永らくお世話になりました
Posted on 2010年3月31日
右も左も分からない時は、『さて、なにからどう書けばいいんだ?』と、右往左往。
おおよそ方向性が見えてきた頃は、『ふむ、この大きさの字でいいのかな』と、疑心暗鬼。
"自分風"のスタンスが構築される頃は、『写真はコレを上げてもいいのかな』と、狂喜乱舞。
思い起こせば約2年前、駅長ブログなるものに応募し、丹後神崎駅とその周辺をと任命されたにも拘らず、最初の数記事だけで、あとは宮津線を行ったり来たり。もちろん宮福線にも。なんのことはない、広い範囲での丹後神崎周辺と相成りました^^;
掲載する写真が無い!と、タンゴ訪問数知れず、最近じゃ列車写真だけじゃなく風景写真まで撮るようになり。
ココでこんなイベントがあると聞けば取材と称した乗り鉄。こちらはこんな楽しい催しと聞けば絡めて撮り鉄。
あちこち出かけるも、思いのほか記事には出来てなかったような感じではありますが、なにはともあれ任期満了時点まで書き続けることが出来ました。大変お世話になりました。ありがとうございます。
思えば自身が楽しんで書くことが出来たのが続いてきた大きな要因と思われます。ブログ駅長をさせてもらった感想は?って聞かれりゃ、真っ先に『楽しく書かせてもらいました』でしょうね。コレに尽きます。
そんな楽しませてもらいました『丹後神崎駅長ブログ』も、本投稿をもって最終回となりました。貴重なスペースを快く割いてくださったKTRの担当者様、意味深な、時に辛らつな記事にも目を瞑ってもらってたようですいません。ホント自由に書かせてもらいました。
また、乗り鉄時にも日頃の笑顔を絶やさず、超が付くほどフレンドリーに接してもらったアテンダントさん、検札の時にも気さくに声を掛けていただいた車掌さん。はたまた何かネタはないかな?と訪れた駅でも気軽な日常会話を楽しそうに話してくださいました駅員さん。。全ての方々に感謝感謝です。ありがとうございました。
そして拙い記事と写真の連続のこの丹後神崎駅長ブログにお付き合いいただきました読者様、楽しいI時間を共有できました現役ブログ駅長の方々。大変お世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。
転換20周年のKTRさまとは、これからももちろん関わっていきたいと思ってますし、乗りと撮り鉄も趣味の分野でこれからも楽しんでいきます。車内でまたは沿線で見かけても、これまで同様よろしくね・・・とお願いして丹後神崎駅長ブログはこれにて失礼いたします。
永らくのご愛読ありがとうございました。
あちこちイベントありますが
Posted on 2010年3月11日
おいおい、戻りすぎやねん!というほどの寒の戻りがありましたが、きちんと春は近づいてますよ。
そんな春が近いと思われるタンゴのイベントのトップを飾るのは、ご存知、山田川さんのライブ!
・・・・・いやいや、それもありますが(笑)、KTRのウェブサイトでもご紹介の 『舞鶴みずなぎフェスティバル』
国際埠頭が完成し、そのお披露目イベントのようです。なんと今回限りらしいですね入場できるのも。。
朝からスペシャルゲストありーの、チャッターマンショーありーの。もちろんさかなの町、舞鶴に恥じない『ふるまい大鍋』や、『マグロの解体ショー』など。どれもこれも行って見てみたいものではありますが、さて当日は天気はどうなんでしょう。
そんな中、ウチの嫁さんが唐突に『この日のイベントのよさこいに行ってくるわ』 は?イヤ確かに猛練習には行ってたみたいですが、よさこいに参加するの?
他にも沿線では『こうのとりの郷駅 応援イベント』や、『福知山おもしろ百景ウォーク』など、イベント目白押し。
さてどれから参加しよう?てなもんですが、生憎この日も・・・。なので嫁さんに託します。みずなぎフェスティバルのレポートよろしく!と。 いや、よく聞くとよさこいに参加じゃなく、一介の見学者らしいです(笑) なんだ、紛らわしい言い方するなぁ・・・。
写真はなんの関連もなく宮津の歴史の館です。いよいよ写真が底をついてきました(あらら) みずなぎフェスの写真は、果たして掲載できるんだろうか。。。
のんびりタンゴ ユッタリ丹後
Posted on 2010年3月10日
このような景色を見ながら産まれたんでしょうか? 50年以上前に宮津で生を受け、物心ついた時には舞鶴に。
都会ってところへ出てないのでか、どうも人混みっていうか、人が沢山のところが苦手なんですね。ワタシの場合。
そんなワタシが今日は大阪と京都へ所用があったからたまらない!人に酔い、喉は渇くわ冷や汗出るわ。
いや、そんなオーバーではないにしても、巨大ステーション京都駅でのこと。小腹が空いたワタシはホームに何件かある『立ち食い屋』へ駆け込んだ。 しかしやはり立ち食い屋。どうも落ち着かないのである。そう立ったまま食べるのが。なんか行儀が・・・。
テナント料が安くなるのかな?限られたスペースを有効利用しようと思えば、ああした立ち食いがいいのかな?
詳しくは解かりかねますが、人も沢山居るし、次から次へと立ったまま食べるお客さんが。。
その点、良し悪しは別にして、タンゴはゆったりしてますよ。のんびりしてますよ。おおよそ立ったまま食べるって事はしないですもん。 時に相席ってのはありますが、『袖擦りあうのも多少の縁』なんて事言いますし、しかも旅の途中ならそれはそれで良いかも。
ようはのんびり楽しみましょ♪ってこと。そんなのんびり旅行にはKTRが一番ですよ。もちろんこの週末にはダイヤ改正で益々便利に。 タンゴへ来たならタンゴ時間。これでしょ!
おぉ!今日は土曜日だっ! ところがそれが・・・。
Posted on 2010年2月15日
すっかり慣れて満面の笑み。そうこの日は土曜日、悠遊号の走る日です。朝にうちにちょいと西舞鶴で所用のあったワタシは、
(ちょうど列車が着く頃だな)と、駅へ。間もなく入線の324Dから降りてこられたアテンダントさんと談笑の機会を得た。
この列車には悠遊1号に乗車するべくアテさんが乗っておられるのが多い。それを知ってか知らずか駅に佇むワタシ^^
もちろんプラットホームでお出迎えが一番なのだが、その日は妙に(ココはKTRのホーム、じゃぁ入らずに・・・)との気持があって、アルミサッシのドアをカラカラと開けてJRのホームから上の写真を撮らせてもらった。
もちろんアテンダントさんは仕事。それは充分理解してるので手を止めないように少しだけ、ほんの少しだけお話。
ほんの他愛も無い話に終始してさぁ帰ろう、ワタシも仕事が待っている・・・と、西舞鶴駅の駅員さん、『乗車されますか?』
いえ、帰りますよ。 『あの、すいませんホームに入られるときは入場券を買っていただきたく・・・』
ワタシも有人駅で撮影させてもらう時は必ず入場券を購入します。無人駅ではその限りではありませんが。
でもね、この日は『KTRのホーム』には一歩も足を踏み入れてないんですよ。
屁理屈と言われればそれまでですが、JRの方に『入場券を買ってください』と言われるのならまだしも、一歩も踏み入れてないKTRの駅員さんに言われることはないと思うんですがいかがでしょう。
※問題を投げかけるようなブログ記事ですいません。でも思ったんですよ、ブログ駅長させてもらって、駅やその周辺の情報を伝えるのが一つの仕事。そうなりゃ必然的に駅での撮影その他も多くなると思うんですね。
我らが丹後神崎駅は無人ですが、おなじ舞鶴、この駅は出入できてこの駅はアカン。なにかちょっと違うって思いませんか?
速達列車と観光列車
Posted on 2010年2月13日
幼少~青年時代を舞鶴で過ごすも、社会人になってからは遠く群馬県に住むワタシの従兄弟のその方は先日、加悦町にて親戚の不幸があり、急遽関東から駆けつけた。たまたまワタシはネタ探しとばかりに西舞鶴駅でのほほんとしてるところに十数年ぶりにバッタリ出会ったから、お互い目を丸くして驚く。
だって、新幹線と特急を乗り継いでタンゴは野田川駅まで行くのに、まさか西舞鶴で出会うなんて!
(いや、その前にバリバリ仕事中の時間に西舞鶴に居るワタシもどうかと思うが:笑)
ではまた明日、ええワタシも参列させていただきますよ・・・とその日は別れたが帰って時刻表を見て納得。
京都を14:24分に発車する"たんば3号"は福知山行き&東舞鶴行きなのだ。綾部まで併結運転のその列車は途中西舞鶴には15:55分に着く。一方福知山には15:46分着。
この時間だけを見てると野田川へと行くのに宮福線で行った方が早いって思うでしょ?なぜにわざわざ西舞鶴経由なの?
果たしてこのたんば3号、福知山行きなのだ。しかも宮福線への乗り継ぎがめっぽう不便なスジなのだ。
前後の"きのさき3号"や"はしだて5号"にのれば快速大江山悠遊に接続や、乗り換えナシでタンゴまで来れるのに。
おそらく途中、JR車内で乗り継ぎやタンゴへの行き方の説明があったり、同じく車掌さんの説明があったとは思われるが、たまたま乗ったたんば3号が、ちょいと不便だったとはその方も知る由も無いだろう。タンゴを離れた時は宮福線もなかったんだしね。
ところが来月のダイヤ改正でめっぽう便利に生まれ変わってるのもこのスジなのだ。福知山で33分待ちから7分待ちにと。
どうだろう、京都や新大阪から来られると福知山での乗り換えも便利になった今、速達列車と観光型列車の差別化ってことは。
西舞鶴までやってこられた観光客は悠遊なり浪漫号でのサービスを。一方で福知山から直通或いは乗換えでのお客様はタンゴへ速達。往路と復路を替えたって面白いかもしれない。
運賃に福知山経由と西舞鶴経由に差が出るのかは分からないが、せっかく2つのルートがあるんだし、そのどちらもKTR線なら、両方乗ってもらって良いところ早いところを実感してもらっては・・・。
三寒四温
Posted on 2010年2月12日
つい先日だが立春を過ぎたと言うのに、なんだ?この寒さは。 昨日今日なんてたらふく着込んでも寒くてしょうがない。
こんな日の日記はなんとか暖かそうな写真をと探すが、これがまた列車ばっかり^^; やっとの思いで丹後由良でも。。
さてさて、信頼できる情報筋から送られてきた写メによれば、今日の浪漫号のアテさんは、少々ちょいとブルーっぽかった。
タンゴブルーと呼ばれる列車は走ってるものの、いつもの笑顔がタンゴブルーでは心配も募る(は?)
『三寒四温』なんてこと言いますが、4日間は笑ってても3日間はそうでもないんだろうか・・・多分意味は違うと思うが(笑)
どんな日もあると思うが、春はすぐそこまで来てますよ。俯いてないで前を見ましょ。ほら皆心配してますよ。
そんな春が近いタンゴはダイヤ改正にてとっても便利になります。冬から春のタンゴをどうぞ満喫して♪
たまたま今日はそうでもなかったかもですが、アテンダントさんもとびきりの笑顔でお待ちしてますよ。
好きこそものの上手なれ
Posted on 2010年2月 9日
今でこそワタシはクルマ屋で頑張ってますが、その昔は"鉄道マン"になりたいって本気で思ってました。
運転士でも良いし、車掌でも全然OK。いや、縁の下の力持ち、保線区でもなんでもやりたかったし、できると思ってもいました。
それがどうしたことか、人生の転機にひとしきり悩み、あろうことかクルマ屋です。いえ、間違ったとは思ってませんが、これも一つの運命と潔くこの世界に入って、いまじゃすっかり"ツブシの効かない"身体になってしまってます。ええ、押しも押されもしないクルマ屋です。
でもやはり、どこかでこの世界(鉄道マンのことね)に憧れの感情も消えないのね。もちろん傍から見るのと実際に関わったところの違いもあるだろうし、それはそれで苦労の連続ってのもわかってるつもりです。
が、やはり"義理かやっかい"で携わるのと好きで携わるのとでは雲泥の差もあると思いますがいかがでしょう。
今じゃどっぷりクルマの世界に身を浸してますので、このまま驀進する気持ですが、しばらくして定年ってことがあるのなら、鉄道の世界、しかもKTRに使って頂きたいって思ってますがダメですか?
タイトルの『好きこそ物の上手なれ』で、いい仕事しまっせ!多分。←なんてアバウト(笑)
もっとも今もこうして『ブログ駅長』といった立場で関わらせてもらってますので、時に充分っちゃー充分ですが。。
しかし、保線に携わる方の写真貼り付けただけで、こんな夢がふつふつと。夢見る年頃はとうに終わった筈なんだがなぁ^^
バレンタインデー近づく
Posted on 2010年2月 6日
さすがは関西のノリ。しかも笑いの大阪!って記事がありました。間もなく来るバレンタインデーのキャンペーンで、大阪は通天閣でキスしたカップルは入場料半額。。題して【ちゅー天閣】・・・(ね、大阪のノリでしょ:笑)
甘く切ないと思われるバレンタインデーなんて、ココ最近は何も関係なく(あ、去年はアテンダントキュピーを求めて駅へ走りましたが)、それでも面白いキャンペーンじゃん・・・と見てました。
数年前は見過ごしてた新聞記事なんでしょうが、最近はなんとかKTRに結びつかないかな?と見てしまうし考えてしまう始末。
次週、バレンタインデーウイークは木津温泉駅へ降り立ち、キスしたカップルは宿料金半額!【キス温泉に行こうキャンペーン】
こんなのはアキマセンかねぇ。。もろにパクリではありますが、客寄せには・・・・なりませんね、すいません。
でもこうしたキャンペーンで集客を計るのも、思いのほか名案が生まれるなんて思いませんか?
どこかの高級輸入車のキャッチコピーもまねたりして・・・【良いものだけをタンゴから】
そのうち殴られそうですが(笑)
毎月1日はKTRに乗る日
Posted on 2010年2月 1日
ワタシの暮らす東舞鶴地域はJR小浜線が走ってます。東舞鶴からお隣福井県は敦賀までの、80数キロの路線です。
おおよそKTR宮津線と同等の距離ですが、敦賀がなんとも遠く感じるんです。いったい何が違うんだろう・・・。
京都府内の西舞鶴を発車したKTRの普通列車は山あり川あり、絶景ポイントありの浪漫街道を走り抜けますよね。
さかなの街、宮津で小休止した後は、日本三景天橋立を横目で見ながら海から離れ、一転、山間を駆け抜けます。
砂丘あり、果樹園あり、再び海に沿いだすとやがて京都府の最西端久美浜の町。胸突き八丁最後の峠越えでお隣兵庫県へと進んだ列車は、架け替え作業中の円山川橋梁を渡りきると豊岡市街地。
先述の小浜線も似たようなもんです。敦賀を発車したら峠を越えたり海を見たり。昔ながらの駅舎があったり建て替えられた駅もあったり。しかも県境を越えて2つの駅まで同じ!(KTRは但馬三江&豊岡 一方JRは松尾寺&東舞鶴)
ネーミングまでもそう。途中の要所駅の名前をとり、宮津線であったり小浜線であったり。
でも、でもですよ、なぜかあちらJR小浜線に完乗してみたなぁって思いがそれほどなんですよ。
あちらは全線電化されてる電車なのでかな?アテンダントさんが乗車してる方を好むのかな?(笑) こうして沿線の魅力や観光スポットを発信する大役を担ってるからなのかな?
未だ答えは出ないでいるが、今日1日はKTRに乗る日だ。あまり乗りに行きたくないぞ?の小浜線じゃなく、KTRに乗りに行こう。
そうすりゃ魅力も再発見でき、アチラとの違いも明確になるに違いない。
捨てれないカレンダー
Posted on 2010年1月28日
早くも1/12が過ぎようとしてますね。一月行って、二月逃げて、三月去って・・・と瞬く間にこの時期は過ぎてしまいます。
年頭に立てた計画や誓いは順調に消化してますでしょうか? ちなみにワタシはまったくです(って、アカンやろ:笑)
さてさてカレンダーもまもなく捲る・・・って言うか月が替わろうとしてます。一般的にカレンダーを捲って、その紙はいくつかに切ってメモ用紙になどしますが、このKTRカレンダーに限っては出来ませんね。
それもそのはず、渾身のショットの連続ゆえに、なにかしら勿体ないって思ってしまってですね。写真は会社に掲げてあるものですが、なんと自宅のそれは捲ってもいません、表紙の"2010 浪漫丹後・駅"のそのままです。
カレンダーの役目してないじゃん!との声も聞こえてきそうですが、会社のは捲って、しかし捨てずに貼っておくつもり。
横にずらずら~と13枚もの写真が並ぶって壮観でしょ? たぶん来年の今頃は平成22年度のカレンダーの写真が並んでると思いますよ。ってか、横に貼っていくスペースあったかな?
20年前どころじゃなく・・・。
Posted on 2010年1月26日
大掃除の時期ではありませんが、先日ゴソゴソ片付けてたんですね。そしたら写真の『まち歩きマップ』が出てきました。
あらまぁ懐かしい・・・と、大掃除には皆さん経験があろうかと思いますが手が止まってですね、パラパラ捲る捲る。
東舞鶴市街地ありーの、西舞鶴ありーの。遠くは間人や伊根、駅の近所では木津温泉駅や久美浜駅の周辺などが掲載され、もちろん降り立った駅ではありますが、つい引き込まれて読んでしまう。。そんな冊子です。
ふと目に留まったのが『悠遊号』や『浪漫号』の案内です。特に浪漫号は"丹後神崎と丹後由良に停車します"・・・・古いじゃん!
そう、去年のダイヤ改正前でした(笑) もっとも、何かしら懐かしいなぁって見てたのでこりゃ違うわ・・と分かりましたが。。
さてさて、懐かしいって言えばココをご覧になってる方はお気づきと思いますが、西舞鶴ブログ駅長の写真です。
キハの写真もさることながら、奈具海岸を行く長大編成はどうでしょう!海岸線の道路が砂利道ですよ砂利道!
ワタシが幼少の頃は加悦への里帰りは列車でした。たまには親戚のクルマでしたが、その時は奈具海岸まで行きつく前に車酔いでバラバラでしたので覚えてはいませんが、なんと砂利道だったんですね。どうりですぐに車酔いするはずですわ(笑)
あの頃のKTR。。と、転換時の写真やエッセイを募集してましたが、この写真の前には霞んでしまう・・そんな秘蔵の写真を見に行くツアーなんてあれば、何を放り出しても行ってしまうんじゃないか?って思った先日の西舞鶴駅長の写真でした。いやぁ素晴らしい♪
タンゴの豪雪地帯
Posted on 2010年1月25日
京都府で一二を争う豪雪地帯が、ココタンゴ半島でもありますね。イメージ的には"海が近いとそれほど"と思ってましたが、やはり標高の高い山などは例外のようです。
そんな高い山の中腹に位置すると思われる『スイス村スキー場』へ、うちの息子が行ってきました。
『おとうさん、スイス行ってくるわ』 『は?パスポート持たず何言ってるん?』 なんてやり取りがありましたが、どうやらスイス村らしいのです。数年前から始めたスノーボード持って微笑みながら。
気を付けて行ってきな、あ、タンゴのレポートもよろしく(笑)と送り出しましたが、先日降った雪もココらへん(市街地)は、もうすっかり溶けてるし、滑走できるの?と思って今朝の新聞の『スキー場だより』見て驚いた。なんと120Cm! あらまぁしっかり積ってるじゃん!
峰山ブログ駅長のお膝元、タンゴ半島スイス村は雪質良好と聞いてます。タンゴの大自然で思い切り遊んでみませんか?
知恵の輪のレプリカのその奥の山々がタンゴ半島に繋がります。ぜひお越しください♪
三人寄れば・・・。
Posted on 2010年1月22日
三人寄れば文殊の智恵。一人で思い悩んでも始まりません。誰かに聞いてもらうってのも一つの方法。
人は字の如く助け合ってなんぼ。『なるほど、そうか!』ってのも話してなんぼ。議論、大いに結構!
徒党を組むってことじゃありません、ワタシはこう思うのだがアナタはどう?と、聴く耳持った上で話し合うってことで色んな意見が出て、身となり骨となり。まさに一皮むけるってもんです。智恵を出し合い議論する。文字通り『三人寄れば・・・』と思うのですよ。
そんな気持があるんでしょうか、アテンダントさん達もしばしホーム上で談笑中。いやぁ色んな話があるんでしょうね。
今日は柚子もらった♪とか、紙に詩をかいてもらったの。。いえいえ、雪の奈具海岸もまたステキよ♪などなど。。
それとも、こうすればもっと良いかも・・・って話をされてるんでしょうかねぇ。
三人寄れば文殊の智恵。四人よればどうなんでしょう。。ごめんなさい、もうお一人いらっしゃるのですが、この時は三人で・・・。
旅+笑顔=浪漫号
Posted on 2010年1月17日
団体旅行だろうか、それとも二人の旅だろうか・・・。少々遠いところからではあるがカメラを向けるとステキな笑顔に出会った。
昨今は顔出し云々が取り沙汰されているが、こうした笑顔に出会うとたまらず撮りたくなってしまう。
本人さんたちには事後報告もしてはいないが、この際だ、この笑顔に免じて載せさせてもらおう。
この日の浪漫号にはアテンダントさんも乗車されてた。おそらく車中もこんな顔で一杯だったと想像できるが、難しい顔してても始まりませんよ、前向きに前向きに。テレビで言ってました、『後ろ向きは歩き難い、なので前向きに』と。
笑う角には福来る。しばらくすると豆まきです。福は内福は内。笑顔で乗車はKTR。
定時運行にご協力お願いします
Posted on 2010年1月15日
二面三線の野田川駅が2/3埋まるプチゴールデンタイム。カメラを構えてるのは写真に写るディスカバリーの乗客。
間もなく下りエクスプローラーがやってくるとあって、列車から降りて待機中。好きですねぇ、ワタシもですが(笑)
例えば結婚式など、『どうぞ、カメラをお持ちのお客様はお近くまで寄っていただき・・・』 はたまた浪漫号の車中ではアテンダントさんが、『今日は遠くの島がくっきりと見えております。どうぞシャッターをお切りください』 なんて話もあるのだが、この日は違う。
定期列車から降りての撮影なのだ。件のエクスプローラーが少々遅れてたことが幸いして降車の撮影となったんであろうが、あろうことか一人の方は向かい側のホームまでダッシュ!
入線してくるエクスプローラーを激写後は再びこちら側ホームへダッシュ。危ないですって、雪も積ってるんだし。
気が気じゃ無いのはディスカバリーの車掌さん、『発車しますよ!』と、怒号にも似た声がホームに響き渡ってましたが、そうでなくとも年末の帰省客や観光客で乱れがちなダイヤ。エクスプローラーも遅れてたぐらいだから、信号が変わるやいなやすぐ出発したいのに列車を降りての撮影はやめましょうね。
列車はブレーキシューを。電車はパンタグラフを。乗務員さんは神経を。色んなものをすり減らして運行されてます。
どうか撮影には余裕を持って望んでください。また、定時運行にご協力お願いします。
↓遅れてたこともあって、目の前を全開フル加速!そんなところをスピード感溢れる連結部分の流し撮り。↓
大江山トンネル悠遊号
Posted on 2010年1月10日
宮福線の長大トンネル【普甲トンネル@3215m】は、下り列車ならまだしも、上り(宮津から福知山方面)はかなりの勾配なんでしょう、宮福線を受け持つMF車も応援のKTR車も喘ぎながら走り抜けます。
もっともそれはディスカバリーでもエクスプローラーでも同じことなんでしょうが、どっこいパワーに任せて、まさに駆け上っていくって表現がピッタリの走りです。
床下でエンジンが唸りを上げても車内はいたって静かなもの。そんな時に思ったんですよ。トンネル以外のところでは車窓も楽しめますが、トンネル内部は当然真っ暗。お客さんも手持ち無沙汰。
【大江山トンネル悠遊】なんて面白そう♪ 車内も相当な騒音になる先述のMFやKTR車ではちょいとムリかもですが、DisにEXPなら車内も静か。そんなトンネル内部でアテンダントさんなどに放送してもらうってのは。。
『ただ今通過のトンネルは大江山の下をブチ抜いて作ってあります。昔ココらへん一帯は鬼がいたとの伝説が残る山々です。これから通過する大江山口内宮駅が最寄ですが、日本の鬼の交流博物館もあります。どうぞしばらく昔に思いを馳せてみてください』
なんて放送があれば、暗くて長いトンネルも乗ってる人も飽きないですむ・・・なんてことはないでしょうかねぇ。
もっとも力強く駆け抜ける特急車両ですと、時間もかからないのであたふたと放送してる間にトンネル抜けちゃうでしょうけど。
新年のご挨拶は深々と
Posted on 2010年1月 4日
つい先日の話だが今となっては去年の話。いよいよ年も暮れようとしてるとある駅で他の会社の社長に出会った。
懇意にはさせてもらってるが、とんでもなくやり手の方で業績もハンパじゃない。普通なら声も掛けてもらえないところではあるが、その方は違う。しばし雑談の後の別れしな、「良い年をお迎えください」 と、深々と頭を下げられた。恐縮千万である。
一方、去年よりお付き合いいただいてるその方も普段から、「こんにちは」 「お疲れ様です」と、何気に会話もさせてもらってる、業種は違えど何にも前向きで大変に尊敬できる方だ。
その方とも年末のご挨拶の時にもこれまた深々とお辞儀をしていただき、再び大恐縮である。
果たして自分がそこまで完璧にお辞儀&挨拶ができてただろうか・・・。少なくとも相手が恐縮するほどの態度はとってなかったように思う。目からうろこの気分だったのは言うまでもない。
そんなことを思いながら明けて新年。3日に初乗り(もちろんKTR)と相成った訳だが、ここでも驚いたことにすっかり顔見知りになった車掌さん、「今年もよろしくお願いします」と、脱帽の上、本当に丁寧にお辞儀&ご挨拶をいただく。
アテンダントさんだってそう、検札業務に忙しいはずなのに立ち止まって。。とびきりの笑顔と共に。ありがたいことだ。
もちろんサービス業、接客業としては普段通りの事なのかもしれないが、実はワタシも接客業、そうだ!今年の目標は挨拶と最敬礼を極めよう。これなら元手もかからないし。。小さな目標もキチンとこなせばやがて大きな信頼へと・・・ならないかな?
うらにし
Posted on 2010年1月 3日
例えばワタシが天気予報士だったとして、今日の天気は?と訊かれたら 『全くワカリマセン!好きにどうぞ!』 と言ってしまいそうな天気が"うらにし"だ。まさしく今日がその天気のようで、晴れてると思ったら雨またはみぞれ。そうかと思えば雲の隙間から太陽も顔を出す。寒くなったかと思えば陽の光でポカポカと。めまぐるしく変わる天気が"うらにし"と言うそう。
今日も乗り鉄してて、やっぱり冷たい雨が。丹後由良駅で跨線橋から出れずに下り列車を待ってる時もそんな感じ。
たまたま隣で同じように待ってた方に話しかけると・・・『冬のタンゴは天気の予報はできないんです』と仰ってた。
あっちを向いたら空は明るいが、こっちを向くと真っ暗。。なるほどこれか!とも思いましたが、ココをご覧いただいてる貴兄、ご安心を。列車内ではタンゴの"うらにし"の天気もまた一興。
なんたって四季が感じられますよ。雨かと思えば雪になり。かと思えば陽が差して。ま、寒さはどうしようもないですが。
それにほら、上のような写真も撮ることができますよ。つい今まで横殴りの雪がやんだら・・・。
よいお年を
Posted on 2009年12月31日
今年最後の投稿になってしまいました。この駅長ブログも閲覧するだけでは飽き足らず、えいや!っと応募したのをつい昨日のように思い出します。もちろん背中も押されましたし道も付けてもらいました。
本来は無精者のワタシがこうして続けさせてもらえたのも閲覧者がおられたこと、それに撮るのも書くのも"おっくう"じゃなかったこと。
丹後神崎駅長は名ばかりで、これからも広くKTR線内の日常や楽しい話題など書き続けていけたらなぁって思ってます。
今年同様に取材と称した乗り鉄撮り鉄もしていかなくては・・・とも考えてます。そうでないとネタが・・・(笑)
最後になりましたがKTRの皆様、ココをご覧いただいてる皆様、ブログ駅長様。。公私とも大変お世話になりました。
それでは皆様、よいお年を。
さて乗り納めか?
Posted on 2009年12月29日
しかし早いですね、一年が過ぎるのって。ついこないだ『神崎好男と名乗ります。どうぞよろしく』と、書き始めさせていただいたこのブログも、なんと2年近く。写真があるので記事が書けるのか、はたまた記事を書くので写真が貼れるのか・・・。どちらにしてもよく続いたもんです。
決して好調とは言えないまでも、なんとか仕事の方も本日御用納めとなりました。明日からしばらく休養に。
そんな休みの予定は乗り倒すこと。家の大掃除もなにも放り出して流れる車窓に身を任せ。まずは明日。列車内でまたは線路際で見かけるかと思いますが、出会ったらよろしくね。
さてさて、こういった場合のきっぷはどれに?特急も乗れるこのきっぷがベストかなぁ・・・。何はともあれ乗り納めです♪
パーソナルスペース
Posted on 2009年12月28日

