ワタシがまだ幼少の頃、『夢の超特急』と言われた新幹線ですが、昭和39年に東海道新幹線が開通して何年になりますかねぇ。
0系の"団子っ鼻"が走り始め、100系、300系と変化もし、500系に700系。今じゃ最新のN700系がすっ飛ばす時代。
そんな500系はこの春で東海道から姿を消しますね。実は昨日、天橋立駅長御用達の米原へ行ってきたんです。
速達列車の代名詞、新幹線を撮るべく。いやぁ驚きました、その速度の速いこと速いこと。空気の見えない壁を、まさに『どんっ!』といった音を残して驀進します、ええ、まさにぶっ飛ばしてます。こいつは一見の価値ありです。すげぇ!
とはいえ、こうした超が付く速達列車は、もちろん乗って旅をするには早く着けて良いとは思いますよ。
でもね、早く行くって事だけじゃないって思ったりもするんですよ。遠くの観光地などは一番早い飛行機に任せておいて、地上を移動するにはのんびり行きませんか?
昔あったキャッチコピーに『狭い日本そんなに急いで・・・』があったでしょ? まさにそれですよ。
いい意味のローカル線を楽しんでみませんか? のんびりゆっくり。車窓も楽しめ地元の人との語らいも。
そんな旅人はKTRでしょ。しかも今なら美味いもんてんこ盛りのタンゴですね。かにに始まってぶり、カキ。
ローカル線での旅をどうぞ満喫して♪ こんなお得でステキなプランがアナタのお越しをお待ちしてますよ。
もちろん日帰りといわずお泊りでも良いですよ。今が旬のタンゴへ起こしやす。タンゴ弁なら『タンゴへ来にゃぁな』でしょうか^^
今日の悠遊1号
Posted on 2009年12月30日
悠遊1号乗車時、アテンダントさんにはお忙しい時にちょいとお手伝いいただきました、ありがとうございます。
今日はこのきっぷでKTR線完乗の旅を楽しんできましたよ。一人だけれどもエクスプレス・ペアきっぷ。
年末年始も走るこの悠遊号ですが、ワタシは久しぶりなんですよ乗るのが。今日は幸いアテさん乗車で、楽しみ倍増♪
そのアテンダントさん、『今日は観光の方が多く嬉しいですネ』 それもそのはず、ワタシが西舞鶴駅に着いたときはお客さんもまばら。しかしながら京都からのJRはまいづる号が到着し、乗り換えの観光目的と思われるお客さんが多数乗ってこられました。地元以外のお客さんが多かったせいか由良川橋梁や奈具海岸のサービス運行時は皆さん静かにアテンダントさんの優しい、それでいて歯切れのいい放送に耳を傾けていらっしゃいました。
初代悠遊号が走る宮津線の、特に西舞鶴~宮津間は絶景路線でもあります。普段は土日祝日限定の悠遊号は年末年始も走ってますよ。ぜひ一度乗車してみてください。恐らく期待を裏切らない車窓をお楽しみいただけます。
冬の味覚に舌鼓を
Posted on 2009年12月18日
いよいよタンゴ半島も白くなってきました。本格的な冬到来です。そう、冬の味覚と言えば・・・。
コメント書き込みOKのブログでも、遠く九州は熊本に住む友人らからも『最近のカニ・ぶり・カキの幟が気になって仕方ない。。』とのコメントも頂戴してます。
王者、カニを筆頭に割りと珍しい食し方であろう『ぶりしゃぶ』、生でも焼いてもプリンプリンなカキ・・・。
なにから食べよう、どう楽しもうって方も多いと思われるこの季節、先取りと称して去年の2月、伊根へと行ってきました。
(って、去年の話かいっ!:笑)
伊根の道の駅で見かけた【ぶりしゃぶ定食】、これはネタになるぞ!とかぶりついた記憶があります。
他にももちろんカニなども揃っておりますよ、列車やバスでどうぞ。ちなみにこの日はクルマ。いやぁこれでちょっとでも飲めたら最高なんですが、涙を飲んで・・・。
今年バージョンはますますパワーアップして皆様のお越しをお待ちしてますよ。お好きなプランでどうぞ♪
乗った撮った笑った飲んだ
Posted on 2009年12月14日
おや?こんなところにバトンが落ちてるぞ?(笑)
と言う訳で昨日13日はシャッターマンと遊ぼう、乗って撮って笑って飲んで。。と目いっぱい遊んできました。
もう朝から晩まで。若い方から年寄りまで。(はい、一番年長さんでした、ワタシ:笑) 鉄な人も非鉄な人も。
沿線の取材と称した乗り鉄はアイスクリームあり、ラーメンあり。走ったり汗かいたり。。んまぁこれでもか!と遊び倒しました。
ご一緒させてもらった方々、スペシャルありがとうです。次回(あるのか?)も乗りましょうね笑いましょうよ。
もちろんカメラは携えてましたが、やはり車中が多く走行中の列車は撮れず。しかしながら旅行中のお客さんや孫の手を引いたおじいちゃんなど、それはそれは被写体にも恵まれ座席に座ることなく楽しんでました。
こんな時は時間の経つのもあっと言う間で、やはり食事タイムの時間も過ぎ行くのが早く、あろうことか乗車予定の列車に乗り遅れたのはご愛嬌(笑) 自宅まで帰り着き嫁さんに乗り遅れた旨話してると『駅長さんが揃ってても列車は待ってくれんかったんやな?』そりゃそーや、ムリな話ですわ。
ホリデーグループきっぷって初めて5人で使いましたが、これは良いもんです。改めて思いました。
降りるときもぞろぞろ並んで『この5人ですよ~』と。このきっぷを使わない手はありませんぞ。友達ご近所お誘い合わせで使ってください。しみじみ考えても本当にお得なきっぷです。
そんなきっぷでどうぞタンゴを満喫してみてくださいな。この冬はぜひどうぞ♪
タンゴをお楽しみいただけましたか?
Posted on 2009年11月23日
あらら~、水滴が付いちゃってますね、しかもシャッタースピードも稼げず列車ブレてるじゃん!何もこんな日に撮らなくても・・・
ではありますが、今日は快晴のようですよ。一般的に3連休の最終日の今日、タンゴを満喫されたでしょうか?
ココの公式ウェブサイトは幸か不幸か携帯からは見れませんね、ならばご自宅へ戻られてからの閲覧となると思われます。
楽しかった旅の想い出を語りながらご覧いただいてるんでしょうか。
ある方は今日の福知山マラソンの応援に行ったよ。。こちらの方はカニ会席行ってきたの♪ 一方でワタシャKTR沿線を撮りにいってたぞ!なんて方もいらっしゃるはず。それぞれにタンゴを楽しまれたことでしょう。
タンゴは最高だったと思ってもらえればそれでよし。まだ行ったことがないんだよ・・・って方はHPも充実してます。
我々駅長ブログも色んな情報満載で皆様のお越しをお待ちしてますよ、もちろんKTRでね♪
風呂とビールと混色と
Posted on 2009年11月 4日
今日はこのきっぷで遊んできます・・・。と差し出すと『えっ?いいんですか、これはご存知の通り大人数で・・・』 分かってますよ、でも今日は『ホリデー単独きっぷにします(笑)』 なんてこと言いながら"冬の"沿線&温泉を楽しもうと乗り&呑み鉄♪
ぬお!なんじゃこりゃ!新聞で見ましたがこりゃちょいと汚いんじゃないの?いえいえ子供達の作品だからこそ許されるんでしょうね、そんなペイント列車が早くも宮津線で運用に。ゆめちゃんといいこのペイント車両といい、何処で出会うか分からないだけにかえって貴重かも。
さてさて、冬の日本海の特徴のような鉛色の空と海を眺めながら・・・って、越前海岸見えてるじゃん! こーりゃステキ。
カニ解禁日が嵐としたら、その前の静けさでしょうか、祝日にも関わらず天橋立駅の真横の"智恵の湯"はプチ貸切状態。
そぼ降る雨をものともせずに露天風呂まで浸かったりして^^; これですよ、日本人の休日の過ごし方の上位を占めるであろう温泉とビール。しかも撮り鉄までプラスになるんですもの、やめられないっす。
写真ではビールが写ってませんが、なーにジョッキ2杯、腹ン中入った後ですわ。。
この後、某駅長さんに重要機密書類をお渡しするという重大なミッションも控えてたので飲み過ぎないように気を付けつつ列車でひと駅移動。ここでコンパクトデジのみを鷲掴みで家を出てきたのを後悔する。だってアテンダントさんですよ。悠遊号に乗車寸前のアテンダントさんですよっ!(ってか、混色編成違うんかい:笑)
例えば志を一つとするもの同士、(ここではブログ駅長さんたち、取材と称する乗り鉄遊び) 皆でホリデーグループきっぷ使って遊びに行きたいですね。
それぞれ楽しみながら撮りながら浸かりながら呑みながら親交を深める・・・。ゆめちゃんと浪漫号は走ってますが、夢とロマンがあっていいと思いませんか?
そんなことを想いながら帰路につきました、温泉で汗だらだらだったのに帰るときは寒かったんですけど(笑)
満員御礼
Posted on 2009年10月23日
好天に恵まれた昨日22日は一日乗り鉄で楽しませていただきました。宮津駅を中心に西へ行ったり南へ行ったり・・・。
一通りネタを仕入れて色々撮り、浪漫号に乗るべく天橋立駅で。んまぁお久しぶりです♪今日も撮らせてくださいね。
もうひとつお久しぶりもあった。宮津駅で手を振る女性が。。。ん?ワタシに対してか?キョロキョロ・・・他に誰も振り返してる方はいないなぁ・・じゃぁやっぱりワタシに対してだなぁ。ぬお!駅長さん(ブログの)じゃないの!目ざとく見つけてもらって千切れんばかりに手を振り合い・・・。ご無沙汰してま~す♪今日は何処まで旅ですの?
さてさて、アテンダントさん目当てに(笑)乗車した浪漫号。平日の為かめっちゃ空いてる。あらら・・・まぁ土日が一杯になればそれで仕方がないか。。などと思いながら順調に走行。宮津を発車後『白砂青松の天橋立が横一文字にご覧いただけ・・・・・』ん~やっぱりいつ聴いても良い声良い間、肉声に限りますね。
やがて栗田。ワタシは目を疑った!決して広くない栗田駅のプラットホームに溢れんばかりの人人人。
聞けば2つの団体さんが乗車とか。んまぁ、それでアテンダントさん余裕綽々だったのか(納得)
ディスカバリー車両が見る見るうちに満員御礼。恐らく添乗員さんに聞いてたと思われ皆さん我先にと進行方向左側の席に^^
フリースペースまでもお客さんが。こうなると浪漫号の真骨頂。アテンダントさんも緊張しながらキッチリと任務もこなしておられました。景勝『奈具海岸』一時停止なんて歓声とカメラのシャッター音で観光型列車の面目躍如。そこは心得たものアテンダントさんも、『どうぞカメラをお持ちのお客様は心ゆくまで素晴らしい景色をお撮りください』 アドリブも完璧!
旅行シーズン真っ最中。どうぞ日頃の疲れを癒すべくタンゴへお越しください。きりりとした笑顔?と素晴らしい景色が皆様の訪丹をお待ちしています。
タンゴ半島ぐるり旅
Posted on 2009年10月15日

