鉄オタクとファンの違いは何処に?
Posted on 2010年2月 8日
じゃあ訊ねるが、君は鉄オタクじゃないんだな?と、聞かれれば"ちょっと困ってしまう"かもだが、一部の暴走的なオタクとは違ってると断言できる。キッパリと言える。(と思う)
と言うのも先日、遠くの場所ではあるが【京浜東北線209系】って電車が最終日を迎えたそうな。なにが209系で、どれが〇〇系か実はワタシはサッパリなんだが、明日から走らないよ、なので最終日は見に&撮りに行こう♪ってのは分からなくも無い。
だがしかし、暴走はいけません暴走は。なんでも一部、そうほんの一部と思いたいが、"鉄オタク"と言われる(呼ばれる?)輩が一般の乗客に混ざって車両を占領したり、後から乗ってこられる乗客に対して『一般人は乗れませ~ん』などの、いわゆる暴言を吐いたそう。これはいけません。
百歩も千歩も譲って、ワタシも鉄道全般嫌いじゃないですが、他の乗客に迷惑は掛けたことはありませんよ。
身近なKTR乗車の時だってそう。混んでるな~って思ったら席に座らず一番後ろで立ってたり、一番前でカブリツキしてみたり。
時に好きなことなんで、思い入れが強く出たりすることも否めませんが、人に迷惑ってことはダメでしょう。
オタクとファンの線引きは何処に? 今までもこれからも【ファンの域をでない】ちょいとオタクでいようと思います^^
臨機応変
Posted on 2010年2月 5日
↑見難いですか? マウスポインターを画像の上でクリックしてみてください。多少大きくなりますよ^^
さて、写真はご存知、基本的に宮津~福知山を受け持つMF車です。ワタシは初めてじゃないかな?改造後は。
そうです、101号です、サイクルトレインになる車両ですね。クロスシートを残しつつロングシートに改造。吊革も新鮮です♪
そのロングシートを跳ね上げればサイクルトレインの出来上がり。まったく上手く作ってあります。
そんな車両は先日、2月3日の110Dに使用されてました。もちろん下りにも使用されるんでしょうが、時刻表を見ながら思いましたよ。なるほど乗車定員が少々少なくなってるので、乗車率がそれほどでもないスジに使ってあるのかな?と。
先発のディスカバリー2号が発車した後を受け持つ格好なので一介のローカル列車と思ってたんですよ。
意外や意外、福知山できのさき4号京都行きに連絡してるではないですか!ちなみにこの列車の後発は、同じく福知山で新大阪行きの北近畿12号に連絡しています。ワタシも大江山口内宮で一服の後に乗ったその後発の112Dはビジネスマンが多く乗ってられて座席も空いてることなかったですもん。
長年の"勘"でしょうか、KTRの運輸の方も『この110Dは乗車率少々悪し』なんてこと思ってらっしゃるんでしょうかねぇ。
そんなスジに乗車定員も少な目の車両をあてがう。う~ん・・・。車両も臨機応変に運用にまわされてますね。
そんな目線で車両を見てるとけっこう楽しめますよ、とくに京阪神をダイレクトに結ぶ宮福線は。。
来たぁ~見た撮った&乗った!
Posted on 2010年1月30日
皆さんはもうご覧になりましたか?先日リニューアルされた『705』を。ワタシは天橋立駅で列車を待ってる時にやってきました。
電光掲示板を見ないで、ぼさぁ~と1番ホームで待ってたんですよ、上り列車を。しばらくして放送が列車の到着を告げます。
『ただ今3番線ホームに到着の列車は、折り返し上り西舞鶴行きになります。ご乗車のお客様は3番線に停車中の列車にご乗車ください』 あらら、今の今まで1番線で待ってたのはなんだったの?でもまぁ言われるままに移動しましょう。
ぬお!ピカピカの車両ですやん!運良くカメラを持ってたワタシは小走りに跨線橋を駆け上がります、うぉ~705じゃん!
ツンと鼻を突く匂い。そうです内外装リニューアルされた車両がそこにいました。ゆめちゃんのように床までカーペットはないにしても、まばゆいばかりの内装。塗装したての内装は触るのも気がひけるような仕上がり具合。もちろん外装も『新車か?』ぐらいに光り輝いてます。
さぁ次は走行中の撮影で楽しみましょう。。黄色い扉がうまく写せるかな?
プロフェッショナル
Posted on 2010年1月29日
『プロフェッショナル』 この言葉は普段使ってても実際意味はって言うと、分かってるようで分かってない。(ワタシだけ?)
ちょいと調べてみましたよ。どうやらその道の専門家。或いは趣味ではなく職業としてる人のことみたいですね。
さてさて、NHKの番組に、そのままズバリ『プロフェッショナル』って番組があります。毎週火曜日の午後10時、ワタシも好んで視る番組なんですが、次回2が並ぶ2月2日、しかも22時からなんですが、鉄道会社にに於ける重要任務、『スジ屋』のプロの放送なんですね。超が付く過密スケジュールの中、遅延を出さぬようダイヤを決定する、プロ中のプロのお話。
詳しくはリンク先をご覧ください・・・って、次週はテレビの前にロックオンですね、しかも正座して(笑)
もちろん我らがKTRにも当然スジ屋がいらっしゃいます。写真はその方々が綿密に引いたスジに従い決定された時刻表(呼び方は違うと思うが)を確認しつつ、出発前の緊張感が伝わるような運転士の姿。これまたプロですね。
何をするにしてもプロ意識、或いはプロ根性。これを忘れずにいたいもんです。
バリアフリー
Posted on 2010年1月27日
ワタシは幸い健常者です。のほほんと暮らしてますゆえ、あんまり悪いところもありません。
なので駅のホームに"上がる"時にもそれほど苦労はしません。階段の昇り降りもさほどしんどいと思ったこともありませんでした。
今日は大阪に暮らす娘夫婦のところに行ってきたんですね。かわいい孫の面倒を、今日はワタシたちがみさせてもらったんです。
娘の娘(孫とも言う:笑)なので、松屋町の人形の店が並ぶところに"お雛さん"を求めて。地下鉄やJRを乗り継いで。
そのときに思ったんですよ、いわゆるベビーカーを押してましたが、都会に限らず駅のホームに上がるのに苦労するんですね。
なるほどエレベーターやエスカレーター完備の駅もありますが、昇りが主なんです。地下鉄に乗ろうと思えば当然下へ降りていかなくちゃならんのですが、降りるエレベーター&エスカレーターがない!
これには少々閉口でした。嫁さんとベビーカーを持ちながら、これじゃぁイカン!と叫んでました。
時たま乗り鉄してる時なんかに車椅子の方も見ますが、相当苦労されてるんじゃないでしょうか、列車に乗るのに。
ベビーカーでさえそんな状態です、次回から車椅子の方を見かけたらなんとか頑張って手を差し伸べれたらなぁ・・・って思った次第。実際は中々出来ませんが。。
一介の乗り鉄野郎ではありますが、いざという時にお役に立てれば良いかなぁとも思ってます。。
また全ての駅がバリアフリーになればなぁって思ってますが・・・。 難しいですか?
臨時列車のご案内(妄想編)
Posted on 2010年1月20日
今日は宮福線223Mに『S33』が入るとの情報を得て、午前中はクルマで、午後は列車にて宮福線を攻めてみました。
なるほど仰るとおり目の前に現れたのは紛れもなく湘南カラー。これでもか!と他を圧倒するようにその存在感が際立ちます。
来ましたよ♪ 鉄ちゃん御用達のカボチャカラーに身を包んだ、誰もが羨望の眼差しで見る電車が。
時に宮津駅まで到着し、折り返しの222Mがホームに停まってる時、宮津駅の駅員さん、乗り換えの案内に『大江・福知山方面へお越しのお客さま、3番線に停車中の"オレンジ"の列車にご乗車ください』 いい駅員さんだわ(笑)
そんな全国的にも有名なこの『S33』は、軽快?豪快?に宮福線を走り抜けます。床下からのモーター音も、揺れるつり革も、はたまたすっ飛ばす中でトンネルに突入する時の床が『ポンッ!』と飛び上がらんばかりの走りも鉄道ファンにはたまらない魅力。
そんな電車を使った臨時列車はどうでしょう。いや、時期が時期ですし『合格祈願列車』ってのは。
幸い天橋立まで電化されてますよね、福知山から。それなら福知山発天橋立の列車はどうでしょう、もちろんこの編成を使って。
十日戎でお馴染みの文殊さんは学問の神様でもあるらしいです。それにあやかるべくの臨時列車。
2両編成のこの車両が満員御礼の姿が想像できませんかねぇ。ま、鉄ちゃんも多いとは思われますが^^;