パーソナルスペースって言葉があります。(以下PS) 例えば何処かの駅からアナタが普通列車(ココではKTR車:通称あおタン)に乗車したとします。適当に空いてて、いくつかのシートは埋まってる。そんな状態。
他のシートが空いてるにも拘らず他人の座ってる横には座りませんよね。相手のPSを侵すのもイヤだし、自分のPSもあるし。
このように、いわば本能的に境界線のようなものを自分で作ってしまうらしいのですね。それがPS。
密着してても大丈夫な方は稀とは思いますが、親しさの度合いで決まるようです。自分のテリトリーを侵害されるのを嫌うんでしょう。
さてさてネットでササッと調べれる便利な時代になった今 ポチッと調べてみました。それによると・・・。
相手との距離
0~15センチ
- 相手を愛撫したり、慰めたりできる距離
- 恋人や夫婦などかなり親しい人が使う距離
- 言葉などを使わず、目で見つめ合ったり相手の体温を感じたりと、非言語コミュニケーションが使われる
15~45センチ
- どちらかが相手をさわれる距離
- 親しい人が使う距離
- ささやくような声で会話ができる
- 知らない人にこの距離まで入られると不愉快になったり、緊張したりする
45~75センチ
- 片方が手を伸ばして相手の体に触れることのできる限界の距離
- 相手の表情がよく分かる
- 恋人・夫婦以外の関係の男女がこの距離にいると特別な関係と思われる
75~120センチ
- 相手の気持ちの変化などを表情をとおして知ることができる
- 友達同士で用いる距離
120~210センチ
- 仕事をするときに仲間でいる距離
- 初めてあった人と話す距離
- 形式的なコミュニケーションの距離
- 親しさが増してきたらこれよりもう少し近づくのがおすすめ
210~360センチ
- 形式的な話をするときに用いられるときの距離
- 他人を気にせずに自分の好きなことができる。また、話したいときにすぐ話せる距離
360~750センチ
- 個人的な関係が取りにくい距離
- 気楽にその場から離れることができる
750センチ以上
- 個人的なやりとりができなくなる距離
- ほとんど他人状態である
思い当たる節はありませんか?そういえば友人知人で乗車したら一つのボックスシートを向かい合わせにセッティングし、わいわいガヤガヤ乗りますね。こうした時はこんなきっぷを。二人っきりで親密感バリバリ、他の方たちにPSを侵されたくない場合はこんなきっぷ。
色々なきっぷが販売されてるKTRで冬のタンゴを楽しんで♪
タイムリーはこのきっぷ
Posted on 2009年12月27日
間もなく終わろうとしてる今年は、ワールドベースボールクラシック(WBC)もプロ野球も某監督が率いて終了しましたね。
しかもどちらも優勝までもして。世界一に日本一。生まれも育ちも関西のワタシはちょいと気分的にどうよ?って感じですが勝負の世界、それはそれで頑張った主将を立てることも必要かと。。
在阪球団を愛するワタシの思うところは、東の方の大きな方たちはタイムリーヒットが多いって事なんですよ。
ドでかいホームランまでありますしね。あれでは勝って当たり前って言うか、少なくとも上位にいなけりゃ問題ですわ。
我らが人気某在阪球団も補強と称して海の向こうの助っ人を探したりしてますが、きっちりとタイムリーヒットを打てる助っ人をお願いしたいもんです。ただねぇ・・毎年訳の分からん補強してますんで、また来期もかなぁって気もしてますが(寂)
タイムリーって点ではこちらのこのきっぷたち。この冬の豪華絢爛きっぷたち。この企画きっぷは見逃せません。
大補強です、完膚なまでに叩きのめされましたよ。怒涛のように押し寄せてきて、さてどれから使おうか悩んじゃいます。
4番バッター集合です。あなたは監督、さてどの選手から使う?さしあたって三人衆かな?
乗り鉄完乗の旅へ
Posted on 2009年12月24日
新聞紙面はネタの宝庫。。とばかりに今朝もペラリと。なんと自転車にも交通違反があり、反則きっぷとまでは行かないらしいが、警告もあるとのこと。数は少なかったが「飲酒運転」にも警告がなされてた。
こりゃまた厳しい!なんでも自転車同士や歩行者との事故が絶えないので、この処置なんだろうが、もはや歩きしかない?
はっ!こんな時こそ列車じゃないのか?そうだ列車に乗ろう。。多少のアルコールも車窓を肴に満喫できるし。
と言う訳で年末の慌ただしい時期ではありますがKTR路線完乗の旅へと。いや、あと数日バタバタなんですけどね。
独り乗り鉄忘年会、いまからワクワクしてますが、アテンダントさんのサンタは終わってるし、年末の帰省のお客様でごった返すかもですが、それはそれ、列車の片隅にでも立ってるスペースがありゃ全然OK。
さぁどのきっぷで乗りましょうか?反則きっぷじゃなく、こんな三人衆が便利でお得。しかも悠遊号も走ってるしね♪
お客様の声・・・当方の仕事場から。
Posted on 2009年12月22日
誰もが書き込みOKの『KTR待合室』ではあるが、開設当初から楽しい話題や、これは鉄道会社のHPにはどうか?的な書き込みなどで、それはそれで盛り上がってたように思う。
もっとも最近じゃ書き込みもめっきり減り、どうかすると閲覧者も減少の一途をたどってたんじゃないかな。
なにかしら新しい、しかも楽しいきっぷを使った旅の様子などの話題を書き込んだとする。と、それに閲覧者が『それは面白そうですね、ワタシも次回、そうして乗ってみます』 とコメントを寄せてみたり。。
年がら年中、こうした書き込みで過ごせれば問題ないのだろうが、やはり"クレーム"、これにはコメントを寄せれない。と、ワタシは思うがいかがだろう。
もちろん悪意のあるコメントは随時削除されるんだろうが、現在残ってるのはクレームと言うか要望と言うか。まぁ、こうした生の声は避けて通れるはずも無く、臭いものに蓋をせずに書かれたままにしてるってのは【愛のムチ】と捉えてのことなんだろう。
ワタシは車関係に従事してます。主に中古車の販売などがメインです。この中古車って代物は新車の代替で中古車になったものから、不具合があり乗り換えた車まで、それはもう千差万別のクルマ達なんですね。
それをより新車に近い"感覚"に仕上げて販売するのですが、やはり乗り手が変わるとその感覚も捉え方がまちまちで、ときに具合悪いじゃないか!ってクレームになったりします。
いわゆるお客様の声になるんですが、この生の声を聞き逃したり、きちんとした対応をとらずに"逃げてる"と、もはやお客様は戻ってきてくれません。いつも"聞く耳"をもって対応してます。ときに辛いこともありますが・・・。
そんな時に思うんですよ、「こうして言ってもらえるってことは幸せなことだなぁ」って。あの店はアカン!との烙印を頂戴すりゃもう終わり。お前の店がよくなるように言ってるんだぞ。。と解釈すればどんなクレームにも対応できますし、より信頼関係は強固なものになります。
もちろんそんな時ばかりじゃなく、いいクルマを世話してもらった。。と目から透明な液体がほとばしるほどの賞賛も頂戴するからたまらない。ようはどんな時もありますよ。このブログ記事だってそう、楽しい話題やそうでない話題。ほら、アテンダントさんだって失敗談を書かれてます。
人生山あり谷あり。宮津線の線路も宮福線の線路も同じこと。これまたどんな仕事も同じこと。
失敗を恐れずにガンガン攻めて行きましょうよ。。って今日は何が言いたいんだ?この記事は(呆)
今が旬の丹後地方
Posted on 2009年12月21日
この秋に北海道と近畿圏を結ぶ「新日本海フェリー」の大型船を使った海上から見るタンゴ半島・・・のような催しが開催されました。
本来は北へ向かう船から見る天橋立やタンゴ半島がえらい好評で来春も行われるようです。何を隠そうワタシも乗ってみたいなぁって思ってますが果たして乗れるんでしょうか、抽選に漏れそうな気もしますが。。
そんな新日本海フェリーは遠く北の台地と関西圏を結びます。その時間21時間程度。速いっすね。
先日、そのフェリー会社の重役の話が、とある新聞に載ってました。こちら関西から北海道が近いよ。。と仰ってましたが、なるほどこちらから北海道は近くなったのでしょうが、逆に考えると北海道から関西にも近くなったのではないのでしょうか。
これは遠く北の台地からのお客様をコチラ、タンゴ方面へ誘うって事にはなりませんか?
船と列車を使ったツアー。日本三景天橋立ならびに赤レンガの舞鶴散策ツアー。商品化はムリですか?
もっとも言うは易し・・・ではありますし、"企画の現場"では苦労もあるとは思いますが、舞鶴やタンゴへ来られた方が列車を使って天橋立やタンゴ半島を満喫して、また来ようって思ってもらうような事を考えれば。。。
整理券をお取りください
Posted on 2009年12月15日
宮津線と宮福線で頑張ってるKTR車とMF車限定ネタっぽいですが。。乗車口には整理券を取る機械がありますね。
駅の窓口で買ったきっぷや、自動発券機から買ったきっぷでも、改札口で検印を受けた方も、きっぷは買ったが改札に人が居ねぇよ!って方も、とにかく整理券を手にしましょ。
これはきちんと何処から乗ったって証明でもありますし、無人駅で自動発券機が無い駅なら尚更です。
先日も乗り鉄してて見た光景で、降車されるお客様は学生君がほとんど。定期券をサッとかざして颯爽と。
次に降りる彼はぶっきらぼうに小銭を差し出した。困惑の運転士は『どこから乗ったの?』と問うが、これまたぶっきらぼうに『宮津から』 『ちゃんと整理券取ってな』 『・・・・・・・』 これじゃぁいけませんよ。宮津駅なら改札もあるし、きっぷも買えるじゃないの。百歩譲って発車間際できっぷが買えなかったとしても、整理券さえ取っておけばきちんと所定の料金で乗れるじゃん。整理券も無く何処から乗ったと自己申告ならよからぬことも考えられるし、よからぬ疑いも掛けられるってことでは?
日曜日だった為か冬のタンゴを満喫する乗客も多く、乗降に若干時間も掛かってました。そんななか定時運行に神経をすり減らしてる運転士の疲労も極限にまで達してると思われます。どうかその疲労を軽減すべく整理券と小銭。または整理券と所定のきっぷの支払いにご協力ください。
もっともこれらは通常きっぷの話題でもあります。整理券の要らないきっぷも存在しますよ。
ますますパワーアップした使い勝手の良いきっぷはこれだっ!ローカル三人衆。次回はぜひこのきっぷを使いたいもんです。
迎春の天橋立
Posted on 2009年12月12日
思い切り夏の天橋立写真ですいません、冬バージョンが無かったもので(汗)
この白砂青松の天橋立をキレイにしよう、間もなくやってくる新春に向けて・・・って活動があるそうです。
いや、もっと早くにお知らせしようと思ってたんですが、あちこちでこの案内しててすっかり書いた気でいました^^;
明日、13日の日曜日、朝8:45分受付開始、10:00には解散とあります。ゴミ袋等は主催者側が用意してくれるとの事、軍手などだけを用意してあとは身体一つで頑張るだけ。。
実はワタシも参加しようと目論んでました。天気予報を気にしながら・・・。行く気満々ではありましたし、朝も起きるのも全然平気。でも寒いのがイヤなのを忘れてましてね(笑)
春の、そうですね、4月ぐらいに行うのに参加します。。(めっちゃ言い訳してますが)
しかしながら、ココをご覧いただいてる読者様はどうぞ参加してください。詳細はコチラからどうぞ♪
アテンダント発祥の地へ
Posted on 2009年12月 7日
いつも目配り気配りに余念の無いアテンダントさんは現在のところ4人体制。先日お久しぶりに出会ったアテンダントさんは『ちょっと放送がトチってしまって・・・』と、少々ブルーが入ってたが、いつもいつも完璧にできるはずも無く。
ワタシなんて何回ヘタ打ったか。それもこれも皆この先の肥やし。先で『あんなこともあったな、こんなこともあった』と笑える日も来ますよ、その日が来るまでベンキョウ勉強、頑張ってくださいな。陰ながら応援してます。
そんなアテンダントさん発祥の地、お隣福井県のとある鉄道会社へ行ってみようと思ってますのね。
この夏に乗り鉄してる時に列車内で知り合ったその彼は何度もその鉄道会社を訪問してるとのこと。
その中で『アテンダントさんは9人いらっしゃいます、平日は8人ですけども・・。』と教えてもらって。
もちろん我らがKTRは平日も乗車されてますがアチラはその倍。いや、もちろん多けりゃ良いってもんでもありませんが、少なくともどんな風に勤務されてるのかちょいと確認の意味もあってね。。
その雰囲気を見て、いい所は吸収して、ダメだなぁって思うところは除外して。そんなことができたらなぁって思ってます。
風景を撮りたいってのもありますが、やっぱり元祖アテンダントを撮りたいってのもあります。誰か一緒に行きませんか?
今年もサンタがやってくる~・・・かな?
Posted on 2009年12月 5日
音楽のジャンルはまったくですが、とりあえず去年は"タンゴベンチャーズ"だったように記憶してるクリスマス悠遊号。
今年は沿線でもあり、通学定期使用の上得意さま(笑)の大江高校ジャズバンドのクリスマス浪漫号。
列車内で演奏するという、およそ他社では真似のできないと思われるステキな企画に、今からワクワクしていますが、
どうやら今年も見に&乗りに、もちろん撮りにも行けない様子、んまぁ残念。
なのでせめて飾り付けのボランティアには参加させてほしいのですが、今年もあるんでしょうか?
もしあるのなら、年の瀬の忙しいと思われる時期ゆえ、早めに言ってくださいねKTRさん。駆けつけますので。
しかし20日限定なのかな?クリスマス浪漫号は・・・。19日(土)から23日(水)までぐらい走らせてもよかろうと。
それとも、そのままディスカバリーとして京都までも走ったら面白いのにねぇ。もちろんサンタも同乗のうえで。
観光客にも大好評と思われるディスカバリークリスマスバージョン。平日でもこんなきっぷで乗車率200%なんてことも。
さぁKTR路線はココからご乗車くださいね。普段の姿からは想像もできない太っ腹な社長サンタに会える?
西舞鶴駅にて 12/04 16:20 Panasonic DMC-FZ28 Pオート(F2.8 1/50) ISO100 WB=オート 650ピクセルにリサイズ
随筆募集中
Posted on 2009年11月30日
2009/11/25 9:31 EOS5D MarkⅡ EF70-200mm F4L ISO200 M 1/250 F8 WB=オート RAW
さて、タイトルの随筆であるが、はて?なんだろう。意味はなにかな?ってちょいと調べてみた。
最近はめっちゃ便利ですね、検索エンジンにキーワード入れりゃ即座にヒット!
【随筆、エッセイ】とある。もちろん自身では書ききれないものの、ある程度の意味は分かる。
リンク先をご覧いただくと一目瞭然なのだが、あえて書いてみると・・・。
『筆者の体験や読書などから得た知識をもとに、それに対する感想や思索、思想を散文によってまとめたもの。』
ふむ、どうやら日常の気付きとか思想、あるいは想い出話など。そういったことを自分の言葉で書けば良いのだな?
昔、とあるメンバーで『リレーエッセイ』なるものがありました。何を隠そうこのワタシも参加させてもらったのだが、
一つのお題で最初の方が書き、その記事の中の言葉なり話題を次の自分の記事に反映させてく・・・って、
字で書けば難しいのだが、要は言葉の端々をリレーして行くってお話。
まぁこれがまた大変に難しかった記憶があり、はたまたどう書いて良いのか分からず苦悶してた記憶もあります。
今回はリレーって訳じゃなく、まさしく"自分の書き方で、思い通りに書けば"良いと思います。
さぁ我こそは!って方、応募ください。ほんの20年前の記憶を呼び起こし、アナタ風の記事をお待ちしています。
KTRの想い出・秘蔵写真の募集 「あの頃のKTR」 ←詳しい応募方法はこちらをクリックしてくださいね。
タンゴの冬の味覚はまだ食せず
Posted on 2009年11月22日
誰に似たのか全くの"非鉄"の娘がダンナ共々帰省中。いやもちろんダンナも非鉄なんですけどね(笑)
ところがタンゴの冬の味覚には両者ともまったく目がない。っていうか大好きなのは魚介類ときてるもんで、それならばタンゴに行こうとするのだが、小さな孫も居ることだし、来年もう一人出来ることから家でゆっくりするってことになった。
しかも今日一日しか居られないってこともあるしねぇ。てか、もうちょっと早くからいついつ帰るよってこと言ってくれれば。。
あと数年したら娘夫婦揃ってカニ会席にいけると思うと楽しみでしょうがないが、それまでは辛抱することにしよう。
この3連休などは、久しぶりに出会う大きくなった孫の手を引く、なんとも嬉しそうな爺やの姿があちこちの駅で拝見できそうですが、ワタシもそんな夢見てます。早く大きくな~れ。列車で連れていってやるよ~♪ どこへでも。
冬のタンゴは温かい
Posted on 2009年11月19日
他のサイトのアクセスランキングまたは日記を書かれた上位を占めてた記事にこんなものがありました。
関東方面のとある駅で新幹線のきっぷを買おうとした中年の女性、ご主人が"介助犬"が必要なこと、また、当日もそれを同伴することを伝えると、『新幹線は"盲導犬"は乗車できますが、介助犬は不可能です。他の交通機関で移動してください』
ワタシも知らなかったのだが、盲導犬、介助犬とも法で決まってて乗車できるとのこと。同様にその窓口の職員も知らなかったと思われるが、後の会社の発表には『ご迷惑をお掛けしました、今後は全社員に周知徹底してまいります』とのことだった。
もうひとつ・・・。こちらは割りと近所の鉄道会社なのだが、車椅子の乗客が特急列車に乗車しようとした祭、多少の手助けはいただいたみたいだが乗車した車両の乗降口からは自分の指定席には移動できないものだったらしい。
通路を車椅子が通れなかったらしいが、指定席券を見せた上でのこの対応である。
近くの乗客の機転で席を替わってもらい事なきを得たようではあるが・・・。
どちらも初歩的なミスとは思われるが、ちょいと気配り目配りしてれば防げるような気もするがいかがだろう。もちろん今後はこうしたことがないように職務に精励されるとは思われますが。
我らがKTRではアテンダントさんが優しく手を添えてくれたり。一度なんて宮津駅で見ましたよ、数名の駅員さんがなにやら見慣れない器具を手にスタンバイ。程なく到着の列車、、車椅子を下ろすスロープでした。
寒い冬もこうした人々の手で温かくなります。冬のタンゴは料理も気持も温かくお迎えしております。
安心のKTRでの旅をどうぞ心ゆくまで楽しんで♪
西舞鶴駅にて妄想
Posted on 2009年11月18日
とある平日、所用で西舞鶴を訪れたワタシは何かネタはないかなぁ~とばかりに駅にお邪魔することに。
おっ!プラットホームに鮮やかなノボリがっ!ん?なにやらペイントもあるではないか。。すいません写真撮らせてもらっても構いませんか? どうぞどうぞ♪ いやぁありがとうございます、ではお邪魔しますね。。
なんのことはない、そのときにデジ持ってるのもどうかと思うが、そこはブロガー。常に持ってなくちゃ(笑)
さて、ココからは妄想です。一ブログ駅長の勝手な妄想です。そんな戦略とっくにやってるよ!ならスルーしてください。
参加しようってなれば予約が必要になりますね。個人情報を伝える訳ですねKTRに。それは大事にとっておいてお帰りになられたあとお礼状ってのはいかがでしょう。
誰それがいついつどこの旅館でカニ会席を楽しまれたってことは分かってるんだし、『先日はカニ会席にお越しいただきありがとうございました。いかがでしたでしょうか、またシーズン中にお越しいただくために割引券も同封させていただきます。どうかご笑納くださるようお願い致します』
なんてコメントと5パーセントぐらいの割引券お渡しすりゃシーズン中のリピートも期待でき・・・ないか。
ちなみにワタシがこの会席に参加して後日こうした割引券が届いたら、鼻高々で『よーっし、もっかい行こうぜ!』となる可能盛大なので思っただけなんですけどね(笑)
団体で利用の浪漫号や悠遊号なんかに乗車のお客様には、代表幹事っぽい人に送るとか。。住所氏名が分からなきゃ旅行代理店へ送付するとか。この場合はチラシとか同封のお礼状だけですね。
一度利用したお客様は完璧に囲い込み、再度お越しいただくような戦略。もっとも何処もそうしたアフターフォローやってるようなら逆に『あらまた何か届いたぞ』とウザく感じられてしまうかもですが・・・。
無線機を携えて
Posted on 2009年11月17日
鉄道マンとしての基本的な心得といえばやはり『安全第一』や『時間厳守』になってくるんだろう。
もちろん全ての社員一丸となって取り組みされてることではあるが、自然災害などでダイヤが乱れることもしばしばあって、
そんな時に活躍するであろう『無線機』に注目してみた。
孤独な運転席で神経を張り詰めて安全運行されてる運転士の方の、正にライフラインとも言えるアイテム。
その昔、ワタシが通ってたところに『大阪国際空港』、いわゆる伊丹空港があります。その滑走路脇で無線機を手に聞き入ってたもんです。もちろんこちらからは送信できないような周波数ですので聴くのみです。
この無線の世界って聴くだけなら誰でもできます。が、守秘義務ってのがあり交信内容は一切外部に漏らしてはダメなようです。
なので聴いて楽しむだけになりますが、これが聴いてるといやぁ楽しい。。コクピットと管制官とのやり取りはワクワクするほどの内容です。
基本的には英語ですが、たまには日本語での交信もあり、何回かの復唱のあとエンジン音がにわかに高まり離陸滑走・・・・。
おっと、飛行機だけに大空へ舞うが如く話が飛んでいってしまいましたが、地上を疾走する列車無線はどうでしょう。
万が一の連絡ツールと思われますので、これがガンガン機能しだすととんでもないことが起きてると解釈しても良いのでしょうね。
それならこの無線機が鳴らないに越したことはありませんが周波数を合わせて線路際で聴いてみたい気もするんです。
もちろん外部に漏らさないことを心に誓った上で。。。
想い出の写真ですって!探してみて
Posted on 2009年11月14日
昔は36枚撮りフィルムを装填すれば倍の72枚もの写真が撮れたカメラが実在した。俗に言う『ハーフカメラ』ってヤツだ。
ショーケースに並ぶ羨望の一眼レフを横目で(しかも涙目)みながら少ない小遣いを貯めて買ったのもこのハーフカメラだった。
ま、当然である。なんせ小学生だったワタシは撮りゃ撮ったで現像代も必要なのだ。高価な一眼レフは買える訳が無い。
それを駆使して今で言う『乗り鉄』と『撮り鉄』を同時に楽しんだものだが、あの頃の写真は何処へいってしまったんだろう。
そんな写真が保存してあったなら今じゃ何よりの宝物になってるであろうし、デジタル化した上でココに掲載できるじゃないか。。
と、そんなことを考えたりするが、無いものねだりをしててもしょうがない、なので当時の写真をお持ちの皆様、どうか拝見させてくださいませ。応募ください。眠ってた写真が陽の目を見るときが来たようです。
同時に随筆も募集してますよ、エッセイ?いいじゃないですか!思い出話?なお良いじゃない♪ およそKTRにまつわる、しかも昔話だったらとりあえず投稿してみてくださいな。広く募集中です(11月16日より)
当時の写真も残ってなくて、はたまた想い出話も無いワタシは、今の写真と行動が先での想い出話になるようにこんなきっぷを使って旅に出ます。10年20年後に会いましょう(笑)
お絵かき列車を見ながら想う
Posted on 2009年11月13日
いつの時代も子供は鉄道大好きですね、何を隠そうワタシも幼少の時代から鉄道に魅せられたひとり。
自宅から程近いとある駅で一日中でも飽きずに見てたもんです。もちろんその時代は蒸気機関車でしたが。
時は移り子供ができ、少々鉄から遠ざかってはいましたが、やはり血が騒ぐのか『新幹線に乗りに行こう♪』と、幼い子供の手を引き京都から新大阪まで乗車したもんです。駅員に『えっ?新大阪までですか?』と不思議そうな顔されながら。。
やがて孫の顔も見せてもらい、何とか喋れるようになった頃ワタシを呼ぶのに『電車爺じ』 漢字で書くとそれだけだが、ひらがなで書いた方が分かりやすいでしょうか・・・『でんしゃじいじ』
もっとも最近はそうして呼ぶこともなくなりましたが、孫の目にはどう写ってたんでしょうねぇ・・しかし電車じいじって^^;
やはり子供って鉄道大好きな時期があるんでしょうね、そんな子供の心を掴んで離さないようなお絵かき列車は先日より走り始めてます。全く羨ましい限りです、入りたくても多分不可能と思われる運転区に入って絵を描く・・・。
対抗するように『老人虐待防止キャンペーン』ってのを作りましょうか、おっさんに絵を描かす。。もちろん参加しますよ(笑)
先日KTR社員さんとの雑談の中で、『以前小学生を対象にした"てつどうきょうしつ"ってありましたね、それの"おっさんバージョン"なんて出来ないもんですか?』との問いに笑みを浮かべながら 『やろうと思えば可能だが、車両も少ないし、なによりお見せするほどの特別な車両がありませんよ』とお答えいただいたがとんでもない!運転区に入り車両を間近でみるだけでもお値打ち品ですよ。。
今年もあるんだろうか『クリスマス悠遊』飾りつけ募集は。数少ない運転区にお邪魔できる機会です、何を放っても行きます参加します、何なりとお申し付けくださいね♪ ん?今年はクリスマス浪漫号かな?
暴風雨、週末だけは勘弁してね
Posted on 2009年11月12日
昨日11日は朝から暴風雨に見舞われ、部分運休などの"被害"を被ったKTRですが、ワタシも公休日で沿線にいました。
朝から福知山への所用があり、さてどうして行こう?と悩んでたんですが、方法は3通り。JRでシューっと行く。二つ目はKTR宮津&宮福線乗って行く。三つ目はクルマ。結果は三つ目の選択肢、クルマとなった訳ですが、はたしてフリーきっぷ使って二つ目の選択肢ならどうだったんだろう。
福知山でお待ちいただいてる相手さんは時間の制約もあろうかとは思いますが、ワタシはなにもなく、どうせならKTR乗っていこうと考えたが、もしかしたら強風で由良川橋梁が通れるかな?と心配になって。
用事を済ませて午後になり。降りしきる雨をものともせずに沿線で待機。はたしてやってくる列車は時間通りに来るものや、そうでないものも。あれれ?と駅に来るとやっぱりと言うか案の定って言うか。運休のご案内が張り出されてた。
私らフリーきっぷ使用組や地元の方は、『仕方ない、次に来る列車で帰るなり、家人に迎えを頼むなりするか・・・』となって、事なきを得そうですが遠来の観光客の方々は困るんだろうなぁ。
季節柄カニのお客様も多いことでしょう、タンゴは文字通り『かきいれどき』の様相ですし、週末辺りはどうか暴風雨にならず満足して帰っていただきたいなぁ・・・なんて事思ってました。
自然現象ではどうすることもできませんが、温泉やカニを楽しむのには雨風が無い方が良いに決まってますもんね。
地元の方もどうぞ、遅くなっても平気でしょ
Posted on 2009年11月 6日
カニなどの期待で胸ははちきれんばかりのお客様が乗車した特急が到着しました。お帰りは腹がはちきれんばかりでしょうか?
何年か前、ワタシは信楽高原鉄道に乗って終着駅の信楽って駅に降り立ちました。事前に予約してた【近江牛と松茸特別コース】ってヤツを食するために。
駅では信楽高原鉄道の乗車証明書を発行してもらい、予約してあった駅前の店で食するコースでした。
ちょうど今から始まるKTR【冬の味覚】の信楽高原鉄道バージョンのようなものでしょう。
京都まで行って東海道本線に乗り換え、はたまた草津線に入り・・・と、決してリーズナブルでもなかったですが、列車移動と相まってちょいとした小旅行のような感じでそれなりに満足して帰ってきた記憶があります。
ただ、予約のときに思いました。午前の部と午後の部。それに夜間があるのです。午前の部は時間的にムリ。。ならばと午後の部を予約しようとしたところ満員御礼とのこと。仕方なく夜間になったのですが、まぁ帰りが遅くなったぐらいでそれほど苦痛でもなかったですが。
このKTRプランでも3部に分けてお客様を誘致ってことは出来ないのでしょうか。なるほど現地ではゆっくり目の時間で組んでありますが、夜間も誘致するようなプランを始めれば近場からのお客様も増えるのでは?
例えば舞鶴からなら午後2時台に発車する普通列車で現地へ。帰りはそこそこ遅くなっても地元の人は構わないのでは?
それとも朝早くからの時間帯に発車して、そうですね午後一番くらいには食べ終わり、帰りは天橋立辺りの散策もプランに入れて。呑むお客様ばかりじゃないんで、奥様連中にも好評かと。
現在のセッティングしてある時間帯は遠来のお客様用のダイヤ設定ということで。
各旅館なども予約の入ったその日は3度儲かり、もちろんKTRも朝から晩までカニミソよろしくぎゅうぎゅうに詰まったお客様で再び300万人の壁を軽く突破!いや、年間500万も夢じゃなくなる?
朝出発はカニカニ奥様号散策オプション付き^^ 悠遊1号は遠来のお客様スジ、アテンダント笑顔オプション。午後ゆっくり目コースはおっさん御用達『呑んだくれ1号』オプションはナシ(笑) まぁDisのフリースペースに陣取るぐらいは良しとしましょうか^^;
しかもこんな仰天プランも発売されてますよ、ホラ奥さん!アナタ65歳じゃないの!んまぁ、ほっといてよっ、でもそのお陰で安く行けるのよ!とか、OL3人組のワタシたちで行きゃ安くなるみたい、これは行くっきゃないよね~♪なんて嬌声が聞こえてくるのが想像できま・・・・せんか?
若いパワーをもらった2日間
Posted on 2009年11月 2日
ワタシが10代後半や20になった頃って、あれだけのパワーも併せ持ち、また発揮してたかな?
もちろんそれは高専祭といった『舞台』なので発揮されるんでしょうが、いやぁ恐れ入りました。
高専祭に於ける彼らの活躍ぶりと私らのお手伝いの詳細は野田川駅長と天橋立駅長のブログでどうぞ♪
しかも2日間フルに参加の野田川駅長さん、お疲れ様でした。来年も参加させてもらえるなら、例えば駅長会で早くから段取りして、昨日のようなKTRカフェなんていかがでしょうか。。って思い付きですすいません(笑)
そんな中、午前中に一組のご夫婦が。『おぉ~!これやこれや、この橋の付け替えはワシがやったんや!』
なんと大手川にかかる宮津川橋梁の付け替え工事の関係者も。どこで聞いてお越しいただいたのかは聞く由もなかったですが、自分が工事に参加した橋梁の写真が詳しい解説付きで展示されてるのをまるで我が子をいとおしむような目でご覧になってたのが印象的でした。
そんな橋梁写真解説も充分役に立った高専祭も天気予報どおりに昼からは雲行きが怪しく・・・。
日曜日の途中からの降雨、これもまた自然の厳しさを垣間見た格好ではありますが、人生そんなに順風満帆じゃないんだよ、これからも山あり谷あり・・・と教えてもらったと思えば納得できる?
雨も想定内!とばかりに学生達への的確な指示とお客さんの誘導。まさに雨降って結束固まる・・・って塩梅でした。
まだまだ私らの年代は『若いもんには負けん!』と思ってましたが、若いパワーってステキですね、そんなことを思った二日間。。
スーパー〇〇オヤジとスーパー中学生
Posted on 2009年11月 1日
やはり高校生とは一味違った雰囲気を醸し出す、もはや大学生の感じって言ったほうが適当でしょうか。
そんな高専の学生が中心になってのお祭り、【高専祭】にお邪魔してきました。昨日も書きましたが、学生達が自らの手で先生達に頼らず、技術の粋をここぞとばかりにさらけ出す、これはもう一見の価値ありですぞ。今日も祭りってます、お早めにどうぞ。
我々駅長有志が参加させてもらってるのはご存知の通りなのだが、その中で写真の某駅長たるや、エンターティナーぶりが大爆発!橋梁写真に始まってステージでは右に左に大忙し、なにやら女子学生に引き連れられ再びステージに上がるとやんやの喝采。
もっとも駅長帽を被ってる時だけがスイッチが入るみたいで、何かの拍子に被ってた帽子が落ちてしまうと『ふにゃふにゃ~』
そのギャップが見てても大爆笑である。何はともあれ当駅長会、高専祭にはなくてはならない人物です、はい。
この駅長ブログも固定のファンも付いたと見えて、野田川駅長さんも書かれてたが『ブログ見てますよ~』との嬉しいお言葉も頂戴してた。 また、以前由良川橋梁での撮影時にひょんなことから知り合った中学生も我々駅長ブログを楽しみにしてる一人。
あちこちでこの高専祭の宣伝をしてると『チャリで見に行きますね』とのコメントもあり、果たして昨日その彼がやってきた。
某駅長さんにも『紹介しますね』と言ってたのだが、念願叶い無事引き合わすことが出来たのも昨日の収穫の一つである。
まさに収穫祭じゃないか!ハロウインですなこりゃ♪ 写真はスーパー中学生となにやら密談の某駅長さん。
そのスーパー中学生も筋金入りの『鉄』 いやまだ若いので『子鉄』かな? そんな彼のサイトも追々紹介しますね。
今日はKTRからちょいと離れて、高専祭の話に終始しましたが、KTRブースもあることからお許しくださいね。。。
週末はハシゴ
Posted on 2009年10月31日
宮津線の開通当時のものから、写真のように架け替えられたピカピカなものまで、その数ざっと数十点、いやもっと多いかな?
我々駅長有志が撮影した橋梁が専門的な解説によりズラリ並ぶのはこの上ない喜びでもあるし、またこうした機会はもうないだろう。そんな企画に参加させてもらい、この場を借りてお礼申し上げます。舞鶴高専の今回の祭りの実行委員長、上坂様ありがとうございました。
なんでも高専祭は学生らが中心になって執り行うことから順番が逆になった感もありますが、橋の撮り方や強度のお話などいただきました、准教授、玉田様お世話になりましたありがとうございます。
そんな集大成【高専祭】は本日31日と11月1日の2日間に渡って開催されます。もちろん他のイベントに参加されてからでも構いません、ふと思うと土日です、こんなきっぷはどうでしょう。仲間同士わいわいと来られるのならこちらも超お得♪
週末は〇〇にいます・・・といったキャッチコピーもありましたが、この週末はハシゴします。これで決まり!
目下の敵はバスじゃないかな
Posted on 2009年10月27日
ご存知、綾部宮津道路の現時点での最終IC『宮津・天橋立IC』の俯瞰写真です。
この日は平日と言うこともあってか写真のように閑散としてますが、GWに土日やお盆、それに先日のSWなどは数珠繋ぎだったようですね。ETC割引もこうした渋滞を引き起こし、結局遠来の観光客は返ってしんどい目にあうのでは?
しんどい目して、ガソリン代使って、しかも運転で疲れて・・・・メリットは無いと思うし、次第に利用も減るのでは。。なんてこと思ったりしますが、実際のところはどうなんでしょうね。ワタシもGWにETC割引とやらを使いましたが、列車移動が楽でいいと思ってますよ、いや、駅長さんをさせてもらってなくてもそう思います。
しかしそんな中、バス業界が賑やかですね。先日も神戸へ遊びに行った会社の従業員さんが『バスで行きましたが便利で安いっすねぇ』と仰ってた。例えば神戸行きのバスなら東舞鶴駅から乗車すると、舞鶴市内で2~3箇所停まってお客さんを乗せると、舞鶴西ICから高速へ上がり、次の停車は神戸は三宮とか。
どっこい大阪行きは梅田へと乗り入れるそれはしょっちゅう停留所があるらしく不評だが、ミナミの繁華街、なんばへと乗り入れるバスは、神戸同様、舞鶴西ICから高速をひた走るとなんばまでノンストップ!
帰りも三宮バスターミナルで待ってると、ひっきりなしに出発するバス。行き先も広島や岡山、それに四国方面。夜行にいたっては九州は熊本までも伸びる始末。しかも運賃が安いときてるもんで(舞鶴~三宮¥2000円強)かなしいかなバスの乗客が多いみたいです。
土日などは、そのETC効果?でダイヤが乱れがちなバスではありますが、そのときだけでもバスの乗客をこちらに向かせる術を考えなくてはなりませんね。バスの運賃が安く、それが好評ならバスで来てもらったら結構!しかしながら現地(ここでは天橋立辺り)での移動はKTR。。もちろん現在も団体さんを列車に乗せるシステムも構築されてるようではありますし、その路線も安寿浪漫街道と銘打って成功してるとは思われますが、今からの季節のカニやぶり等を絡めたバスでお越しのお客様を例えば福知山から列車に乗せての列車移動なんて案は・・・・。
目下の敵はバス業界・・・ではありますが、現時点では写真のように"道が途絶えて"るので、逆手に取り、バスと上手く連動させた共存共栄の"道"はないもんですかねぇ。
絶妙の連絡列車
Posted on 2009年10月25日
タンゴ地方の経済の中心と思われる『峰山』の駅。時間に余裕のあるワタシは早くから駅に佇み撮るでもなく眺めるでもなく。
やはり中枢なんだろう、それらしいスーツに身を包んだビジネスマンの姿も散見できる。なにかしら『凛』と張り詰めた空気まで感じるから恐れ入る。そんな中、呑気な撮り鉄おっさんは彼ら達と同じ列車に揺られることとなった。
ひと駅乗って丹後大宮。ホーム中ほどの待合室に一人の女性が待っておられた。大阪まで帰るといわれるその方は丹後大宮へ滑り込んだ普通列車を怪訝そうに見つめておられた。『すいません大阪行きの特急ってこれですか?』 いえいえ、この先の宮津で乗り換えですよ、ちゃんと宮津の駅では新大阪行き特急文殊2号がお待ちしてますよ。
実はワタシも時刻表を見て気が付いたのではあるが、天橋立発の特急が宮津へ先回りして普通列車を待ってるって全然思いもしないことだったんですね。一瞬『なんてダイヤだ、天橋立で待ってりゃいいじゃん』とも思ったが、よくよくできたダイヤですねぇ。
その方も納得された様子で、『あっそうか、なので宮津からの特急券なんですね~♪』と、自分のきっぷを見て安堵の表情をされてた。
二人で時刻表を見ながら『あーでもない、こーでもない』と話してたが、岩滝口を発車する頃、『宮福線で大江、福知山方面への特急文殊は次の天橋立ではなく宮津から乗車ください』と案内放送があった。
再び納得のその女性、やっとゆっくりできるわ♪とばかりにシートに身を沈められて天橋立でワタシと別れました。
聞けば大宮に友人が居られて、年に数回は丹後を訪問するんです・・・と仰っていたが、ワタシの時刻表で間に合ったかな?はたまたタンゴを気に入ってもらえたかな?てか、なるほどそれで峰山駅でのビジネスマンも文殊2号で大阪方面へと行かれるんだな。。よくできたダイヤで絶妙の連絡。ん~納得の秋の一日・・・。
役員募集!
Posted on 2009年10月20日
新旧路線が並ぶ一部区間。制御方法?も違うと聞くし、何かと苦労は多いようですが頑張って走ってますMF車両!
社長以下役員、それぞれの部署。これまた頑張っておられます。先日も会社のPRで列車を降り宣伝活動にも余念がなかったようです。西舞鶴駅長が記事にされてました。知らなかったなぁ・・・事前に知ってれば応援に行ったのに。。(要らんて?:笑)
全社員一丸となった活動や企業努力により、乗員増の好結果を出してる我らがKTRですが、地方の3セクでは厳しい現実もあるようです。。
兵庫県の北条鉄道は次期社長と鉄道部長を一般公募する。観光振興のアイディアを持ち、乗客増に貢献できる人物を求めている。
同社はこれまでから駅長を募集し、個人により駅舎の管理、運営、イベントなどを行い、枕木交換も社員総出で行うなど、経営改善に力を入れ赤字額も減少してるという。
民間からの即戦力の採用は、取締役と鉄道部長の退職を受けて決められた。社長の報酬は年間700万円程度。柔軟な発想力や会社再建への情熱があり、経営感覚に優れた人物を求めている。12月下旬に着任し、半年間副社長を務めた後に昇格。現社長は会長に就任する。
安全統括管理者の鉄道部長は年齢や業務経験の制限もあるようだが、一般的に「偉いさん」が一度に2名も入ってきたら部下は面食らって仕事がやりにくくなるんじゃないの?って心配してしまうがどうなんだろう。
さておき、我々も「ボランティア」ででもやりますよ!例えば着工間近・・・かな?「但馬三江駅」の改装に伴う掃除なんて喜んで。
できることなら(参加させてもらえるなら)枕木交換だってなんだって。踏み切りの柵のペンキ塗りなんてお手の物(笑) 宣伝活動だってやっちゃいます、今年の高専祭なんてその集大成。ブログ駅長の努力も見てね、もちろんKTRのPRも♪
今日14日は鉄道の日
Posted on 2009年10月14日
明治5年9月12日(新暦1872年10月14日)に、新橋駅(後の汐留貨物駅、現・廃止)と横浜駅(現在の根岸線桜木町駅)とを結んだ日本初の鉄道(現在の東海道本線の一部)が開業した。
汽笛一声新橋を~♪ のそれである。以来、東西南北に鉄路は伸びていき、いまじゃ日本国中網羅してる。
中には廃線の憂き目にあったところもあるが、365日走り続けてる。JRも民鉄も3セクも関係なく・・・。
昔は乗客が列車に合わす体制で、『乗せてもらってる』感覚だったように思う。いきおい国鉄職員もときに横暴な乗務員もいたりして、やはり"国の機関"だなぁって思ったり。
時代は変わりモーターリゼーションの発達で列車離れが加速してきた今、"乗っていただく"企業努力も必要かなぁって思ったり。
ふんぞりかえってたのでは何もできませんよ、世間は今何を求めてるか、終始アンテナを張り巡らせて、旬なネタはないかいな?これは実行できるんじゃないかな?色々アイディア出さなきゃ。
一般的に営業って部署が頑張ったらそれなりの成果がでるんだし、いやもちろん現場も頑張ってですよ。
ようはお互いがお互いを敬い与えられた部署で最善を尽くす。努力すれば必ず結果は付いて来る。そんな気がします、めっちゃ抽象的ですが。。。
今日14日は『鉄道の日』 ゆめちゃんも復活した今、色んな想いを胸に秘めて、どれ、ちょいと乗ってみようかしら・・・。
けっこういろんなこと考えれるんですよ、列車内で揺られてると。あんなことやこんなことなど(謎)
元気な交通事業者へ
Posted on 2009年10月12日
鉄道ジャーナルの2009年1月号、そう、それはKTRが大きく取り上げられた号だ。
久しぶりに捲るページ、いつもの風景がこうした本の中に展開され、何度も読み返したが再び引き込まれることになった。
その時は気が付かなかったのだが、本誌155頁にKTRを取材した『鈴木文彦氏』の取材メモがあり、『元気な鉄道事業者へ』とのタイトルで雑感が記してあった。
本号のローカル線の取材で北近畿タンゴ鉄道(KTR)を訪ねた。本文でも述べたように、今、KTRはさまざまな利用促進・活性化の取り組みをしている。正直、ここしばらくなかなか光明の見えにくい厳しい線区をめぐっていたので、私自身が少々沈滞ムードになっていたが、ひさびさに活気をもらった気がした。
全国の地方ローカル線を取材して歩き、自身の眼で見て感じた感想である。なるほど!と膝を打たないわけがない。
時に優しく時に厳しく、地方交通事業者はこうあるべき・・・との記事があるので、今しばらくそれを紹介しよう。
経営状況が悪化してくると、どうしても考え方がマイナス思考になってしまう。何か新しいことをやろうとしても、失敗して減収になってしまったらどうしよう、という不安のほうが先行してしまって踏み切れない。長年、補助金をもらってるバス事業者の中には、補助金にどっぷり浸かってしまい、補助金がもらえることにしか取り組まない、というまったくネガティブかつアイディンティのない事業者さえある。
~中略~
では"元気になる"にはどうすればいいのか。
これだという処方箋があるわけではないが、KTRなどが取り組んできた"元気の素"を分析すると、ある程度の傾向が見えてくる。それはまず、"やれることはなんでもやる"という姿勢である。やる前に先の心配をする(例えば失敗を恐れる)のではなく、まずは考えたことを実行に移し、つくったものを支える仕組みをそれに合わせて構築していく。評価は後ですればよい(うまくいかなければ見直せばいい)という考え方である。そして毎月とか半期に1回は必ず新しいものを世に出す、といった具合に継続して取り組むことがさらに効果を高める。
こうした取り組み方を支えるものにはいくつかあるが、一つは社長などトップの度量である。個人のキャラクターにもよるが「よし、やってみろ。責任は俺がとる」というスタンスのトップがいるところはうまく進みやすい。また、若手の社員や女性社員の発送や意見を採り入れ、若手中心に働ける雰囲気のある会社であることも大切な要素である。本社が現場感覚を持ち、現場におもねるのではなくうまく機能するよう調整が働く(信頼関係ができている)ことも重要である。
もちろんこうしたことが全てKTRに投げかけてるってことじゃないだろう。でも昨今の乗員増という結果も出てるしそうした事を踏まえたうえでのこの雑感と感じるのだがいかがなもんだろう。
やれること・・・ってのは数ある企画きっぷや悠遊号に浪漫号。それに我々駅長ブログもそれに当てはまらないか?
そうした"取り組み"が功を奏しているってことなら大変光栄なことだし、まったく微力ながら日々感じるままに書いていこう・・・・と思った次第。
HPの更新も、お知らせ欄の記載も、どれ一つ欠けても継続ってことからは逸脱すると思われる。もちろんこの駅長ブログも・・・。
ダイヤの谷間
Posted on 2009年10月10日