由良川橋梁を遠くに見るみかんも畑も段々色づいてきました。ここらへんから奈具海岸一帯までは『安寿浪漫街道』と名が付き、風光明媚な海岸線を走ることができます。悠遊&浪漫号の停車サービスでお馴染みのところですね。
昨日はそんな『街道』を通り、タンゴ半島をぐるりと回ってきましたよ。まずは天橋立対岸をかすめて伊根町まで。
バイパスが整備されてて『舟屋の里』の景色を見ることはありませんでしたが、時間があれば立ち寄ってみたいポイントですね。
どんどん険しくなる道にタンゴ半島先端、経ケ岬が感じられる頃にはそこはもう目の前が日本海。
写真左:伊根町と京丹後市境あたり『カマヤ海岸』辺りの日本海。 写真中:相当な海抜の場所にそびえる経ケ岬灯台。 写真右:あまりにも有名な丹後松島の景観。
少々話は戻りますが・・・。お昼過ぎに天橋立傘松付近は、対向してくるバスの多さにビックリ。あちこちのナンバーを付けた大型観光バスが連なって移動します。が、北へ向かうバスは定期路線の丹海バスのみ。
ふと思った。こうした景観を遠来の観光客に見てもらうにはどうしたら良いの?もちろん伊根町でのKTR主催?の会席ツアーもあったりしますが、どうだろう・・岩滝口あたりでバスが待ち、タンゴ半島ぐるりと回って網野あたりで再び列車と接続。
舟屋群鑑賞もあったり、経ケ岬では数百メートルなので山道を歩いて灯台までたどり着いてもらったり。
丹後松島、屏風岩、それに立岩・・・見るところはたくさんあるし、間人あたりで小休止&うまいもんなど。
京阪神からの直通列車をうまく使ったそんなツアー。日帰り半島縦断コース。特急の停車しない岩滝口が不可能なら、そこは丹後の玄関口『天橋立』からの運行もあってもいいかなぁ。。。
雄大なパノラマの秋の日本海に沿って車を走らせながら思ったんですよ、列車とバスのコラボで成功を収めたKTRと丹海バスがタッグを組むと可能じゃないのかなぁ・・・って。
タンゴ半島一周バスは、確か走ってたと思うんだが、それに列車を合わせてパッケージ。企画&宣伝の価値はあると思いますが・・・。
民鉄に学ぶ
Posted on 2009年9月 3日