しかし、KTRのホームにこのカラーリング、思い切り似合ってると思いませんか?
乗車の時は気分よく♪
Posted on 2010年1月 9日
ほんの一握り(ワタシも含めて)と思われるが、ただ単に列車に乗ってるだけで幸せ♪って方も多いことだろう。
正月の多客期ではあったし、お客さんに一人でも乗車いただこうと空いてる普通列車の車窓をボンヤリ眺めてる時。
『どちらまで乗られますか?』と検札の車掌さんに訪ねられた。ちょいと返事に困ったのは言うまでもない。
だって決めてないんですもの(笑) 一応予定はあったんですよ、この列車で〇〇駅まで乗り、後発の快速に乗って△△駅まで。その駅で交換の特急列車で再び舞い戻る。 ただ、そんな乗り方する方は稀とみえて、『それでしたら、このまま乗ってもらってたら行けますよ』 『あ、でも快速に乗りたいんですよ』 まるで噛みあわない内容(笑)
もちろん日曜日だったし、まるごとタンゴ乗り放題きっぷを提示したので事なきを得たが、恐らく車掌さんは乗り替えとかの案内をしようと思われたに違いない。それも職務、逆に有難いことなんだが。
冒頭に戻る。乗り放題きっぷ使用の乗り鉄野郎(女性含む)は乗ってるだけで幸せなのだ。
聴く耳持って
Posted on 2009年12月26日
ウチに勤務される齢60代後半のその方は、いわゆる堅物です。なかなか若いもんの言葉を聴こうとしません。
その方専用車になってる"軽トラ"の車内にて。5速マニュアルミッション車なんですが、4速へ放り込んだら後は知らん顔。
いや、あのこれもう一速あるんですけど。5速までシフトアップすると、よりエンジン回転も下がるし、燃費もよくなるし、なによりうるさいじゃないですか、エンジンがブン回ってて。。。そりゃまぁ内燃機関の特徴として、高回転時が一番パワーも出てて、美味しい回転数で走りゃそれなりに面白いがこれは軽トラ、仕事用!ったく。
と、なかなかキツくは言えないものの、やんわりと囁いても「あー、そうでっか」 アカン!聴いてないわ(爆)
お願いしますよ、もうちょっと話を聴いてくださいな、訳の分からんことは言ってませんので。たまには人の言葉に耳を傾けてくださいよ。片方の耳でよいので。。
そんな"美味しい回転域"で走るのはKTRの車両も同じこと。専門的な訓練を受け、見事試験に合格された運転士の皆さんが操るKTR車のパワーバンドを有効に使った走りを実感に乗りに行きましょうか。運転操作を横から拝見してるのも楽しいもんですよ。
楽しみ方はそれぞれに
Posted on 2009年12月16日
宮津線、上り普通列車内から撮影。47キロポスト付近を快走。さぁあと少しで宮津線中間付近だっ!
こうして前面展望ほしいままももちろん楽しめますが、シートに身を委ね目を閉じて音を聞いてるのも一興です。
エンジンの唸り音。変速時の軽いショックを伴った時の音。力行から惰行への柔らかい音・・・。そして注目は線路のジョイント音。
カタンカタン・・・カタンカタン・・。軽快に車輪が線路の継ぎ目を叩く音も聞き逃せませんし、ローカル線に揺られてるって気がして一層旅情を楽しめますよ、まぁそんなマニアックなお客さんはそれほどいらっしゃらないとは思いますが(笑)
そんな車中のお楽しみ時、ふとジョイント音が小さくなるのに気が付いた。ん?あれれ?継ぎ目がない?
今一度前面展望すると、ジョイント部がPC枕木になってるんですね、一部区間ではありますが。普通の木の枕木は重い列車が通過するとき一瞬たわむようになるんでしょう、だからジョイント音も激しく聞こえますが、PC枕木って言えば、そのジョイント部分をがっちりコンクリートの枕木が受け持ち、ほとんどたわまないと思われます。なのでジョイント音も控え目なんでしょうね。
宮津線は総延長80数キロ。車窓も楽しめ、もちろん前面展望も。しかも音の違いも実感でき、乗り方次第ではお楽しみも色々。
一人は流れ行く車窓。もう一人はかぶりつきの前面展望。残るお一人は音を楽しむ。そんな三人衆きっぷが発売されました。
しかも二日間用まで!こ~りゃ目一杯楽しむしかありませんね、アナタはどのきっぷでどんな楽しみかたを?
プッシュプルの『あすか』を追っかけ山陰線と播但線へ
Posted on 2009年11月 8日
最近やっとKTRの列車番号が分かってきた。先日もアテンダントさんにどの列車に乗車するのか訊ねた所、『638Dです』
・・・・? 時刻表を捲る捲る、やっと分かったぞ!はっは~ん、この列車で西舞鶴行って、ふむ・・これで帰るのだな?
これぐらいのレベルなのだ、ワタシの場合。KTR700型や800型、それにDisやEXPなど、およそKTR線内列車は分かるが、113系223系。。カボチャって色は分かってもそれ以外はちんぷんかんぷん。
ところが最近知り合った彼はとんでもない知識なのだ。高専祭にも来てくれて一時鉄談義に花が咲いたのだが、我らが駅長、山田川さんとの話を横で聞いてても全く分からない。お二人が話すと鬼に金棒の感もあるが、ワタシには馬の耳に念仏状態(笑)
そんな彼はまだ若く移動の足も持たないところから、我々との利害関係が一致し今回の『あすか』出撃に同行してもらうことに。なんたって豊富な知識ゆえに先回りして何度も撮れた。まったくもって感心する次第である。
ただこの日は大変に霧が濃く、キレイな走行写真は少々厳しいことに。しかも午後には抜けれない仕事もあったので午前中だけのあちこち訪問となったのだが、霧が晴れてくるとそれはもう!
せっかくのディーゼル機関車が引っ張るのでと、遠く播但線まで遠征となったのだが、やはり来てみて大正解。
播但線の有名撮影地、架線はないわバックも絵になるわ、播但線の難所『生野越え』がこんなにステキな場所だったとは。。
やはり非電化区間に限りますね、宮津線も一部区間を除いて非電化区間でもあります。もちろんそこを走る"あおタン"なども絵になります。でもこうした臨時列車ももっともっと絵になるような気がしませんか?おそらく全国から鉄ちゃんが大挙して訪れKTRが一躍有名になり、次に乗りに来るって方程式は・・・。
もうご覧になりました?
Posted on 2009年11月 3日
先日の丹後由良駅で、駅に常駐?するマダムから声をかけられた。『神崎さん、こんなん出るのよ、すごいわねぇ・・・』
手にしてる"こんなん"とはこれである。ぬぉ!なんてステキなDVDなんだっ!一枚くださいっ
小躍りしながら自宅へ持ち帰ったのは言うまでもない。晩御飯の時も気になって仕方ないが、息子vs嫁さんのチャンネル争い勃発してる最中ゆえ、あえてその争いに踏み込まなくてもいいじゃないかと、しばらくは静観することに。パソでも観れるなぁ、でもテレビの大画面の方が良いしなぁ。。。
やがてDVDプレイヤー直結のテレビが空いたようである。ココでワタシは大画面の前に陣取り、愛煙家ゆえにタバコとビールを傍らに置きスタンバイ。めくるめく前面展望を楽しもうじゃないか(嬉)
おぉ~、なんだこのマニアックな映像は!豊岡駅を発車するシーンから目は画面に釘付け。いきなりカボチャのお出ましかい!
あ~そうそう、円山川の鉄橋はこんなんだったなぁ・・・、えっとトンネル越えてふむふむ但馬三江じゃん♪
ココらへんで先に呑んだビールがぐらり回ってくる。目も閉じそうになるが負けないぞ!2時間を越える超大作、毒を持って毒を制す・・・とばかりに2本目のビールに手を伸ばす。よせばいいのに(笑)
どれ、横になって観ますか・・・。今日は朝から撮影だったし、心地よい疲れもあるし。うつらうつら・・イカン!(眠)
気が付きゃ宮津で長時間停車してた(爆) あれれ、網野カーブは?水戸谷橋梁はいつ通過したんだ?
そのDVDは11月1日の発売です。先に手にしたワタシは果たしてここで紹介して良いものか機会をうかがってましたが、先日高専祭でも販売してたし、なんたって解禁日が過ぎたので紹介した次第。
何度かのトライでようやく西舞鶴までたどり着くことが出来ましたが、ビール片手に観るもんじゃありませんね。
居ながらにして前面展望が楽しめるのは良いとしても、やっぱり本物に限ります。どれ、今日は雨模様、温かくして普通列車の前面展望を楽しみに行くとしましょうか。呑み鉄ならやっぱり揺られて寝てしまうかも(笑)
一枚の写真から
Posted on 2009年9月22日