宮津線内のとある駅で地元の方と思しき高齢の方がきっぷを買おうとされていた。ちょうど居合わせた女性駅員に『舞鶴のラ・ポールへ行きたいのですが、東舞鶴まできっぷ買えば良いんですね』
駅員は、『はい、そうなんですが・・・・』なんとも歯切れの悪い返事をされている。小さい駅舎のこと、聞くでもなく聞いてると、どうやら西舞鶴でのJRとの連絡が大変悪いそうだ。
なるほど上り普通列車に乗車してると終点の西舞鶴へ着く手前でJRの乗り継ぎ案内がある。それを聞いてると『東舞鶴方面、JR〇〇線から〇〇分に発車します』 時計を見て驚いた!普通列車到着後からゆうに30分以上も待ち時間があるのだ。
我々鉄ファンなら見たり撮ったりと、簡単に時間が潰せそうだが、主目的が買い物であったり病院行であったり。
そうした乗客にとって30分はべらぼうに長く感じると思われるがいかがだろう。JRの西舞鶴~東舞鶴なんて、約6分で到着してしまうのだが、待ち時間がその数倍ってことでは利用客が減って当然と思われる。
西舞鶴でお買い物なり病院に掛かるなどすれば良いではないか。。との意見もあろうとは思うが、こうしたダイヤの谷間に『東舞鶴まで延伸』する普通列車があればもっと利用客も見込まれると思うが・・・。
KTR宮津線から宮福線に乗り入れる、いわゆる直通列車も日に数本って環境では、JRへ乗り入れるってことはとんでもない話なんだろう・・・。しかも東舞鶴駅には待避線もないことから無理な話とは想像できるが、こうしたダイヤを組むことで高齢者の通院などで『KTRあんしん通院ペア乗車券』が生きてくるのでは?と思われる。
また、朝の時間帯や夕方近くの時間帯などは、某高校の通学生もたくさん居ることから、乗り換えの煩わしさから解放される列車ダイヤがあってもいいと思うが。。。
Dis車両貸し出しなど、フレンドリーな間柄(と思われる)のKTRとJR。全くできない!ってことでは無いと思まれますが・・・。
もちろん運賃収入の問題、列車貸し出しの問題。或いは線路を貸し借りする問題など、山積みではあろうけど、こうした直通列車ができたらかえって宮津線内の乗客増ってことにはなりませんかねぇ。
※現在過密状態と思われる宮津線のダイヤを組まれたKTR会社関係の方には申し訳ないなぁ・・って思いながら書きましたが、一介の駅長のつぶやきと思って聞き流してくださいませ。カテゴリーもつぶやきですし^^;
前面展望のススメ
Posted on 2009年10月 8日
先日、日本の空からクラシックジャンボと言われるパイロット3名が乗り込む旅客機が退役したそうです。
パイロット、いわゆるキャプテンですね、それにコ・パイロットは副キャプテン。もう一方は「航空機関士」
若かりし頃。そんな3名が操る旅客機を間近で見ようと毎週伊丹空港まで通ったものです。どこやらの訳のわからん大臣が『伊丹にジャンボは不要!』となって締め出すまでは。
カメラを持つきっかけとなった飛行機ウォッチですが、見るだけでは飽き足らず出張と称してはわざわざ飛行機に乗れるルートを探してまで乗ったもんです。新幹線の方が早いにもかかわらず。。いやぁ懐かしい^^
そんな飛行機での移動のお楽しみは『前面展望』 カメラは前輪あたりに付いてるのかな?黒々とした着陸地点のブラックマーク。
その先に延びる滑走路が映し出されるモニターに眼は釘付け。金属音が一段と激しくなると巨体が滑走を始めます。あの加速と前面展望は乗り飛び時のお楽しみ♪
そんなお楽しみを地上でも出来ないもんか?と考えたら、ありました! 我らがスーパースター、EXPなら迷わずシートは13A。(13B&13Cも同様のお楽しみ可。ってか、BやCの方が良いらしい)
運転席より一段高いところに位置するシートに身を置くとカメラを通してじゃなく生の展望が欲しいまま。
以前はカメラを通した展望をモニターに映してたんじゃなかったですか?あのサービスは終わってしまったんですかねぇ。
13Aをゲットできなくともモニターで前面展望を楽しむ。それが復活したら乗客も増え・・・・って、マニアックな方ばかりかなぁ^^
注:写真はDisの13Aシート。EXPじゃありません。
遠望視のススメ
Posted on 2009年10月 6日
歳をとりました。もう50代ですよ、若かった頃は50代なんて想像もできなかったし、なりたくもなかったですね。
それがどうしたもんか、勝手に歳をとって・・・、ちょいと歩けば息切れするし、筋肉痛なんて2~3日してからやってくる始末。
その分、朝起きが随分早くなってココを書かせてもらってますが(笑) あ、いや、夜はバタンキューです。
寄る年波には勝てず、体力も随分落ちたなぁ・・本を読むのにも字が視辛くなってきた。メガネも合わなくなって・・・。
悲しいかな眼というのが衰えてくるとファインダー内でピント合わすのも苦労するし、さてどうしたもんか。。
なんて思ってたんですが、目の衰えは『遠望視』が効果的らしいです、おぉ!これは普段から鍛えられるじゃん♪
先日、久しぶりに『悠遊1号』に乗車した時のこと。好天でしたがもやってて冠島もはっきり見えず。
でも思ったんですよ、これら冠島や沓島辺りがはっきり見える秋のスッキリした空の時は『遠望視』に最適だぞ!って。
もちろん由良川橋梁ゆっくり通過時の冠島も効果的でしょう。滅多に見えない越前海岸なんて眼力アップの最たるもの。
悠遊号に浪漫号、これはもう遠望視列車ですね、もちろん都会でも遠望視なるものは可能でしょう。
でもね、澄み渡る空、美味しい空気。それにアテンダントさんの笑顔、これはもうタンゴはKTRのみのサービスですね。
それに澄んだ眼で先を見通すと・・・・ほら、乗客増の未来が見えてきません・・・・・・・か?
今朝の京都新聞から
Posted on 2009年10月 3日
新聞はネタの宝庫。今朝の新聞にもKTRの文字が躍ってました。行かずともネタがゲットできるって事は横着になって・・・。
いえいえそれではダメです、やっぱり取材と称して実際に乗らなければ、また、出向かなければ旬のネタには巡り会えません。
なので悠遊号の写真を貼り付けてみたりなんかしますが、最近乗車できてないんですよねぇ、ちょいと寂しい話ですわ。
さて、そんなアテンダントさんの記事が載ってた今朝の新聞。先輩方のアテンド風景を見て一念発起、現在の地位を築いた清水さんですが、『最初は乗るだけで手が震えたけど、ようやく慣れてきました』 んまぁ~微笑ましい&初々しい(笑)
先輩もアナタも我々は諸手を挙げて応援します。もちろん『もう一度乗りたい』とも言います。それで元気が出るのならいくらでも^^
なので『冬花火タンゴ悠遊号』が現実になった時には全員集合ってのはいかがでしょうか?『アテンダントと鑑賞の冬花火』
Dis車両を使い、各車両2名づつのアテンダントさん。どちらの車両に乗ろうか大いに悩みそうですが、どちらの車両に乗っても花火なんて見てないだろうなぁ、レンズの矛先はどこへ!?
世は安売り時代だが・・・。
Posted on 2009年10月 2日
やれ、ディスカウントストアー何パーセント引きだ、やれ、価格は何処にも負けません!などといった広告やチラシ。
それに新規参入の低価格を売りにした『ユ〇クロ』など、見回しても安売り安売り・・・安売り。。
一方で豪華列車を使った北の台地方面への長距離夜行列車のチケットはなかなか取れず、プラチナチケットらしい。
なるほど考えてみると『旅行』と言う観点から見ると、惜しげもなくお金も使ってしまう・・・そんな感じでしょうか。
なんだ皆持ってるんじゃん(笑) ここは財布のヒモを締め、この時は大盤振る舞い!みたいに加減して使ってる?
しかも『高齢者』までもいかない定年退職者、いわゆる年金+アルバイトされてるあたりは一番お金をためてるっぽいので、そこらあたりから儲けさせてもらいましょう。題して『シルバー限定豪華列車で行くタンゴの旅』
とある鉄道会社にあるようなフルムーンパスも決して安くありませんよねぇ。我らがKTRも『KTRフルムーンパス』みたいのを発行。そうですね、夫婦の年齢合わせて110歳ぐらいが適当でしょうか。年に一度のお楽しみってことで、価格もそれなりに高めに設定。使用車両は『タンゴエクスプローラーちょい改造あり』で決まり!
先頭車はノーマルなEXP、2両目はあおタン改造の食堂車ですね、しかも手の込んだ豪華な内装に豪華な食事。
3両目は普通のEXPに戻りますが、シートは全て窓の方に向けて固定。パノラマ車両なんてはいかが?
4両目も改造あおタン。畳でも敷きましょうか。いや、温泉を車内に・・。カラオケスペースも。うん、舞台装置も。何処かの駅長が金髪で出演されてたりして(謎) いわば一両まるごとフリースペースですな。
5両目も小改造。シートを一つおきに取り外しましょうか。めいっぱいリクライニングしても前後に余裕。ん~良いですね。
そんな『妄想列車』は大阪をゆっくり目に出発して京都で向きを変え(って京都回りなのか!)山陰線を北上。
綾部で再び向きを変えた豪華ミステリー列車は西舞鶴で三度進行方向を変え・・・宮津線に入るときはどっちを向いてるんだ?えっと、由良川に奈具海岸はスーパー浪漫号よろしく徐行&停車なので出発時は反対向いて走り出さなくちゃアキマセンね。
終着駅は何処にしましょ?タンゴ各地の温泉街に向かわれる方のために天橋立から以西は各駅停車にしましょう。
最終的には豊岡までかなぁ。。城崎温泉もありか?なんと!城崎温泉まで乗り入れると豊岡で四度向きが変わりますが(笑)
こんな豪華列車は考えてるだけで楽しいが、現実はダメなんだろうな。。企画にもならない!?
すいません、紹介が遅れました
Posted on 2009年10月 1日
そりゃ晴れてるほうが良いに決まってます。でも雨もまたよし・・・とばかりに小雨の中で佇んで・・・。
今は「落花生」の収穫時期なんですか?ここ丹後神崎周辺はあっちもこっちも落花生が。
今ひとつ相性がよくないと思われる超広角レンズで狙ってみましたが、やはりスッキリしませんね、雨のせいもあるのかな?
そんな神崎地区は、こうした落花生狙いの鳥獣から被害をなくすためか、爆音がしょっちゅう炸裂しております。
「ばぁ~~~ん!」しばらくして「どぉ~~~ん!」
なんだ!今の音は!最初に聞いたときは、それはそれは驚きました。至近距離から撃たれた気がして倒れなきゃならんのか?と思ったほど(笑) それも数分おきに爆音がするので身構えてても身体に悪いっす。
雨を避け、逃げ込むようにやってきたのはバリアフリーの無人駅、丹後神崎。何本か見送る中で車内に特別なオーラも確認♪
『えらい熱心やなぁ』 ん?誰がワタシに声を掛けてるんだ? わぁ!お久しぶりです♪ いやぁネタ探しですよ、ブログも書かせてもらってるんで。。『しょっちゅうあちこちで見るので、そうかと思ってたが、どこの駅なんだ?』 そのまんまココの駅です。。あっ!撮らせてもらって構いませんか?しかも載せます。。『おぅ、なんぼなっと撮っとくれ』と快諾もいただき、早速記事に写真にしました。ありがとうございます。良い人だKTRの車掌さんは『O幡さん』 あ、そうそう紹介が遅れました、ここの駅長させてもらってます^^
って言うか、アテンダントさんに車掌さん。。KTRの社員ばっかりじゃないの!フレンドリーに接してもらえるのはワタシとしては大変ありがたいのだが、もっと世間にこのウェブサイトを知らしめて宣伝する必要があるのでは?と、雨宿り中と思われる学生諸君に声を掛ける。『ちょっと撮らせてな、んでもってブログに載せるし』 『目を瞑ってしまわないように気をつけます』・・・・なんとまぁ意外な返事が(笑)
聞けばブログも見てない様だが(もちろんHPも)、携帯でも見ることが出来るようになればもっとアクセスも増え、ひいてはファンもできて、最終的には乗員増になるのではないのかなぁ・・・と思いながら帰路につきました。
しかし、駅で佇み、オーラを発する列車を待ってるときなんて、いろんな事を考えますね、そんな思いつきはまた次回に・・・。
定期券がお得かな?
Posted on 2009年9月29日
このところほぼ毎週タンゴってる。宿題もあるし、なにより列車撮影が好きときてるし、何かネタはないかな?って感じかな。
すっかりライフワークの感になったこのブログ用にと撮影その他に余念がない。自家用車での出撃もあるが、大抵は列車移動。
必ず平日なので『まるごとタンゴ乗り放題きっぷ』ではなく『ローカルフリーきっぷ』の購入なのだが、ある日、ふと思った。
定期券購入はどうだろう?通勤とも取れるが、乗車中にいろんな事を"学ぶ"ことから、通学用を売ってください(笑)
お気に入りの某駅前でのランチまたはディナーを楽しむのには西舞鶴から片道560円。。ふむふむ、往復で1120円。
毎週フリーきっぷ買うと、5週あるとして1200円×5・・・・・¥6000円か。。えーっと560円区間の1ヶ月通学定期なら¥10180円。。やっぱり通学用でも定期の方が高いなぁ。
いやいや、定期券購入者の特典も受けれるし、福知山まで行けばお得な特典多数。運が良けりゃこんなのも当選するかも(笑)
その前に某駅までの定期じゃ全線乗り鉄完乗の旅が出来やしない、よからぬ事を考えてないでフリーきっぷだなこりゃ^^;
きっぷ販売あれこれ
Posted on 2009年9月26日