『ココは県道が一本のみ、朝は和歌山市内まで渋滞なんです。なので使ってもらえるのもあります。』
『沿線には学校ももちろんあります。通勤通学の足としての使命も担ってます。また廃線の危機の時には廃線になった時の損失と残した時の経済効果を天秤にかけたとき、残した方が良いと判断しました。』
『それに伴い地元沿線住民の方や各関係各署のパワーていうか、残さなきゃならん!を強く感じ、足並み揃った応援を得て今に至ってます。もちろん「たま駅長」も集客には一役買ってますが、フロックと考え、いつまでも続くと思えません。』
そんなことを語ってくださいましたのはココ『和歌山電鉄株式会社』の総務課長、麻生氏。
わずか14kmほどの総延長の路線。そこに14もの駅がひしめき合うように点在する、熊野古道に程近く、しかしそれほど観光資源にも恵まれてないと思われる和歌山市と貴志川市にまたがる小さな路線。
実際に一往復+αしてみたが、駅間が短いこともあり、それほどスピードも出ず、昔ながらの沿線風景のところや、新興住宅街を走る路線。
もちろんココ和歌山市街地でも少子高齢化も進んでおり、それでもなお微増ではあるが伸び行く乗客数。
コストダウンの徹底と、社員の若返り。実際私たちが見た中でも若い社員の多いこと!
それにも増して行政と沿線住民、それにこの鉄道会社が"三位一体"となった残そう!という強い意志。
これはもうなにものにも負けませんね、それぞれが智恵を出し合い協力し合い、その全てがサポーター。
とあるイベントには主催者に協力は惜しまず、またその逆でも同じ。担当者レベルで大きなことは出来ないまでも、一体となった時のパワーは底知れぬものがあります。ここはそんな形で存続してる成功例と言えるのではないでしょうか。
沿線美味いもん情報
Posted on 2009年8月23日
ワタシは『牧場』ってところは、小高い山の上にあって、放牧されてる牛が沢山いて・・・例えば日本海を見下ろす『碇高原牧場』みたいな所をイメージしてたんです。
でも、ココ『丹後ジャージー牧場』は、こじんまりした牧場で、しかも国道からすぐのところでした、いやぁ意外。。
そうそう、福知山駅長様もレポートされてましたね。ワタシも初めてではありましたが行ってきたのでちょいと紹介。
夏の暑い日に訪れたんですが、意外にも匂いがしないんですよ。ほら、牛舎って強烈な獣臭があって、ムホホホ・・・ってなったりしますが、ココのはちょいと小さいジャージー牛なのでかな?と思ったり。
そんなジャージー牛から搾ったミルクで作ったジェラートやチーズ。それにそのものズバリ牛乳なども販売されており、遠くを走る列車を見ながら食することが出来ます。この日のワタシのメニューは鳴き砂で有名な琴引き浜の塩を盛り込んだ『塩アイス』
ちょっとしょっぱくて甘い不思議な感覚でした。そうそう、プリンもありました、この日は完売でしたけど^^;
先日発売になった『KTR駅物語』でもココ、ジャージー牧場が放映されていました。
実はココへ来て、後からDVDを観たのですが、販売のお兄ちゃん、そうそう居た居た。。と思って微笑ましく観てました。(居るのは当たり前なんですけどね:笑)
DVD観ましたよ♪なんてことは言ってもなんのサービスも無いかもですが、このお兄ちゃんから買い求め、涼しい店内で食するもよし、爽やかな風が通るデッキ?で食するもよし。
どう楽しむかはアナタ次第。そんな楽しみ方自由な『丹後ジャージー牧場・ミルク工房そら』へはKTR宮津線、丹後神野駅もしくは甲山からが便利です。バイパスを歩いてると看板がありますよ。その両駅の中間ぐらいかなぁ・・・。いや甲山が最寄駅です。
夏の日に しっぽり濡れる 金引の滝 (字余り)
Posted on 2009年8月22日
思い切り夏!ってのがなかったような気がする今年の夏。変な気候だなぁって思ってたらお盆過ぎからなんとまぁ!
そんな時は涼を求めて水際へ。前記事でお伝えした天橋立の前にココ『金引の滝』を訪れました。

毎年この滝では優雅な祭りが開催されると聞いてますが、今年はどうだったんでしょうね、雨で順延になってましたが・・・。
何はともあれ参道?を上っていきましょ、あ、ココへは宮福線「宮村駅」が最寄り駅です。宮津高校を目指してこられると迷うことなくたどり着けると思いますよ。
なるほど天橋立駅長様のように連続写真に向いてますね、3連写真。ワタシは組写真っぽく。(組写真のなんたるかは分からないのですが・・・)
この日もやはり真夏日。家族連れがひと時水際で遊んでおられました。この涼しそうな雰囲気♪
見てるこちらもバチャバチャ入っていきそうになりました。次回はキチンと濡れても良い格好で・・・もう秋になってるかな(笑)
その宮福線、快速(大江山タンゴ悠遊)も停車する宮村駅に到着する寸前にアテンダントさんの肉声もしくはテープで案内がありますね。
『大きい方が雄滝、小さい方が雌滝・・・・』 なるほどその実態も分かります。水量の多少でも変わるのでしょうか、
この日は一番左にもう一つ小さい流れが。。
『右から雄滝、真ん中が雌滝、そして一番左が子滝・・・』 に見えるかどうかは、どうぞご自分の目でご確認ください^^;
特急はすっ飛ばしていきますが、快速も停車の宮村駅です。クルマなら工事真っ最中の大手川橋梁過ぎ、福知山方面に向かって右に看板が出てますよ。