アテンダントさんとの楽しい会話ももう終わり。これから乗車されるんですから、邪魔しないでワタシも撮影に行ってきます。もし何処かで出会ったら手を振ってくださいね。。。
と、後ろ髪を引かれる思いで某駅を後にしました。早速アテンダントさんを乗せた列車が迫ってきたっ!
あらまぁ、アテンダントさんは車内検札中、ちらりと見えますが確認できますでしょうか?
天橋立~宮津間での撮影を楽しんでましたが、車内からコチラは見えないかもですね、よもやこんな場所で撮ってると思いませんしねぇ。。こんな場所とは架線の継ぎ目。迫り来る列車も迫力ですが、今回注目したのは線路上の架線なんです。
ビシっと張ってある架線ですが、何処かで繋いであります。写真上部の左側へ伸びるそれは線路上のもの。
対して右側へ伸びるそれは一番右に見えてる『重石』に繋がってます。コンクリートの丸い重石が重なってるヤツです。
なんとも上手く考えられてるって思いませんか?一定の区間にキチンと重石を使って張ってある・・・。
実はこうした人工物のアイテムが好きだったりします。信号機やガチャンと切り替わるポイントも然り。
残念ながらこうした架線の仕組みの箇所は高いところにあるのでカッコ良く撮ることが不可能に近いものがありますが。
皆さんはどんな箇所に興味を覚えますか? えっ?何も感じない? ワタシだけかなぁ・・・。
もっと!ずっと!EXP
Posted on 2009年9月 4日