先日KTR本社を表敬訪問したときのこと。(表敬かな?急襲かも:笑) 会議室に招かれ、そこの壁一面のポスターに驚いた!
数あるお得な企画きっぷのポスターが大きいサイズで製作され、これでもか!と圧倒的な迫力で迫ってきたからたまらない。
なるほど小さいサイズのポスターは有人駅に配布されてるようで、あちこちの駅で見かけることも出来ます。。また、観光客や一般の地元の方などの手にも『ローカルフリーきっぷ』が握り締められてることから、ある一定の成果は出てるんじゃないかなって想像も出来ます。
好評のアテンダントきっぷも使用した後でしょうか、アテンダントキューピーの可愛らしい姿もお見かけしますもんね^^
それもこれも、こうした駅でのポスターやアテンダント日記、はたまたウェブサイトでの宣伝効果と言えるのではないでしょうか。
でも思うんですよ、過疎化が進む高齢者が多い集落の方まで浸透してるの?って。乗り降りされるのが全くの無人駅ならこうしたお得なきっぷを知る由も無いと思われますし、自宅にネット環境が無けりゃこれまた知り得ません。
「KTRあんしん通院ペア乗車券」なんて、まさにこれでしょう。通院しなきゃならん、でも息子や娘には頼みにくい、それじゃぁ列車で行こう。。ってなった時付き添いの方も安心でお得なきっぷ。こうした超が付くお得なきっぷを知らしめて使用していただく。。
こうしたきっぷ販売所に「コンビニ」なんてのはいかがだろう。もちろん大きなポスター貼らしてもらった上で。
タンゴ地方をローラー的に網羅する「に〇がき」にだってかまわんのではないだろうか。レジ近くに『KTRのお得きっぷ販売してます』なんて事を告知しておけば数が売れないかなぁ・・・。
自治会っていうか、町内会の回覧板などでも宣伝告知。高齢者の独り暮らしの方でも(あらまぁ、あそこで買えるの♪)となれば乗客500万人も夢じゃなくなる?(笑)
通し番号を付けた上で向こう1年間ぐらい試験的に。配布&回収って手間も掛かるが、番号を振ることで何処そこの店は売れ行き好調、また他の店は置いてもムダ。ってのも分かるし、そうなったら置かなきゃいいんだしね。
自家用車を待たない高齢者と言わず、それこそその孫達も行動範囲が広がると思われる駅へ行かなくともきっぷが買える作戦。
アキマセンか?乗客が増えてもお得きっぷばかり売れると採算的には痛し痒しだろうか。
さあ!行ってらっしゃい♪
Posted on 2009年9月21日
先月の終わりごろだったか、ホリデーグループきっぷを使った旅を勧めたのは当社の事務員さん。
渡した切符の期限切れ間近だったのと、生憎その日はご家族の予定が揃わなかったとかで行けなかったとか。
このシルバーウイークに突入寸前に『もうあのきっぷ無いの?』と言われ、再び『ホリデーグループきっぷ』と、カラーマーカーで印をした『KTR時刻表』それに『ワタシがブログ書かせてもらってる』点を強調して渡しておきました。
予定を聞くと昨日、快晴の丹後路を旅するとの事でしたが、果たして行けたのか。。。それとも・・・。
ご主人と子供さんの合計5人。まぁしかしドンピシャリじゃないの!ホリデーグループきっぷ用の家族構成だわ(笑)
朝はゆっくり目の9327D元祖『タンゴ悠遊1号』をお勧めし、宮津で降りてお食事もよし、そのまま天橋立へ行くもよし。アテンダントさんの肉声の可能性の高い当該列車を勧めておきましたが、乗ってたのかな?アテンダントさんは。
色々楽しんじゃうと帰りの列車の指定はできかねるので、これまた時刻表にカラーマーカーで印を。
お聞きすると『なかなか皆、時刻表って見ない(見れない)のよ、だから大助かり♪』とのこと。そんなもんかい?
とにもかくにもKTRを使え、行くなら天橋立周辺、列車が好きなら豊岡まで乗りとおすことも可。乗車率も相当なものであろうとは思うが、この時期じゃ!辛抱せい!と、伝えましたが、こんなもんでよかったでしょうか?(笑)
苦労してるんですよ、タンゴ観光親善大使って役目も。。(いつからそんなもん出来たんだ?:爆)
あ、あなた!あなたが焦っては走っても仕方ありませんよ、アナタがいなけりゃ列車走りませんから^^;
秋の夜長を聴きとおす♪
Posted on 2009年9月20日
デジタルの昨今の飛躍的な進歩により、夜間撮影が楽しくってしょうがない。今までフィルムカメラでは不可能とされてきた暗いところの撮影ってやつは正にデジタルの真骨頂。
列車撮影も夜間ならこれまたステキな絵が撮れそうでもあるが、それ以外にも何かないかな?と昨夜は・・・・・。
先日公言したとおり、『名月コンサート』にお邪魔してきました。しかし涼しくなりました、日の暮れも早くなって、すっかり秋。
月が見えてりゃそれなりの風情があってよかったんでしょうが、残念ながら昨夜は雲に隠れてダメ。でもお月様も踊ってた?
この『バンジョー奏者』、日本で数少ない奏者らしく、軽快なトーク&演奏でバンジョーなるものを初めて見る近所のおばちゃんおじちゃんあたりを引き込んでおられました。本人は弾き込んでましたけどね^^;
演奏の合い間に得た情報ですと、ルーツは南アフリカ、その後シルクロードなどを経て琉球地方へ伝わりそれが三味線。
一方で南アメリカへと伝わったこの楽器は南北戦争、悲しい奴隷制度の中でこのバンジョーに姿を替えスイングジャズなどに用いられたそう。そう言えば黒人さんあたりがジャズの演奏してるのを見たことがあるようなないような。。。
音色も三味線につながるそれで、時に激しく時に優しく、さすがはバンジョー奏者の第一人者。しっとりと聴かせてもらいました。
前座?の与謝野町のグループも『カントリーナンバー』を演奏&歌唱。これまた今から始まるバンジョーに合い通じる演奏に、身も心も正にスイング♪ やっぱり演奏は生に限りますね、そう思いましたよ。

