秋色、しかし夜ではそれも見えず
Posted on 2009年11月16日
いつも朝起き抜けに寝ぼけ眼でココをポチっと書いてるのだが、昨日は早朝より撮影行脚となったのでお休みさせてもらった。
ちょいと珍しい列車が走るってことで行ったのだが、夜久野方面の線路際はなんとも絵になる所が多いですね。
しかしながら霧、あれはなんともできません。。最近何度か訪れましたが全て霧が濃くて・・・。雨よりマシですが・・・。
その"霧"ってヤツも辺りを上手く隠してくれるので、そのしっとり感と共に上手く仕上げれば絵になるかな?
同様に夜景はそれこそ周りを隠してくれる代名詞。KTR沿線とは名ばかりで、舞鶴は東のはずれ、金剛院の夜景です。
14と15日の両日、関西電力さんの提供にてライトアップがありました。昼間の紅葉もまたステキですが、こうして数基のライトに照らされた夜に浮かぶ三重塔も列車撮影とはまた違った魅力もありますね。
早朝から夜まで、アナタいつ仕事してるの!という声もあろうとは思いますが、ココはひとつ駅長さんの任務遂行ってことでお許し願えたらなぁって思いますがいかがでしょう(笑)
舞鶴の紅葉名所は『金剛院』
Posted on 2009年11月 9日
ここ数日はいい天気に恵まれてますが、朝夕はめっきり冷え込んでくるようになりました。
新型だかインフルエンザも猛威を振るってるようです、お出かけの際は暖かくしてお出掛けくださいね。
そんな秋の訪れと共にあたりはなにやら色づいてきました。そう紅葉のシーズンですね。
沿線にも見所は沢山あると思われますが、私が今日行ったのは舞鶴の紅葉ポイント『金剛院』
KTR利用ですと西舞鶴からJR線で二駅、松尾寺駅下車、徒歩約20分程度でしょうか。
見た目はもう少し鮮やかに色づいてたんですけどねぇ・・・。気合の撮影が必要でしょうか。。
時間帯にもよりますが午後の斜光線が一番いいと思われるココ金剛院。
いやでも光線状態は関係ないよ!とばかりに14日と15日は夕方にライトアップも行われます。
注:日時は確かな情報を現在持ち合わせません。分かり次第またこちらで発表したいと思います。
写真のとおり三重の塔が絡んできますが、やはりこれをメインに撮られる方が多くいらっしゃいます。
冬の雪景色もまた格好の被写体になる金剛院の三重塔。真下も入れますよ。
また、この上のほうの銀杏もお見事!しばらくは赤と黄色の共演が見れそう。
もちろん四季折々の花も咲き誇り、桜の木も ありますがこの季節は完全に主役を譲り空気までも紅く染まるよう。
この季節、あちこちで紅葉が拝見できそうですが、引原の銀杏も黄葉してきてるんでしょうね。
KTR沿線の一番の見所、引原銀杏。さぁ次回はそこへ出撃だなこりゃ。
赤レンガフェスタの前に
Posted on 2009年9月12日
9月9日の普甲峠、頂上辺りから宮津湾を望む。秋はもう少し空が高いはずだが、この日は今ひとつ。。
秋の丹後はイベント目白押しです、今日明日で天橋立ツーデーマーチがあれば、今日はサイクルトレインが走りますね、明日は高校生ホームコンサート&えき宝もの市・・・、いやほんと、どれからどう廻ろうか見ようか、身体は一つ困ったもんです(笑)
来月10月になると「京丹後市民号 赤レンガアート&クラフトフェスタ」へ行こう!も予定されてます。
舞鶴で丹後の方をお迎えする訳ですな。おっとその前に10月4日には同じく舞鶴で「さかな祭り」ってのもありますよ。
港町、舞鶴の昔からあったのかな?秋のイベント「さかな祭り」は西舞鶴駅から徒歩約10~15分程度でしょうか・・・、下安久地区の漁連周辺で行われます。
漁師さんやその関係者で開催されることから、朝も早めで9時ぐらいから行われるこの祭り、格安で海の幸が並んだり、マグロの解体やサザエ釣りなど、大人も子供も楽しめそう。
列車は豊岡を早朝6:39分発 218Dがオススメ。西舞鶴には8:41分着になります。エライ早く着くって? なーに、気の早い方はもっと早くから会場に詰めかけ、イベントの開催を今か今かと待っておられますよ。これぐらいに着かなくちゃ良いものはすぐに売れちゃいます。