先日訪れた『和歌山電鉄』の標語?は、写真のとおり『もっと!ずっと!貴志川線』とありました。
我らがEXPも毎日北部と関西圏を2往復を疾走してます。そこでタイトルの『もっと!ずっと!EXP』
思い切りパクリの感はありますが、大阪と篠山口でEXPに遭遇したので、ココは一つ応援も兼ねて。
なんですか、こうして旅先で出会うとなにかしら嬉しくもあり誇らしくもあり。心の中で最敬礼してました^^
ご存知このEXPは新大阪と京都北部(兵庫北部も含む)を担当してますが、例えば大阪もしくは新大阪駅構内に『KTR関西出張所』みたいのが出来ませんか? EXP乗車のお客様に限って色んな企画きっぷ販売する・・・みたいな。ホリデーグループきっぷを知らしめ、お得感を実感させる。新大阪からならJR線内のきっぷとKTR区間内の特急料金のみ購入すれば多分格安で行けることから喜ばれること請け合い!ややこしいかなぁ(悩)
他にも京都と北部を結ぶDis乗車用ホリデーグループきっぷ販売や、まるごと丹後フリーきっぷを販売して、『JR線内、福知山までのみきっぷを購入ください♪』と説明すりゃ、これまた喜ばれ・・・ないか(爆)
JRとの折衝や諸事情はあると思いますが、京阪神のお客様をダイレクトに運ぶに当たって割安感やお得感を前面に出せば大挙してタンゴ訪問のお客様が増えて・・・・・。
深夜の篠山口でEXPを見送りながら、つい妄想グセが頭をもたげてしまいました。
きっぷあれこれ
Posted on 2009年8月30日
さて、KTRで販売している企画きっぷ、どれだけあるか瞬時に言える人はいらっしゃるだろうか。
現在販売してるのから過去に販売されてたものまで入れると相当な数になると思われるきっぷたち。
コレクションするつもりもなかったが、我が家にはあっちに数枚こちらに数枚・・・と散らばってたので代表的なものだけを額装してみました。けっこうよく見えますよ♪
使用済みきっぷから未使用で期限切れまで数えると、いくつもの額が必要になるが、とりあえず。
これからもどんどん増え続けていくと思われるきっぷたち。さて次回はどんなきっぷを使ってこんなステキなシートに座りましょうかねぇ・・・鉄ちゃん御用達Disの13Aに。。
ちなみにこのシート、この状態で固定できます。窓側へ向けては出来ませんが・・・。
しばしの休息を
Posted on 2009年8月18日
8月14日の朝、お盆輸送の真っ最中、西舞鶴駅にて。そぼ降る雨をものともせず6連に向けてスタンバイの係員。
ポイントの先の線路が短いのでしょうか、3両1編成づつホームに。珍しいEXP連結作業が見れました。
連結器横の"角"の位置が一次編成と二次編成の違い。上手く考えられてて同調運転もしっかりと。
ここより宮津まではご存知快速運用。KTRのヒーローはその後新大阪を2往復します。EXP1号は帰省の、または海水浴客を乗せて・・・。再び舞い戻ったEXP4号は今度は京阪神へのお帰りの乗客を満載し、夕方の丹波路を快走します。
お盆の繁忙期は6連で運転される我らがEXPも少々お疲れ気味とか。まだまだ夏休み中ではありますが、お盆の期間中は頑張って走ったんですもの、ココはひとつゆっくりと身体を休めることも必要でしょう。皮肉なことに盆が明けてから夏っぽい気候が続いてますが、しばしの休息を。
橋は橋でもJR線
Posted on 2009年8月 2日
付替え工事真っ最中の餘部鉄橋。完成は10年度とのことなのであと2年程掛かるが、そのイメージ図が発表された。写真はこちらから。(日本海新聞)
しかし、なんとも味気ないように見えるのはワタシだけか?今までの赤い橋脚は何処へ行った!
鉄橋下の集落に居れば時折聞こえる「ゴーーーーッ」と走り去る列車の轟音はもう聞こえないような気がするそんな新橋。景観にマッチした、それでいて列車からの展望も素晴らしかったあの橋ももう渡れないんですね、すこし残念。
一方こちらは我らがKTRの誇る由良川橋梁。こちらもたまに強風で渡れないこともありますが、大正時代の橋脚は河口付近の砂地?をがっちり掴んで列車運行を見守ってます。
雲に隠れてはいますが、奥にそびえる「由良岳」の高さとほぼ同等の552m この橋がなけりゃ舞鶴~宮津間はもちろん開通してません。大正時代にコレを掛けようと思ったこと自体が信じれませんし考えられませんね。
先人達の苦労の結晶、建て替え&付け替えなどせずに、いつまでも残してほしいです、先の餘部鉄橋のようになることなく。・・・定時運行を考えたらやむをえないかもですが。。
記事の最初がJRの話。一枚目の写真がこれまたJRの列車。それじゃぁイカン!と最後はKTR車の走ってる写真を載せてみました。これでなんとか駅長ブログになりました^^
KTRに乗って環境を守ろう!
Posted on 2009年7月28日
このスカッとしない長雨も、関東方面で起こった竜巻も何が原因で起こってるのか解かりかねますが、一つには地球温暖化が影響してるんですかね?
そうであれば、我々ができることは移動には鉄道を使うってことも一つの環境保全ってことではないでしょうか。
駅でのチラシにもありました。鉄道を利用して地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)を減らそう。と。
なんでも1人を1キロ運ぶのに排出される二酸化炭素の比較によると。。。
自家用車が173(この単位は不明)に対して鉄道は18となってます。
環境に優しい交通機関です♪と締めくくられてますが、これは電車のことなのか?
電車と気動車でもまた違った数字になるのかな?ちと分かりませんが、我らがKTRが保有するのは全て『気動車』
気持で動く車と書いて『気動車』 排出する二酸化炭素の量以前に言葉の響きがステキです。
停車時間僅か一分
Posted on 2009年7月24日
天橋立駅長が参加され、多彩な写真と二回に渡る記事で楽しませていただいた「ヘリテージツアー」
ワタシも興奮冷めやらぬまま、遅れること数日。その時の雰囲気は望めないまでも、とにかく行ってみようとKTR普通車両に飛び乗った。
豊岡駅ホーム上にもありました「幸せを呼ぶ鐘」 後で気が付くとバックにEXPとワタシがっ(恥)
そんな豊岡駅のゴールデンタイム。EXPが新大阪より走り抜けて豊岡に到着。お疲れ様でした。
我らがKTRのスーパースターの到着に心踊りますが狙いはその次。
甲子園名物「浜風」が吹くと雨が近いそうですが、こちらのはまかぜは天気の予報?
停車位置近くの運転士は交代要員。キリリとした姿勢で待っておられました。
この後、数十秒かな?とにかく一分もないでしょう停車時間。その間に撮らなきゃ見なきゃ感じなきゃ。
豊岡駅一番ホームに軽やかな発車のメロディが鳴り響き、はまかぜのラジエターのファンでしょうか、
ぶおぉ~んと唸り音が激しくなると発車の合図。ヘッドライトが明るく点灯、ひときわ賑やかくなるエンジン音。交代の運転士はちらりとこちらを一瞥して、あとは前方を注視されて重たそうに、しかしぐんぐん加速して、やがてワタシの視界から消えて行きました。途中二度ほどぐらりポイントを渡りながら。。
「長い事停まってるの?そのはまかぜは」 いや、一分あるかなぁ。。「その為にだけ撮りに行くの?」
帰ってきていろんな方に言われます。そう思えば僅か一分停車に全てを賭けてるんですね、よっぽど気に入ったと思えるキハ181系なので撮りにいけるんでしょうか?いやぁでも気持は分かる!って方が大半じゃないかな、ここをごらん頂いてる方は(笑)
宮津~西舞鶴間の特急復活を望む
Posted on 2009年7月13日
豊岡駅にて。真ん中に通過線?待避線?はたまた留置線?機回し線って言うのかな?が特徴の、これまた昭和の香りの残る重厚な駅でもあります。
先日のシャッターマン結成時のカットですが、我らが『EXP』と『はまかぜ』の並びが見れる&撮れるとは。
電化されてない山陰線を走るこの『気動車』もかなり古く、いよいよ新型に置き換えられるとのこと。
余剰になったこの車両、なんとかKTRにて保存(もちろん現役で)出来ないもんですかねぇ。
勝手な妄想ではありますが、その昔、夕方になったらEXPが京都へ向けて疾走するその約1時間半後、重厚なエキゾーストノートで駆け上る『あさしお』の雄姿が忘れられず。
4両ぐらいで良いので例えば天橋立発、京都行き。気動車の利を生かして宮津線&JR舞鶴線経由の京都行き。日に一往復、天橋立へと行かれる方への観光型列車でも良いなぁ。
途中2度の方向転換。景勝地では浪漫号よろしく観光案内。しかも車両はキハ181系!
列車名はそうですね、『安寿号』に『厨子王号』上り下りで列車名の変る超が付くマニアック列車に観光客は鈴なり・・・鉄ちゃんしか居なかったりして(笑)
連結ショーを見に行って
Posted on 2009年7月 6日
天橋立を13:53分に発車した「はしだて6号」は宮津でその向きを変え、一路京都を目指します。
途中、福知山で4両の編成は連結されて7両へと変身。(待ってる3両は何処から来るの?)
そんな連結ショーが見たくて先日福知山へお邪魔しました。たっぷりの写真ですが、感動の連結風景が伝われば幸いです。
ちなみに西舞鶴から宮津線宮福線を通る431D~4116Dがこれらのショーを見るのに最適列車です。
2両編成で、後方の車両にも乗車いただけますよ。乗り込むときは前方車両の後部ドアですが。
(どこかの質問に答えてる気が:笑)
準備万端お待ちかねの車両。小さな鉄ファンもその時を見ようとお母さんの手を振り解く勢いで(笑)
この頃車内では「ただ今から連結作業を行います。その作業が終了してから降車ください」だろうな。
ヘッドマークが「ガタン」と奥に移動されると、その合図がショーの始まり。スルスルと貫通扉が顔を出します。
作業の駅員も必死だが、撮ってるこちらも必死のパッチ。だって再々見れる光景じゃないもんで。
オーライオーライ。。ってクルマの誘導と同じなんだ(驚) 写真が縦になったり横になったりはご愛嬌。
あと2メートル、ゆっくりぃゆっくりぃ・・・ 誘導の駅員と運転士の呼吸のあわせどころ。
よーし、そのままそのまま。。固唾を飲んで見守る駅員の前で繰り広げられる、まさにショー。
どすん!と、密着自動連結器がお互いをがっちり掴んで離さなくなって連結完了。同時に電気的な接合も。すげぇ!
この後、手際よく貫通幌が設置され長大編成になった「はしだて6号」 やはり「特別急行」は短編成より長大編成ですね。いやぁいいもの見せていただきました。
隣のホームに新大阪行きの列車が到着し、乗客が慌ただしく乗り換え、ビッグエックスを目の当たりにしたワタシはKTRホームに待ってる「大江山タンゴ悠遊」に乗るべく移動中、当のはしだて6号は静々と京都へ向けてホームを離れていきました。
快適「電車」旅
Posted on 2009年6月11日