夏の日に ぶらり散策 天橋立
Posted on 2009年8月21日
前記事の続きです。これでもか!ぐらいのさんさんと照りつける太陽がまぶしい天橋立。
そんな中をレンタサイクルをお借りして久しぶりに自転車に乗ってみました。たまには良いもんですね。
宮津駅を発車した悠遊なり浪漫号なり、アテンダントさんが乗車された上り列車では説明がある天橋立。
白砂青松の長さは約3.6キロメートル、松の数は約8千本と言われております・・・とのこと。いつもは宮津湾越しに視る松並木を内側っていうか、その場所に立ってみる。 松のお陰か、照りつける太陽も遮られ、そよそよと吹く風が心地よいですね。
この日はお盆を過ぎたというのに真夏日。 なるほど、まだまだ夏を楽しもうって観光客の方も。
また、観光船に乗ってみるのも良いですね。海上は多分気持の良い風が。。。こんな時は天橋立まるごとフリーパスがお得です♪
それにしても・・・、両側を海に囲まれた細い陸地のど真ん中に、なぜに真水が。。。以前お邪魔した時はボランティアのお父さんが説明してくれたが、この日は誰も居ず。しかも点検中とかで飲めなかったが、全然しょっぱくない真水が湧いています『礒清水』 ホント不思議なところです。
西側にあっても『東屋』では(笑)海水浴客の方々もくつろいでおられ、思い思いに天橋立を満喫。海の安全を守るお地蔵さんにも手を合わせ。。時間も限られてたので途中で引き返しましたが、何度来ても楽しめそう。やはり灯台下暗しか、近所にもこんなのんびり出来るところがあったんだと再認識。孫達とゆっくりするのも良いかも♪
列車に揺られて美味いもん食べて。平日とはいえ多くの観光客で賑わってた『天橋立』 京阪神から直通列車が多く走ってるのにも頷けますね。改めていい所です、ぜひともKTRでお越しください♪ あ、悠遊か浪漫号ですぞ、その時は。
2回に分けてお送りしてきた天橋立散策シリーズも今回で終了です。次はこの前に訪れた『金引の滝』へと参りましょう。
ってか、テリトリー侵害もはなはだしいですが構わんのだろうか・・・・。ここはひとつ旅する駅長ってことでお許しを(汗)
夏の日に 笑顔一番 アテンダント
Posted on 2009年8月20日
昨日19日は夏の絵を撮りに天橋立へお邪魔してきました。日本三景の一つであるこの天橋立、近所でいつでも行けるぞ!な~んてこと言ってたらなかなかお出かけできません、とにもかくにも天橋立へGO!
とは言えやはりシャッターマンの悲しい性か、まずは駅へと(笑) そこにはこの夏最高と思われる笑顔が弾けていました。
土日祝日は悠遊1号となる列車の乗車位置にて。あら?天橋立以西に乗車されるのでしょうか?
どうやら野田川行きの列車に乗車されるお客様の案内みたいでした。私なら笑顔で見送られたら何処までも乗車してしまいそう。。
この後、当該列車から降りてこられたアテンダントさんも交えてしばし談笑。すいません暑い時に。
ん?撮ってて気付いたのですがカバンが変わってるのと違いましたっけ?先日の天橋立駅長記事によれば。。
どうやらお盆輸送で混雑する車内を考えて小さめのカバンに変更だったみたいですね、こんなところにも優しい心遣いが。
と言う訳で普段のコロコロ仕様に戻ってました、昨日のカバン。にしても重そう・・・・。
しかもこのパンツルックにも隠された話も。以前お出会いしたときは『雨が降りそうなのでパンツにした・・・』との話もありましたが、どうやらココにも秘密が隠されてるようです。そんな深いい話はまた後日。
そんなアテンダントさんの笑顔に見送られ、天橋立を散策に行くのですが、ネタは小出しにまた明日(笑)
最強列車タンゴ悠遊号 2
Posted on 2009年8月15日
越前海岸の雄姿も見れたタンゴ悠遊1号は天橋立まで誘います。(列車は野田川行き)
もちろんアテンダントさんは休む間もなく車内検札に案内放送、乗降客の案内と忙しくされてます。
この日のアテンダントさんは放送の間の取り方、テンポのよさ、それに笑顔。どれをとってももはやベテランの域に達したと思われる『Oさん』 親御さんも嬉しいでしょうね、Oさんの両親が彼女の活躍を陰からでも見たら自慢の娘って思われるでしょうね。
そんな彼女には無事天橋立までお連れいただきました。お世話になりました、次回は浪漫号でお会いしましょう♪
天下の景勝地天橋立でしばし休息の後は同じくタンゴ悠遊2号にて一旦戻ることにしましょう。
おや?先ほどは天橋立駅での改札業務に携わってたS水さんが乗務されるようです、やっぱり最強列車です、悠遊号♪
今年の春から頑張っておられるこのS水さん、早速にファンもできたみたいで車中でも遠来の鉄ちゃんとの話に花が咲いてました。顔を覚えてもらって名前を覚えてもらって。全国各地からやってくる鉄ちゃんや観光客のお客様にも人気がでて、ひいてはKTRもメジャーに。。と夢は尽きません。
そんな彼女が手にするバイブル。停車時間が手書きで、その文字が最近の娘っぽい字だったりしてちょっと嬉しい(笑)
ワタシのパーク&ライドは四所駅までお連れいただきました。これまたお世話になりました。
この後、行きつ戻りつ撮影しながら一服しながら。やがて日も傾きかけ最後の訪問地は丹後由良駅。
浪漫号では先ほどのOさんにも再会。何度でも乗車し、何度でも聞きたかった車内放送もまた後日。
帰省と思われる小さなお客様も、おばあちゃんに連れられて列車見物の子鉄(笑)も、みんな応援、最強列車タンゴ悠遊。
お盆ウイークはもちろん、土日祝日はアテンダントに愛に恋。(何度も使用:爆)
最強列車タンゴ悠遊号
Posted on 2009年8月14日
やっと夏らしい空の予報に、今日は撮り乗り制覇!と意気込んだら・・・朝一番は細かい雨が。
仕方ありません、予定はこなそうと出かけたら。。。悠遊1号の発車前にはカラリと晴れて、越前海岸初お目見えでした♪
お盆の間も休まず運行の元祖『タンゴ悠遊号』はご存知観光型列車です。由良川橋梁を徐行し、景勝「奈具海岸」では一時停止で遠くに浮かぶ冠島や、運がいいときに見えるこの越前海岸などの説明をしていただけます。
初めて見る越前海岸に歓喜しながらも思ったんですよ、何回乗ってもこんなサービス列車他にありませんよって。全国的に見ても珍しいんじゃないかな?大ヒットと思いますよ悠遊号。
初めて来る人もそうでない人も童心に帰って楽しめる、そんな列車はアテンダントさん乗車。
お盆ウイークの今日、やはり満員の乗客を乗せて快走してましたが、ココ由良川徐行時は車内のあちこちから歓声も。
運良く見えた越前海岸はアテンダントさんも珍しかったようで、「わたしも撮っとかなきゃ♪」とひと時観光客に。
そんなアテンダントさん乗車の悠遊号の旅は次回に続きます。
豊岡駅にて
Posted on 2009年8月 5日
先日の乗り鉄時、全線乗らなきゃと思い西舞鶴を出発したあおタンに揺られ、着いた先は豊岡駅。
兵庫県下の主要駅として歴史も古いのかな?お隣には城崎温泉を抱え、JRとKTRが同居する、そうですね宮津駅と同じ感じでしょうか。宮津もお隣に観光地、「天橋立」を抱え、宮津線と宮福線の乗換駅ですもんね。
そんなめっちゃ広い豊岡駅のプラットホームを、今回は「旅人目線」でブラリ歩いてみました。
なんでも福知山管内ではココ豊岡駅のプラットホームが最長だとか。いやほんと長いのなんの。
この後「はまかぜ」が入線してきますが、4両の編成では何処に停車したらいいの?って感じです。
寝台特急「出雲」や、まつかぜ、その他長大編成の列車を見たかったですね、今になって思うと。
その長大ホーム、2番乗り場ないしは3番乗り場へ到着した列車から降り立ち、KTR線へ乗車するって想定で歩んでみました。
比較的新しいと思われる跨線橋を降りてきて目にしたのは・・・・・。これでもか!と乗り換えるKTR線への案内。廃レールを利用した柱の案内まで入れると、なんと5つもの案内が。
これじゃぁ間違うことなくKTRに乗れますね。てか、駅を出ようとするお客様までKTRに乗ってしまったり(笑)
KTRホームに程近い場所から、EXPちゃんをパチリ。どの角度から見てもかっこいいですね♪
北近畿やきのさき。それに前述のはまかぜなど。しかもEXP。特急銀座でもありますね。
宮津線最終の駅、豊岡駅のKTRホームに83.9キロポストがありました。思えば遠くへ来たもんだぁ~♪
お隣山陰線は電化されており(城崎温泉まで)架線が張り巡らされ、新型223系やご存知カボチャも発着しますが、KTRは電化されてません。でもそれによりEXPやDisの花形車両が生まれた訳ですので、個人的にはこの方が好きだったりします。
プラットホームの屋根の梁。それに待合室の雰囲気。どれをとっても昭和ばりばり。そんな思いに浸ってると西舞鶴行きのあおタンも発車間近。からからとアイドリングを続ける列車の車中の人となりましたが、フト降り立った駅で郷愁を想う。いいもんですね、さて次は何処の駅で降り立とうかな・・・・。
日食の日は
Posted on 2009年7月23日
「根気」ってヤツが著しく欠落してるんじゃないないの?って感じのワタシは、分厚い雲に覆われ、時折落ちてくる雨にすっかり天文観察会への気勢をそがれ、それならって向かった先は「魚介類観察会」(笑)
宮津線の要となる駅で、宮福線への乗り継ぎ駅でもある、某駅前が観察会会場。
暖簾をくぐる頃に空が暗いなぁって思ったが、すっかり頭は魚介類へ。
今年まだ食してなかった「とり貝」をチョイス。待ちきれずちょいと少なくなったビールと共に。
つるっつるのぷりっぷり。食べてもよし撮ってもよし。つやつや光ってタマリマセン!
ん? 撮ってもよし? はっ!それで「撮り貝」って・・・・言わないわなぁ(笑)
ちなみにここのおばちゃん、「カメラ持ってやっぱり日食撮りに来たんか?テレビの方がきれいに見えるで」と高らかに笑ってたが、ごもっとも。日食よりも貝食ですわ。。。と笑ってたが、天橋立駅長や西舞鶴駅長の記事拝見してると見えてるではないか!
しまった。。。と思っても後の祭り。次回は払い下げのEXP車両から観ましょうか、世紀の天文ショーを。・・・・生きてるかな(笑)
今日の乗り鉄
Posted on 2009年7月 4日
ゆっくり目の朝はアテンダントさんの乗ってる確率の高い9327Dタンゴ悠遊1号から幕を開けました。
今日のアテンドはS水さん。おはようございます♪もう慣れました?とお声掛け。
今日は悠遊1号に始まり、野田川から上り悠遊2号に乗り、飲み鉄(?)してから大江山悠遊になる列車で福知山往復後に宮津へ戻り、浪漫号で帰ってくる予定をブチ上げた。
メインははしだて6号の福知山での連結風景を激写すること。当該列車に乗ると連結完了まで降りれない。
ならば!と出かけた次第。結果はしっかり撮れましたが、それはまた後日。
しかし、悠遊号に2回乗って、行きつ戻りつ大江山悠遊号。しかも宮津からは浪漫号。何回アテンダントさんに会えるんだ?と思ったら、なんと2人はお休み。。嗚呼。せっかくの土曜日が。せっかくの乗り放題きっぷが。。
でもまぁ奈具海岸で、海に架かる虹も見れて。これまた写真にも撮れたのですがそれはまた次回。
・・・・ネタは小出しに(笑)
但馬三江駅へ行ってきました
Posted on 2009年5月29日