福知山方面の人?これまた早朝っぽいかな?6:57分発103Dでお越しください、宮津で乗り換えになります。
もちろんその日は日曜日。特急だって乗れちゃう「まるごと丹後乗り放題きっぷ」使ってくださいね。
えっ?家族が多いって?じゃあこっちだ!「KTRホリデーグループきっぷ」これで決まり♪ まさかJRなんて使わないでくださいよ(笑)
えっと、お帰りの足は西舞鶴駅でご確認ください(あちこち散策の後なんでこちらでは決めれませんので:笑)
舞鶴ふるるファーム
Posted on 2009年8月12日
悠遊号や浪漫号で停車した時、アテンダントさんの説明に『舞鶴湾の入り口になってます・・・』がありますね。
その湾への入り口近くに舞鶴火力発電所の高い煙突が見えてると思います。そのゴツイ施設の横を通り過ぎて。。
しばらく道なりに走ると『瀬崎』って地区へと到着します。そこにあるのが今回紹介する『舞鶴ふるるファーム』です。
この瀬崎って地区ですが、昔は(火力発電所が出来る前)は道はありましたが市街地より遠くはなれ、漁船で行き来する方が早いぐらいの過疎地区でした。現在はその発電所のお陰で立派なトンネルや道路が整備され、東舞鶴の市街地から15分~20分程度でしょうか、随分と早くなりました。
栽培農家?の方々が持ち寄って誰が作ってるかを明記。安心安価な野菜たち。実はウチの嫁さんがお盆用の花を買いに行くってのに付き合ったんですが、なるほど安い!市価の半分以上安いと喜んでました。もっともそこへ行くまでのガソリン代など考えたらそれほどでもないのでは?と思ったりしますが(笑)
とはいえ有機栽培野菜を使った食事の出来るところもあり、ふらりとドライブも兼ねて行くのも正解?そうそう久美浜産の桃も販売されてましたよ。
せっせと買出しに夢中の嫁さんを尻目に、ワタシはのんびり辺りを散策。 朝早くだったため文字通り『美味しい空気』を一杯に吸い込みながらパチパチと。
おや?見覚えのある島の形ですぞ?ちょうど沓島が隠れてるのかな?あれに見えるは冠島じゃありませんか。
位置的に越前海岸方向は山に隠れますが、けっこうくっきり見えてました、今日の冠島。
※小さい写真はクリックしてご覧くださいね♪
そんな雄大な景色も楽しめ、お腹にも満足、お土産は新鮮野菜の『舞鶴ふるるファーム』へはKTRとJRを乗り継いで東舞鶴駅前からクルマで20分程度。大浦半島方面へ進んでくださいね。火力発電所めがけて行きゃ迷うことはありません。
タンゴ悠遊や浪漫号で奈具海岸停車時、位置関係を調べるとまた面白いかもしれませんね。
イベント続きの夏のタンゴ
Posted on 2009年7月27日
昨夜のこと、一向に安定しない天気ではありましたが、無事打ち上げることができたようです。
『第34回みなと舞鶴ちゃったまつり花火』 ワタシの家からは山に隠れて見えませんでしたが
ちょいと出ていくと・・・・見えました!ほんの数歩で見えるので『家上げ花火』(ウチ上げ花火と発音してね:笑)
今年は初の試みで『ブライダルまい花火』が上がったそうです。婚約中のカップルの為のハート型。
恐らく一生の記念に残りそうなその花火は、残念ながら特定できませんでしたが、二人の心にはしっかり残ったはず。いい話じゃありませんか。
そんな舞鶴の花火大会が終われば次週8月2日(日)は『舞鶴 赤煉瓦ジャズ祭2009』
PM3:30~PM9:00まで、真夏の黄昏時から開演の大人の雰囲気バリバリのジャズライブ
皆様、お誘い合わせでお越しくださいね。会場は市役所横の赤レンガ倉庫群一帯となっております。
他にもタンゴ地方、コレだけの夏祭り&花火大会が予定されてます。
怒涛の宮津燈籠流し&花火大会まで毎週と言っていいくらいのイベント続き。〆はキハ撮り?(笑)
かまぼこの町 舞鶴
Posted on 2009年7月25日
KTRも入る西舞鶴駅交流センターから数歩歩んだ左手、「引揚げ列車見送りの松」