この写真だけを見てると「おいおい、JRで撮ってるんじゃないぞ、アンタはKTRのブログ駅長さんだぞ!」なーんて事を言われそうですが、紛れもなくKTR宮福線ですよ。
直前の写真も掲載しますね、ほーら「フラワーレールロード」(でしたっけ?)牧駅進入です。

もいっちょ!車内から。大江山口内宮で交換列車を。

あちこちで書かれてますが、223Mに使用してるこの電車、ほんとに快適車両ですね。マジでKTRさん、買い取ってくれないかな。ドアも3箇所あって、サイクルトレインに改造したら乗り降りも便利と思うんだがなぁ。宮福線限定になるしアカンか。
その走りもめっちゃ快適。加速もするどいし、他の車両と違うのはブレーキ。車輪を直接挟むような仕組みになってないのかな?ギギーっと不快な音がせずに停車。
途中、行き違い列車などがあり、単純には比較できないでしょうが、時刻表を見る限りこの223Mは42分で福知山~宮津間を結んでますね。前後の列車は48分かかるのがあったり、大江山タンゴ悠遊号は47分です。これは途中の停車などがある為仕方ないことですが・・・。やっぱり電車なので速いのかな?
宮津線へは一部区間を除いて入線できませんが、宮福線の顔として立派に使命を果たしてくれそうなこの電車。この車両が定期的に走る!とあれば、全国から鉄ちゃんが多数押し寄せること請け合い!と思うのだが。。
求む!「てつどうきょうしつ おっさんの日」
Posted on 2009年5月19日
今は山中、今は浜ぁ~♪ の宮津線と違い、新設路線の宮福線はトンネルでとりあえず直線的に!みたいな感じで敷いてありますね。制限速度も速く、乗ってても気持良いです。
先日歓喜のKTR車3連でいわゆる「大江山越え」を経験しましたが、MF単行とは違ったように思えた。
なんていうのか、するすると普甲トンネルも上っていく感じなんですよ。MF単行はっていうと、喘ぎながら上るってのが実感できますが。
運転士さんにお聞きしたいんですが、パワーの違いって肌で身体で感じるものなんですか?
直通電車は別にして、やはりEXP&Dis達とKTR車。それにMFとそれぞれ「クセ」みたいのがあって、運転操作に微妙に違いがあるとか・・・。
単行と2連とでも違うよ~。なんてお話が聞けたら良いなのこの企画。「鉄道教室おっさんの日」(おっさん用に漢字変換してみました:笑)
開催の予定は・・・・ありませんね、でも聞きたいなぁ、コテコテの鉄分話を。
乗り鉄時のお楽しみ2
Posted on 2009年5月10日
〇〇駅停車!と掛け声もキビキビと、とある駅に停車。
交換の列車がやってくるのでしょう、先のポイントは閉じてる。
つかの間の静寂。小休止の運転士。
向こうからヘッドライト輝かせやってくる列車。
隣のホームにギギーっと停車。
ゆっくりと、しかししっかりと開くポイント
出発信号もいつの間にか青になってる。
ドア閉!後方良し!にわかに緊張してくる車内。
「出発進行!」
写真一枚からちょいと想像を膨らませ、車内のワタシの楽しみ方を書いてみましたよ。
先日のGW中も先頭車にかぶりつきの親子連れも多数見受けました。滅多に見れない光景とはいえ、流れる車窓以上の楽しみがあるようですね。
親子連ればかりじゃありません、こんな「おっさん」もかぶりつきを楽しんじゃってます。
あ、でも運転士さんが後方確認する時は身を引いてバックミラーが見やすいようにもしてますよ。マナーを守り、それぞれに楽しみましょうね♪
乗り鉄時のお楽しみ
Posted on 2009年5月 9日
京都から伸び、山陰方面を縦断する「山陰本線」の一番高いところの駅って「胡麻」ですってね。
なるほど、山陰の海岸線あたりで乗り鉄してると海がすぐ傍にあったりと、海抜は低いんだろうな・・・てのが実感できるようです。
KTRで乗り鉄してて、海抜の一番高いところは何処かな?と考えてみました。
宮福線は(上り方向)喜多を発車後は急勾配を駆け上がります。快速は宮村を発車後からエンジン全開?でKTR最長トンネルに突入するのでそうでもないですが、各駅停車のとくにMFなどはかなりエラそうです。
なるほど、辛皮あたりが一番高いところでしょう。普甲トンネルのかなり辛皮寄りでサミットを迎え、福知山方面へ"降りていく"感じですもんね。
では、宮津線は何処なんだ?今が旬の但馬三江あたりでしょうか?水戸谷や引原など峠はありますが、高いところの"駅"ってなると何処なんでしょうねぇ。
遠来の観光客などには「んまぁ~、遅いわね」と酷評されてる様子のKTRではありますが、エンジンの音に耳を傾け「あぁ、いまサミットを越えたな?軽やかになったぞ」と車窓を楽しんでみても良いかも。
目で車窓を楽しみ耳で路線を感じる。そんな楽しみ方もありですよ♪
ゆめちゃん数珠つなぎ
Posted on 2009年5月 6日

今日の宮津線から宮福線への直通列車、なんと3連!しかも戻りの「大江山タンゴ悠遊号」はゆめちゃん、しかも単行!