宮津線総延長83.6kmも残りあとわずか。80.8kmまでやってきましたよ。
この日のワタシは、コウノトリよろしく「但馬三江駅」に降り立ってみました。
サイクルトレインで脚光を浴び、駅前の看板などが整備され、
それでいて昭和の香りがむんむんのコウノトリの郷と愛称が付いた駅。
拙い写真ではその魅力の全容をご覧いただけないですが、
こりゃ一度降り立ってみるかな?となれば幸いです。
朝の早い時間でしたが、ホームの端には保線?のかたの姿も。
普通にあるタンポポも何かしら撮ってみたくなったりして。
脚力に自信のある方も、いやぁワタシはダメよ・・ってかたも、一度トライしましょ、歩きましょ。
このように見どころもたくさんありそうですしね。えっ?ワタシ?・・・・いやまぁそれは(笑)
究極の乗り放題きっぷはコレだ!
Posted on 2009年5月28日

どんな、どのきっぷで乗ろう&撮ろうと思案の時も、このきっぷが全て解決してくれました。
早朝より、まずは「但馬三江」まで。あ、いやクルマでしたが・・・。そこで昭和の香りにノックアウトされながら十数枚撮る。真新しいネームプレートもすぐに馴染んでこの駅の顔になるんだろうなぁ。そう思った。
その「コウノトリの郷駅」の写真&記事は先に紹介するとして、今日はこのきっぷのお得さをば。
ご存知、陸上の乗り物は鉄&バス。海上と言えば船。空と言えばリフト!で文字通り「陸・海・空」が一度に楽しめるきっぷになっております。ヘルメットの迷彩も水兵さんの格好も、はたまたパイロットの格好も必要ありません、普段着で全てOKです(なんのこっちゃ:笑)
ワタシは空が苦手?なのでリフトは割愛。やっぱ天橋立なら股覗きよっ!と言われる方はリフト&ケーブルが空へ放り上げてくれるのでそちらでどうぞ。土日祝日&1日/毎月の乗り放題きっぷ「まるごとタンゴ乗り放題きっぷ」の平日版、しかもそれにプラスして船&バス&リフトに乗れる、お得度満点のこのきっぷ。2日間も取り揃え皆様のお越しをお待ちしてます。
ワタシの場合は「陸・海・食う」になっております(笑)
乗り放題の日完結編
Posted on 2009年4月 3日
乗り放題で楽しむぞっ!とはいえピークが朝一番(EXP乗車)だったのでいささか疲れてきました。
早めの帰宅と目論み、宮津からは新しいヘッドマークも誇らしげな「タンゴ浪漫号」にて帰ることにいたしましょう。午前中にDISに乗りましたが、再び特急車両にこれまた再び心踊ります。

あら、先ほどの赤い方のアテンダントさんが!今日はよく出会いますね♪なんて声掛けながら、
静かな車内に心地良い放送に耳を傾けます。ん~、乗りに来て良かったなぁって思える瞬間です。
この後、くっきり見えた冠島の放送を聴き「丹後由良」で小休止。約30分後にやってくる上り列車にて、いよいよ帰ることにしよう。。と、その目に映った光景は!

丹後由良駅前なんですが、これじゃぁ分かり難いかな?と思い2番ホームへダッシュするも消えかけてた!折角特徴的な駅舎を入れて虹を撮ろうと思ったのに。。
でもまぁ最初から最後まで充分楽しめました、今回の乗り放題ツアー。最後はゆめちゃん単行!
しかも車内は鉄ちゃん&鉄子の姿も多数。
今をときめくデジ一眼使用の面々を前に、持ってたカメラをそっと隠すようにしたのはナイショ(笑)
結局EXP、リニューアルMF(大江山号)、あおタン、DIS、大江山タンゴ悠遊号、ゆめちゃん。
と、KTR全車両制覇したと思います。さて次は全線完乗と行きましょうか。
乗り放題の日パート2
Posted on 2009年4月 2日

西舞鶴を発車後、宮福線へと乗り入れる唯一の普通列車431D~4116Dに乗るために
上り普通列車で東雲まで戻ったのは前記事の通りです。その戻る手段の8230D車内は!
宮津駅から乗車のワタシを出迎えてくれたのは、なんと二人のアテンダントさんでした。
もっともこの直後お一人は下車されましたが。。
この後の乗車予定をお聞きすると、なんとまぁワタシが乗車するのと同じではないですか!
「お〇のが大江山タンゴ悠遊の車内放送します、写真も撮ってブログにアップしてください」と、
あ〇ちさんに命令され(笑)、それじゃぁ!ってんで、しっかりゲットさせていただきました♪
・・・・ゃくさん・・・お客さん・・・・お客さん!の声で我に帰るともうそこは福知山駅!しまった!ブログネタにと乗車したのに、昼間のビールのせいで爆睡してしまった!寝ぼけ眼で福知山駅徘徊してしまって、連結解放も見損ねてしまった。。こりゃまたなんと!
とはいえ今回のハイライト、大江山タンゴ悠遊号へと参りましょ、初乗車に心ワクワク。
おや?牧駅では見覚えのある方の姿も(笑) 乗る人撮る人、それぞれ楽しんじゃってますね。
福知山発車直後からアテンダントさんの放送が始まります、大江山あたりの停車する箇所だけの放送と思ってたら違うんですね、お疲れ様です。
ステキな笑顔で爽やかな車内放送しながら「おっさん」の話し相手までありがとうございました。
特急通過が若干遅れた事もあって写真もお願いし、快く応じてくれたアテンダントさんに乾杯♪
乗り放題の日パート1
Posted on 2009年4月 1日
早朝7:22分西舞鶴発宮津行き快速列車。EXP車両の先頭車にワタシはいました。
かぶりつきでの車窓を楽しむために。幸い乗客もちらほら見受けられましたが、13A席は空いてた!

