穴観世音(あなかんのん)と言う穴場
Posted on 2010年3月 3日
『うわっ!狭っ!』とか、『どうやって中に入るんだ!』てな声を出してしまいそうなのが、ココ、
丹後神崎駅から東北東に約1~1.5kmぐらいの『穴観世音』です。ホント狭いです。
なんでも毎月14日に例祭。春は4月、秋は9月に大祭とあります。
右の写真で分かるでしょうか?ココを身をくねらせて入ってみましょうか。苦労して入るとそこは少々広い空間。
なにやら奉ってあります。が、なんとなく薄気味悪いです。こんなこと書くと誰も行かないって?(笑)
ちなみにご利益はイボから不妊症、合格祈願などですが、ワタシが若かりし頃にも一度訪れたことがあります。
確か受験の際と記憶してるんですが、今ひとつ定かではありません・・・。えっと、その受験とやらは・・・失敗しました(笑)
下調べもせずに訪れたので、間違ってるかも分かりませんが、とりあえず左から入ってぐるりと右側の穴から出てきましたよ。
この観音様から北を望めばすぐに海。南はっていうと急峻な山。人っ子一人居ないはずが、あたりはザワザワ。
ん?なんだ?と見回すとお猿さん。あたりのミカンの木から手にいっぱい持ってすたこらと。
そういえばあたり構わず食べ散らかした跡がありましたわ、んもう・・・お行儀が悪いわね(笑)
そんな穴観世音さまへは、KTR丹後神崎駅から海に向かって真っ直ぐに。突き当たりの海から右に曲がって数百メートル。看板も出てるので間違うことはない筈です。一度訪れてみてくださいな。14日がよさそうですよ。ちょうど日曜日になるようですし、3月は。
改めて"丹後神崎"見てみると・・・
Posted on 2010年2月25日
何気に見ていた『神崎名所案内』 改めて見てみると、こんなに名所があるじゃないか!
果たしてココの駅の担当になってから、いくつの名所に行ったのだろう、これじゃぁイカン。
湊十二社・・・・行ったけど何も見てない感じてない。それじゃぁダメですね。
塩造り体験・・なんだ、こんな身近に体験できることがあったんだ。
ハマナス群・・写真で紹介できるじゃないか!さて撮ってこよう♪
などなど、数えてみると10項目もの案内が。もちろん今までに一つや二つ紹介してるとは言え、その全ては全然でした。
今改めて丹後神崎。ワタシの拙い記事でも、『それじゃぁ行ってみようじゃないの』って方がいらっしゃると良いのですが。
しばらくココ、神崎を訪れる機会が増えそうです。毎週ここを訪れるとして後何回だ? 毎週ワタシは神崎に居ます(笑)
パッチわーく 「舞鶴行政区ニュース」
Posted on 2009年11月 5日
アナタも、はたまた奥様も入会済み?けっこうあちこちで散見するし、そのトラックが道端に停まり、奥様連中が仕分けしてワタシが頼んだのはコレね、じゃぁ持って帰るわね~。。。
週に1回のお楽しみ?井戸端会議の会場? 傍から見てる分には分かりませんが少なくともそういった感じの『生協』
どこの街でもあるように思いますが実際はどうなんでしょうね、ちなみにウチの奥さんもなにやら思案しながら食材をお買い求めになられてます。
そんな生協の舞鶴行政区委員会が発行してる機関紙・・・簡単なプリントですな。活動状況を宣伝してる風の一枚の紙なんですが、なかなかよく出来てて『〇〇にどこそこ行ってきました』とか、『これからはこんなイベント行います、皆さんで来てくださいね』など、趣向を凝らした紙面に好感が持てます。
その数行の記事ではありましたが『神崎へ行きませんか』の文字を見つけたワタシは、つい読み進んで・・・。