なんてサプライズ!なんていい日でしょう♪ こどもの日の翌日は大人が喜ぶおっさんの日(笑)
こうなると野田川駅長御用達の普通電車には乗らず、福知山からのゆめちゃん単行を待ちましょう&乗りましょう@大江駅(このために宮津から大江までを2往復しました^^)

少々分かりづらいですね?ゆめちゃんの後にずらら~と。堂々の3連!
端午の節句
Posted on 2009年5月 5日

大阪に暮らす娘のダンナから、これなーんだ?のタイトルで上の写真の写メールが届く。
ん?どうやら列車のシートっぽいが、さて・・・コレだけで分かる人は居るんかな?
サッパリ分からんで、正解を言ってくれ~!と返信すると「JR西日本485系 雷鳥のグリーン車」
と、再び写メール。なんでもイベントをやってたらしく、鉄道模型などに混じってこの実物のシートが置いてあったそうだが、雷鳥はおろか、グリーン車に乗ったことが無いので分からなかった^^;
どの車両のどんな豪華なシートにも負けてませんよ、Disの13Aシート。先頭展望も欲しいまま♪

今日5月5日はこどもの日。【タンゴの節句】です。まるごとタンゴ乗り放題きっぷで童心に帰って先頭車の展望を楽しむのもよし。ワタシにはグリーン車以上のシートに見えます(笑)
連結解放を見に行った
Posted on 2009年4月17日
西舞鶴を12:46分に発車する「431D~4116D」列車、福知山行きは、宮津線下りから、宮福線の上りになるのでこんな列車番号なのかな?そうなんでしょうね、奇数が偶数になりますもん。
折り返しの「大江山タンゴ悠遊号」は、下りから下りになるのに(4821D~441D)列車番号が変わりますね、やはり宮福と宮津線は違うの?ん?そうか!快速から各駅停車になるんで番号も変わるのか!と自分で納得してました。
その福知山行きは2両編成。折り返しの大江山タンゴ悠遊号は単行。おぉ!これは福知山で連結解放が見れるじゃん!
福知山到着寸前にすでに車中はシートを転換させたりと、にわかに慌ただしくなってきます。
いよいよJRとの乗り継ぎの説明放送があり、プラットホームが少々高くなっています説明になる頃、
静かに福知山の真新しいホームに到着です。
乗客は三々五々乗り換えや市内各方面へと急ぐ中、がちゃん!がたん!と貫通幌が外され、指差し確認の声が響き、数人で呼吸を合わすように、ゆるりと先頭車が動くと今までがっちりかみ合ってた連結器が「ごろん」と放され解放完了!
静かにその「儀式」は終了しました。これが見たかったんですよ。もっともこの後デジの電池が切れてしまって、慌ててフィルムカメラで撮りましたので、アップできるのはこれ一枚。ん~ちょっと残念。
2分の時間だが。
Posted on 2009年3月28日
忙しい年度末の3月が終われば、そう!4月です、1日は水曜日で休みです!(ワタシ個人の話ですが)
数少ない乗り放題きっぷが使える日なんですよ~♪ EXPにDIS、MFにあおタン、ゆめちゃんに大江山悠遊。浪漫号や快速。。さてどれから乗ろう?
と、ゆめは膨らむばかりですが、朝の上りEXP2号で福知山まで乗ろうかな?って思ってます。
で、即戻りで809D快速大江山号に乗ろうと考えてますが、果たして!
と言うのも2分なんです時刻表で乗り換え時間が。福知山のJRホームから新装なったKTRホームへひた走り! ま、乗り遅れても駅で時間は潰せますが。。
カメラバックを肩から担ぎ、手にはデジと乗り放題きっぷ握り締めた「おっさん」がいたらそれはワタシ(笑)
その後は決めてませんが、いやぁ~楽しみですね♪ 先日の健康診断で「ストレスはアキマセンよ」と言われたが、次回の水曜日だけはストレスなんてこれっぽっちも感じないんだろうなぁ。。
長らく乗ってないなぁ
Posted on 2009年3月22日
今日は、兵庫県は宝塚市の中山寺へ、娘達がお宮参りをするって言うので参加してきました。
ワタシは朝一番のEXPで行こう!とささやかな自己主張をしましたが見事に却下。
西舞鶴から快速運用のEXPに乗り、"始発駅"の宮津から宝塚まで乗りとおすって名案と思ったのになぁ。。時間があるなら大阪まで乗り、梅田から阪急電車にて引き返してくるって手もあったのに、なぜにそれほど列車移動を嫌うのか、ワタシには分かりませ~ん!
使用期限が残りわずかな"ペアきっぷ"で福知山まで2000円+特急料金で行けるのにねぇ。もっともそこから先は通常運賃@JR運賃が掛かりますが。。
結果はクルマ移動でしたが、帰りの中国道上り線なんて大渋滞。ピクリとも動かないクルマを尻目に下り線の私達はスイスイ走れはしましたが、やっぱり鉄移動ですよ、娘のダンナのご両親は、「あら?クルマでしたか、じゃあ飲めないですね、私らは阪急なので」とぐびぐび。どれほどクルマで来た事を後悔したか(がっくり)
まぁ、飲む飲まないに関わらず、鉄ファンならずとも列車移動に限ります。
渋滞もないしゆっくりできるし。雨の高速なんて疲れていけません。
長らく乗ってません、EXP車両。今日が良いチャンスと思ったのにねぇ。
新しい時刻表
Posted on 2009年3月13日
いよいよ明日14日から新ダイヤでの運行となりますね。ご存知「大江山悠遊」なんて新企画の観光列車も走り出します。緊張されてるであろうアテンダントさん、頑張れ~!
どんな説明があるのか、またどこら辺で徐行するのか。。次回乗り込むときが待ち遠しいですね。
「ご案内します、ココは"荒河車両基地"になっております、私どもの車両はココと西舞鶴運転区にて整備点検を行い、皆様の楽しい旅行のお供が出来るよう日々努めています」な~んて放送は全く無い車両基地横を颯爽とJR直通列車がやってきました。
観光客に混じって鉄ちゃんは身を乗り出して食い入るように見るであろう「荒河かしの木台悠遊号」
ここを徐行して、さて・・・一時停車のサービスはどこで?
・・・新しい時刻表には荒河かしの木台悠遊の設定はありません、悪しからず。^^
今日は乗り鉄
Posted on 2009年1月21日
臨時列車のご案内
Posted on 2008年12月22日