早速カメラ構えてると運転士の方が「そこはガラスに色が付いてるでこっちへ来なさいな」
なんと!鉄ちゃん指定席よりも、超特等席!運転席まで招きいただき一気に舞い上がる(爆)
そこから宮津まではもちろん一般の席でしたが、やっぱり4月1日だなぁ。。と妙なところに感心したりして(笑) 夢なら覚めるな!と宮津まで。そこから宮福線の特急EXP2号。なんと嬉しいことに先頭3号車は自由席!結局福知山まで先頭車の前面展望欲しいまま!
折り返しの快速大江山号には発車のベルが鳴り響くKTRホームへ駆け上がりなんとかセーフ。
新装なった福知山駅のプラットホームから、これまた新装MF車両。なんてステキな日なんだ!

(写真は宮津まで乗りとおしてからのもの。なんてったって福知山では乗るのに精一杯:汗)
さて、宮津まで"戻ってきた"ワタシは、西へ行こうか東へ行こうか。悩みながら乗ったのは下り普通列車。時刻表で確認しながら一路「木津温泉駅」を目指します。そこからDIS64号で再度宮津まで戻り、駅前で腹ごしらえの段取り。
ほろ酔い気分のまま宮津線上り普通車両に揺られて一旦「東雲」まで戻り、次の四所で交換のレア列車、福知山行きを待ちます。宮津線の列車の行き先方向幕(っていうの?)がしっかり「福知山」に!おぉ~!!と声がでる!だって珍しいですやん♪

さてさて、ここから宮津経由の宮福線へと乗り入れるのですが、次回に続きましょ。。
改めて奈具海岸
Posted on 2009年3月24日
抜けるような青空の先日、改めてのんびりと由良海岸を散歩してみました。
山椒大夫でお馴染みの森鴎外の文学碑をメインにパチリ。字は読めませんが雰囲気だけでも味わってくださいね。 ココは汐汲み浜に程近いKTR列車も望める好ポイント。
先には「由良の門と渡る旅人舵をたへ・・・」の石碑も立ってます。
悠遊号や浪漫号でその説明をお聞きになった方も多いと思いますが、難読な字で彫ってある石碑を見てるだけで、なんともゆったりとした気分にさえなってくるから不思議です。なんたって恋の道かな・・で締めてあるあたり、胸がキュンってなりま・・・・せんねぇ(笑)
さて、文学のなんたるかは分かりかねますが、残り少なくなってきた後ろ髪を引かれる思いで文学碑をあとにしたワタシは、恐らく日本の鉄道路線の数本の指に入るであろう景勝地へやってきました。
景勝「奈具海岸」からはご存知、遠くは越前海岸や白山までもが見通せる超絶景地。
ココを徐行や停止のサービスなんて、旅の一番の思い出になる予感♪ 実際に歓声も上がりますね。
青い海に青い空、そこへあおタン。これ以上なにを望めば良いんでしょうね。
こんな日にカメラを持ってお出かけでき、充実感一杯の休日でした♪
直通列車
Posted on 2009年3月21日
3日間とも乗り放題きっぷが使える連休中日、お出かけの予定は決まりましたか?
お得な企画きっぷ利用で東へ西へ、北から南から全線制覇もまた楽し♪ですよ。
今回のダイヤ改正で宮津線&宮福線直通列車も出来たことから、まずはそれで楽しんでみては?(特急は別として、普通列車の話です)
時刻表を見てると1本は西舞鶴を12:46分に発車する431D~4116D もう1本はそうです、「快速 大江山タンゴ悠遊号」ですね。どちらも列車番号が変るって事は宮津線と宮福線は同じ会社ながら違った路線だったのかしら?
足の悪い高齢者の鉄ヲタはいらっしゃらないかと思いますが、乗り換え無しの直通はやはり便利ですね、気持だけは若いワタシ(ん?)も、乗り換えは苦になりませんが、やはり座ったまま別の路線に乗り入れるこの列車には一度乗ってみたいもんです。福知山で折り返し大江山タンゴ悠遊号のこの列車、平日でも「ローカルフリーきっぷ」で乗れますよ♪
もちろん乗りとおさなくても任意の駅で乗り降り自由。時刻表片手にのんびもいいですぞ。
注:その場合フリーきっぷが条件になります、ご注意ください。
考えたら2000円あれば一日乗り放題できるお得な企画ですね、(車内で飲食分含む) こりゃ定額給付金は6回に分けて乗り鉄で決まりですね(笑) それとも飲まず食わずで平日フリーきっぷ10回使う?
まるごとタンゴ
Posted on 2009年2月12日

やれカニだ!いーや、ぶりしゃぶ、なんのっカキもあるでよっ!と決まらなかったKTR会席ツアー。
ならば!と買い付けツアーにしましたよ、昨日(11日)老若男女入り乱れての「木津温泉駅下車でのタンゴ訪問 海の幸買い付けツアーでもって乗り放題」って長いわ!
決まってたのは昼食と木津温泉駅での下車のみ。あとは出たとこ勝負のこのツアー、さてさてどんな珍道中なのか、まずは買ってきた食材をずらり並べてみました。。
いやぁ、ホタルイカの沖漬けから、塩辛。それにお目当てのカニ、カキ、サザエ。しかもお土産に鯖のヘシコ。もう海の幸てんこ盛り。昼食時にも刺身盛り合わせから焼き魚だの、あら煮だの、どんだけ塩分摂るねん!ってぐらい食べましたよ買いましたよ。
KTRのカニ会席がリーズナブルな設定ってことを認識しました、けっこう使ってしまいましたお金。
でも年に一回ぐらいのこうした親睦ミニ旅行。いいもんですねまるごとタンゴ。帰ってきて野菜などの食材は「にし〇き」 まぁどんだけタンゴファンやねん!ってぐらいタンゴカラーに染まってましたとさ、ちゃんちゃん。
正確には「私たちカニを買いにきました」 です(笑)
「安・近・短」
Posted on 2009年1月23日

数年前から 「やれ、不景気だ。。海外旅行も行けやしない。」とか、「旅行は近場しかダメやなぁ」
とか耳にしますね。マスコミなどが煽るもんで、「安・近・短」の旅行などに偏ってるようです。
なるほど、安全&安価で近場。それに期間も短い旅行って事でしょう。
京都北部のかたは今一度地元に。京阪神など地元以外の方は丹後へ目を向けてみてくださいな。
冬のタンゴは魅力一杯♪ 冬の風物詩「カニ会席」や「ぶりしゃぶ」 ゆっくり温泉や雪見酒等など。
「安・近・丹(ここはひとつ丹後の丹)」なタンゴ地方。KTRの鉄旅もよろしくってよ。
ご主人、冬のタンゴを満喫されましたでしょうか?あら出張でしたか?