しかし・・・、HPでは※要チケット代金とありましたが、当日現地へ着いて驚いた!なんと大人当日¥3000円!
こ、これは・・・お陰で帰りは高速を使わずに(笑)
アテンドお願いできますか?
Posted on 2009年9月19日
とあるド平日の昼下がり、所用で西舞鶴を訪れ、少々時間ができたので駅へと。なにかネタはないかな~・・・。
発車真際のあおタンの周りに輝くオーラが!んまぁ~アテンダントさんじゃありませんか!
あ!お久しぶりです、写真構いませんか? と、すぐさまカメラ目線&キリリと姿勢を正して。

プロですね、これから始まるアテンドもきっとステキな笑顔でされるんでしょう。出来ればワタシが乗車する時に西舞鶴~豊岡までアテンドお願いしたいくらいです(笑)
さて、この携帯で撮った写真だが、早速某駅長さんへ写メすることに。時刻表を確認してこれまた某駅の到着時間と一緒に。

その某駅への到着時刻になると、今度はワタシの携帯がピリリンコ♪ ん?写メ付きだぞ?おぉ!おぉ~!
送られてきたのが上の写真。アテンダントさん、すいませんお空を飛んでいただきました(笑)

そんな彼女らは4人おられます。私らが出没する平日はなかなかフル乗車は望めませんが。。
そこで一日で全てのアテンダントさんが揃ういい案を企画中なのだが、まだココでは・・・。
可能性が低いとはいえ、この企画が通れば大ヒット間違いなしなんですけどねぇ。なんとかしたいものです。

アテンダントさんたちを知らしめ、広くKTRを告知し、きっぷの販売や利用客の促進につながる一大イベント。
『はい、この日はだれそれ、この日はこの人とこの人!』と一発決定お願いしますよ。
天気が心配
Posted on 2009年9月15日
今日はウチの嫁さんがタンゴの奥深く、久美浜方面へ『ぶどう狩り』に行くそうで、先ほど出発されました。
列車で行くの?の問いに『よく分からんが、たぶんバスじゃないかな?』・・・当日の朝に移動手段が分からんて!
なんでも所属するヘルパーのリクレーションらしい。それにしても連れて行く立場の者が多分って(困)
すこぶる天気がいいとは言えないが、それはそれ、楽しんできて、デジで撮ってきた画像を使わせてもらおう(笑)
しかし、見送るのはチト寂しいもんですね。しかも行くのがタンゴ方面・・・・・。バスで行くにしても付かず離れず併走する宮津線も撮れるし、列車なら天橋立駅長のように長玉で車両内の乗員やお客さんも撮れるし。運が良けりゃアテンダントさんだって♪
もっとも目の不自由な方の付き添いってのがメインのうちの嫁さんはそれどころじゃないと思うが。
あちこち出かけるが、やはりヘルパーって立場上、手放しでは楽しめないそうで、ほとほと疲れて帰ってくることもしばしば。
ここはひとつ癒しのイベントにでもお連れするしかないなぁ・・・と探すと、ありました!今度の土曜日は嫁さん休み。
ワタシもちょいと早仕舞いして駆けつけましょう。『名月コンサート』 ん~、役に立ちますKTRのウェブサイト(笑)
とは言うものの場所はどこに?福知山市中・・・・ナビで見りゃ分かるかな? その前に天気が心配・・・。
他の路線の話ですが・・・。
Posted on 2009年9月13日
未だに訪れたことはありませんが、JR東日本のローカル線『只見線』へ行ってみたくてですね。
日本で有数の豪雪地帯を走る路線で、新潟県の小出と福島県の会津若松を結ぶ総延長135.2Kmで一日4往復の超が付くローカル線。(降雪時は3往復)
しかしながら他の移動手段(例えば国道もないそうです)も無いことから、廃止の憂き目にもあわずにいます。
この沿線風景が四季折々の美しさを見せるそうで、この路線を走るキハ40と相まって全国から鉄ファンが訪れるそう。
鉄道風景の原点ともいえる『タブレット交換』や、紅葉が楽しめる只見川沿いの車窓または走る列車。。
そんな只見線にこの秋から観光車掌が乗務してるとのこと。沿線風景を説明したり、コシヒカリが実ってきたと言ったり。
観光型列車や臨時列車では例もあったらしいが、定期列車では初めての試みらしい。なんのことはない、我らがKTRでは普通じゃん!以前からアテンダントさんが説明してくれるしカメラにも収まってくれるし♪
観光客を喜ばすって意味ではもう少し掘り下げて『ご当地弁』で説明してはいかがだろう。
『今日はがさい良い天気なんで、冠島もキレイに見えとろぉで。。』とか、『どえりゃぁ珍しいけど、今日は越前海岸まで見えとろうが』
アテンダントさんが恥ずかしけりゃ車掌さんが。男性の声も丹後弁はまたお似合い。。何言ってるか分からん!と不評かな(笑)
ちなみにその只見線でご当地弁案内されたら、多分さっぱり聞き取れず・・・。
チャリシェアリング
Posted on 2009年9月11日
都会の方では「カーシェアリング」ってのが流行ってるらしい。聞きなれない言葉だが、なんでも一台のクルマを例えばマンションの住人で所有するとのこと。ちょいとお買い物などに重宝するそうだが、自分のクルマを所有するよりも安上がりで良いのだろう。
必要な時にクルマが使われてるってことにもなり兼ねないが・・・・いや、数台あればそれも解消できるか。
例えばそれをチャリンコでもできるんじゃないの?と思ってたら、やはりありました。JRだったか私鉄だったか・・都会の方で。
駅に自転車を複数(かなりの台数)置き、駅に降り立つ利用者がひょいと乗ってあちこちへ。通勤通学ももちろんOK。
レンタサイクルと同じような気がするが、時間を気にせず乗れるところが違うらしい。また、マイチャリを駅に置いておけばいいじゃん!と思うが、盗られたりする心配もしなくちゃならんので、このチャリシェアリングに軍配が上がるそう。
気になるお値段は一ヶ月2000円とのこと。会員証みたいなものがあるのかな?それをサッとかざしてチャリでるるるん♪と。
メンテナンスも元自転車屋のオヤジあたりが常に整備してるので安心とか。なるほど上手く考えられてますねぇ。
もっとも、KTR沿線では主要駅にはレンタサイクルがありますし、こうした「チャリシェリング」は不要とは思います。都会ならではの商売なんでしょうねぇ・・・。
あ、そうそう、天橋立を降りたらまず自転車をレンタルしましょう。宮津方面へ歩いてすぐのレンタサイクルは店主が隠れスポットや対岸の股覗きポイントなど丁重に説明していただけますよ。ワタシも一度レンタルしましたが、ここの店は一押しです(笑)
さて、明日12日はサイクルトレインの運行ですね。お散歩がてらチャリで走るには絶好の季節です。
列車に乗ってチャリにも乗って。。丹後の秋を満喫してみるのも良いかも♪
昔は良かった・・・
Posted on 2009年9月 8日
何度か書かせてもらったが、昔は丹後山田(現:野田川)を降り立つと「加悦鉄」が待ちうけ、それに乗って帰省したものだ。
待ち受けてるって言うぐらいだから接続の時間も申し分なく、それほど待つことなく発車したように思う。
終点の加悦駅でも同様に「丹海バス」がこれまた"待ちうけ"、利用客は思い思いの方向へと帰省したものである。
考えてみると国鉄(当時)と加悦鉄、それに丹海・・・三つもの"業者"がキチンと連携してたように思うが・・・。
今じゃ、モーターリゼーションの発達とやらで自家用車を所有する家が増え、一家に数台が当たり前になってきたので仕方ないと言えばそれまでだが、こうした旅客業者同士の連携がいまひとつ・・・と思えてならない。
もちろん観光客の足も同様で、例えば宮津線のとある駅に降り立った時に、残念ながらその先の足がスムーズでないような気もするのである。天橋立駅長もこうしたことを考えておられ、記事にされている。(記事後半の部分)
実際、福知山での接続(JR-KTR)は良好っぽいが、地元の足としてみた時の地方のローカル駅での接続(KTR-その他の交通機関)に難ありではないだろうか。しかも少子高齢化といわれる時代である。親戚身内に移動手段を頼めない高齢者も沢山居るのではないだろうか。
もっとも、昔の方が列車本数も少なく、考えたら不便だったに違いないし、当時は列車に"合わす"的な感じだったとも想像できる。
京丹後市内のみとのことだが、200円バスも走ることなので、各駅からの接続を強化すれば、まさに"共存共栄"出来るのでは?と思うがいかがだろう。そうでなきゃ今以上に不便だったと思えるにも拘らず『昔は良かった・・・』と言われるような気がしてならない。。
※偉そうな事を書きましたが先日、舞鶴でバス移動することがありました。が、最終のバスがなんと3時台後半!
当然それに乗ることが出来ず、やむなくタクシーを使い、えらい出費に泣いた事があったので、昔なら接続も良かったのでは?と書いてみました。昔なら歩いたんでしょうかねぇ^^;
なるほど名前が・・・。
Posted on 2009年9月 7日
なるほどアテンダント日記拝見してて思ったんですが、名前がなかったですね。
元々『赤鬼・青鬼』とは愛称がありましたが、リニューアルになって『リニューアル赤鬼(青鬼)』とか言ってただけで・・・。
ココは一つステキな愛称を募集しましょう。基本的には宮福で頑張るMF、ご当地にちなんで『光秀さん・ひろこさん』がラッピングされてますね。そのものズバリはアキマセンか?
青鬼バージョンが『光秀さん』 赤鬼が『ひろこさん』・・・・・そのままやんって?^^;
宮津線で頑張るあおタンもリニューアルされたら愛称が付くのかな? とりあえずそれまでにMFに。
思いついたらアテンダントまで・・・とのことなんで、こぞって応募?しましょうよ。
さーて、乗りに&会いに行かなくちゃ!決まればなにかしら賞品はあるのかしら?
早速購入
Posted on 2009年8月27日
その昔はデートの待ち合わせ場所ナンバーワンだったとか?なるほど、その日も老若男女拘わらずけっこうな込み具合。
そんな夕暮れのとある本屋さん。いつもの時刻表が置いてあるコーナーへとまっしぐら。ありました!アテンダント日記でも書いてありました、『JTB時刻表』 おぉ~、これだ、これっ!
期待と興奮で震える手で捲ったそのページの中身は・・・・・。
やはり何度もお顔は拝見してるとは言え、こうした全国紙?でみると、なんか嬉しかったり^^;
天橋立駅長とも話してたんですが、Dis車の放送時は写真の立ち居地が最も良いですね。
私らがカメラを向けると隣の運転席へと"逃げ込まれ"ガラス越しにしか撮れないもんで・・・。
今回はアテンダントさんの一番のニューフェイス『清水さん』の登場だったが、残る3人の取材は無いのかな?
色んな雑誌等に出て、どんどんメジャーになり、ひいてはKTRが全国区になることを願ってます。
もちろん私たちも全力で応援してますよ♪
鉄おとめに会いにきてね♪
Posted on 2009年8月26日

天橋立ユースホステルは、今日限定ではありますが宿泊料がなんと100円!
なんでもユースホステル設立100周年のイベントのようで、府内5ヶ所のユースホステルは25歳以下の利用者を対象に年齢に100円を乗じた額を宿泊料にしてるそう。
これに加えて天橋立ユースホステルは本来の宿泊料2950円を今日26日のみ100円とのこと。
相部屋での素泊まりで、小学生~25歳以下が対象。私等はダメなのね(この複数形は誰のことだ?:笑)
昨日発売になったJTBの時刻表買って、今日はアテンダントさんの笑顔に会って、お泊りはユースホステル。子供さんの夏休み最後の思い出にいかがでしょうか?
お問い合わせ
天橋立ユースホステル
℡0772(27)0121
夏の夜の夢
Posted on 2009年8月25日

ワタシの週に一度のお楽しみ、乗り鉄と撮り鉄。たまに飲み鉄(笑) あ、他にもお楽しみはありますよ。
毎週ってことではないが、たまに夢を追って手を出しちゃいます、ロト6に。・・・ま、当たりませんけどね(寂)
もしも当たったら・・・・。
①トレインオーナーになる。それも個人で400口の特別オーナーになろうじゃないの!
車内に名前が掲げられ、いろんな提案も口を挟める特別オーナー!(会社に参加するな!言われたりして;笑)
②使ったこと無い『天橋立まるごとフリーパス』しかも2日用を買って文字通りまるごと遊ぶ。(なんとも夢が小さい:笑)
③いつの日かウチにEXP車両が(もちろん3両1編成)届いてもいいように車庫の準備。(その前に土地を買わなきゃ)
④たまには現実的な夢も・・・。ニッパチレンズ群の購入。白レンズを揃える。(アホほど高いんですよ、これが)
⑤これはもしかして頑張ったら今でも可能か? Dis13Aシートを家に置く。もちろん13Aプレートもオプション購入。
頑張ったら叶えられると思われる夢から、到底ムリ!な夢まで。何のことはない、全てKTR絡みだったり。。
その前にロトを買わなきゃどうしようもないこの夢。あ~、でも叶わないかなぁ。。。さて今週は買ってみましょう。
運転士たるもの、常に注意を
Posted on 2009年8月24日
走行中の車内で、しかも運転士なる人間が振り向いて乗客を撮ってたとか・・・・。
先日、某鉄道会社での"事件"を新聞などが大きく取り上げていました。
記事によると『一回撮ったがブレててダメなのでもう一回撮った』とか。しかし運転中の列車です、最高速に近い時速120kmらしいじゃないですか。すっ飛ばしてるんですねぇ・・・ってそういう話ではなく、琵琶湖の西側を走る路線、多分多くの乗客が乗っておられたと想像できますが、そんな列車はお客さんの命を乗せて走ってるのに。
以前『駅長談話室』で、JR山陰線を走る特急はまかぜの運転士に手を振って・・・の動画のコメントがありました。探偵ナイトスクープの番組内で幼稚園の子供に運転士から手を振ってやってほしい。。の投稿で探偵に扮したレポーターが豊岡の鉄道区(でしたっけ?)を訪れてお願いするも、頑として聞き入れられず、換わりに手を振る役目だけの添乗員を乗せて走らせる。その日の乗客にもお願いして手を振ってもらう。。ってのが主旨。
ここでも毅然とした態度で『手を振るってことは走行中にわき見をするってことです。もってのほかです!』のJR側のコメントもあったように思います。
我らがKTRを考えた時、言われるまでもなく手を振る役目はアテンダントさんですね。そうでなくっちゃいけません。車掌さんが乗車の時は車内や時には車外の目配り気配りも大事な仕事なんで、そういったこと(手を振る)もあるでしょうが、携帯で写真を撮るってことはダメでしょう。
とくにアテンダントさんらを撮るのは我々に任せて(笑)、運転士さんはキチンとその職務を精励されたし。
でないと使用済みになって写真の箱に捨てられますよ(爆)
お盆ももう終わり
Posted on 2009年8月17日
天理臨時に続く第二弾は『宮津燈籠流し花火大会臨時』で今年の宮津線臨時は終了です。
お盆の代名詞、帰省でウチも娘&孫ちゃんが帰ってきてたので花火臨時は見ることも撮ることも出来ませんでしたが、他の駅長さんの記事と写真で楽しませていただきました、心に焼き付けることが出来ました、ありがとうございます♪

そんなお盆の恒例行事、帰省ってヤツはワタシも幼少の頃から"連れて"行かれました。
今でこそ高架駅に生まれ変わってますが、地平駅の堂々とした風格の東舞鶴駅がスタートでした。
宮津線を蒸気機関車に牽かれ、ある駅では交換の為の長時間停車、ある駅では弁当の買出し。
懐かしいなぁ~と思ったら足が勝手に中舞鶴の静態保存の蒸気機関車に向かってました。

舞鶴線、小浜線、はたまた宮津線と数多くの路線を走破したと思われるこの『C58』型蒸気もその余生はひっそりと。
C57型のように貴婦人と称されることもなく、マイナーな車両と相まって宮津線辺りに撮影に来る鉄ファンも少なかったと聞きますが、どうしてどうしてワタシの原点でもあります。

クルマという移動手段もなかった幼少の頃、遠征に出れるはずもなく専ら舞鶴線や宮津線をホームにしてた関係上当時の写真はこのC58とD51、86型と96型蒸気のみ。宝物のように扱っていた写真も今じゃ一枚も残ってません。どうしたんだろうあの写真は・・・・。