ご存知のように舞鶴は引揚げの町でもあります。東舞鶴や、ここ西舞鶴からも相当の復員兵が長大編成の"客車"にて、故郷へ向かわれたのでしょう。帰ってきた・・・と安堵する人。不幸にも遺骨になって祖国の地を踏む人。まさに悲喜こもごものドラマが繰り広げられたのじゃないかなって想像できます。
そんな昔は幸か不幸か知るところじゃありません。現代版西舞鶴の駅前を散策してみましょう。
駅舎の目の前、バスの停留所にそれはありました。かまぼこの町 舞鶴を象徴するようなミュージアム。
なんとも小さいスペースではありますが、新鮮なすり身が良いのとか、魚場に恵まれてるとか。
実際に使用されてたのでしょうか、練機も保存されてました。なにかしら美味そうなかまぼこが想像でき・・・ませんね(笑) 練って練ってかまぼこ作って。消費された後はかまぼこ手形に早代わり。商魂たくましい関西人の血を受け継ぐ舞鶴の商売人。いやはや、見習うところも沢山あるような気がします。
そんなかまぼこ板を使った「かまぼこ手形」を利用して今一度舞鶴の街を散策。これって乗ってみる価値は大いにありそう。そんな舞鶴へはぜひともKTRでお越しください。
駅を降りてすぐのところから発着してます、市内ループバス。振り返ると駅の図。
パノラマ展望ほしいまま!しかし雨だった
Posted on 2009年6月 4日

大きい方が「冠島」 小さい方が「沓島」 それでは日本海の絶景を今しばらくご覧ください・・・。
と、アテンダントさんの説明でお馴染みのこれらの島も、昨日はキレイに見えなかったです。
昨日は先に西舞鶴の駅長さんがUPされてはいましたが、ワタシも行ってきました、空山線に。
スカッと晴れ渡り、ガスもモヤも無ければ・・・と、かなり制約は付いてしまいますが、見える日もある訳で、未だ見たことはありませんが、見えるとこんな感じの位置関係です、越前海岸&白山。


冠島は霞んでるわ、丹後半島も肉眼でも厳しい状態でしたが、スカッと晴れた日に再訪して記事に出来たらなぁ・・・と考えてます。この時期は難しいでしょうけど。。
古い駅舎は味がある
Posted on 2009年4月12日
今日は新装なった「松尾寺駅」に行ってきました。会社から近いもんで、ひょいっと。

JR小浜線のこの駅は1922年に開業、その後無人化されはしましたが、当時の面影をしっかり留めておりました。もっとも今回、改装されはしましたが。
古きよき時代と思われる駅舎内の写真も撮ってきたのでご覧くださいね、映画のワンシーンのようなベンチには、しっかりと蒸気機関車の動輪が。
つい最近まで駅舎前にあった「ポスト」と「公衆電話」を目立たない場所に移す念の入れよう。
KTR沿線の駅も昔からある駅がありますね、そう「但馬三江」が昭和の香りむんむんです。
取り壊すのは簡単ですが、こうした遺産的は駅舎は残してほしいものですね。
「しらせ」試験航海
Posted on 2009年1月17日
一般公開中です
Posted on 2008年10月 8日
春と秋のお彼岸には、必ず連れて登られた記憶の「松尾寺」
今じゃクルマですいーっと登れますが、当時はせっせと歩きのみ。
今年もお彼岸の中日を終え、静けさを取り戻してきましたが、今年だけは今だ賑わってる。
それもそのはず、開創1300年を記念して宝物殿が新装されたので観光客わんさか。
国宝の絵画「絹本著色 普賢延命像」と重文「木造 阿弥陀如来坐像」などが搬入され、
ただ今千三百年際の同寺にて一般公開中。
また、市指定文化財の木造金剛力士像の阿形象(あ・うんの呼吸の阿形象のほうです)は、
鎌倉初期の力強い雰囲気が蘇り、同じく宝物殿にてその雄姿をご覧いただけます。
以前、風雨に晒されてたときの写真がありましたのでちょいと貼り付け。
秋の一日、歩いて登るもよし、クルマでささっと上がるもよし。宗派を超えてお参りもまたステキです。
列車ならJR松尾寺駅下車、徒歩約一時間強。車なら国道27号線高浜方面、登山道看板あり。
※一般公開は11月30日まで。午前9時~午後4時。有料。
問い合わせは同寺 0773-62-2900
芸術の秋っぽいですね
Posted on 2008年10月 1日