冬の魚介類は美味い♪
Posted on 2009年1月12日

ここでも書いたので、あらまたこの記事?なんて思う方も多いかもしれませんが、もう一回(笑)
帰省中の妊婦の娘を伴って行ってきました、駅前『と〇だ屋』へ。あ!こちらでも書いてるわ。
この娘は『魚介類』に目がない。とくにサザエとかカキなどの貝類を好むのね、しかも「お腹の子の分も」とかなんとか言って食べるわ食べるわ。
この日も舞鶴にも新鮮魚介類を食べるところもあろうかと思うのだが、わざわざ宮津駅前まで。

好き嫌いはあろうかと思いますが、少なくともウチの家族には概ね好評のこのお店。
飲んでも安心、渋滞知らずの列車移動できる点もオススメです。この日は嫁さん運転手のクルマ移動でしたが。。独り飲み&食べにはもってこい!?
もう乗れん!いやまだ乗れる!?パート2
Posted on 2008年11月26日
とびっきりの笑顔と車窓を楽しんで戻ってきました西舞鶴まで。腹も減ったがまだ乗るぞ!
と言う訳で再び【633D】Dis車両にて西へ向かいます。とそこへ朝出会った車掌さん。「あら?今度は何処へ?」と声を掛けていただき、「今度は宮福を制覇します♪」
予定は宮福のMF乗車。宮津でワタシを待ってた列車は・・・・あおタンだった。。
福知山に到着。3011Dタンゴディスカバリー1号と後発の121Dで戻るか大いに悩むが、腹を満たすために駅で昼食。Dis車両にはたらふく乗ったし、今度はワタシの腹にたらふく詰めましょ(謎)
今度こそMF!と思ったら上の写真です。あらまぁ~こうなりゃ前面展望@宮福線!に切替え、運転士の横に立ってることに。「ここに立っててもよろしいか?」の問いに「そのゴミ箱邪魔やろ?こっちに持ってきたらええよ♪」。。いい人だ(笑)
宮福線の各駅停車の旅を楽しんだ後は再び西へ。(まだ乗るんかい!)
タンゴ浪漫号にひと駅だけ乗り、天橋立から連絡する333D!なんとゆめちゃん単行!
峰山で降り、EXP4号を待つ・・・ひたすら待つ。。今朝乗ったEXPが新大阪往復後、再び新大阪へ向かうので敬意を表して乗らなければ!しかも6連!
天橋立に滑り込んだEXPの窓から見たその乗客の多さ!手に手に発泡スチロールの箱。カニですね~。どの顔も満足そうです。ワタシも一日乗り放題したので満足そうな顔だったと思いますが(笑)
MF以外のKTR列車乗り尽くしの旅はこうして幕を閉じました。上り浪漫号の車中の眠いこと眠いこと。
奈具海岸一時停止も由良川橋梁徐行も辺りは薄暗く、また乗客もまばら&爆睡中のため静かな放送。西舞鶴に着く頃は真っ暗でした。
「弁当忘れても傘忘れるな」シーズン(思い切りパクリ)でやはりシトシト降ってましたが、次回はいろんな駅で降りてみたいですね。そう思ったKTR乗り放題ツアーでした。
もう乗れん!いやまだ乗れる!?パート1
Posted on 2008年11月24日
仕事の時は起きれなくても、休みだ鉄だ!ってときはパッチリ目が覚めるから不思議。
と言う訳で今日は「乗り放題きっぷ」を使って、文字通り乗ってきました。
鉄が好きな人にはたまらない、そうでない人は苦痛以外のなにものでもない「乗り鉄」(笑)
手始めは7:26分西舞鶴発 619D 快速はEXP6連!先頭車両の展望を・・・
ん?ダメ?あらまっ!なんでもJR線までは客扱いしないとか。仕方ありません。心優しい車掌さんは「先頭車は免許が要るねん」・・・・いえ、あのぉ~そうじゃなくて。。
宮津からは後発の621D Dis車両を待ちます。この時点では雨も降らず、まぁまぁの天気。
そのまま豊岡まで。例の「引原の銀杏」を車窓から眺める。あいやぁ~キレイでんがな!
豊岡からは折り返し64D 快速から特急へ格上げの列車(同じやけど:笑)で一旦帰路に。
天橋立からは9664Dのこの列車。悠遊2号になったらアテンダントさんの肉声!キャホー!
運良く?検札に来られたので、ひとしきりおしゃべり。すいません手を止めましたTさん♪
午前中は西舞鶴から豊岡往復でした。この時点で乗車はEXP&Dis。さて午後からの乗車は如何に!
続く
いい日旅立ち
Posted on 2008年11月 6日
期限間近な「ペアきっぷ」を使って乗ってきましたKTR!
西舞鶴へと行くと、なんとラッキー!ゆめちゃん単行。これは幸先のいいスタート。
超が付くほどの快晴に恵まれ、ゆめちゃんもどこか誇らしげ。
日本4大車窓と言ってもいいぐらい(ワタシだけ?)のタンゴの車窓に癒されながら・・・・。
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「若狭湾国定公園の沖には大小二つの島がご覧いただけます。大きい方が冠島、小さい方が沓島・・・」「由良の戸を渡る旅人舵をたえ・・・」なんて、アテンダントさんの声が聞こえてきま・・・・・・せんね(笑)
今回のもう一つの目的。それは温泉にゆっくり浸かること。丹後地方は温泉も多いですが、ワタシがよく利用するのは「知恵の湯」。ご存知天橋立駅を降りてすぐのところにあり、アクセスもとっても良く、発車する列車のジョイント音を聞きながらゆるっと出来るお気に入りの場所。
嗚呼・・・それなのに・・・・定休日でした(トホホ) 福知山ブログ駅長さんは「と〇だ屋」さんにフラレた格好でしたが、ワタシは「智恵の湯」にフラレました。同じく調べて来ればよかった。。
ここでゆっくり温まり、火照った身体を冷やすのはその宮津駅前の大衆食堂!と決めてはいました。
が、温泉に浸かれないとなるとうまく上り列車がありません。もっとも、文殊の入れ替えやDIS車到着などを目を輝かせ見入ってたので全然構わんのですけどね。ひと駅移動で件の「と〇だ屋」は、午後3時~4時ぐらいですと昼食時の慌ただしさはどこへやら、ゆっくりと旨い肴とビールを堪能できました♪ 列車移動の醍醐味ですね、午後のビール。ごきゅごきゅ・・・ぷっはぁ~
快速「タンゴ浪漫号」で奈具海岸の車窓を楽しみながら帰路につきましたが、鉄旅はなにより癒されますね。さぁ、次回は宮津線&宮福線の全線制覇!・・・だが、うまく休みが取れるかな?
ぶどう狩りに参加して
Posted on 2008年9月16日
唐突にウチの嫁さんが言い出した、「次の休みが合ったらあしぎぬ温泉行こう♪」
ん?温泉?えーやないか。。でもなんでそこなん?とは思ったら、先日視覚障害者のヘルパーとして、その温泉とフルーツ王国なる場所へ行ってきたそう。
たわわに実ったぶどう狩りを楽しんできたそうだが、巨大な園ではなく、果物が好きな社長が手間隙かけて、それを来園者に楽しんでもらう的な、なんていうか「家庭菜園」のような規模が大変好ましかったらしい。実際HPなどによると「なくなり次第終了」ともありますしね。
そこで秋の味覚を堪能した後はお目当ての「あしぎぬ温泉」へと。
いわゆる介護者として行ってるので、心底楽しめたかどうかは?ですが、良かったよ♪と本人が言うので間違いないだろう。味覚の秋を体験して温泉を楽しむ。しかも意外と近いところにある。でもやっぱりゆっくりしなかったのかな?なのでワタシと一緒に行こうとなったんだろう、そう思った。
クルマでピューッと行くのもアリでしょうが、旅に来た!と思えるのはやはりKTR。
網野駅からバスで10数分らしいこの王国。どれ、次の休みはここを訪れますか。
タンゴを想う気持は同じ
Posted on 2008年7月13日
遠く九州は熊本に住む友人が先日舞鶴へ来られた。もう何度目だろう。。
会うたびワタシが「タンゴがええよ、丹後が・・」と、うわごとのように言ってたら、すっかりタンゴに魅了され、ならば!と二人でタンゴへ向かったのは一昨年のこと。。
もっとも友人は鉄には興味がないので、ひとしきり鉄を撮ったあとは半島をぐるりと。
訪れたのは夏だったが、冬のカニは旨いし海の幸なんて最高よ!としっかり洗脳(笑)
で、先日「わいのわいの」語り合ってる時に、ひょんなことから宮津駅前の「と○だや」の話になった。本人曰く「どーしてもあそこへ行ってカニが食べたい」と。。
うふふ♪これやね。。冬の味覚の王様といえばコレでしょうね。。「最終目的地」らしい駅前の「と○だや」・・・最終目的地って(爆)
他にも「んまいもんあるよ」って言っても聞かない九州男児。わかりましたよ冬に来た時はご一緒しましょう♪ ・・・いやぁでも思いませんか?是が非でも行きたいとまで言わせるタンゴのカニ。魅力的ですね。。(甚だ季節外れですが)
でも今から夏やし、こんなものもありますよ、えっ?肩を並べて見るて?・・・キモっ!
夏は夏で、冬は冬で魅力のタンゴ。仕方ない一緒に行きましょ!(笑)
企画切符を利用して
Posted on 2008年7月10日
がんばれ新人運転士
Posted on 2008年6月18日
6/15日、日曜日。宮津線下り615Dの車内にて。特急車両でメッチャ快適♪
豊岡到着後はばたばたと折り返しで特急『タンゴディスカバリー64号』になるこの列車。天橋立行きとのことですが、天橋立からは『悠遊2号』で運用されてます。
しっかり悠遊ヘッドマークも積み込み完了。
豊岡駅でしばし休息中のディスカバリー。乗車されるかたの手には『乗り放題切符』を手にしてる方もちらほら。子供づれの方はヘッドマークと記念撮影。微笑ましい光景。
ワタシもそそくさと乗車。一番前の特等席が空いてます。こいつはラッキー♪
運転士もスタンバイ完了。ん?今日は2人乗車?と思ったら新人さんのようで、指導係(っていうの?)の方も運転士の横で小さい椅子に、これまたスタンバイ完了。
ワタシは宮津から宮福線に乗ろうと思ってます。それまでの間よろしくお願いします。
と、心の中で囁きかけました。出発前の緊張感がこちらにも伝わってきます。どきどき。
やがて出発。ディスカバリー先頭車のガラス越しに力強い掛け声も聞こえ・・・。
乗り放題を満喫させてもらいました。新人と思われる運転士さま。お世話になりました、これからも安全運行をよろしくお願いします。。とココロで一礼して宮福線の快速『大江山号』の車中の人となりました。
次回はその宮福線のお話・・・・をさせてもらってもよろしいか?(爆)
夢で会えたら~
Posted on 2008年6月16日