機関助手の席じゃなく、運転士の席から前方を望む。沢山のバルブ類とメーター類。色んなハンドルを駆使して運転されてたんでしょう、今じゃ蒸気を運転できる方も減ったとも聞きます。
錆び付いた鉄では当時の状況は解かりかねますが、熱気に包まれたキャブ。そんな光景は手に取るように解かったり。。
そんな懐かしい思い出に浸ってる私の目の前を現代のヒーローが颯爽と駆け抜けていきました。夏の思い出からいろんな意味で今に戻された瞬間。。
悪天候のなかお疲れ様です
Posted on 2009年8月11日
【駅弁!】今朝の妄想劇場から
Posted on 2009年8月 7日
舞鶴はその昔、海軍から発展した町。現在も当時が色濃く残る自衛隊桟橋、海軍記念館など。
赤レンガ倉庫群だってそう、昔は軍御用達の建造物だったと聞きます。そんな「海軍ゆかりめぐり」のバスツアーがあります。AコースからCコースまでの3通りのコースがあり、そのCコースは「産業観光めぐり」 KTR車両基地の見学があったりします。
ワタシなら(KTR-バス洗車体験-造船所ドック-缶飲料製造工場と続きます)始めに行くKTR車両基地で充分です、そこで解散してほしいです(笑)
↓何気に自衛艦が停泊してたりする舞鶴港↓
各々コースは日にちや料金が違います、詳しくは舞鶴観光ネットでご確認ください。
さてさて妄想って言うのは、Bコースの昼食に弁当が提供されるんですね。「選べる昼食」とあることから、数種類の弁当から選ぶのでしょうか?詳細は解かりかねますが、これってKTRさんでもできないもんでしょうかねぇ。
やっぱり旅の醍醐味って駅弁に尽きると思ったりします。列車で食べる弁当、車窓を肴に飲むビール、冷凍みかん。。銀紙を巻いた芯にまとわり付くような竹輪!嗚呼、旅してるって思いませんか。
やはり地元中心の食材、タンゴ方面なんてその宝庫です、舞鶴は「冷製肉じゃが弁当」を一押しにしてました、ビールの代わりに「天橋立ワイン」はいかが?みかんは由良の特産品、宮津へ来たならお魚よ♪と食材には事欠かないタンゴ地方。日持ちしないよ、売れ残ったらどうするの。。。ってことなら予約制にしてですね。主要駅での受け渡しもよし、車内への搬入で手渡しもよし。(これは天橋立駅長の案だが)アテンダントさんによる手渡しなんて最高!
腹が減ってはなんとかで、万が一自然災害などで列車に遅れが生じても、多少のほろ酔い加減と満腹感で怒声などは起きないと思うのは・・・・そうですね妄想ですね(爆)
↓旅のお供はいつも駅弁・・なんてことにはならないかなぁ↓
共存共栄
Posted on 2009年7月31日
国鉄宮津線時代のこと。毎回の帰省は必ず列車だった。丹後山田の駅を降りると『加悦鉄』が待ってた。
上り列車にも下り列車にも連絡してるように思った。列車本数は少なかったとは思うが、それはそれで緻密なダイヤが組んであったんだろう。
いや、少々待ち時間があってもそれに合わす余裕があったのかな?ゆったリズムって感じかな?
一方こちらは現在の網野駅前。駅に列車が到着、家路を急ぐ人や授業にクラブ活動を終えた学生らが降りてきて・・・・。
ある者は自転車で、ある者は迎えの自家用車で。時代が変われば移動の足も変わるんですかねぇ。
とそこへカラーリングも懐かしい『丹海バス』がやってきました。が、列車が到着前に何処かへ走り去っていきます。ん?降りてこられる乗客は待たないのか?
なるほど・・・。奥の小さいバスが乗客を乗せて出発するんだな?と思ってみてても運転手は居ないわエンジンも止まってるわ、いつまで経っても発車の様子は伺えません。
時間帯にもよるんでしょうが、接続が悪いのではないのかな・・・って思ったりしましたよ。
KTRと丹海バスががっちりタッグを組んで接続を密にしたら利用客も増えるのではないの。。と。
上限200円バス!と唱っても列車との接続が今ひとつならあんまり効果は無いんじゃないかな?観光客にタンゴにいらっしゃい~♪なら、尚のこと列車から降りると200円バスが待ってる。系統図も見直して分かりやすく乗り継ぎもし易く。
列車のダイヤ見直しは大変だろうし、ココはひとつ丹海バスさんに折れてもらって列車との接続優先で。
それでこそ丹後を訪れる観光客に喜んでもらえるんじゃないかなって思ったりもします。
※おこがましいようですが、駅前で佇んでて連絡が悪いなぁって思った事から書いてみました。カテゴリーは"つぶやき"です、他意はありません。
梅雨明けはまだ?
Posted on 2009年7月26日
ココで私たちが頑張って、やれ丹後の海はきれいだの、やれ美味しいものがいっぱいあるだの。
夏はタンゴに限りますよ~、さぁお越しください!と叫んでも、梅雨が明けないんじゃ気持も曇り空。
一日も早く梅雨明け宣言が発表され、文字通りタンゴの夏を満喫していただきたいもんですね。
上の写真は保線に携わる方も日頃からキチンと点検中。それもこれもタンゴへお越しの方々に安心快適な列車旅をとの思いから。一方、下の写真は、計測車でしたっけ?問題ないか確認車両。これまた夏に向けての点検確認。

とはいえ間もなく夏本番!夏の終わりにとどめを刺すような宮津燈籠流しまでの数週間、短い夏を謳歌しましょ♪ 列車でブラリ来るもよし、宮津駅前にクルマを止めて乗るもよし。

こんな景色のいい所では停まったりします、是非楽しんでくださいね。由良のブログ駅長もそう仰ってます(笑)
キーワードは『アテンダントさんに愛に恋』 ん?・・・・ちょいと変換が違いますね。
梅雨が明けたら『アテンダントさんに会いに来~い』でした。。
KTR関係者はもとより、アテンダント、それに我々ブログ駅長も夏のタンゴへのお越しを心よりお待ちしています。 是非列車でどうぞ♪
アテンダントからのお願い
Posted on 2009年7月22日
いつもご利用ありがとうございます。
ちょっと一緒に考えてみませんか。
マナーを守って、みんなが気持ちよく乗車できるようにご協力をお願い致します。
毎日、乗車する列車はみんなのものです。お子様やお年寄り、お身体の不自由な方など、いろいろな方がご利用されます。
あなたは次のようなことで困られたことがありませんか。
みんなが気持ち良く利用できるようご協力をお願い致します。ご自分で注意できなければ、お気軽に乗務員にお声をおかけください。
その①
携帯電話は電源を切るかマナーモードでお願い致します。
その②
床への座り込みは皆さまの通行の妨げになります。座席にお座りください。
その③
お年寄りや妊婦、お体が不自由な方には席をおゆずりください。
その④
車内で出たゴミは所定のゴミ箱にお捨てください。
その⑤
お荷物は網棚か膝の上に置き、多くの方が座れるようお願いいたします。
その⑥
車内での喫煙は火災の原因や他のお客様のご迷惑になりますのでご遠慮ください。
こんなアテンダントさんが喋ってる絵柄のチラシを駅で見つけたので書いてみました。
なるほど「当たり前のこと」が書いてありましたが、こういったチラシを置かなけりゃダメなのか。
その6まで注意事項がありましたが、4項目にも学生さんの絵が描いてあるのが、問題の深さが見えたりします。
私たちも、やれ乗り鉄だ、やれ撮り鉄だと乗車の機会も多いです。いやむしろ乗りたいほうです。
しかしながら、乗客の一人としてマナーは守って楽しい乗車にしたいですね。でないと記事が書けやしない(汗)
列車は夢と浪漫を、それに列車便なども乗せて走ってます、マナーを守って楽しい車内に。
進化するKTR
Posted on 2009年7月18日
『こんにちは~』 『お久しぶりで~す』 『はじめまして』 天橋立駅で飛び交う会話。
KTRウェブサイトのブログ駅長らが一堂に会しての駅長会が昨日の夕方開催されました。
コテコテの鉄話ありーの、この日記を更新する際の苦労話ありーの、笑い話ありーの。
その全ての会話が活力になりますネタになります。
集まった面々はブログ発信することでHPを盛り上げ、ひいてはタンゴへお客様を誘致する役目。
書き方は違っても想いは一つ。みなさんKTR想いの方ばかり。ほんと感心しました。
そんな駅長ブログ、出張や旅行、あるいは体調不良などで"書けない"駅長さんにも朗報。
サポート体制も充実のKTRブログは会社共々進化してますよ。そんな話はまた後日。
※昨夜の駅長会の報告っぽい今日の記事ですが、また明日から普通に書いていきますね。
人・ひと・ヒト
Posted on 2009年7月12日
いつの世も『人・物・金』だそうですが、最近はそれに『情報』が加わるとか。
情報っていえばウェブの世界の話っぽいですが、どうしてどうして人が居てこその情報&収集。
新聞紙面だって人が作ってる(書いてる?)し、テレビ放送だってそう。結局人の手によるものばかり。
我らがKTRだって同じこと。運転士だけではどうにもなりません。保線に携わる人が居て、駅員が居て。
乗客が居て、アテンダントさんが居て。今日はそんな列車に携わる人を集めてみました。
これも人の手によるものかって? 制御してるのはやっぱり人。ガタン!と切り替わるのが見えてきそう。
やっぱり最後はアテンダントさん♪ 人が人を敬い感謝の気持を持って接すると笑顔になりますね。
・・・・良い笑顔ですわ、いつみても。
新旧入り乱れて
Posted on 2009年7月 7日
架線はもちろん架線柱も何もない、昔の駅の雰囲気そのままの「野田川駅」にて。
加悦鉄の気動車がアイドリングで待ってた光景が懐かしかったりします。
そんな光景にあおタンはドンピシャリ。錆びたレールとその枕木までもが新鮮に思えてくるから不思議。
一方こちらは二つの顔を持ち合わせる「宮津駅」 国鉄時代からの線路に颯爽と入線のEXP
奥で待機するのは新設路線、宮福線上のMF。クラシックな顔を持ちながら新路線に。
写真では判り難いですが、旧線の宮津線は枕木も文字通り「木」です。その奥の宮福線はコンクリート。
のんびり見てるとKTR路線は新旧の顔を持ち合わせ、昔人間にはたまらなく魅力的でもあります。
こちらは押しも押されもしないバリバリの新ホームに待機する「大江山タンゴ悠遊号」
KTR本社が入るビルをバックに。ここでは新旧交代劇が繰り広げられました。
未だ解体作業真っ最中の旧駅舎を見下ろすあおタンの胸中やいかに。
普甲峠を上りながら
Posted on 2009年7月 3日

宮津から福知山への道は宮福線に沿うように、この普甲峠があります。
写真はなんともめでたい名前の、その峠の入り口付近の小さな橋。
列車はとっくの昔に長大トンネルに突入してますが、クルマはまだトンネルへは。っていうかトンネルがありません、この峠。
急峻な山道へと喘ぎながら上ることになります。右に左にハンドルを切りながら考えたのは、クルマもやたら負荷が掛かるこういった峠道。列車はどうなんだろう。
MFが軽自動車ぐらいならKTR(あおタン)がコンパクトカーぐらいかな?
DisにEXPが大排気量のビッグセダンぐらいの位置づけなんでしょうなぁ。
その燃費ってのは如何ほどなんでしょう。もちろん乗車人数でも変わるでしょうし、宮津線に宮福線でも変わってくるんでしょうが。
果たして1リッターでどれ位の距離を走るんでしょうね。 「中立よしっ!」と叫んでエンジンをアイドリング状態にして走っても、やっぱ違いがでるんだろうなぁ。
なんてこと考えながらのんびりと撮り鉄してました。 えっ?ヒマなのかって?いやぁ~(笑)

KTR北へ
Posted on 2009年6月30日
我輩は鉄である。鉄写真を趣味にしておる。沿線で列車待ちの時なんかによく妄想もするのである。
・・・・・堅苦しい出だしになっちまったが、妄想癖がとんでもないことに。。。
沿線の古い駅舎といい、これまたKTRの次に愛してやまない路線に「若桜鉄道」がある。
時刻表などを見ていただくと分かると思うが、わずか19.2kmの盲腸線である。
ところがJR因美線に堂々と乗り入れてるのである。需要があるのでそうだとは思うが、我らがKTRも同様に考えてみた。
この春から運行されてる列車で西舞鶴発で宮津線から宮福線に直通列車が走ってるのはご存知の通り。
福知山で折り返し「大江山タンゴ悠遊号」になるそれだ。この直通ってのがミソで、乗ってても乗り換えの煩わしさから解放されてとっても快適なのだ。
ならば、JR舞鶴線を"走らせてもらって"、JR東舞鶴発豊岡行きってのは出来ないもんだろうか。
いや、豊岡までといわず城崎温泉まで乗り入れたっていい。(実際昔はありましたよね?城崎でDisを見たような記憶が。。)
マナーって点では若干の?が残る学生諸君も東舞鶴からの乗車も多く、例えば朝の列車一本でも直通列車があると大変に好都合なのだが。。
さて、逆に城崎温泉発JR線ちょっと借ります東舞鶴行きができたとしよう。
もちろん天橋立フリーパスのようなきっぷがあっても良い。題して「若狭湾まるごとフリーパス」
東舞鶴を降りて北を望むと・・・。そのまた北へ向かう航路がある。新日本海フェリーだ。
現在はフェリー乗り場へ行くにはぐるっと大回りしなくちゃならんが、これを歩道橋で結んでしまえ。って構想もあったりする。駅から歩いて15から20分になるのだ。
すると城崎温泉から一本の道が見えてくる。壮大なスケールの道が。
城崎温泉でゆっくり浸かったあとは、そこを出発して天橋立で散策&観光。
舞鶴は赤レンガ倉庫群で癒され、最近のロケ地巡りもいいだろう。乗船前に思い思いに。
北の台地までは約20数時間の船旅。降り立つ小樽ってところがまたフェリー乗り場である港から発展したんじゃないの?ってぐらいに活き活きとした街だ。
南の発着点である東舞鶴港周辺もそうなって欲しいがそれにはまず城崎温泉からの直通列車が走ったりすると、観光客も望めるんじゃないかって思ったりもする。
ちなみにJR列車は(この辺を走ってるに限定)すべて電車なのでKTR宮津線へ乗り入れは無理。
やはりここはDisなりに頑張ってもらって。。いやぁ、でも東舞鶴の高架駅であおタンも見たいなぁ。。
KTR北へ。ってタイトルでとんでもない構想でしたが、実現へ向けた動きは・・・・ありませんね、やっぱり妄想ですわ(笑)
撮影線隊シャッターマン
Posted on 2009年6月28日
謎の金髪でお馴染みのシャッターマングリーンと、あらゆるメカに精通するシャッターマンブルー。
そんな撮影線隊シャッターマンのレッドはこのワタシ。一番のヒーローっぽいですが、なんのことはない、普段の作業服の色でした(笑)
弱点は昭和の香り攻撃にメロメロ。200mmレンズを駆使するもすぐにノックアウト。。
最近とっても不調のカメラを投げ売ってまでも「KTR愛」を貫かんとする心優しきレッドは、悪の象徴キングギドラに真っ向から立ち向かうシャッターマンの一員。紫陽花の波状攻撃にたじたじのグリーン、時間差攻撃をもろに受けてるブルー同様撮影線隊シャッターマンをどうぞご贔屓に(爆)
そんなシャッターマンを迎えるように佇む名脇役を再びパチリ。
とはいえ、いつもいつも撮ってばかりじゃありませんよ、文字通り「作戦会議」もキチンやってますよ♪
水のきれいな日本海
Posted on 2009年6月27日

今年は空梅雨なのかな?ってぐらい雨がふりませんね。ってことは夏がもうすぐそこまで!
いよいよ海開きのシーズンです。水質検査も北部の海水浴場も全て「AA」とのこと。
どこの海水浴場へ行こうかなとお悩みの貴兄、まるごとタンゴ乗り放題きっぷなら海水浴場のハシゴだってできちゃいますぞ。
それとも天橋立まるごとフリーパスがいいかも。旅気分が味わえて、泳げて、しかも乗り放題。
ささ、ここのHPの隅から隅までご覧いただき、あなたに合ったプランを探してね~♪
潮騒を聴きに
Posted on 2009年6月23日
海の波が寄せては引く回数は1分間に18回。
人の呼吸も同じく1分間に約18回。
その倍の36という数字は人の体温。
さらにその倍の72は脈拍数。
そのまた倍は少々高めの血圧の144。
288の数字はっていうと赤ちゃんがお母さんから生まれるまでの日数。
月の動きにより海に満ち潮と引き潮という現象があり
その満ち潮の時に産まれて引き潮の時に命が閉じると言われます。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
そんな深イイ話を聴いた日にゃ、いてもたっても居れなくなってやってきました「奈具海岸」
この日は波も穏やかで、寄せては返す波に呼吸を合わすことができかねましたが、
遠くを走り抜ける列車とはしっかり合わす事ができました。
超乗り得?
Posted on 2009年6月14日

「はしだて4号」京都行きが宮津駅の3番ホームに停車中。ん~、良い感じですねぇグリーン車。
一度乗ってみたいもんです。宮福線内だけでもいいので。
ん?先ほど福知山より快速運用で天橋立までやってきたこの列車。快速使用時はグリーン車はどうなってるんだ?先頭車両中ほどからココへは立ち入れないのかな?普通に乗車できるのであれば超乗り得列車!?高校生はこんな豪華列車で通学してるのかっ(羨)
グリーン車なら指定席なんでしょうが、自由席車でも乗り得車がありますね、ご存知「Exp」と「Dis」がそう。快速運用時や浪漫号に使用時なんて我先に希望するシートへ(笑)
先日乗車した64D「タンゴディスカバリー64号」は先頭車が自由席!何人かの乗客が乗られましたが、乗降口から一番遠い「13A」に行くまでに各々空いてる座席に。
ワタシは鉄ちゃん専用?座席「13A」に無事座ることが出来ました♪グリーン車以上の座席にね。

普通車だって負けてませんよ、車窓を楽しむのにグリーン車も普通座席車も関係なく、目一杯楽しんじゃったりします。皆様もココだ!って乗り得シートがありますか?
梅雨時の鉄撮りに思う
Posted on 2009年6月13日
高校生諸君!
Posted on 2009年6月 1日
とある平日の昼下がり。回送列車がカラカラと軽快にアイドリングを奏でてる。
上りホーム上は帰宅の学生で賑わってる。一心不乱にケータイを触ってるものもいれば談笑するのもいる、何処にでもある風景。
とそこへ下りホームへ何処からとも無く現れた学生君。向かいの上りホームの友達であろう学生君たちに声を掛けたが、悲しいかな停車中の列車のエンジン音にかき消され会話が出来ないようだった。
あろう事か間もなく発車するであろう(出発信号は青!)列車の前を線路上に降りる勢いで横切ろうとしたから、驚いたのは運転士。
けたたましくタイフォン一発「ヒョーーーーーッ!」 驚いたのはその学生も一緒だったろうが、その学生はさらに驚くべき行動に!
普通なら「あ、すいませんね」といった感じで平身低頭するところだが、なんとその学生、「なんでワシの前で鳴らすねん!耳が痛いやんけ!」といった態度バリバリ。とっても不服そう。(←てめえ!間違ってるよ!)
しかもその列車が発車後、やっぱりと言うべきか普通に線路に降り向かいのホームへ。。
以前から車内のマナーの点については取り沙汰されていましたし、ワタシが乗車してる時も「それほどじゃないな」とも思ってましたが、全然でした。これじゃアテンダントさんあたりが注意しても効きませんな。
見えるところでは「大人しく」してても、見えないところでは自由奔放。学校から注意してもダメかなぁ。
自分らの通学の足なんだったら、もっと節度ある行動しようよ、「高校生諸君!」
日常会話にKTRが
Posted on 2009年5月22日
沿線ネタでもなく、美味いもんネタでもありませんが、今日はウチの家族のことを。
一番下の息子は綾部高校を卒業しました。来る日も来る日も電車通学してました。
そのせいか、何処かへ行こう!の時にでも「電車に乗るんなら行かんよ」とまで言い出す始末。
いや、むしろ鉄道さえも拒否するぐらいの勢いでもありました。父親が駅長ブログ書かせてもらってるほどの鉄ファンにも関わらず・・・・。
日常の会話はもちろんありますが、こと「鉄道関係ネタ」に関してはまったくと言って良いほど無かった彼が新聞見ながら放った言葉は。。。
「おとうさん、KTRの話題が書いてあるで。乗客数が伸びてるんやって」
新聞に載ってましたし、公式ウェブサイトにも掲載されてたので知ってましたが、それを話題にするとは。
続けて、「お父さんがしょっちゅう乗ってるので伸びてるんかな(微笑)」とも言ってた。
なんだ、全く「鉄嫌い」じゃなかったんだ!(JR舞鶴線がイヤだったのかな?)
なによりKTRまたは鉄ネタで会話できたのが嬉しかったりする。
次は「一緒に写真撮りに行こう」なんてことは・・・・・言い出さないだろうなぁ。。
インフルエンザの恐怖
Posted on 2009年5月17日
どこかに正面から撮れる場所はないかな?とロケハンもそこそこにやってきたのは『東雲~丹後神崎間』
可愛らしく見えるKTRの定番車両「あおタン」も、近くへ来ると大迫力。恐怖さえ感じます。
すぐさまレンズを広角側へシフト、ぐわぁ~と迫り来る列車を。。いやはや真際で見る列車の迫力といったらもう。しかも一瞬。6連のEXPなんて来た日にゃ吹き飛ばされる勢い?恐ろしや~
恐ろしいと言えば今回の新型インフルエンザ。うがい手洗いマスク着用で何とか防げるみたいですが、
神戸の方の鉄道会社では乗務員もマスク着用だとか。人込みは避けて発症したら仕事も学校も休んで・・・。といろんな制約がありますが、列車の乗務員さんなどは大変です。
なんたって人込みの中が仕事場。ある意味戦場ですなこりゃ。皆様も気を付けてくださいね。
対岸の火事みたいに思っていても神戸ってすぐ近所ですよ、但馬三江&豊岡と同じ兵庫県ですしね。
しかし、いろんなものが流行りますねぇ、恐ろしいこって。
自転車or列車
Posted on 2009年5月11日
今回、サイクルトレインになった「MF101」とは宮福線、宮村駅でご対面~♪ 4月29日のことでした。
遠く九州は熊本にもありました、自転車積み込みどうぞ・・・の電車。「熊本電気鉄道」
もっともココはラッシュ時ダメよ!とか、各地のお古、つまりは払い下げ電車使用なので出来る技かな?両側ロングシートみたいだしねぇ。新幹線から通ずる転換クロスシートを誇る我らがKTRのMF車とは違いますからね。
とはいえ、お買い物の足とか、天気の良い日のサイクリングとか、昔から積み込みOKなので、一定の成果は上がってるのかな?駅間も短いようなので、電車に乗せず自転車で走りきる方が速い!って猛者もいるようですが^^
去年の秋と今回と、KTRも自転車積み込みOK列車が走りました。どうやら観光シーズンには定期的に走るようにと、ある新聞には書いてありましたが、土日祝日に走らせてもよろしいかと。
西舞鶴~豊岡間、一往復だけでも。名付けて「タンゴ輪遊号」なんてのはいかがですか?
天橋立あたりで降りて観光の、またはサイクリングの乗客はいらっしゃると思いますよ。
振り替え休日
Posted on 2009年5月 7日