写真は舞鶴赤レンガ倉庫群一帯の"舞鶴智恵蔵"です。
ここ周辺では10月18・19日に『アート&クラフトフェスタin舞鶴2008』が開催されます。
芸術の秋らしく、アート&クラフトをメインにポーツマス市・姉妹都市10周年を記念して『シャーロック・ホームズ&コナン・ドイル博』やステージパフォーマンスなどで盛り上げるそうです。
主な催しは次の通り。
【赤レンガ倉庫群周辺】
陶芸、木工、ガラス、染織など全国の作家による展示・販売。
【市政記念館および周辺】
京都精華大の学生と卒業生による「赤レンガと海」をテーマにした作品の展示・販売。
ポリテクカレッジ京都の学生による染織体験。
【赤レンガ博物館】
企画展「旧海軍と舞鶴」 ※ここは入館料別途必要
【舞鶴智恵蔵】
シャーロック・ホームズ&コナン・ドイル博
などなど。秋晴れになるといいですが、皆さんこぞってお越しくださいね。
場所も分かりやすく、市役所へ来られたらすぐ隣です。
詳しくは地域振興課
萌える秋は少し先
Posted on 2008年9月30日
春は桜、秋はもみじと、我々の目を楽しませてくれますが、こちら舞鶴は東地区の金剛院は昔から紅葉の名所として知られています。
ワタシも毎年早くからごそごそ徘徊し、色づき始めた頃から初冬の時期まで目の保養!とばかりに写真を撮ってます。
メインの鉄写真が多く、紅葉はそれほどありませんが・・・(汗) もうちょっとバラすと、カメラを持つようになってからです、やれ紅葉だ、桜だ、花だ人だ。。と撮るようになったのは。それまでは彼岸花さえその名前を知りませんでした(さらに汗)
その「金剛院」ですが、毎年11月の後半に2日間だけのライトアップが行われます。
そのときだけはバスで大挙して観光客が訪れ、国道からここまでの道は非常に狭いこともあって大渋滞。キュっと冷えた夜も熱気でむんむんです。

京都の有名な寺院は「計算されたライトアップ」らしいですが、ここは数基のライトを当てるだけの簡素なもの。でも見事な紅葉と相まって見物客は満足そう。
この場所へは東舞鶴市街地を高浜方面へ。東舞鶴駅のお隣"松尾寺駅"から徒歩ですと30分ぐらい?その時期になると「紅葉の名所"金剛院"」って野立て看板が立ち並ぶので迷うことはないでしょう。
もみじのお手入れは夏の頃から、より綺麗に、より紅く。。と準備がされるとのこと。
水をやったり苔を手入れしたり。人の手に掛かったらなんでもきれいになるもんですね。
さて今年も萌える秋を楽しみに待つことにしましょうか。。
よさこい踊り披露
Posted on 2008年8月28日
今年初めてらしいが、『2008舞鶴げんきフェスタ!IZANAI総おどり祭りin舞鶴』が8月30日&31日に開催されます。(タイトル長ぁ~)
東西に分かれる舞鶴の街ですが、このイベントは西舞鶴。 30日は西舞鶴駅から歩いて数分のところのマナイと平野屋の各商店街で午後4時半から。夕方6時になると舞鶴港湾合同庁舎前のメイン会場で、全国23チーム、約300人がよさこい踊りを披露するそうです。
31日はメイン会場で午前10時スタート。午後2時からは参加者全員で踊るそう。
また、西港では、海上自衛隊舞鶴地方総監部が協力のもと、『満艦飾』(信号旗で艦が飾ってあるらしい)を施した護衛艦の一般公開も行われます。
↓隊員の皆様、お疲れ様です、当日は宜しくお願いします。↓
このイベント、ラジオでもがんがんやってたんで、いち早く紹介したかったんですがHPなどがなく、今日になってしまいました。ぎりぎりでしたねすいません。
まち遊びフェスティバル2008
Posted on 2008年8月12日
夏の舞鶴恒例イベント『まちフェス2008』が今年も開催されます。
舞鶴市主催の「ちゃった祭り」とは違い、4月から実行委員会結成。
活動内容の説明など行いボランティアスタッフを募集。そこから生まれる「絆」を今年のサブタイトルに、普段の生活にはない協賛活動や会場設営などの苦労を分かち合い一緒にイベントを盛り上げていく。
市内一円の事業所などもソレに呼応するかのように寄付や募金(どう違うんだ?)