どうやら『神崎三班』の方々が案内されるようですが『電車で行きます!』とありました。東舞鶴駅に〇〇集合、西舞鶴駅には〇〇。KTRに乗るんじゃん!神崎着9時46分となってますもん。
秋の一日 海と見どころいっぱいの神崎を見て歩きませんか?と締めくくってあったその手作りチラシはKTRとも書いてなかったし電車ってこともご愛嬌だが、ワタシの街を案内するわよってことなら満点のチラシ。
持ち物も弁当、水筒、敷物など。服装は歩きやすい服装に履きなれたクツですよ、どんだけ歩くの!てなもんですが、ちょっと歩いてみたくなったりして^^;
焼イモ予定中!お楽しみに・・・とのことです、果たしてイモが丹後神崎の特産品かは分かりませんが、のんびりと焼きたての熱々を頬張れば美味しさこの上ないと思われますね。
・・・・・・奥さん連中に混じって、カメラぶら下げたおっさんが歩いてたら、それはワタシ(笑)
確認要す丹後神崎
Posted on 2009年10月30日
昨日はのんびりと丹後神崎にて過ごしてきました。いえ、半日だけではありましたが、他へは行かず駅でのんびり。
ココを書かせてもらうもなにかの縁、もっともっと神崎とその周辺をお伝えしなくちゃならんのですが、いかんせん列車撮影がメインになってしまってねぇ。めっちゃ言い訳してますが・・・。
まずは駅構内から辺りをぐるりと見渡すと・・・。あ!あなたっ!線路を横断してはいけませんよっ!敵も猿ものすたこらさっさと
(敵も去る物でした:笑) また線路上ではカマキリがお食事タイム。なにもこんな騒々しいところでしなくても・・・。
そんな周辺は自然がいっぱいのところ。一面一線の可愛い駅は辺りが開けてるので気が付きませんでしたが、秘境駅の様相ですね。海にも近く川もすぐそば。田んぼと落花生と、道行く小学生は『こんにちは!』と元気に挨拶してくれる丹後神崎。住めば都なんて言いますが、ここは行けば都かな^^;
さてそんな丹後神崎駅の裏手には山が迫ってきています。列車到着まで時間があるので眺めるでもなく・・・。
ん?木が倒れそうになってるのではないか?山側へ倒れそうになってるので問題ないかもしれませんが、これがこちら側、駅側へ倒れてくると大問題。パッと見の写真とちょいとズームしたのを貼り付けますのでご確認くださいね。(クリックで大きくなります)
もう台風の時期は終わったし大丈夫とは思いますが、わっさわっさと風が吹いてこちら側へ倒れてこないことを願います。
また、猿もたくさん居ることからそれこそ、わっさわっさ揺らしても・・・それは大丈夫と思いますが。
しっかり根を張って伸びてるのなら構わんですが、なにやら立ち枯れしてるようにも見えて。
倒れる先の杖・・・じゃなく転ばぬ先の杖よろしく、一度確認された方がいいと思いますがいかがでしょう。
もちろん人手不足ってことなら我々駅長さんたちがお手伝いしますよ、ねぇ他の駅長さん?(勘弁してくれって?:笑)
学校給食米
Posted on 2009年8月 3日
全く異常気象ですね、梅雨も明け切らんと思ったら豪雨ですか。昨日も北部の地区も避難勧告が出されたようです。
土砂崩れやその他弊害が起きてると聞いてます、被災されたところの住民の方々にはまず持ってお見舞い申し上げます。
また、昨日は由良川もじわり水位が上昇し、前の氾濫の様相を呈してたようですが、何とか小康状態を保ってるようです。
そんな由良川の水の恩恵を受けてか、ココ神崎地区に「学校給食米の田圃」 がありました。
丹後神崎を降りて東雲方面へ少し戻ったところ、なんとも温暖な、しかし猫の額ほどの平野。
向こう側の由良地区も、こうした由良川の水を利用して田圃が広がってます、あれは酒米もあるのかな?