まだ連休中だよ♪って方もいらっしゃるかもですし、休みなしじゃ!と言われる方も居られると思いますが、どうやら世間一般にGWが終わった模様ですね。
何事も経験が大事とばかりに、怒涛の1000円高速にも乗りましたし、歓喜の3連も遭遇しましたし、アテンダントさんの制服が変わったのも確認できました。ワタシ個人もそれはそれで楽しめました。後半の2連休だけでしたが、天気も何とか持ってくれましたし。
少々疑問に思ってたアテンダントさんの休みも、本人さんに確認すると「GW中でもお休みはいただきましたよ♪」との事でしたので一安心(えっ?) 綿密なシフトが組んであるようで、しっかり休みを取りながら頑張っておられたそうです。
さて、昨日6日は何の日だ?とカレンダーを見ると「振り替え休日」 こどもの日の振り替え?
どうやら休日を多くしよう♪の日だったみたいですね、昔は「こどもの日」の休日のみだったのにねぇ。
でも、しっかり乗り放題きっぷも使えるそんな日は「乗り換え休日」って名前は・・・・付かんですね^^;
朝からつぶやく
Posted on 2009年5月 4日
おーい、ワシのクルマをこのGW中に修理してくれ!から始まった今年のGW。お客様の言われる事です、やりましょう!連休中にやりましょうぞ。てか、ワタシの休みは?(疲)
そんなお客様ははるばる京都からやってこられました。朝9時に今から出発電話。混んでるかもなので11時ぐらいになるかな?との事でしたが、やはりというか昼前でした到着されたの。「京都市内から縦貫道乗るのにアホほど時間が。。しかも縦貫道降りるのにも同じように時間が・・・。」
1000円効果って言うんですか?ただでさえGW中、しかも割安高速料金です、混まないはずがありません。
高速が発達してるところはまだしも、例えば城崎温泉あたりは結構空いてるとか。
こうした"穴場"的な場所、地域に人を流れさせなけりゃアキマセンね。福知山あたりにクルマを止めてKTRで列車旅。秋に舞鶴あたりで行われてる"さかな祭り"みたいなイベントはタンゴは網野あたりで出来ないもんですか。
タンゴ地魚祭りとか銘打ってKTRで来にゃぁな、帰りは運賃無料ですよ♪ どんどん列車に揺られて人が来て魚を売る漁協も儲かります。そこから帰りの運賃は頂く。これで人は大挙して訪れKTRも漁協もホクホク。。なんて簡単じゃないんだろうな。^^;
GWが終わっても土日は格安高速料金に対抗して乗り鉄が良いんじゃないの?とまたもや朝から妄想でした、スイマセン。どうも最近は"つぶやき"っていうカテゴリーが多いなぁ。
やっぱり「駅」がおもしろい
Posted on 2009年5月 3日

ぬれ煎餅を買ってください!と悲痛な叫びをウェブサイトに掲載し、結果その企画がまんまとヒット。
その他にも企画きっぷ販売や車庫見学ができたり、また、駅舎内のたい焼き&たこ焼き店で小腹を満たしてもらうなどして、ある一定の成果を上げてるのが「銚子電鉄」
本銚子駅から銚子駅までの区間のきっぷが欲しい。。の声を受け「上り銚子」として販売するなど、色々アイデアを出してる。しかもこのきっぷ、通信販売はしないそう。「きっぷを買いに訪れる人が増えれば鉄道利用も当然増える」
なるほど!ではありますが、これって我らがKTRにも引用できる点が多々あると思いませんか?
とくに車庫見学なんて、全国から鉄ちゃんが来ると思いますがどうなんでしょうね。
タイトルの、やっぱり「駅」がおもしろい。。とサブタイトルが付いた雑誌の受け売りではありますし、今回は銚子電鉄の特集みたいでしたが、KTR特集なんてあれば注目度も上がるんでしょうね。いかにしてマスコミなどにアピールするかが問題なんでしょうけど。
もっともKTR待合室にあるように、利用客増加してるのであんまり関係ないかな?
駅名いろいろ
Posted on 2009年5月 2日
新緑を愛でながらのサイクリングはいかが?のイベント『KTRサイクルトレイン』に空きがるようです。
GW明けという少々微妙な時期なのでかな?いずれにしてもチャリ積み込み移動という、滅多にないチャンスですぞ、我こそは!って方は一度お問い合わせしてみてくださいね。
そんな駅名は『但馬三江』 愛称も決まりにわかに脚光を浴びてきた感もありますが、列車内の「ピンポン!次は但馬三江です」は変わるんですかね?アテンダントさんが乗車する区間じゃないので(イベント時は分からんが)、テープ?の音声まで変えないのかな?
アテンダントさんが放送で『次は但馬三江、コウノトリの郷です』なんて言ったら、注目度もあがる?
ローカル色豊かなKTR列車内では略した駅名で通ってますね、例えば『岩滝まで』とか、昔なら『山田まで大人一枚』とか。先日あったおばあちゃんも『福知』(ふくち)まで通ってます。。なんてことも。
丹後を省くのも慣例です。神崎もそう、由良だって頭の丹後はどこへやら。大宮まで行きたいのですが・・・と言っても充分通じる沿線の駅名。極めつけは『橋立』ですね。JR乗り入れの特急列車にまで『はしだて』がありますもんね。
アテンダントさんからきっぷを買うときも略した駅名で充分通じるKTR。ここをご覧になってこられる方も言ってみてくださいな、ちょっと通っぽくて良いと思いませんか?
便利な駅とそうでない駅
Posted on 2009年5月 1日

辛皮あたりで撮影に興じてると、『良い天気でよろしいな』と声を掛けてもらったおばあちゃん。
御年92歳!めっちゃ元気なお方だった。が、やはりよる年波には勝てないようで、あっちが痛いこっちが痛いと嘆いておられた。
『福知山の病院へ通ってますが、ハイヤーに乗ります』(注:ハイヤーはタクシーのことだろう)と仰っていたが、こうした方たちの足がKTRであり、こういったきっぷがあるんだろう、そう思った。
それを言ってあげようとするんだが、うまく説明できず、『汽車では行かないの?お得なきっぷもありますよ』ぐらいしか言えなかった。まったくボキャブラリー不足なんだから、もぅ・・・。
ところが汽車には乗れん・・・と仰る。あらまたなんで?? 『私の足では駅へ上がれないんです』
こーりゃ驚いた。なるほど階段が上れないらしい。こいつぁ気が付きませんでした。高規格路線の落とし穴!とまでは言いませんが、高いところのホームに上がれなかったのか。。
本人曰く「手押しのオープンカー」共々、列車に乗れる良い手立てはないもんですかねぇ。
注:とはいえ、そうした方たちの為の『あんしん通院ペア乗車券』と思います。それをもっと広く告知するにはどうしたら?とおもって書いたものです。他意はありません。
タンゴの話じゃないですが
Posted on 2009年4月28日
先日、沿線で撮り鉄してるとき。珍しくもないかもですが「キジ」のつがいを見ましてね。
水の張ってない田んぼで、ちょろちょろ動く姿にレンズを向けようとしたんですが、あまりにも遠く、なにが写ってるの?状態になりそうなのでヤメました。
ふと思った、キジかぁ・・・犬はそこらへんに居るし猿も線路際で見かける。こりゃ「桃太郎」ですやん♪
黍団子ってのは逸話で、本当は「智恵の餅」だったんじゃないの?鬼ケ島じゃなく大江山だったりして。。
流れてきた桃から産まれた桃太郎ですが、それは由良川だったり・・・・しませんね。妄想ですわ^^
沿線でなにを思ってるの!てなもんですが、列車通過の待ち時間はけっこう妄想したりしてます。
次は浦島太郎伝説の丹後半島でも行ってみますか。列車と絡みませんが。。。
↓桃太郎に成敗された鬼も、こんなに可愛くなりました^^↓
話題性充分?
Posted on 2009年4月26日
富山県の「黒部渓谷鉄道」では、滑川市出身の女優「室井 滋さん」を起用した車内放送を始めるらしい。
ゆっくりしたスピードのトロッコ列車が、景勝地で徐行し(年がら年中徐行と思うが)、室井さんの語りで沿線の魅力を放送するというもの。
ちょうど「悠遊号&浪漫号」黒部渓谷バージョンみたいなもんですかね。
もちろん我らがKTRでは熟練したアテンダントさんなどが放送していただけますので、このような放送は不要!ってことではありますが、だれか出身者が居られるのなら面白い試みかもしれませんね。
例えば某球団の監督なんていかがでしょう。「ココらへんは・・・・奈具海岸と言って・・・あの島が冠島・・」ぼそぼそと呟くように。。しかも丹後弁で。
聞きづらく、また遠方から来られた乗客は、何を言ってるのかサッパリ分からず、それでも最後の方で「ただ今の放送は〇〇監督が案内しました」なんてこといわれて、「あ~、言われてみれば」と納得したりして。。
今をときめくアイドルなんて使った日にゃ、ファンがこぞって訪れる・・・って事にはなりませんかねぇ。
ゆっくりしにゃぁな
Posted on 2009年4月24日
もうGWの予定はお決まりでしょうか?
お天気が気になるところではありますが。。
少々手前味噌ではありますが、ココで書かせてもらってる
「駅長さん」以外に昔から書いてるブログがあります。
先日、懐かしさもあり初記事から読み返してました。
なんとまぁ!上から目線記事ありーの、へりくだり記事ありーの。
こんなこと書いてたんだぁ・・・と懐かしいやら恥ずかしいやら。
カメラを持ってウロウロするスタンスだけは変わってませんでしたが。
そこでワタシの今年のGWは、以前訪れたことのある場所への再訪問。
コレで決まりですね。何処へ行っても人人人。。
ならばゆっくりじっくりピンポイントでタンゴ訪問です。
まだ来られたことのない方はゆっくりと。
いつでもタンゴってる方は今一度。
GWのキーワードは「ゆっくりしにゃぁな」
列車移動がよろしいようで
Posted on 2009年4月23日
春爛漫・・・とでも言いましょうか、やはりこの時期あちこちで花の写真で溢れてますね。
アテンダント日記見てても多いですもんね、水仙が推薦なんて(笑)
昨日もそんな花たちと列車を絡めようと沿線へ行ってきましたが、菜の花ってのは終わったんですか?
網野から上り方面発車直後の「福田川橋梁」あたりは昨年なんて一面の菜の花だったのに。
すっかりキレイに整備され、菜の花なんてどこにもなかった!なので昨年の芝桜で。。。(大汗)
この芝桜の咲き誇る場所。木津温泉駅から多少アクセスに難ありではありますが、このGWはクルマじゃなく列車移動はいかがでしょうか。給付金握り締めて。
やはり高速は大渋滞の予想。ならば定時運行が基本の列車旅なら予定も立てやすく、なんと言っても飲めますよ、(そればっかり^^;)
駅弁があれば良いのにねぇ
Posted on 2009年4月19日

コンビニを探すのに苦労はしませんし、いろんなものが売ってるので乗車前に"ひょい"と買って乗り込む時にも重宝します。
でも、昔そうだったように、車内販売で駅弁を買い求め、プラスチック容器のお茶と一緒にパクつくのもまた、旅してるなぁ・・・って実感もありましたね。
もちろん全ての列車に車内販売があった訳じゃありませんので、そういったときは短い停車時間に窓を開けて買う。またはホームの売店へ走る。
いずれにしても旅のお供に『駅弁』はなくてはならないものだったように思います。
未だに予約販売という形や、有名駅弁などは販売してると聞きますが、KTR沿線もしくは有名駅での販売は難しいのでしょうかね。少々割高になったり、日持ちしない物があると苦労はしそうですが。
コストが掛かりすぎ、またそれに見合うだけの販売が出来ないんでしょうね、素人考えですが。
もし駅弁が復活するなら、ワタシはその駅で"降りてでも"買い求めますよ。ビールと一緒に♪
この追加発売はありませんか?
Posted on 2009年4月18日
アテンダントさんが引くスーツケースにキラリ付いてました。先輩アテンダントさんのは名前までっ!
ずしりと重量感があり、見慣れたDisのイニシャルも丹後半島を模ったイラストも見る者の心を捉えて離しません。あぁ~いいなぁ。。。いや、なにをどうする訳じゃありませんが、欲しいぃ~。

アテンダントキューピーは再販っていうか、追加販売されてますが、KTRさん、これはありませんか?
頑張れ!新人アテンダントさん!
Posted on 2009年4月16日

「まだなにすれば良いのかわかりません・・・」と言ってたが、誰だって最初から完璧なんてありませんよ。
先輩アテンダントさんの言動をよく見て、一日も早く一人前のアテンダントさんになってくださいね。
昨日の指導係?のOさんの放送なんて、ゆっくりと、しかしはっきりと放送されてるでしょ。
良い先輩がいるじゃん!大江山タンゴ悠遊でお世話になったAさんにも、「浪漫号に乗られるんですか?Oと新人がのってますよ♪」と案内していただいた。揺れる車内で立ってるのもやっと・・・みたいだったが、そのうち慣れて「ご案内します、左手の小高い丘に鳥居が見えておりますが・・・」となりますよ、みんな応援してます、頑張れ頑張れ!
その先輩アテンダント、Oさんも「撮ってやってください♪」との事でしたので、ここに紹介♪

「清水さん」です。しばらくは研修での乗車かと思われますが、どうぞよろしくとの事でした。
夢先案内人
Posted on 2009年4月10日
ワタシがまだ小さかった頃、丹後山田(現:野田川駅)を降り立ち、「加悦鉄」に乗って帰省が主でした。
何度も往復したので、一人でも楽勝♪の感じでしたが、最近になってKTRを乗り放題しだすと、野田川以西がめっちゃ新鮮でした。クルマでは訪れたことはありましたが、列車での初めての豊岡までの乗り通しの時などなど、期待と不安が同居してたって感じでしょうか。
見知らぬ土地へ行く時にはやはり不安もあるようで、実際に現場ではそういった声もあるみたいですね。アテンダント日記にもそういったことが書いてありました。(タイトルが無いのでその記事にだけのリンクが出来ん!)
駅長談話室にお越しいただいてる某お方も今度訪丹されるようです。初めてなのか何度か来られてるのか分かりかねますが、何個か質問がありました。やはり下調べっていうか、情報はキチンと調べてから来られる方が何かと安心ですものね。
ふと考えると、地元の方は「はっはぁ~ん、アソコだな?」と分かっても、地元以外や、まだタンゴへ行った事ないよ!って方にも分かりやすい、また訪れやすい記事を書いてたかな?って思うんですよ。
一人で、または複数でも初めての土地を訪れるって事は、スーパー鉄ちゃん、或いは乗り鉄マニア以外はなかなか難しいことでしょう。そんな中、旅先案内人になれたらいいかな?って考えてます。
なのでタイトルを夢先案内人にしましたが、違いが分かってません(笑)
鉄ちゃんの嫁は鉄子とは限らない
Posted on 2009年4月 6日
「これは何処にあるんかな?」とはウチの嫁さん。なになに?と見ればどうやら丹後大宮を降りての場所。
なんでも今日はその丹後大宮へ行かなきゃならない用事があったそうだが、地理に疎い&車の運転を好まない嫁さんはどうして行こうか悩んでる様子。
安心安全な列車旅(旅かな?)を強く勧めました、ローカルフリーきっぷまでも渡した上で。
ところがそのもらった簡素な地図を見て「駅から遠いやん!どうしたらよいん?」と言い放った!
また帰りに野田川駅が最寄の親戚の家に寄りたい。。とも言い出した。もうこうなると手も足も出ません。
果たせるかな軍配はクルマに上がり、なんとかその場所までたどり着き、事なきを得たみたいですが、こういったユーザーを獲得するのって難しいもんですね。いや、鉄道ファン以外を列車に乗せるのは至難の業。そう思いましたよ。
通称「大宮バイパス」沿いの目的地まで、丹後大宮駅でバスと連絡してるのかな?やっぱりそういったトコらへんを整備すれば、今回のような場合の公共交通機関に疎い方たちもKTRユーザーになるのと違うのかな?なんてこと思ってました。
ワタシがその目的地へ行く場合なら100%KTR移動なんですけどね、手にはしっかりデジ持って(笑)
再び辛皮地区
Posted on 2009年4月 4日
JRで帰ったが。
Posted on 2009年3月31日
昨夜は所用で福知山へ。帰りの足に選んだのはJR。同じ高さのお隣KTRホームに停車中のMFに乗ろうと思ったのだが、舞鶴まで帰るのには少々遠廻りなので。
そういえば最近MFに乗ってないなぁ・・・とJRホームにいることに後悔するが後の祭り。
缶ビールとともに握り締められたJRのきっぷ。仕方ない、113系かぼちゃ(って言いましたよね?山田川さん?)が入線してきたのでそれで帰ろう。
床下のモーター音?も激しく、家路を急ぐお客さんを乗せて軽快に走りますが、なんちゅう揺れるの!
仕事の後の一杯は格別♪と買ったビールが呑めやしない!この電車の基本性能?線路の良し悪し?
やっぱり宮福線&宮津線で帰ればよかった。高規格路線の宮福線ならゆっくり出来たのにねぇ。
飲み終えても宮津でもう一本ビールも仕入れることが出来たのに^^
ひいき目にみても、やっぱりKTRの宮福線の方が乗り心地は良いですわ。
告知させてくださいな
Posted on 2009年3月26日
舞鶴でも開花したとのことです、サクラが。
新聞記事によりますと「開花後一週間から十日間ぐらいで満開時期」だとか。
とは言うものの今朝の寒さなんてハンパじゃないんで少々ずれ込むかも。
そんなちょうど満開時期だぞ!って時に我らが丹後由良駅でステキなイベントが開催されます。
ブログ駅長のライブありーの、写真展ありーの、出店ありーの。
きっと良い天気に恵まれるであろう日の「丹後由良桜祭り」に
皆さんお誘い合わせでお越しくださいね~♪
もっと目立て!KTR車!
Posted on 2009年3月23日
可愛さ、注目度に人気度、どれをとっても超一級のゆめちゃん、やはり会社も分かってて、今が旬の「大江山タンゴ悠遊号」に運用するところなど、心憎いばかりの演出ですね。
可愛さもさることながら、前後で顔もカラーリングも違うって珍しいのでは?全くよく出来たペイントです。
これほど目立つのなら他の車両でもやってしまおう!というか、空想ですけどね。
ボディサイド一面に「KTR」のロゴなんてどうでしょう。例えばDisが京都駅に進入。
列を成してる乗客には「パッと見」は読めないんですよ、近すぎて。
少しはなれたところから見ると「おぉ!」と驚くような大きさのロゴ。
EXPならシャンパンゴールドに近い色合いで、これまたボディサイドに大きく「KTR」
光線が当たったら浮かび上がるような文字。。。なんて出来ないもんですかねぇ。
京都駅の、はたまた大阪駅のプラットホームで家路を急ぐ乗客たちが「ん?なんだ今のは?」
なんてこと思わせたらしめたもの。きっと自宅へ帰って子供を膝の上に置き「よーっし、今度の休みはKTRで天橋立へ行くか!」となりませんか?えっ?ならない?いくつになっても旅に出るのは列車だと思うんですが、違うのかな?
もっともっと目立ってもいいですよ、地元では「ゆめちゃん」が、めっちゃ目立ってますやん。
彼岸の入り
Posted on 2009年3月17日
KTR宮津線に乗車してると速度制限の標識がよく目に入ります。(前面かぶりつき時)
集落に程近いところの駅へとカーブしていく箇所があったり、山を越え川を渡りとしていくと必然的に曲がりくねった路線になるんでしょう。わずかに車体を傾かせ車輪を軋ませ走る列車の車窓からの眺めは、都会の方の直線的に敷いたレールをすっ飛ばす列車にはない、ユッタリズムがあると思いますがどうなんでしょう。
そんな曲がりくねった路線も、ここ「木津温泉駅」から下り方向を見ると直線が真西に伸びていきます。
今日17日は彼岸の入り。太陽が真西に沈む頃でもあります。花粉や黄砂が舞い空も白くボケがちなこの時期、果たしてうまく列車と夕日が絡むことが出来るのか?春と秋の「お彼岸のお楽しみ」でもあります。なかなかうまく撮れません、ん?なので悲願って言うのかな?(笑)
KTR1日フリーきっぷ使った。
Posted on 2009年3月11日
3月の末までは購入&使用できる「ペアきっぷ」。今日は木津温泉駅まで買出しという「仕事」があったんで、それを買おう&使おうと西舞鶴の駅で。
「すませーん、フリーきっぷください」と言ってしまった。新しいものは一度使ってみなくちゃね(笑)
なんでもいいや!今日は乗るぞ!と、とりあえずは宮津で昼食♪ キュッと一杯飲んじまって・・・。
まぁ、飲んでも安心列車旅ではありますが、そこから木津温泉までの移動手段、なんと特急だった!
ご存知の通りこのフリーきっぷ、普通車&快速限定。宮津からお隣、天橋立までは普通列車の663Dディスカバリーも、天橋立からは頭の6が取れて「63D」特急列車に格上げ!
同乗のアテンダントさんから切符を購入「いつもありがとうございます♪今日は旅行ですか?」なんて声を掛けられのぼせる(爆) しかも料金は1310円也!木津温泉で買出し完了後も、ん?と思ったら折り返しの72Dの時間。。。再び1310円。おもいきり売り上げに協力?してきました。
西舞鶴~木津温泉まで、普通車に乗りとおしたら¥1240円。こりゃフリーきっぷで片道分じゃん!と思ったら、乗る列車を間違えた!宮津線、西舞鶴~宮津を走ってない特急を選んでしまうとは・・・。ま、そういいながら後悔もなにもしてませんけどね。普通車を選んだらなにも問題ないんだし。
しかも特急ならアテンダントさんも乗車されてるし♪(そこかい!喜ぶのは!)
春よこい♪
Posted on 2009年2月16日
すっかり春?と勘違いするような先週からうって変わって今週はめっちゃ寒い日が続きそうですよ。
風邪ひきさんもそうでない方も、温かくしてお越しくださいね、あと数週間ですよカニさんも。
アテンダントキューピーを買って心うきうき温まり、春一番に惑わされ、はたまた梅の花が咲いた線路際で癒され、もうすっかり春が来たと思ってたら、まだ2月中旬。寒くても当たり前でした。
昨日までと違って、今日は一枚厚着して出かけましょうかねぇ。。
もう少しで・・・
Posted on 2009年2月13日
もう少しで一大プロジェクトの福知山駅高架開業ですね。
節目の年にこの駅長ブログに参加させて頂いてるのも何かの縁。とはいえ当日も見学会も行けはしませんが、先に祝電を。『高架駅開業おめでとうございます。御社におかれましても重要な位置づけのこの高架駅開業は、益々の発展の機会になるように祈念しております。』
しかし祝電てなものを打ったことないもんで、しかもボキャブラリー大不足してるもんで、どう書いていいのか分かりませんが。。イベント好きなおっさんが陰ながら喜んでるってことで大目に見てやってください(笑)