夢でもし会えたら~ステキなことねぇ~あなたに会えるまでぇ~眠り続けますぅ~♪
と、唄いながら?昨日は今季最長距離を乗ってきました撮ってきました。やはり極め付けはタンゴゆめ列車使用の『悠遊4号』 コレに乗るために時間を調整。行きつ戻りつしながら「野田川駅」で待ちます。しずしずとあおタンを従えて入線。先頭車の子供さんも嬉しそう♪待ってるおっさんも笑顔(ワタシのことです:笑)
2両編成のこの悠遊4号ですが、この野田川発車の時点でけっこうな乗車率。(やはりゆめ人気がこの乗車率なのかなぁ)と思って車窓を楽しみながら、やがて列車は天橋立へ。ここではなんとホームから溢れんばかしの人、人・・人。
一瞬(全部乗れるんか?)と思ったほど。ワタシの隣も空いてたのでどーぞどーぞと旅は道連れ世は情け・・・とばかりにちょいとお話を聞くことが出来ました。
遠く四国は徳島からの団体さんで、今日は舞鶴を2ヵ所ほど周り帰るとか。立って乗る人もでるほどの混み具合でしたが、「久しぶりの"汽車"や。にーちゃん、キレイな所で止るって聞いたがホンマか?」とご機嫌です。
ダイヤの乱れがあったのか、少々遅れ気味の列車にも拘らず「四所駅」までの旅を満喫された様子。また来てね~と見送りました。いーもんじゃありませんか列車旅は。
再びアルコールネタ
Posted on 2008年6月 5日
ココは何のぶろぐなんだ?KTRのHPの一角を使用させてもらってるのじゃないのか?と、お叱りがでそうな気がしないでもないですが、しつこくいきますアルコールネタ!
遠いところの話じゃありません、タンゴの話なので少々お付き合いください。
よくお邪魔する居酒屋のスタッフ(女性)はビールは飲めど日本酒は少々苦手。
でもあるとき人に勧められるまま呑んだところ、自分の下(←?舌ですわ)にドンピシャリ!だったらしいこのお酒。【伊根満開】 見るとHPもあったんでここにリンクしておきます。
鮮やかな古代米の赤色をしています。果実のような甘酸っぱさと米の風味をしっかりと感じる爽やかな新しい感覚の日本酒です。・・・・・と、説明は続き、伊根満開は天皇、皇后両陛下にお買い上げ頂いた清酒です。 で、締めくくられてます。
向井酒造㈱
京都府与謝郡伊根町字平田67番地
0772-32-0003

買いに行くならクルマでも構いませんが、現地で呑むならKTR。ワタシはKTR利用ですね。なんたって呑んでしまうんだもーん♪
列車旅ならでは
Posted on 2008年5月29日
ある休日の朝。「ふあぁ~」と目覚めここKTRのHPと各駅長の皆様の記事を見る。
微笑みながら頷きながらコメントを入れつつ、今日の行動を考える・・・考える。
土日じゃないので乗り放題きっぷは使用不可。でも列車移動。
神崎好男版KTRツアー、題して「温泉と海の幸満腹プラン」(ありそうな名前)
任意の列車を選んでまずは天橋立も目指す。車窓を楽しみながらパンツを忘れてないか、も一度確認。そーです向かった先はご存知「知恵の湯」 この日は幸か不幸か貸しきり状態。ゆっくりと湯船に浸かり旅の疲れを落とす。えっ?めっちゃ近いって?それはナイショ(笑)
湯船から出たり、もっかい入ったりしながら知恵の湯を満喫。少々のぼせる(爆)
遠くにジョイント音や構内放送が聞こえ、鉄好きにはたまりません。
十二分に身体も温まり、ちょうどお腹も空いてきました。さてこれからどうするべ?
駅へと向かうと上り列車は発車したあと。アララ・・・てなもんですが、ココは根からの鉄好き野郎。駅でボンヤリ過ごすのも悪くありません。
やがてあおタン入線。一駅だけ乗り鉄して風呂上りの一杯♪これがたまりません。
まさに「五臓六腑」に染み渡るビールの味は格別です。ごきゅごきゅごきゅ♪
宮津駅前は「とんだや」 値段もリーズナブルで量も少なくありません。一度ご賞味あれ。(橋立、宮津両駅長さますいません、荒らしてしまいました)
すきっ腹でマワリが速いですが適当に何か食べながらほてった身体を冷まします。
今まさに至福の時。。こうやって昼間からビールが飲めるのは列車移動ならでは。
ほろ酔い気分でお腹も満腹。今日はコレぐらいで帰ろうか。。
宮津発車後は心地よい揺れと規則正しいジョイント音で一気に爆睡モードに。
栗田も由良もまったく記憶にございません(笑)