少々時間待ちのワタシはのんびり田圃を眺めながら、フト疑問がふつふつと。なるほど今から稲穂がつきお米が収穫されるとは思いますが、これだけのお米でどれほどの児童の口に入るんでしょ?舞鶴市の学校ってたくさんありますよ、一年分ぐらい収穫できるんだろうか。。
ココらへん(由良川水域)だけの学校に配られるんだろうか?疑問は大きくなるばかりでしたが、列車の到着時間が迫ってきて、田圃を後にしました。
しかし、見事に育ってました。学校で待ちわびる育ち盛りの子供達に食される学校給食米は。。
この後、前方扉からアテンダントさんと某駅長の姿が見えますが、まともにこちら側を向いておられますので、ココは割愛(笑)
由良川河口付近の風向き
Posted on 2009年7月21日
とかく日本海側は"北風"のイメージが強いですよね、とくに冬景色の時はなおさらです。
風光明媚な海岸線が続く、若狭湾国定公園の一角の奈具海岸辺りでも同様ではないでしょうか。
ところが注意して見てると逆に"南風"が多いことに気付きます。
この春でしたか、丹後由良のサクラ祭りの段取りにお邪魔したときの由良の重鎮の話によると「ここらあたりは南風が強いんだよ」との説明でした。
場所柄か、はたまた由良川の流水地域だけなのか、詳しくは分かりかねますが、写真を撮って眺めてても「あらホント!」ってことも分かったりします。
思い切り季節外れもいいトコですが上の写真にも注目してください、由良川河口付近ですが、木が全て北側になびいて育ってるのが分かります。
そう思えばミカンの木などと絡めて撮ろうとしたとき、例外なく北側へ枝が伸びてるのも特徴ですね。
丹後由良駅の大きく伸びた木もご覧の通り。南風の影響か北へわっさわっさ伸びてもいます。

場所によって違うと思われる風向きも、その気になって観察すると面白そう。
こりゃ宮津線、宮福線に限らず乗り鉄しながら観察会もあり?
丹後神崎へようこそ
Posted on 2009年7月 2日
兵庫県の豊岡を発車した宮津線上り列車は京都府に入り、風光明媚な桃畑や順調に育ってる田んぼの稲などをかすめやがて天橋立。
松並木を眺め、運が良けりゃ白山までも望める景勝地で一時停車のサービスに歓喜し、この由良側橋梁へと。
渡り終えて減速。車内放送で丹後神崎が告げられた時は、どうぞ忘れ物の無いようにお降りください。
水のきれいな日本海のキャッチフレーズも欲しいままの舞鶴の最も西に位置する「丹後神崎海水浴場」は当駅が最寄り駅になっております。
昨日7月1日に無事海開きも行われたようです。日陰も無い波打ち際で遊んだ後は、疲れたからだにムチ打って行動せずに、列車移動が大変楽ちん。
どうぞ「丹後神崎へようこそ」 これでお願いしますね。
先ほど渡り終えた由良川橋梁も左奥に見えてます。丹後神崎へはKTRが便利ですよ。
落花生をもらった♪
Posted on 2009年1月 8日

アナタはお酒を飲まれますか? ・・・・えっ?いやまぁ大好きです(照)
じゃあこれをおつまみに飲んだらいいですよ。。と落花生をもらった。あらま、酒じゃないのね?
しかも「丹後神崎の落花生ですよ」とのこと。名産?特産品とは知ってたが、買って食べることもなく今まできてしまった。おぉ!これはネタができたわい。。と喜んだりして(笑)
ウチの嫁さんは飲めないほうではないのだが、あえて飲まない。なんでも酔っ払いがキライとか。あらら。
なので居酒屋に持ち込んで皆で食べることに。とそこへ常連さんが一人。
「神崎の落花生は皮剥かんでも食べれるんや」 ・・・・・ん?てなもんですが、近所(神崎の)で商売されてる方なんで信憑性は確か。なるほど、皮のまま食べましたが、あらホント美味しいじゃん♪
また一つお土産候補が増えました。てか、どこに売ってるんですかね?(爆)
丹後神崎写真集
Posted on 2008年6月 7日
一緒に仕事をする人にもこの「駅長ぶろぐ」なる物を書いていると話してます。
最近では神崎周辺の記事が書けず、もっぱらKTR列車写真でお茶を濁してます・・・
と言ってたら、京都新聞に興味深い記事がありましたよ♪と教えて貰った。
~神崎の歩み写真で紹介~
近年、舞鶴市中心部などへの移転で少子高齢化が進むため、「地域の歴史を振り返り、未来を生きる子供達にも伝えたい」と写真集を企画。
各家庭の協力の下、明治期からのさまざまな風景が集まったそう。
公民館長を務めた西之上至さんによると「地域の協力で多くの写真が集まり、歴史が一目で分かる」この写真集、非売品ですが東西の図書館にあるそうです。
古い写真はありませんが「神崎好男写真集」も出る・・・・・ことはありません(笑)