なるほど、滅多に入れない"運転区"は想像以上にステキなところでした。
何本もの留置線?があり、O氏の「どこからどう列車が入線してくるか分からないので線路内へは立ち入らないで下さい」と説明されましたし、もちろんそれは守りますが、こういった企画は望めないもんなんですか?
西舞鶴運転区発、荒川かしの木台車両基地行き臨時列車。なんてことは。
にわか鉄ちゃんもコテコテの鉄ちゃんも、普段は立ち入り禁止の場所へ、ブログの情報収集も兼ねて(爆)
社員さんの休憩室でのブログ駅長会。。なんちゃって。誰も参加者いなかったりして(笑)
使い道色々
Posted on 2008年11月 3日
この写真は豊岡駅ですが、昔の駅って鉄道廃材?って言うのか、そのようなものが使われてましたね。
プラットホームの屋根を支える支柱がレールの廃材だったり、駅のはずれの方の柵が枕木だったり。
宮福線はその路線そのものが新しく、宮津線も駅舎が新しく建造されたとかで、昔を感じさせる雰囲気は薄れてますが、プラットホームをかさ上げされてるところなんか見てると、その当時の光景が蘇ったりします。
その方はまったく鉄道には興味がないとのことでしたが、自宅の塀になんと使い古した「枕木」が並んでます。どこに掛け合って入手したのかサッパリ不明ですが、どこから見ても枕木。
しかも、整然と並べず、高さを替えて変則的に見えるそれは、その古さと味わいがその家の景観にマッチして、えもいわれぬ雰囲気を醸し出してます。(少なくともワタシの目にはそう映った)
廃材利用と言えば少々聞こえが悪いですが、こんな使い道もあったんだ!とちょっぴり感動してました。
こってこての鉄分補給パート3 完結編
Posted on 2008年10月21日

しばらく「ディスカバリー」の快適な走りを楽しみ、やがて久美浜に到着。
豊岡まで乗り通すと「エクスプローラー」に乗車不可!なのでここで見送る。
本当はもうちょっと乗っていたいが、「乗りつくして下さい♪」との、アテンダントさんとの約束を守る。
列車走行写真を撮るつもりで出てきたのだが、気が付きゃ車窓を楽しんでる。
こんな節操のなさでよいのか?と自問自答するが、楽しいのでヨシにしよう(笑)
さて、好天に恵まれた乗り放題きっぷの旅も、幾分日が傾きかけてきました。
こんな日は時間が経つのも速く感じられますが、久美浜で待ってるときに知り合ったおばあちゃんは正反対。「ゆっくりした時間が流れてますね~」だって。聞けば久美浜に嫁いだ娘に孫が出来、会いにきたとのこと。大阪まで帰ると言われるその方は「いい所へ嫁に来て、娘も幸せです」。ここにもタンゴのファン発見!お願いして写真を一枚♪(※このブログに使用することも承諾いただきました)
EXP待ちながらいろんな話を聞くことが出来ました。なんでも「豊岡まで出てから帰るのもアリですよね」とか、「先日は播但線経由で帰りました」ぬお!はまかぜに乗ってんじゃん!しかも「長いこと乗ってなかったので先日、新幹線にも乗ったんですよ♪」 はっはぁ~・・・・ばりばりの鉄子ですがな!
やがて入線のEXP車中の人となった「わたしら」ですが、ここでなんと珍しい方と遭遇。
同じく乗り放題きっぷで楽しむ「山田川・キハ・吾八さん」ですやん!あらまぁ~奇遇ですなぁ
ここからの車中はまさに「こってこての鉄分話」。途中で検札に来られたアテンダントさんにも自己紹介しながら「アテンダント日記待ってますよ~」とプレッシャーをかけつつ、しばしKTR談話に花が咲く。
まーしかし愛想はよろしいね、仕事なんで当たり前か。これまたここで紹介するので・・・と、お願いして、ハイチーズ!
その後宮津からは幾多の駅をすっ飛ばす快速「浪漫号」。先頭車の展望を独り占めしようと乗ったら
「神崎さんっ!神崎さんっ!」と声がかかり。。振り向くと「丹後由良ブログ駅長」の姿がっ!
なんて日だ!今日は皆さんに会うじゃないか!普段は土曜休みなんてまったくなかったが、こりゃ土曜を定休日にしてもいいかも♪とはいっても無理なもんは無理。今回は3連発でブチ上げたが、皆さんの記事でタンゴへ行った気になって楽しみますか。。
ゆめ悠遊にMFリニューアル版、はしだてにあおタン。それにディスカバ&エクスの特急群。〆は浪漫号。
乗りも乗ったりKTR車両たち。楽しませてもらいました。鉄好きならずとも楽しめる車両たち。次はアナタの番ですよ(なんのこっちゃ)
こってこての鉄分補給パート2
Posted on 2008年10月20日
鉄の移動のもう一つの楽しみ、それは水分補給です(アルコール摂取とも言う)
すっかりと定番になってきました、休みの日の「と○だ屋」。この日はサザエの刺身をチョイス♪
ごきゅごきゅ・・・・んぐぐ。。ぷっはぁ~!日頃のストレスもどこへやら、いい日です。
予定してた上り列車の発車時刻が近づいてるが、アルコールの魅力には勝てません。
それじゃぁ!ってんで、予定してた上り列車は時刻表見ながら下り列車に変更。
再び車中の人となったワタシは普通列車の定番「あおタン」にて網野まで。
窓の外にはゆめちゃん単行。ん?どこで連結開放したんだ?
網野から先、追いついてきたディスカバリーは歓喜の4両編成!
いつもは見送る側ですがこの日は連結部分をしっかりチェック!
もっともっと長く乗ってたかったが網野~久美浜間なんて「あ!」と言う間に到着。
残る車両は「エクスプローラー」のみ!果たして乗れたのかっ!
・・・・・・・再び続く (あと、もう一回だけ書かせてくださいまし)
こってこての鉄分補給パート1
Posted on 2008年10月19日
18日(土)、間もなく期限が切れる「乗り放題きっぷ」を使って久々の鉄分補給♪
なにから攻める?と考えて、一発目は「悠遊号」で決まり。ほーらゆめちゃんだ!