そんな開業間近の福知山駅前(南口)には写真のようにSLが鎮座しています。
鉄道の街、福知山に似合ったこの展示。さてさて北口は何が飾られるのでしょうね。

ここはやはりKTR乗り場に近いところからMFなんてどうでしょう。まだまだ現役なんでアカンかなぁ。
ならば、宮津線時代の花形車両『181系あさしお』なんて実現しないですか?南口にはSL、北口には気動車。夢があっていいですが。。それとも社長の銅像なんてどうでしょうね^^
しばらく失礼します
Posted on 2009年1月30日
ご存知の方もいらっしゃいますが、全く個人的な理由からパソコンが繋がらなくなります。
約2週間くらいの予定ですが、会社からも記事アップと目論みましたが、なんか「アウェー」で書いてるようで。。しかも写真が大きくないし、やっぱり「ホーム」でないと。。と言う訳でしばらく充電期間です。
宇宙へ旅立つわけでもありませんし、かといって地下へ潜る訳でもありません。(謎)
ん~、なんですか、丁度KTR路線のなかの一番長いトンネル「普甲トンネル」に入るって感じかな?
早く写真のように飛び出してじゃんじゃか書きたいですね。それではしばらく失礼します。

正式名称「トレインアテンダント」
Posted on 2009年1月22日

あれこれ用事を済ましてると発車時間ギリギリになってしまった昨日の乗り鉄。
快速「大江山号」に乗るにはどうしても8227Dに乗らなくちゃ!と西舞鶴で「ペアきっぷ」買おうと思ったら駅員さん、外でアテンダントさんと談笑中。すいませーん!きっぷ売ってちょうだ~い。。
すっかり顔なじみのアテンダントさん「あら~、こんにちは♪」なんて声を掛けていただきすっかり有頂天^^
アテンダント日記にもあるように、やはり女性が乗車もしくはホームにいると華があっていいですね。
駅員さんも運転士さんもどこか嬉しそう。もちろん乗客も、ついでにワタシも(笑)
この日も宮津発車の特急に乗車のお客様の案内に、はたまた発車時のお見送りと、頑張っておられました。そんな姿を拝見しながら、やはりココは愛称を付けてあげたいですね、レディースじゃなくって。
もちろん正式名称は「トレインアテンダント」とありますし、あくまで愛称。
なんかいい名前ないもんですかねぇ。。てか、迷惑かなぁ。
風邪が流行ってますよ~
Posted on 2009年1月20日
愛想のいい駅とそうでない駅
Posted on 2009年1月16日
以前訪れた鳥取県は「若桜鉄道」 ここでも昔ながらの硬券を販売してました。
もちろん我らがKTRでも販売してるのでご存知の方も多いし、収集されてる方もいらっしゃることだろう。
観光で訪れる方や鉄マニアにも人気と思うんだが、そんな硬券を巡ってこんなことがありました。
乗客 「〇〇駅まで大人一枚ください」
担当 「そこの自動発券機で買ってください」
もしかしたらその乗客は「硬券」が欲しかったかもしれません。いや、機械相手のきっぷの売買がイヤで窓口でお買い求めになってたかもしれません。
嗚呼、それなのになんて冷たい対応なんでしょう、ワタシはその場で憤りさえ憶えましたもん。
そりゃアテンダントさんの笑顔もよろしいよ。昔ながらの改札口での集札も嬉しいものです。
そんなマニアックな乗客ばかりじゃないと思うし、日常に列車を使用しなくちゃならない方からすると、「どーでもいいじゃん」かも知れませんが、町のランドマーク的な駅での会話&対応じゃないと思うんだが、違うのかなぁ。
・・・・・イカン!楽しい話題と写真で綴る駅長ブログじゃなくなってるぞ!こりゃいかん。
定休日
Posted on 2009年1月 7日

年末年始は多数の帰省客や、観光客。それに乗り鉄野郎などで賑わったKTR車両たちも、
一般的に仕事が始まった今頃はしばしの休息ってところでしょうか。
やはり、機械も人間も"ちょっと一服"ていうか、休憩は必要ですね。
めっちゃ私事ですが、去年までは仕事の段取りを見ながら代休を取る形でした。
でもそれだと、いつ休みになるか分からん!って状態になりかねません。
そこで今年からは毎週水曜日をワタシの定休日に決めました。ふぅ~やれやれ。
と、そこでもう一つ問題(というほどでもないが)が発生。ワタシのライフスタイルの一環にもなってる
"乗り鉄"はいつするの!乗り放題きっぷはいつ使うのっ!
宝物(笑)の"卓上カレンダー"で確認すると・・・、2/11、4/1、4/29、5/6。
それに、7/1、9/23、12/23の7回が水曜日で使用可の日。。ぃヤッホウ~♪
ペアきっぷは3月31日までなんでしょ?んならやっぱり乗り放題きっぷ!
考えたら毎月は無理でも2ヶ月に1回は乗車できるんですね。ちょっと感動(爆)
もっとも、このうち何回かは乗り放題ならぬ撮り放題でしょうけどね^^
青春フリーきっぷ
Posted on 2009年1月 6日
一度買ってみようと思いながら未だに買えずにいるのがJR青春18きっぷです。
普通車(快速含む)限定ではありますが、格安で旅が出来るまさに「乗り得きっぷ」の代名詞。
しかもそれを提示するとKTRの「青春フリーきっぷ」が使えるのでさらにお得!てなもんです。
アテンダントさんの日記にもあったように発券業務も忙しそうです。
なるほど、便利でお得に思っても、こんな話もありました。
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☆特急が福知山回りになったのは良いですが、乗り継ぎとなるとまだまだ不便ですねぇ。それにしても、JR乗り継ぎで、宮津行きが同じホームの向かいから出てたのに、KTRの駅でしか「青春フリーきっぷ」が買えないので乗れませんでした。不便です!。
☆JRからの乗り継ぎ駅となる、福知山、西舞鶴、豊岡の駅。いつも思うのですが、キイステーションなのに常駐の駅員さんが少ないのと営業の終了時間が早いのが不親切な気がします。待ち時間が長いのに「待合室」もJRの方が居心地良いですからねぇ。
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・・・なんとも手厳しい意見ですが、西舞鶴駅ならホームの入り口?に駅員が居るのでまだ便利でしょう。
福知山の駅はっていうと高架になり乗り継ぎも便利になった反面、駅員が居るところまで
"降りていって"買わなくちゃならんのですね。そのことを言っておられるんでしょう。
使ったことのない切符ですが、その現場ではいろんなことが起こってるんですね。
注:☆印の記事は改善要望として他のサイトのコメントをコピペしました。
良いお年を
Posted on 2008年12月31日
前面展望を楽しむのなら
Posted on 2008年12月30日
ディスカバリーの13A座席ももちろん魅力的です。あおタンの前面展望も捨てがたい魅力があります。
でも極めつけはこのEXPでしょうね、かぶりつきの前面展望です。
西舞鶴を7時26分に発車する619D宮津行きはこのEXP車両で運行されてます。
海洋高校の生徒達や丹後由良から栗田までの学生が利用するこの列車、今は冬休みなので(違うかな?)堂々と前面に鎮座できると思いますよ、だって生徒が多く乗ってたらちょっと恥ずかしく(笑)
でも今はカニシーズンで6連かな?それだと前方3連は回送扱いですしねぇ。
乗り放題きっぷは使えなくとも、ペアきっぷにて乗車したいナンバー1の車両なんですが、
30日&31日なんて、やっぱ6連なんですか?誰か教えてくださいな。
窓 ~読者の声~
Posted on 2008年12月26日
あー、今日はクリスマス浪漫号が走る日だな。。見に行きたいなぁ・・・・。
まぁ飾り付けに参加させてもらったし、まぁいいか。どれ「駅長談話室」の更新でも。
とそこへ書込みが。どれどれ?新聞をパラパラ捲る。ぬお!アカンじゃないか!丹後神崎駅のことがっ!
ご覧になった方も多いでしょうし、いまさら・・って気がしないでもないですが、臭いものに蓋をせず原文のまま書きます。
ちぐはぐな回答に怒り
先日、KTR(北近畿タンゴ鉄道)の無人駅・丹後神崎駅で、息子と列車を待った。発着時刻を過ぎたのに、列車は来ない。
有人駅に問い合わせようと駅舎内を見回すが、電話番号などの案内は見当たらなかった。仕方がないので車を止めてある駐車場に戻り、やっと見つけた時刻表記載の宮津駅に、携帯電話で問い合わせた。
駅員の回答は「遅れはないです」だった。念のため西舞鶴駅にも尋ねてみたが「元通りになりました」とのこと。元通りという事は、遅れが出ていたのだろうが、なぜ待つ列車は来ないのだろう。
もしかして、運休とか、誤って早い時刻に通過してしまったのだろうか。いろんな疑問が浮かんだが、列車は待っても来ないと判断し、車で帰路に就いた。
しかし、途中で疑問が大きくなり、もう一度、西舞鶴駅に運転状況を尋ねてみると、「その列車は先ほど、三十分ほど遅れて出発しました」とのことだった。最初の駅員の回答を伝えると「元通りになったものもありますが、遅れているものもあります」との返答。ダイヤ通りにこないため、列車でなく車で帰路に就いたのに・・・。ちぐはぐな回答に腹立たしさがあふれた。
12月23日付 京都新聞の"窓 読者の声"に掲載されてたのをそのまま書きました。
「駅長談話室」のコメントにも書きましたが、運と間が悪く今回のようになってしまった気がしないでもないですが、後味の悪さが残ります。
今回は辛口記事になってしまいましたが、次回からは楽しい記事を書きたいです。
廃品利用
Posted on 2008年12月17日
小学生の頃はこういった蒸気機関車のプレートが欲しくて仕方なかったですが、所詮は無理な話。
なので「半紙」とエンピツ持って機関区にお邪魔してプレートの原寸版を刷って楽しんでましたね。
もっとも「大人買い」ができるこの歳になってもレアなものは買えませんが。
KTRでもこういった「お宝」の即売会みたいなのは検討されないんですかね?
多分マニアがこぞって参加すると思われるんですが。例えばあおタンのヘッドライト(点灯しなくても可)や、不要になったもの。壊れて使い物にならなくなった部品&用品など、捨てるのなら安く放出。トレインオーナーの資金のごく一部ですがならないかな?
DISのシート!なんて、ワタシが欲しいです。「13A」のプレートも(笑)
某無人駅で
Posted on 2008年12月12日
ピンポーン!間もなく列車がまいります、危険ですので白線の内側までお下がりください・・・
なんて放送もあったのでしょう、まだ小さい(小学生ぐらい)お子さんの手を引いたお母さんが不安そうに到着の列車に乗り込んでこられました。
不安そうな顔は乗ってすぐに意味が判明。「すいませーん、これは天橋立へ行きますか?」
「いえ、これは反対方向です、天橋立は行きませんよ」と答えたが、普段列車移動することないお客さんなら無理も無いでしょうねぇ。そう思いましたよ。
上り下りは言うに及ばず、今自分が何処にいるかさえ分からない状態なら、この列車は何処へ向かうんだろう?とめっちゃ不安でしょう。2面2線の駅ならどっちのホームにいたら良いのかまだ分かりやすいでしょうが、1面1線の、しかも無人駅なら多分頭の中は「???」と想像できますもん。
ちなみにウチの嫁さん同じような感じですわ。「だって天橋立がどっちにあるんか分からんもん」
さてさて、タイトルの「某無人駅」とは"岩滝口"です。(写真は違います)
あっちが天橋立で、こっちが野田川。なんてやっぱり分からんもんですかねぇ。
夢の競演!?
Posted on 2008年12月11日
早くも職場の机に鎮座してるKTRカレンダー。事務員さんに「このカレンダーの記事、京都新聞に載ってたやろ?!」 と言っても、「あら~、ウチは京都新聞じゃないの。。ゴメンナサイね~」・・・・・あらら。
なんてこと思いながら今日の新聞は「宮福線20周年記念デザイン」記事がっ!
赤鬼&青鬼を可愛らしくしたデザインの車両が来春から登場するそう。楽しみですね。
ゆめちゃん&MFデザイン車とのコラボ!なんて実現するのかなぁ。。
ゆめちゃんが宮福線に入ることもあるので可能?
先頭車の展望
Posted on 2008年12月 2日
今はなき「宝塚ファミリーランド」に、それはそれは大きな画面の"電車でGO!"ってゲーム機がありました。 やったことのないゲームでしたが、そこは元来の鉄好き、何回お金を入れたことだろう(笑)
プチ地元?と言う訳で山陰線の亀岡から京都までを選び、懐かしのキハの運転士になった気分で、保津峡あたりの曲がりくねった線路を凝視しながら楽しみましたよ。
自宅へ戻ってから子供に聞くとそのゲーム機があるそうな!早速ソフトを"大人買い"したのは言うまでもありません。ま、大人買いとはいえ一枚だけですが。。
子供からコントローラーむしりとるように完全に"ハマって"しまったこのゲーム、速度計や信号なども注意しなくちゃならないので、景色なんてさっぱり見てませんでしたね。本物の運転士も一生懸命で景色に見とれてる余裕は無いかもですが。
KTRのDis車両。これも前面展望は素晴らしいものがありますね。この日も13Aの鉄ちゃん指定席(?)で楽しんでましたが、途中の駅からおじいちゃんに連れられ小さな子供が。。
「ん?ボク、替わってあげるよ?」と言ったのですが、フリースペースを越えてボクの指定席に(笑)
カニ会席キター(≧∀≦)
Posted on 2008年11月20日
お待ちかね、「カニ会席&温泉入浴!」が紹介されましたね。いやぁ待ってました!
なになに?西舞鶴発車は・・・おぉ!悠遊号で行けるのね?それなら近場もいいが、乗り鉄&食べ鉄?
一挙に楽しみましょ!てなことから、遠く久美浜か木津温泉まで行きましょうか。
それほど料金も高くならず、こりゃいいかも♪ ま、多分帰りは夢の中でしょうけど(笑)
KTR沿線&フィルムカメラが一番好き。
Posted on 2008年11月16日
宮津の港が見えるとある病院で生を受け早くも50年。歳をとったものである。
しばらくは現在の与謝野町、当時は与謝郡加悦町と言ったが、そこに住まいしてたそうな。
物心付いた時には現在の舞鶴に暮らしてたので、加悦町の記憶はまったくないが、
なにかにつけ加悦町へ里帰りだったように思う。
「運転免許証」を持ってなかった両親に連れられ、帰省はかならず国鉄「宮津線」&加悦鉄道。
そんな出生地には「加悦SL広場」がある。原点の場所にこれまた原点の車両たち。
何か因縁めいたものも感じるが、カメラを持ってふらりと訪れてしまう。やはり肌に合うのかな?
錆びてボロボロになってはいるが、爆煙吐いて力強く旧型客車を牽いてたときが懐かしい。
デジタル全盛だ。確かに画像をUPするのも確認するのも早くていいのだが、巻き上げてシャッター切って現像に出してワクワクしながら待つ。ってことが身体に染み付いてるし、これからもこのスタンスだろう。
こんな風景なら尚更だ。現像&画像UPに数日を要するし、タイムリーじゃないってことも分かってる。
でも色に限って言えばやっぱりフィルム。それもカラースライドフィルム。
KTR沿線&フィルムカメラ。コイツが一番好き♪
※ と言う訳で「野田川ブログ駅長」、勝手にご当地ネタ拝借しました、すいません。
コチラは人気出ないのか?
Posted on 2008年11月15日
職人の手
Posted on 2008年11月10日
先日の「天橋立」訪問時、いつもは一人満足して帰ってくることが多かったが、ふと、お土産なるものを買ってないことに気が付いた。・・・こーりゃいかん!
何がいいかな?と悩むこと数秒(早!)、今回はこの「智恵の餅」と「いわしサーデン」
某JR駅近くの行きつけの居酒屋にて皆で食べることに。「あら!ワタシは甘いもんが苦手や~」とか、「ワタシは魚があかんねん!」など。。もう買って来たらんわっ!しかも、このブログにUPする為にとデジをごそごそ触ってる間に封切りよった!写真撮る前に開けるなよ~!
ちょっとこれをアレンジしてみましょう。。とココの主が厨房へと消えても尚、「悠遊号はなんたらかんたら」、やれ「浪漫号にはアテンダントさんが乗車」、「KTRで旨いもんツアーやろう」など、わーわー盛り上がってる店内。
「はい、出来ましたよ~♪」と、出された「いわしサーデン」は・・・
この世の物とは思えない味わいでした(ちょっとオーバー)。でも職人の手に掛かると、普通の肴がとんでもないものに生まれ変わりますね。いやはやすごいわ。
注)何をどうしたのかは、尋ねられてもワタシは分かりません。聞いて来ますが(大汗)
イベント続きでお疲れ様
Posted on 2008年11月 4日
えきラリーにサイクルトレイン。沿線では各種イベントが行われた3連休。
列車もKTR社員さんも、アテンダントさんも車内販売の方もお疲れ様でした。
あちこちの「楽しかった♪」や、「サイクルトレイン写真」まで拝見し、次回こんなイベントがあればぜひ参加したいな。。と思ってます。 ママチャリでもいいですか(えっ?
そんな中、先代「丹後大宮ブログ駅長ばばこまちさん」から送られてきたのが上の写真。
アテンダント女史の3人のうちワタシがUPしたのと、マスラメさんがUPされたのと。
3人いらっしゃるなら全部出さなきゃ!と思って僭越ながら3人目もワタシがUPとなりました。
が、ココまでは良いが、ココからはアカン!との線引きが分からず、どどーん!と顔出ししましたが、実際はどうなんでしょ。 なのでコチラに設けた仮の投票所?で賛否を問いたいのですが。。
もちろんアテンダントさんも投票してね♪ ぎゃー!アタシはダメよ!って言われたら速攻で削除しますので。賛成多数ならこれからもバンバン出ますよ(笑)
一口だけど今度こそ
Posted on 2008年10月31日
宮福線MF車両のトレインオーナーに参加できず、しまった!遅かった!と後悔してると
ちゃんと「宮津線」でも企画されました。ありがとうKTRさん♪ ←お礼を言うところなのか?
しかし、乗って残そう宮津線ですか・・・。物騒な名前が付いてますね。
ワタシは独りで「撮って残そう宮津線」です。KTR車両がリニューアルされたら、同時に愛称募集もいかがでしょう。「あおタン」でいくか、まったく違う愛称が付くか!さぁ勝負!(なんのこっちゃ)
今回は一口だけではありますが、是非応募してみようかな?と思ってます。
MF同様、列車内に掲示は無理でしょうが、とある駅に「舞鶴市 神崎好男」・・・ステキです♪
ってか、なんでハンドルネームなんだろう(爆)
踏み切り注意
Posted on 2008年10月30日

先日の京都行きの時、乗り換え時間にホームの端っこでちょいと一服。
夕方のラッシュ時で乗降客も多く、次から次に到着&発車の電車を見てたら、
やがてワタシが乗り込む「新快速」がホームに入線。おぉ!乗らなくちゃ。。
喫煙場所近くから乗車したので先頭展望を楽しむことに。どこもここも満員ではありましたが、
比較的先頭車両は余裕があり、夕暮れ時を疾走する展望を堪能してきました。
複々線の一番外側を快速の名に恥じない走りをしてますが、「踏み切り」ってヤツが恐ろしくて・・・。
もちろん運転士は信号にも気を使わねばならないでしょうし、ダイヤどおりの運行にも神経をすり減らせられてるとは思いますが、踏み切りも怖いでしょうね。
先日の「アテンダント日記」にもあったように、線路を横断する輩が現れないとも限りません。
仕事とはいえ、お疲れ様です。今日も安全運行お願いしますね~。
ビッグ「T」ネットワーク(?)
Posted on 2008年10月28日
昨日は夕方から急な出張にてJRの車中の人となりました。
「まいづる8号」&「たんば8号」併結車の7号車、自由席がワタシの場所。
上り京都行きの特急車内は結構な込み具合。園部を出る頃には自由席は5~60%の乗車率。
幸い始発駅から乗車したので最後まで窓側の好位置をキープしてました。
途中からは日が暮れて車窓も楽しめません。そこでなにやら空想を。
スケールの大きな「スイッチバック」の、舞鶴線&宮津線経由の特急は復活しないもんでしょうかねぇ。。もっとも電化されてないので無理は承知ですよ。あくまで空想・・。でも一旦、進行方向が変り再び西舞鶴から正規の方向を向いて宮津まで。
その名もズバリ「特急たんご」 宮津では同ホームで乗り換え。「ビッグT」の完成。
ほら、福知山ではあちこちから来る列車で乗り換えに便利なビッグエックスでしょ?
宮津ではT型路線なんで、これがいいかなと(笑) ネーミングも「はしだて」や「きのさき」。
それに「北近畿」「たんば」などがあるので「たんご」もありかなぁと。(願う!キハ181系!)
なんて考えながら乗ってると京都まではアッという間でした。空想もアリですよね。
お会いしましたね♪
Posted on 2008年10月15日
程なく「タンゴ浪漫号」発車の時刻でした。いつでも行けるようにと写真のペアきっぷを求めてKTR西舞鶴駅へお邪魔したところ、普段の駅員さんの陰にアテンダントの姿が(照)
「あら?今日はココでの勤務なのですね?」と、訳分からんこと言いながら、「ありがとうございました」の優しい言葉と笑顔に、改めてKTRの顔やなぁと思った次第。
恐らく「浪漫号」の車内放送を担当しながら宮津へと帰っていかれるであろうそのアテンダントの姿を見ながら、観光シーズン真っ盛り、頑張って説明やその他業務をこなしてくださいね。。と心の中でエールを送る。だって口にするの恥ずかしいですやん(笑)
さて、ワタシもフィルムも買って出撃準備が整いましたよ。あちこち出没するかもですが、アテンダントの姿も撮れればいいなぁ♪って思ってます。そうなるとやっぱ車内かなぁ。