そんな自分達で作ったイベントは明日(13日) 前島みなと公園一帯で繰り広げられます。第一回目となる『ダーツトーナメント』や南極観測船しらせ展示(模型です、モノホンは只今製作中!)。ウォターボールなんて一回体験してみたいですね。
そんなメイン会場へは公共交通機関でお越しください。JR東舞鶴駅から北へ真っ直ぐ歩いて約15分ぐらい?
舞鶴(東)の通り名
Posted on 2008年8月 8日

東舞鶴に住んで50年。通りの名前も普通に言えますが、最近の若い方はそうでもないらしい。地元の通りの名前なんて覚えても得にならない?いやいや、案内などに好都合ですよ。 もっとも、案内される方が知らなけりゃ意味ありませんが(爆)
駅を降りて北へ歩くと東西に走る通り。これが「三笠」続いて「初瀬」、「朝日」「敷島」「八島」と続き国道になってる「大門」。さらに「富士通り」と続きます。
大門、八島、敷島あたりは商店街なので柱もけっこう立派。アーケードもあります。
ところが初瀬辺りに来ると、申し訳程度の看板。「よいしょ」と見上げなければ分かりません。この辺は一考の余地アリかなぁ。。
ちなみに通り名全て昔の戦艦の名前とのこと。ココらへんは舞鶴らしいですね。
今から新しい道が出来るとは思えませんが、もしできると「赤レンガ通り」とか「引揚げ通り」なんてどうですかね。。
みなと舞鶴ちゃった祭り
Posted on 2008年7月27日
舞鶴の方言の「ちゃった」 それをそのまま冠した祭り。それがちゃった祭りです。
昨日から前夜祭。今日の本日。どちらか雨が降るのですが、やっぱり今年も・・・。
まぁ雨はたいしたことなかったんですが、風。コレがものすごくそこら辺もののは飛んでいくわ、海に遊びに行ってたうちのお客さんも「なんちゅー日じゃぁ~」と早々に帰ってきた。
仕方ないです、弁当忘れても傘忘れるな・・・の舞鶴ですしねぇ。。
日中の行事はすべて出来たのかな?と、気なるところですが、夜の花火は盛大に打ち上げられていました。ピークの8時半ごろはドンドコ!それはそれはやかましく(笑)
海岸べりはそれはすごい人出だったと思われる今日のお祭り。あちこちで打ち上げられる花火も8/16の「宮津灯篭流し」にとどめを指すと思われ、また今年も家族総出で行かなくちゃアキマセン。もちろんKTRに乗って♪
舞鶴をバスで巡る旅
Posted on 2008年7月16日

あちらに見えますのが丹後半島、こちらは舞鶴市内です・・・と案内はありませんが
『五老スカイタワー』です。標高300mのこの山からの景色は「近畿百景第1位」とのこと。地元以外の方が多く訪れ、この日も県外ナンバーのクルマや観光バスの姿も。。
いつでも上がれるやん!と、なかなか自分の住む街を上空から望むってことはないので、この日同行した息子も「あ~、あそこがあれか!」とか「はっはぁ~、ふーん、へぇ~」とかを連発してました。
夏の空で霞みまくってますがこんな感じに見えます。↓
ココの五老ケ岳山頂の観光はコースに組み込んでありませんが、子供さんの夏休みに合わせたような企画の『舞鶴バスめぐり』はいかがですか?
全5コースの夏限定バスの旅。夏の思い出になること請け合い・・・かな?