って、これでは分かりませんね(大汗) 「今日は霞んでますが、天気のいい日には・・・・」
お!肉声じゃん♪アテンダントさんの肉声じゃん!こーりゃ運がええわい。検札に来られ、
乗り放題きっぷ見せると「乗りつくしてくださいね」と嬉しいコメント貰い舞い上がる(爆)
こーなりゃ全列車乗り倒そう!と心に決め向かった先は宮福線。リニューアルされた赤鬼!
車内はステキな写真とトレインオーナーの名前のプレートが!
この美術館と化した赤鬼で大江まで。
大江で交換の「はしだて」で再び宮津へ。
ん~♪快適ですね。でも個人的には内燃機関で走るほうが魅力的です。
さて、今までに乗ったのはゆめちゃんとMFは赤鬼。それに"はしだて"です。
あおタンにディスカバ&EXPももちろん乗りました。その模様はまた後日。。
・・・・・・・・・・・・続く
鉄道の日に。
Posted on 2008年10月12日
汽笛一声新橋を~♪と日本で初めて新橋~横浜間が開通して、もう百数十年。
1872年9月12日(旧暦)のことでした。新暦の10月14日を鉄道記念日と制定したが、
JR発足の1994年からは「鉄道の日」と呼ばれてます。
そんな中、やはり昔のカラーリングに郷愁を憶える方も多くいるとみえ、
往年のカラーリングに再塗装されたりして、我々ファンの目を楽しませてくれてます。
ちなみに我らが野田川ぶろぐ駅長「山田川氏」がその模様を記事にされてましたね。
(山田川さま、すいません。。勝手にリンク貼っちゃいました:汗)
やはり地元の足として愛されてる鉄道のこと。ヘッドマークも中学生のお手製でした。
ヘッドマークの写真その他記事はこちらを参照してくださいな。
ドル箱路線「新幹線」以外には、赤字ローカル線も多く、廃線の憂き目にあう路線も多いとも聞きますが、今週は先人の汗と涙の路線をのんびり旅するのも悪くないかも。どれ、乗り倒してみますかな。
今日は一日鉄道三昧
Posted on 2008年9月24日
N○KのFMで『今日は一日○○三昧』って番組があります。リンク貼って伏字もどうかと思いますが(笑) 詳しい番組の内容はこちらから。
10月14日、鉄道の日の前日、この日は『今日は一日鉄道三昧』だそうです。
懐かしの鉄道唱歌から鉄にまつわる歌など広く募集してるみたいです。
我らがKTRにまつわる歌ってないんでしょうか?
気になるところですが、誰かリクエストしてくださいな(無責任:笑)
しかし昨今の鉄道ブームにNHKもおされ気味?12時間もの長い間放送しまくるこの企画。秋の夜長にピッタリかとは思いますが、起きてられるかなぁ。。
ってか、仕事中にも聞けるしなんとかなるでしょ。ちょっと楽しみ♪
キハ181系走る!
Posted on 2008年7月30日
KTR路線の話じゃありませんすいません。でも今日はちょっぴり興奮。
舞鶴線をキハ181系が静々と走ってるではありませんか!梅迫駅に停車中の列車を横目で見ながら「まいづるにしては編成も長いし臨時?」と、そこへ京都行きディスカバリーが通過。やや間を置いて発車したであろうこの臨時列車は真倉付近を走行中のワタシに追いついてきた。
おぉ~~~!はまかぜ編成そのままのキハ181系じゃありませんかっ!
私の中で1、2を争うトキメキ車両に興奮は隠せず、ゆっくりと真倉を通過のそのエンジン音と黒煙を思い切り堪能してきました。もちろん暑いのにクルマの窓は全開で(笑)
思えば「あさしお」もここを走ってたんだなーと感慨もあさしお。・・・・ちがう、ひとしお。
※写真は撮れなかったし、手持ちも無いので他所からかっぱらってきました。
ココからです。すいません。
つかの間のビッグエックス体験
Posted on 2008年6月20日
複雑に入り組むポイントを通過して福知山駅に進入の特急「きのさき」の雄姿。
先日、乗り放題切符を利用しての乗り鉄撮り鉄時のカットですが、この福知山駅に於ける「北近畿ビッグエックスネットワーク」はよく考えられてて便利ですね。
この日の「きのさき」の乗客も、この直後に到着の「タンゴエクスプローラー」に乗り換える方が多数おられ、もちろんその逆も。多少の慌ただしさと乗り換えの手間は要りますが、同じホームでの乗り換えはいたって便利。しかも福知山駅で改札を出ずに特急列車を相互に乗り換えた場合でも、特急料金は直通列車と同じ設定とすることで、価格面も利用しやすい設定かと。
つかの間のビッグエックス体験でしたが、エクスの車中で思った。KTR宮福線「厚中問屋」あたりで待ってると、頻繁に特急列車の通過が見れるのでは?すぐ隣を山陰本線も走ってるし。。時刻表片手にホームで佇んでるのもアリかも♪
なるほど便利
Posted on 2008年6月 6日
横顔のビッグエックスマークも誇らしげに、福知山で連結後に颯爽と出発。
中途半端なシャッタースピードでぶれてますねスイマセン。
この電車運用については山田川さまが豊富な知識と写真とで、詳しく説明されてますのでここでは割愛します。
同ホームで乗り換え便利なこの"ビッグエックス"ですが、各方面からやってくる列車を、「同じ処へ向かう列車なら連結してしまえ!」も便利、ていうか、うまく考えられてます。
撮る方からすると何本も通過するのもいいですが、長大編成の方がやっぱりカッコイイですしね。この日も3両編成が待ってるところへ4両編成が到着し、堂々7両編成での出発。車掌さんもどこか誇らしげ。
感心するのがこの列車の先頭部。「連結しても非貫通車なら行き来できんじゃないのか?」と思ってると(ちなみにエクスはそれ)、ヘッドマークのところが左右にスルスルと開きドアが現れる。なんちゅう画期的な車両なんでしょ、食い入るように見てしまった(笑)
さて、次の休みは連結開放の妙技を見に&撮りに出かけてみましょうか。
続・機関車ネタ
Posted on 2008年5月28日
その昔は宮津線も蒸気天国でした。もちろん他の路線も一緒でしたが。。
先日山田川さまのコメントにもありましたが、 宮津線は「9600型」や「C58」が客車や貨物を引っ張ってました。懐かしさも手伝って、また、ネタを振っていただきましたので少々・・・。
この車両型式ですが「C58」を例にとると
C・・・A/B/Cと数えて3番目の数字なので動輪が3輪。
58・・・10~49がタンク車(石炭&水タンクとも機関車に付いてるもの)
50~99がテンダー車(石炭&水タンク車を別に連結してるもの)
ちなみに上記写真は「B20」。動輪は見えませんが2輪でタンク車でしょ。
そこで疑問。先述の「9600」や「8620」も走ってましたがそれはどうなん?
どうも調べると大正、昭和初期に製造のこの、「キュウロク」と「ハチロク」は後に作られた国鉄の呼び方ではないらしく、つまりは設計製造が古いタイプみたいですね。(神埼独自で調べましたので誤り等はご容赦ください)
代表的な蒸気機関車といえば「D51」通称デゴイチがありますが、Dなので4輪の動輪を持った、専ら貨物用の名機です。おなじく9600型も動輪を4輪もちますが、その小さい4輪の動輪を一生懸命廻して走る姿をいつまでも見送る神埼少年がおりました。
そんな昔を懐かしみながら今は「ゆめ」に夢中なおっさんです(照)

こんな企画は実現しないわなぁ
Posted on 2008年5月27日

貴婦人と呼ばれた蒸気機関車「C57」三重連ですが、宮津線ではありません。
生野銀山のあった播但線屈指の難所「生野越え」。無煙化される直前ですので、やたら鉄ちゃんの姿が見えますが。。
最近の石炭そのものが無煙石炭とかで、このような爆煙は望めないでしょうし、
ましてや三重連はおろか、機関車そのものが走らないでしょう。
でももう一度見てみたいんですよね~。由良川橋梁の蒸気。奈具海岸の蒸気。
水戸谷へ挑む蒸気。網野大カーブ、木津温泉駅発車直後の急坂の蒸気。。
なぜに宮津線?そーなんですよ架線がありません。蒸気本来の姿が見れます。
サポーターズクラブで「梅小路蒸気機関車館」から一両借りれないのかなぁ(無理っ!)