舞鶴の端っこからタンゴ方面を望む
Posted on 2008年7月14日
ぱらぱら~と一雨降った直後なんで、もわぁ~と暑くおまけに霞んでてこの時は見えませんでしたが、確かに『逆さ海』は見えますよ。
天気の良い日は山の稜線の向こうに海が見え、手前の集落や農地が低いところにあるようなそんな錯覚が逆さ海って現象。いやぁ不思議な感じです。
私の住まいする舞鶴は『タウンページ』を見てもやっぱり丹後地方と一括り。別の中丹版ってヤツは福知山と綾部の電話帳ですもん。なのでこの『青葉山』からみた風景も丹後神崎駅長ブログにも入れてやっておくんなまし(笑)
青葉山:京都府と福井県を隔てる標高699mの山で、福井県側から見るときれいな稜線から『若桜富士』とも呼ばれてます。中腹には西国29番札所「松尾寺」もあり、ココから登山道を登ると山頂まで1時間掛からず登れるそうです。
このまま残るそうです
Posted on 2008年6月13日
1922年(大正11年)建設の『松尾寺駅』が老朽化のため壊すとの意向を所有するJRが地元に伝えたところ、保存を望む声が自治会を中心に高まった。
残したいとする市側と取り壊したいJR側。協議の結果、「財政的に厳しいので買い上げは無理」をそっくり呑む形でなんと無償譲渡が決定。あっぱれ!JR!!
さて、このJR小浜線のこの駅。昔は日本板硝子舞鶴工場への引込み線があり、それはそれはゆっくりとしたスピードの貨物列車が走ってました。ワタシが蒸気機関車のデッキに乗せて貰ったのもこの駅まで。交換も出来たものの1999年10月2日のダイヤ改正で交換は廃止。その後電化される際にホームのかさ上げもされて現在に至る。
短い編成ではあったものの急行「わかさ」や、キハの長大編成、急行「大社」などの通過を見たもんなのだがなぁ・・・。
すっかり「ローカル線」の風情のプラットホームより東舞鶴方を見る。
滅多に見れないそうです
Posted on 2008年6月10日
先日の土曜日曜に、しばし帰省中の娘とその彼氏。
無理やり日曜を休みにして、「さて、何処に行こう、何処がいい?」と聞く。
最近訪れてなかったKTRは即座に却下(涙) やはり舞鶴は自衛隊!と言うことで仕方なく?海上自衛隊北吸桟橋の一般公開会場へと。
この日の一般公開艦へと行く途中、遠くから入港する船は「みょうこう」 近所にいた隊員に聞くと日曜に帰港?入港するのは珍しいとのことで俄然テンションアップ。
係留中の船に上がり、目の前で繰り広げられるタグボートに押されての海上での方向転換ショーに目は釘付け。ゆっくりと回転後は係留スペースにゆるゆると入ってきます。
太いロープが人力で岸壁の隊員に渡ると艦上の巻き取る装置によってギリギリと巻かれやがて接岸。こんな風景は見よう思っても見れません。
規則正しく、また、黙々と任務を遂行する隊員さんたちを尻目に一般客はのんびり。。
貴重な日曜休日は「乗り放題」と決めてましたが、こんな光景も悪くありません。
観光客?も駐車場を見ると他府県ナンバーも多数あり、いい意味で舞鶴も有名なのかなぁと思った次第。KTR西舞鶴駅前から発着する一日乗り放題バスも便利かも。。
地元にも隠れた観光スポットがあるんですね、灯台下暗しですわ。
運がいいのか悪いのか
Posted on 2008年6月 2日
ちと見難いですが遠くに『冠島』がご覧いただけます?
昨日、6月1日は今季の海の安全と豊漁を祈願する『雄島参り』がありました。
悠遊号の停車時の説明にもあるように、京都府の鳥、オオミズナビドリ繁殖地として島全体が国の天然記念物に指定されています。
普段は上陸禁止のこの島も、年に一度この日だけは上陸が許可され、威勢良く大漁旗を掲げた漁船の一行がこの島を目指します。
まぁしかし天気の良い日は近くに見えるこの島も、ワタシがKTRと絡めて撮ろうとすると霞んで見えないのが普通。もしかして嫌われてる?ったく、運がいいのか悪いのか(いや、悪いのね:爆)
ある若夫婦が二人目の子供の「お宮参り」に、舞鶴のとある神社に事前にお願いした。
あろうことか丁度その日は雄島参りの当日。神主も同行のこの行事にブチ当たるとは・・・・これまた運がいいのか悪いのか。。
